バザーでした
昨日の土曜日は、末娘が通う中学校の、年に一度のバザーでした。
PTA本部の出店は、「やきとり」。
地域で一番の本数を焼きまくります。
その数2500本。
早朝からのバケツをひっくり返したような大雨のため、昨年より300本マイナスしての出店でしたが、
お昼過ぎ頃から天気も上がり、場内はこの有様。

最後の1時間は、販売調整をしながらの販売となりました。
昨年は、福岡へ出張中だったため、参加&手伝いできなかったバザーでしたが、
役員の皆さんが「大変!大変!」と言っていたのがやっと理解できました。
お疲れ様でした。
離職者に住宅手当を支給します
東日本大震災。今回の震災の影響はいたるところで出始めています。
震災の影響で、仕事がなくなり、自宅待機になってしまった。
また、今回の場合は「使用者の責に帰すべき事由」による休業の場合には該当しないので、給料が出ません。
あっても給与は働いた分しか支給されずに生活が大変。
法人の場合においては、セーフティネット保証の5号認定が受けられます。
つまり、今までの『最近3か月の売上高等が前年同期に比して5%以上減少していること』
の要件の他に、『東北地方太平洋沖地震の発生後、原則として最近1か月間の売上高等が前年同月に比して20%以上減少しており、
かつ、その後2か月間を含む3か月間の売上高等が前年同期に比して20%以上減少することが見込まれること』が追加されたのです。
しかも、緊急避難的に原則全業種でこの制度を利用することができます。
さあ、問題は個人です。
2ヶ月も自宅待機してくれ!なんて時どうしますか?
そして、退職勧告を受けて離職してしまった日には・・・
家賃払えません。
そんなときは、一度役所に相談してみてください。
【住宅手当緊急特別措置事業】というものがあります。
これは、住宅を失っている者または失うおそれのあるものを対象として、原則6ヶ月間(最長9ヶ月)、賃貸住宅等の家賃として住宅手当を支給するとともに、再就職に向けた支援を行う事業です。
支給対象者は、
・平成19年10月1日以降に離職したこと
・離職前に、自らの労働により賃金を得て主として世帯の生計を維持していたこと
・職安へ求職申し込みを行うことまたは現に行っていること
等など・・・
相談窓口は、各自治体になります。
船橋市の場合は、生活支援課 保護班第9班 電話047-436-2360です。
入居者だけでなく、アパートの大家さんもこういった事情で家賃が払えなくなる入居者が出てくるかも知れませんので、是非そんな時は相談に乗ってあげてください。
タイルの目地材
大家さん向けの新聞から入居者を決めるキラーアイテムが紹介されていました。
浴室やキッチン壁のタイルの目地の部分を補修するタイル目地材です。

築年数が古いアパートなどは、浴室やキッチン壁にまだタイルを使用している物件が多いですね。
タイルは表面を手間をかけて磨いても、目地の汚れ部分がどうしてもクリーニング等では落ちにくいです。
そんなときにもうひと手間かけて、見た目をピッカピカに。
手軽で経済的な白セメントで、水で練り、洗面所・台所・浴室などのタイル目地補修に使います。
付属のヘラで塗り、濡れ雑巾でふき取るだけ。
これで、カビ等で黒ずんでいた目地の部分が真っ白く綺麗に仕上がります。
200gで250円、500gで500円(ともに税別)と安価ですので安心して作業できますし、何よりも内見時の清潔感が違います。
ぜひ、お試しを。
砂糖と塩
店長の朝のひとこと。
管理物件の情報整理をしていたらしい。
そこに、さとうとしお様というお客様名を打ち込んでいたら
「砂糖と塩」って変換された!と大爆笑。
店内のスタッフも釣られて爆笑。
確かに面白い、「砂糖と塩」
お客さんには失礼な話だが・・・
梅雨入り
なんだか、早いですね。
なんと、観測史上2番目の早さなんだそうです。
そんな梅雨入り宣言の翌日の今日、弊社売主の戸建てが無事契約になりました。
また、素敵なお客様と巡り合いました。
サービスも妥協しません。引渡しを楽しみにしていてくださいね。
関連会社「林建材」所有の分譲マンションも来週にも契約が予定されており、早々に物件の仕入れを再開しないといけない状況となりました。
1件分は、福岡にも入札しようかと考えているのですが、目標は今年度中にあと3件の販売。
バンバン仕入れて、風水リフォームでピッカピカにして、バンバン販売して行こうと思っております。
そうすれば、近づいてくる・・・

