念ずれば花ひらく「会社経営」 -21ページ目

築古物件が人気

全国賃貸住宅新聞の記事です。
リクルートSUUMOのインターネット調査によると、近年、築年数が古い物件に住む人が増えていることがわかったそうです。

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この要因として、リノベーションがブームになりつつ中、古さを感じさせない物件が増えたことが考えられるとしています。
やはり、工夫次第ということでしょうか。
確かに、壁紙の色が奇抜な築古物件や、中には入居者がクロスを選べる部屋もあります。

壁紙や建具のちょっとしたリフォームで、入居者が確保できるのであれば、やらない手は無いですね。
原状回復に費用が掛かる事実は同じなのですから。

カップヌードル味ごはん

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随分と米が多いぞ。

日本の社長

東京商工リサーチのTSR情報という情報誌に、日本の社長の出身地や出身校を調査したものがありました。
都道府県別の社長輩出率のトップは山形県。
2年連続なのだそうです。
山形県人は、「辛抱強くて、働き者」の県民性に加えて、伝統工芸品の宝庫と称されるほど家内工業が盛んだそうで・・・

社長の地元率。
これは、社長の出身地と会社所在地を対比したもので、最も高かったのは「沖縄県」。

最後の出身校。
これは、日本大学が有名です。
47都道府県の中で、24の県で最多です。
私も日大ですが、卒業生があれだけいればね~。

ちなみに、全国の社長さんの姓で一番多いのは、「佐藤」さん。
以下、鈴木、田中、山本、中村、伊藤・・・・・と続きます。
我が姓「林」は?
全国12位でした。

名古屋城

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今日は、名古屋城からスタート。

犬山城

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国宝犬山城です。国宝四城のなかでも、最も古い城だそうです。

欠陥住宅

ライオンズマンションの大京が販売したから、欠陥が判明した模様。

「分譲マンション大手の大京(東京)が1996年から販売した川崎市川崎区のライオンズマンション京町(7階建て、72戸)で、柱への発泡スチロールなどの異物混入や鉄筋不足など構造上の欠陥が判明し、大京と施工会社が費用を全額負担して異例の建て替えをすることが27日、川崎市などへの取材で分かった。来年夏に着工、13年完了の予定。」
以上、サンケイニュースより。

日経新聞にも、ほれ。
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今でも、まだあるんですね・・・手抜き。
建築会社は、東亜建設工業。
東亜側も、都内の別の建設業者に一括外注したそうな。

しかも、この孫請け会社は、大京から紹介された業者だったそうで、多分利害関係があったのでしょうね。
つまり、土地か地主をこの手抜き業者が大京側に紹介した・・・とかではないでしょうか。

でも、ずいぶんと大それた手抜き工事でした。
1996年というから、今から15年前か。
生コンの中へ、発泡スチロール入れたり鉄筋間引きしてしまったり・・・
やっていたんですね。

立派な上場会社の建設業者に建築を依頼しても、下請けが手抜きをしたのを管理できないとなると、会社が大きいだけでは信頼できないです。
信頼できそうな会社よりも、信頼できる「人」を探さないといけないのでしょうか?

建て替えとなると、大京も大きな代償を支払うことになりました。
20億円近い代償となると、小さなデベなら無理な話ですね。
建て替えどころか、補強工事もままならなかったのではないでしょうか。

ま、どちらにしてもサービスを提供する事業者は、高潔さを忘れてはいけないのですね。

とうとう生コン値上げ

先日も、建設資材・・・特にセメントが2年ぶりの値上げをした旨を記事にしましたが、8/31付けの日経新聞に「生コン、3%から10%値上げ」とありました。

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東京と埼玉の協組とは、12月契約分から。
北九州は、すでに8月から、四国の松山でも9月の引き上げを進めています。
地域差はありますが、500円から1500円位の値上げは避けられないようです。

公共工事はまったく振るいませんが、民間需要と震災復興工事等で生コン出荷は好転しています。
我々建材店の、売上を占める割合で「生コン」は決して欠くことが出来ない商品です。
出荷量は、建材全体の売上のバロメーターにもなります。

このデフレ下で、主要建材の値上げは更なる激しい価格競争を誘発しそうです。
また、建築費においても当然影響を受けるでしょう。
気をつけて見守りたいです。

防災訓練【ベンクイック】

防災訓練の続き。

私は、契約の重要事項説明があったので、準備をして途中で中座したのですが、
今回の防災訓練のメインは、災害用管理組み立てトイレの組み立て。
名称も「BenQuick(ベンクイック)」。
なんてシュールなネーミングなんでしょう。

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消防団員の後輩に撮影を依頼しました。
ちょっと暗いですね。カメラマンの性格がこんなところにも出てしまいます。

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このベンクイックは優れもので、便槽内に投入されたし尿(大便・小便)を自己分解する独自の機能を持つ、『固液分離装置』を備えています。
また、特殊な目詰まり防止装置を備えており、汚物の漏れ出しの心配がなく、便槽外へ排出される懸濁液は滅菌材で消毒された後のものなので、病原菌流出などの心配もないそうです。
なんてったって最大処理能力が800回だそうです。

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このようなトイレが、この小学校には5台配置されていました。
今回の東日本大震災のような大災害時に、何人の人たちが避難してくるかは把握できてませんので、この数量が適当かどうか分かりませんが、あるのと無いのとでは大違いです。
各町会の皆さんも真剣に取り組んでいたようです。




防災訓練

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今日は、船橋市の総合防災訓練です。

今年は、大震災があった関係で主に避難場所での備蓄品の確認と、簡易トイレの設置訓練を行います。

私たち前原東地区は二宮小学校です。

分譲マンションのリフォーム

分譲マンションなどの集合住宅は、自分の都合で勝手にリフォームできないんですよね。
とはいっても、いわゆる「専有部分」と呼ばれる自分が所有権を持つ部分はリフォームは可能です。

しかしながら、「共有部分」は基本的に出来ない場合が多いです。

「専有部分」と「共有部分」の線引きはご存知ですか?

天井と床、壁で囲まれた室内空間は「専有部分」
それ以外の玄関ドアや窓・サッシ、ベランダやバルコニーも「共有部分」です。
隣の部屋や廊下との壁については、部屋に面した部分は専有部分ですが、壁自体は共有部分なので、マンションを2戸買って部屋同士の壁を取り払って1戸として使ったりは、ほとんど認められません。
エアコンのスリーブも壁に勝手に穴をあけるのも出来ませんので注意が必要です。

しかし、専有部分の中で壁を取っ払って間取りを変更したり、天井をコンクリートスラブまで多少高くしたりは可能です。
台所やトイレ・バスルームなどの水周りは一番リフォームが多いところですが注意しないといけないことがあります。
こういった水周りの箇所を移動するときは、結構制約があります。
特にキッチンなど、使った水を支管から配水管に流すのには勾配が必要です。
共有部分のパイプスペースを動かすことは出来ないので、設備を移動できる場所が限られてしまいます。

また、床材の変更にも注意です。
遮音性の関係で、フローリングの性能水準が決まられていることが多いですし、カーペットや畳からフローリングへの変更が禁止されていることもあります。

ま、どちらにしてもリフォーム工事には管理組合の承諾が条件のマンションが多いので、しっかりと相談しておく必要がありますね。

参考までにマンションリフォームの「出来ること・出来ないこと」
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