念ずれば花ひらく「会社経営」 -112ページ目

楽天市場ECセミナー

携帯から画像だけ送ってゆっくりと記事を書く・・・

NEC_0229.jpg

携帯からの記事は、勝手にセンタリングされてしまうのですね。はじめて知りました。


今日は、鍼をしにいく予定をキャンセルし、千葉の船橋で楽天のECセミナーが開催されるという連絡があったので、早速登録していってきました。

約1時間半のセミナーでは、インターネット市場での環境の変化とシステム&ノウハウについて。
内容的には、ネットを活用して集客している身としては『なるほど、なるほど』と頷く事も多く、
「なかなか良いセミナーやるなぁ」と聞いていました。

これからは、【モバイルコマースを重要視】だそうですよ。
どんなホームページも、3キャリアに完全対応して、どんどん稼ぎましょう。

セミナーの中では、「楽天市場では売れない商品などひとつも無い」と豪語していました。

建材をネットに上げて販売したい私の気持ちを高揚させてくれたのでした。

セミナー後の面談にも申し込んでいたので、企業向けの商材をどの様にBtoCで対応していこうか?デリバリーについてはどうしたものだろうか?他社の成功事例があるのなら教えて欲しい・・・等など引き出しを沢山持って望んだのですが・・・




『御社の場合は難しいと思います』・・・・・・・・・・

「はっ?」


「楽天市場は基本的にBtoCの商材に効果がありまして」

「だから、エンドユーザー向けの商材をネットで販売・・・」

「あっ・・・御社の担当は〇〇になっておりますので、事例等探させましてご連絡させていただきます」

「良いです、分かりました」


ふざけるな!楽天!!売れない商品は無い!って言ったぢゃないかっ。
あ~腹立つ。難しいのは分かっているんだすっ☆


も~うっ良いです。自分でネットショップ立ち上げて見せます☆
【E-建材館ドットコム】とか何とか言ってブレイクさせちゃう☆

「楽天に見放されたネットショップの店舗運営と経営手法」とか言ってコンサルしちゃいます。。。。きっと将来




人気ブログランキング ←雑貨のネットショップが諦め切れません

建材ニュースレター

昨日は、来店がひっきりなしでした。
3月になってから繁忙期の詰めに入ったのでしょうか。
本日もキムは、朝から大阪からのお客様のご案内に出掛けています。

当店HPは、圧倒的にファミリーの物件を見に来る来場者が多いのですが、ここに来て学生さん関係でしょうか、シングルタイプのアクセスが増えてきています。あと半月・・・頑張っていきましょう!!


さて、私はと言いますと先週から大型外構工事の施工が始まりました。
会社のすぐ近くなので、行きたい時に見に行けます。納期は今月一杯ですからお天気だけが頼りです。

昨日一日かけて、建材部顧客に向けた『ニュースレター』を書き上げました。
A4見開き4ページ分。

1ページ分は、2人の営業所長に預けてあるので実質3ページ分。
新商品の情報やら、建設業の経営戦略やら、経済情勢から読み取る顧客獲得術など・・・

何やら生意気な事を書いてしまいましたが、地域密着建設ポータルサイトを構築し、発展させるまでは縁の下の力持ちを続けなければ!と言った思いで書き殴りました(^_^;)

最初は、ウチのお客さまだけで良い。
下請け専門の中小零細企業の社長さん達に「はっ」としてもらえれば幸いです。

世の中の大きなうねりを首尾よく感知して、私達自身が変わって行かなければ生き残れない事を・・・


人気ブログランキング←久しぶりに建材部ネタ

不動産ネットオークション

不動産ネットオークションてご存知でしょうか?
1999年からオークションで不動産も解禁になりました。

確か、ダイア建設がたくさんの在庫物件をマザーズオークション という誰でも参加できるネットオークションサイトに掲載して大きな注目を浴びたのは、ほんの2~3年前でしたね。


ヤフーオークションなどが脚光を浴びていましたが、オークションに不動産は如何なものか?と言った声が大きかった中、1200件程度の出展物件数に対し、10倍以上の入札がありました。

