夫婦の寝室
すごいタイトルです(笑)
じつは、全宅連が発行している「Realpartner」と言う冊子の中の記事に興味深いものがありましたのでご紹介致します。
分かりやすいリフォーム基礎知識
「主寝室から夫婦別寝室への傾向に!?」
今までは、家の間取りを考えるとき、キッチン・リビングダイニング・子供部屋・夫婦の主寝室と、3LDKあるいは4LDKの間取りを思い浮かべていたのが普通だったと思います。
しかし、最近は夫婦が別々の部屋に寝る、あるいは主寝室でも相手の健康状態がなんとなくわかる程度に間仕切りをする、といった「別寝プラン」のリフォームが増えているんだそうです。
30歳から69歳までの夫婦の調査では、全体の3割。50代から60代の夫婦に限れば、5割が別寝室を望んでいるのだとか。
旦那さんのいびき、歯軋り、寝言?・・・確かに奥さんは苦労されているかもしれませんね。
寝るときくらいは、何も気にせずに快眠したいと言ったところでしょうか?
別に夫婦仲が悪くて・・・と言うわけではないようです。
まぁ、我々もそうでしたが、子供部屋を与えられて過ごした子供時代を持った世代が結婚を考えるとき、こんな距離感が必要なんでしょうかね。
確かに、共働きが増えて、夫婦で生活のリズムも変わってきていますし、お互いに快適に暮らす術が「夫婦別寝」と言う形なのかもしれません。
私の自宅?主寝室(和室10畳)です。布団を並べて寝ていますよ。
ただ、リビングの居心地が良いので、寝室で寝ないこともしばしばですが。
今後のリフォームや、新築間取りに「夫婦別寝」の思考が必要になってくるかも知れませんね。
津田沼駅南口の再開発
住宅建設が本格化し、26年度中には人口7千人のニュータウンとなるようです。

なんと広さは東京ドーム約7・5個分だそうで。
ずっと畑ばかりの調整区域に指定されていて、市街化区域への用途変更がなされ、急ピッチに開発がなされます。
まさに、【総武線沿線最後の大開発】です。
なんと、三菱地所レジデンスが開発中の「ザ・パークハウス津田沼奏の杜」は、4棟からなる総戸数721戸の大規模高層免震マンション郡です。
予約制事前案内会には1300人の来場予約が入っているのだとか・・・
津田沼もえらいことになります。
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エクステリア
私共の事業の柱でもあるエクステリア。今日は、幕張メッセへ展示会に行ってきました。
工事事業者のセミナーも聴講し、勉強してきました。
エクステリアは、旧来のフェンスやカーポートの設置、ブロック積みなどの工事業から、完全にガーデン事業へと推移しました。
単に門扉をつけてフェンスを張ってというだけでは事業が成り立たず、植栽の知識やデザインの良し悪しで、外構と庭・住空間トータルをワンストップで請け負えなければ存在価値がない時代になってきました。
ブロック屋さんと植木屋さん、タイル屋さんに左官屋さん。草木を良く知る園芸屋さんなどの職人軍団。
そして、なによりコーディネイトをするデザイナーやプランナー。
こんな強い軍団を出来るだけ早く作り上げることが急務だと感じて帰ってきました。
下請けに徹し、元請業者に施工するのは工事業。
一方、提案力とデザイン力を持ち、ワンストップサービスをエンドユーザーに向けて行えるのがサービス業。
どちらのほうが将来があると思われますか?
私たちなら出来るはずです、たくさんの職人さんたちに囲まれ可愛がって頂いている建材店になら。
富士下山
富士登山ではなくて、富士下山。
誠に面白い企画だったので、参加してきました。

五合目です。
ここから、一気に登山せずに、下山します。
昔の人が、麓から登山した古道を4時間ほど掛けて降りてきました。

寂れた御茶屋跡を横目に史跡も多くありました。
途中、これから登山の人たちに複数組会いました。
誰も、私たちが5合目から下山して来ているとは思うまい(笑)
それにしても、今日は足の腿から下の機能が麻痺しています。
この歳になれば、来るのは明後日かな?と思っていましたが、意外や意外。
まさか、明日はもっと酷いことになるのか?

結構きついんです。


バス乗り場まで一気に歩いて16キロ、17キロ位だったでしょうか。
あぁぁぁ、疲れた。