アウディA6
最近は、車なんて動けばどうでも良い・・・とも思っていましたが、
さすがに同じ車に10年以上ボロボロになるまで乗っていると、「そろそろ買い換えたらどうですか?」
なんて、言われる始末で(笑)
建設現場も、同じ車でレベルやら三脚やらスコップやら積んで飛んで歩いているので、傷だらけ。
本当は、福岡の社長に影響されて、「R8」が乗りたいんですが・・・

どちらにしても、この歳になって目標と夢を持てることは幸せなことです。
新しいタイプの滞納者たち
私どもが加盟する不動産ネットワークERA(イーアールエー)から、毎月大家さん・地主さん向けに発行される情報誌「オーナーズ」。
今回の特集で、今どきの家賃滞納事情と防止方法について書かれていたので記事にします。
時代の変化とともに、変わる滞納者のタイプ。
以前は、お金がないために家賃を払えずに謝りつつ退去していく滞納者や、どうしようもなく夜逃げしていく滞納者が主でした。
しかし、最近は部屋には立派な大型液晶テレビがあったり、ゲームソフトが散乱していたり、女性であれば身の回り品に溢れていたり・・・
つまり、お金がないというよりも、ただ単に収支のバランスを崩している人たちが目立って増えています。
このような人たちは、滞納していることを申し訳ないと思っていません。「だって、お金がないんだもん」タイプ。
こういう人たちは、滞納しても追い出されないと確信しています。
勝手に鍵を変えたら、損害賠償請求。部屋の中に勝手に入るのは違法。
よく知っています。
そこで、家主は法的手続きを進めます。
しかし、明渡判決が出るまでの間、のうのうと家賃も払わずに暮らし、強制執行されるまで居座り、最後には必要なものだけを持って出て行く。
そして、初期費用の安い物件に引っ越す。それを平気で繰り返すのです。
一方、最近増えているのが、「ひきこもり」タイプ。
仕事が長続きせずにひきこもり、他とのコミュニケーションを好まない。
経済的に苦しくなり、やがて家賃が払えなくなります。
電話をしても出てくれず、訪問しても居留守。
こんなタイプは、結局親御さんにお話しするしかありません。
しかし、「長いこと会ってないし、声も聞いていない」なんて親子関係が疎遠になっている家族も。
不幸にも部屋の中で亡くなった息子を引き取らない親もいたそうです。
また、氏名の変更を繰り返す人たちもいるのだそうです。
つまり、養子縁組を繰り返し、名前を変えて銀行口座を作り、振り込め詐欺に口座を売り、消費者金融からお金を借りるだけ借りて踏み倒す。
こんな犯罪者もいるんですね。
とにかく、大家さんは「空室を恐れず、納得して貸すべき」です。
万が一、滞納が発生したときは、早期解決が鉄則。
家賃の振込みが確認できないときは時間をおかずに入居者に連絡を取り、ビジネスライクに確認し、支払い予定日を約束してもらうことが大切です。
失業・リストラで本当に家賃が払えないような場合は、例えば分割による支払い計画を出してもらうのもひとつの方法です。
しかし、どうしてもらちが明かない場合には、専門家に依頼し、法的手続きをきちんと踏んで、速やかに退去してもらいましょう。
そのままにしていると、損失がかさみますので、裁判費用や専門家への費用は必要経費と割り切り、できるだけ早期に解決することに注力してください。
ここで、滞納防止10か条をご紹介します。
1.新しいタイプの滞納者が増えていることに注意。
2.入居審査を入念にし、問題がある人の入居を防ぐ。
3.空室を恐れず、納得してから貸す。
4.滞納防止は、アパート経営の基本。
5.滞納があれば、すぐに連絡・催促する。
6.催促はためらわず、ビジネスライクに行う。
7.早期解決を鉄則にし、滞納を長期化させない。
8.どんな場合も、必ず法令を遵守して解決に当たる。
9.ラチが明かない場合は、早急に専門家に相談する。
10.いつでも相談できるアドバイザーを持つ。
物件を持っていれば、お金が入ってきた時代はとっくに終わっています。
ビジネスとしてリスク管理をきちんと行い、健全な経営を維持し、大切な資産を守ってください。