そして、その内の90%が落札されたのでした。

それからというもの、この高価な不動産がインターネットで取引する事が可能だということが証明され、どんどんオークション市場が拡大して行ったのです。

不動産業者は戦々恐々としていました。

だって、今迄の不動産流通のしくみの『中抜き』ですから・・・・・

しかし、昨年実績300億円、本年度見込み1000億円といわれる取引高は、指をくわえて見ている場合ではありません。

不動産購入ルート、あるいは売却ルートにこの『ネットオークション市場』は新しいスタイルとして浸透していくのでしょうね。

しかし、不動産という高価なものをネットで安易に購入するには非常に勇気が必要ですね。今までは業者が汗をかきかき物件調査を行って、消費者に「安心」を提供していました。登記簿を調査したり、役所に行って調査をしたり、場合によっては水道局やガス会社にも行き下調べを行います。

ネットで、それだけ事前の「物件調査レポート」が取得できるの?って問題ですが・・・・・

ネット上で、物件資料が充実しているんです。基礎情報はもちろん、賃貸履歴や公図・実測図・建物図面・設計図面など簡単にダウンロードできるようになっています。

もしかしたら、レインズ等で使われているチラシよりもずっとずっと情報は豊富に掲載されているんじゃないでしょうかね。

まだまだ、カジリだけですけど急成長していく分野なのかもしれません。

ちょっと勉強してみようかな、「ネットオークション」

魚が食べたい

昨日は、天気も良く気温も高くて絶好のオートバイ日和・・・
だったのですが、女房の「海近くに行って魚が食べたい」のひと言で急遽九十九里へ。

たまには女房孝行もしないとな!っという事でこんなところに。

蓮沼寿司屋

こんなにメニューがあってどれ頼もうかと思いましたが、魚を食べに来たのだから夫婦して『刺身定食』にしました。

お味は??


マイウー☆

この寿司屋さん、平日だというのにお昼の食事時に後から後からお客様が・・・
凄い忙しそうな寿司屋さんでした。

一番下の娘が帰ってくるので、食事をした後はお土産を。

蓮沼道の駅

道の駅にて☆
魚の干物とタコワサ、岩のり、その他諸々新鮮な食物をゲットして帰りました。

私:「今日は、楽しかった?」

女房:「うん、美味しかった」

って、会話がちぐはぐ・・・☆


人気ブログランキング ←たまには大事です、女房孝行

戸建風タウンハウス

先日、戸建ての賃貸が市場に出回ると言った話をしましたが、隣町市川市で「駅から遠い、廻りのアパートは空室だらけ、家賃相場は低い、地盤は最悪、開発工事で費用がかさむ・・・」のアパート経営には最悪な条件が重なる中、見事に「入居予定日前に満室御礼、家賃も近隣相場の1割アップで成約した賃貸物件という『噂の現場』を見てきました。


この物件は、業界では超有名な賃貸経営コンサルタントの企画した物件なのですが、見事でした。


5棟17戸、土地約390坪の土地活用事例です。


本人には無断で画像アップしてみます・・・(^^;)


市川1


次!


市川2


もう一丁!


市川3


5棟あるのでまだまだ画像があるんですが、この辺で。


どうです?5棟全ての外観が皆別々の淡い感じのカラーコーディネート


全物件2LDKのメゾネットタイプの連棟です。

戸建風は供給も確かに少ないですが、下階がリビングで上階に洋室2部屋の間取りは小さなお子さんがいるご家族などには持ってこいでしょうね。


当然、カースペースも確保されていますし、需要はある程度高いことを感じさせます。

外構や植栽も手が込んでいて、敷地内には広場もあります。


ここは、小さな子供達の遊び場には最高です。おまけに手洗い場も完備しているし・・・

これなら、郊外の少々便の悪い土地でも、広告の仕方で十分に賃貸経営が成り立つかも知れません。


新築したアパートやマンションに空室が目立つという現実がある中で、いい掴みを持っていますね、この物件は。


ただ、数年経過した時の入居率だけが気になります。

そっと見守ってみようと思います。


PS:こんだけの大型の案件で、どの位のコンサルフィーをもらうんだろう・・・



人気ブログランキング←やりたいな~コンサルタント☆

戸建賃貸

今、賃貸業界で改めて注目を浴びているのが「戸建賃貸」です。
アパート・マンションと比べると絶対数が足りないのが現状なのですが、需要は高い。

比較的、築年数もそんなに古くもなく金額もエリアだと10万円~15万円のものが人気です。
しかし、多くは「転勤留守宅」の定期借家契約が多いのが現状です。

しかし、ここで「戸建賃貸」に追い風が吹いてきました。
先日の日本経済新聞に『高齢者住み替え官民支援』と言った記事が出ていたのです。

どういう事かと言うと、これから団塊世代の大量退職を向かえて、どんどん高齢者の世帯が増加する事は明白です。10年後には4人に1人が高齢者になるのだそうです。

そこで、国が自宅を売ることなく生活に便利な都市部のマンションなどに住み替えるのを支援します。高齢者世帯の自宅をいったん借り上げて、広い住宅を望む子育て世帯に貸し出すという事なのです。

国が借り上げて家賃保証をしてくれるのであれば、滞納問題の心配も無いですね。
借りる世帯も、今までは子供の足音や泣き声など、アパート・マンションでは非常に神経質になっていた事も、戸建であれば解消され、子育ても伸び伸びと出来るはずです。

2006年度中に東京から順次始めるようですから、市場に戸建賃貸が大量供給される日も近いのではないでしょうか。

戸建賃貸・・・チェックです。

鏡の法則 6

昨日の続きをどうぞ!


働いてくれている夫。 

自分の人生のパートナーでい続けてくれている夫。 

自分は夫に対して感謝することを忘れていた。 

夫に対して、こんなに素直な考え方ができるのは初めてかもしれない。 

これは父に感謝できたことと関係があるのかもしれない。 

今日は夫に感謝の言葉を伝えよう。そんなことを考えているうちに、外が薄暗くなりかけていることにA子は気がついた。 

 

思えば、今日は家事らしきことをほとんどしていない。 

朝の9時ごろB氏に電話してから、1日中自分と向き合っていた。 

「晩ご飯の用意、どうしよう?」 

そう思った時に、息子が帰ってきた。 

 

息子「ねえ、お母さん聞いてよ!」 

A子「どうしたの?何かいいことあったの?」 

息子「C君知ってるでしょ。実は昨日、C君に公園でボールぶつけられたんだ。」 

A子「あっ、あー、そうなの。C君って、あなたを一番いじめる子だよね。」 

 

息子「さっき公園から帰ろうとしたらC君が公園に来てさー。で、『いつもいじめててごめんな』って言ってくれたんだ。」 

A子は「そうだったの!」と言いながら、まるで奇跡でも体験しているような気持ちになった。そして、心から感謝の気持ちが湧いてきたのだった。A子は、夕食の準備をするより息子と話そうと思い、出前を取った。出前が届くまでの間、A子は息子に次のようなことを伝えた。 

 

「今まで、あなたのことに口出しをし過ぎてごめんね。これからは、なるべく口やかましくしないように気をつけるからね。 

そして、お母さんの助けが必要な時は、いつでも遠慮なく相談してね。あなたのことを信頼してるからね。」 

息子は本当に嬉しそうな顔をして、「わかった、ありがとう」と答えた。 

やはり息子は、母親に信頼してもらいたかったのだ。 

「今日は、なんか変だなー。いいことが続くなー。」と息子が続けた。 

A子も幸せな気持ちになった。 

 

間もなく出前が届いた。 

A子「お母さんは、お父さんが帰ってくるのを待つから、先に食べてね。」 

息子「えっ?どうしたの?いつもは先に食べるのに。」 

A子「今日は、お父さんといっしょに食べたい気分なのよ。お父さん、お仕事頑張ってくれて、疲れて帰ってくるからね。一人で冷めた親子丼たべるの、寂しいでしょ。」 

 

息子「じゃー、僕もお父さんといっしょに食べる!三人で食べる方が楽しいでしょ。」 

A子「ほんとうにあなたは優しい子ね。お父さんに似たのね。」 

息子「なんか変だなー。いつもお父さんのことを、『デリカシーがない』とか言ってるのに。」 

A子「そうよね。お母さんが間違ってたのよ。お父さんは、優しくて男らしくてたくましくて、・・・男の中の男よ。」 

息子「勉強しないと、お父さんのような仕事くらいしかできなくなっちゃうんでしょ?」 

A子「ごめんね、それもお母さんが間違ってたのよ。お父さんの仕事は立派な仕事。世の中の役に立ってるのよ。それに、お父さんが働いてくれてるおかげで、こうやってご飯食べたりできるんだからね。お父さんの仕事に感謝しようね。」 

息子「お母さん、本当にそう思う?」 

A子「うん、思うよ。」 

A子がそう言った時の息子の笑顔は、その日で一番嬉しそうな笑顔だった。 

 

子どもは本来、親を尊敬し、親をモデルして成長する。 

A子の言葉は、息子に対して、「お父さんを尊敬してもいいよ」という許可を与えたことになる。息子はそのことが何よりも嬉しかったのだ。 

 

しばらくして夫が帰って来て、三人で冷めた親子丼を食べた。 

自分の帰りを待っていてくれたことが嬉しかったのか、夫も上機嫌だった。冷めた親子丼を「うまい、うまい」と言いながら食べていた。 

 

夫が風呂に入っている間に、息子が眠りについた。 

A子は息子の寝顔を見ながら、心の中で「ありがとう」を唱え始めた。 

その言葉の影響なのか、心の底から感謝の気持ちが湧いてきた。 

『この子のせいで私は悩まされてると思ってきたけど、この子のおかげで大切なことに気づけた。本当は、この子に導かれたのかもしれない。』そう思っていると、息子が天使のように見えた。 

いつの間にか、涙があふれてきた。(ほんとに今日は、よく泣く日である) 

 

間もなく電話が鳴った。 

出てみるとFAXであった。 

母の字で次のようなことが書いてあった。 

--------------------------------------------------------------------------------

A子へ 

今日のことお父さんから聞きました。 

お父さん、話しながら泣いていました。 

お母さんも嬉しくて涙が出ました。 

お父さんは、「70年間生きてきて、今日が一番嬉しい日だ」 

と言っています。晩ご飯の時に、いつもお酒を飲むお父さんが、「酒に酔ってしまって、この嬉しい気持ちが味わえんかったらもったいない」と言って、今日はお酒を飲みませんでした。 

次は、いつ帰ってきますか。 

楽しみにしています。 

母より 

--------------------------------------------------------------------------------

「晩酌を欠かしたことがない父が、お酒を飲まなかったなんて。」 

自分が伝えた言葉が、父の心をどんなにか幸せな気持ちで満たしたのであろう。A子の目からは、またもや涙があふれていた。 

 

「どうした?泣いてるのか?」 

風呂から出てきた夫が聞いてきた。 

A子は、その日起きたことをすべて話した。 

朝、B氏に電話をかけたこと。 

午前中は、父への恨みつらみを紙に書きなぐったこと。 

午後、父に電話して和解したこと。 

「そうか、お父さんも泣いてはったか。」 

夫も、目に涙を浮かべながら聞いてくれた。 

そして、息子がいじめっ子から謝られたこと。 

「ふーん、不思議なこともあるもんやな。Bさんのやり方は、 

俺にはよくわからんけど、おまえも楽になったみたいでよかったな。」 

続けてA子は、泣きながら夫に謝った。 

そして夫も、泣きながら聞いたのだった。 

 

次の日、A子はB氏に報告して、心からのお礼を伝えた。 

朝一番で夫からも電話を入れていたようだ。 

B氏「ご主人からも電話もらいました。お役に立てて何よりです。 

あなたの勇気と行動力を尊敬します。 

さて、これからが大切です。 

毎日、お父さまとご主人と息子さんに対して、心の中で『ありがとうございます』という言葉を100回ずつ唱える時間を持って下さい。」 

 

その日の夕方のことである。 

「ただいま!」元気な声で息子が帰って来た。 

「お母さん、聞いて!今日ね、友達から野球に誘われたんだ!今から行ってくるから!」 

息子はグローブを持って飛び出していった。A子の目には、またもや涙がにじんでいた。 

声が詰まって、「行ってらっしゃい」の一言が言えなかった。


おわり・・・・・

如何でしたか?私はこれを夜中にひとりで読んでぽろぽろ涙が止まりませんでした。
自分の現実は、自分の心の中の鏡を映した結果なのだという事なのですね。

鏡の法則 5

昨日の続きをどうぞ!


その時、A子の脳裏に父の顔が浮かんだ。 

そうか!この耐えがたい辛さは、長年父が味わい続けたであろう辛さだ。 

娘が心を開いてくれない辛さ。 

娘から拒否される辛さ。 

親として何もしてやれない辛さ。 

私の辛さといっしょだ。 

この辛さを、父は20年以上も味わい続けたのか。 

A子のほほを涙が伝った。 

A子「わかりました。私は、私の父と同じ辛さを味わっていたんですね。 

こんなに辛かったんですね。父が嗚咽したのも分かります。」 

 

B氏「人生で起こる問題は、私たちに大事なことを気づかせるべく起こるんです。」 

A子「あらためて父の辛さが解かりました。息子のおかげで、解かることができたんだと思います。息子が私に心を開いてくれなかったおかげで。」 

B氏「息子さんもお父様もあなたも、心の底ではつながっています。お父様に対するあなたのスタンスを、あなたに対して息子さんが演じてくれたのです。そのおかげで、あなたは気づくことができた。」 

A子「息子にも感謝したいです。『大事なことに気づかせてくれて、ありがとう』って気持ちで。今まで、『どうしてお母さんに話してくれないの?』って心の中で息子を責めていました。」 

B氏「今なら、息子さんの気持ちも理解できますか?」 

A子「そうか!私が子どものころ、口うるさい父がイヤでした。いろいろ口出ししてきたりするのがイヤでした。 

 

今考えてみれば、それも父の愛情からだったんでしょうが、当時は負担でしたね。今、息子も同じ思いなんだと思います。私の押し付けがましい愛情が負担なんだと思います。」 

B氏「あなたが子どものころ、本当はお父さんに、どんな親でいてほしかったんでしょうね?」 

A子「私を信頼してほしかった。『A子なら大丈夫!』って信頼してほしかったです。・・・(しばらく沈黙)。 

 

私、息子を信頼していなかったと思います。 

『私が手助けしないと、この子は問題を解決できない』と思っていました。それで、あれこれ問いただしたり、説教したり、・・・。もっと息子を信頼してあげたいです。」 

 

B氏「あなたは、お父様の辛さも理解し、息子さんの辛さも理解されましたね。では次に、ご主人とのことに移りましょう。朝お電話をいただいた時に、『あなたの大切な息子さんが人か責められてしまう原因は、あなたが身近な誰かを責めてしまっていることです』とお話したのを覚えていますか?」 

A子「はい、覚えています。主人を尊敬できないという話をしました。」 

B氏「ではもう一度、ご主人に対してどんなふうに感じておられるか、話してもらえますか?」

A子「どうしても、主人に対して、『教養のない人』とか『思慮の浅い人』というふうに見てしまうんです。息子のことにしても、私がこれだけ悩んでるのに、根拠なく楽観的なんです。それで主人に対しては、グチこそはぶつけますが、ちゃんと相談したりすることはありません。 

主人がアドバイスなどしてきても受け付けられないんです。」 

 

ここまで話しながらA子は、自分の夫に対するスタンスが、父親に対して取ってきたスタンスに似ていることに気がついた。 

 

A子「私が父に対して取ってきたスタンスと似てますね。」 

B氏「そうなんです。女性の場合、父親に対してとってきたスタンスが、ご主人に対してのスタンスに投影されることが多いんです。ところで、お聞きしていると、ご主人は息子さんのことを信頼されているようですね。」 

A子「あっ、そうですね!そうか、主人のそういうところを見習うべきだったんですね。息子は主人に対しては、けっこう本音を言っているみたいなんです。息子は信頼されてると思うから、主人には心を開くんですね。私は主人のよいところをまったく見ていませんでした。」 

B氏「なるほど、そんなことを感じられたんですね。 

 

さて、では宿題を差し上げます。やるかどうかは自分で決めてくださいね。 

今日の午後、『父に感謝できること』と父に謝りたいこと』という2種類の紙を作ってもらいましたよね。その紙に、お父様に感謝できることと謝りたいことを、書き出せるだけ書き出して下さい。 

紙は何枚使ってもOKです。それが終わったら、もう一つ紙を用意してください。その紙のタイトルは、『父に対して、どのうな考え方で接したらよかったのか?』です。これは過去のお父様との関係を後悔するために書くのではありません。これからのご主人との接し方のヒントが見つかるはずです。 

 

そしてもう一つ、息子さんが夜眠られたら、息子さんの寝顔を見ながら、心の中で息子さんに『ありがとう』を100回ささやき かけてください。どうですか、やってみたいですか」 

A子「はい、必ずやってみます。」 

電話を切って間もなく、息子が帰ってきた。 

 

息子はランドセルを玄関に投げると、いつものようにグローブとボールを持って、公園に行った。『昨日、友達に追い出されたというのに、この子は、また公園に行くの?』A子の心は心 配な気持ちでいっぱいになった。A子は、その心配な気持ちをまぎらわすように、宿題に取りかかった。 

 

父に対して感謝できることがたくさん思い浮かんだ。 

・現場監督のきつい仕事を続けて、家族を養ってくれた。 

・私が子どものころ、夜中に高熱を出したことが何度かあったが、その都度、車で救急病院まで連れて行ってくれた。(肉体労働をしていた父にとって、夜中はしんどかったはず) 

・私が子どものころ、よく海や川に連れて行ってくれて、泳ぎを教えてくれた。 

・子どものころ私はメロンが好きだったが、毎年の私の誕生日には、メロンを買って帰って来てくれた。 

・子どものころ近所のいじめっ子にいじめられていたことがあったが、その子の家に抗議しに行ってくれた。 

・私は私立大学に入ったが、文句を言わず学費を出してくれた。(当時のわが家にとって、大きな負担だったはず) 

・私の就職先が決まった時に、寿司を出前で取ってくれた。(とても豪華な寿司だった。その時私は「寿司は好きじゃない」と言って食べなかった。父はしょんぼりしていた) 

・嫁入り道具に、高価な桐のタンスを買ってくれた。 

 

「感謝したいこと」に連鎖して「謝りたいこと」も浮かんできた。 

「感謝したいこと」と「謝りたいこと」を書きながら、涙が浮かんできた。 

「私は、こんなにも愛されていた。 

反発する私を、愛し続けてくれていたんだ。 

許せないという思いにとらわれていたから、その愛に気づかなかったんだ。 

そして、こんなにも愛してもらいながら、私は父に何もしてあげてない。親孝行らしいこともほとんどしていない。」 

 

自分が父親の仕事を尊敬していなかったことにも気づいた。 

父親の現場監督の仕事に対して、「品がない」とか「知的でない」とか思っていた。父親が仕事を頑張り続けてくれたおかげで、自分は大学まで行かせてもらえたのに。 

そのことを初めて気づいた。 

 

父親の仕事に対して、尊敬心と感謝を感じた。 

そして今、自分の夫の仕事に対して、「知的でない」というイメージを持っている。自分の夫に対する「教養がない」という嫌悪感をともなうイメージは、父に対して持っていたイメージとそっくりである。自分は、夫に対しても感謝できることがたくさんあるはずだ。そんなことを考えながら、続いて、「父に対して、どのような考え方で接したらよかったのか?」というタイトルの紙を用意した。これについては、すぐに文章が浮かんできた。 

 

「父の言動の奥にある愛情に気づくこと。 

自分が不完全な人間であるように、父も不完全で不器用な人間であることを理解すること。してもらっていることに感謝をすること。 

愛してもらうだけではなくて、自分から愛すること(父を喜ばそうとすること)。 

そしてその上で、イヤなことはイヤと伝えて、おたがいが居心地いい関係を築くこと。」 

これはまさに、これから夫に対してするべき考え方だ、と思った。 

 

明日に続く・・・・・・・・・・

鏡の法則 4

昨日の続きをどうぞ!

しかし、今日は電話で父と話すのだ。 

「躊躇していたら、ますます電話をかけにくくなる」と思ったA子は、意を決してすぐに電話をかけた電話に出たのは、母だった。 

 

A子「私だけど」 

「あら、A子じゃない。元気にしてる?」 

A子「うん、まあね。・・・ねえお母さん、お父さんいる?」 

「えっ?お父さん?あなたお父さんに用なの?」 

A子「う、うん。ちょっとね。」 

「まあ、それは珍しいことね。ねえ、お父さんに何の用なの?」 

A子「えっ?えーと、ちょっと変な話なんだけど説明するとややこしいから、お父さんにかわってくれる?」 

「わかった、ちょっと待ってね。」 

 

父が出てくるまでの数秒間、A子の緊張は極度に高まった。 

すっと父のことを嫌ってきた。 

父に心を開くことを拒んできた。 

その父に、感謝の言葉を伝え、あやまるのだ。 

ふつうに考えて、できっこない。 

しかし、息子のことで悩みぬいたA子にとって、その悩みが深 刻であるがゆえに、ふつうだったらできそうにない行動を取っているのだった。もしも、その悩みから解放される可能性があるなら、わらにもすがりたいし、どんなことでもする。その思いが、A子を今回の行動に向かわせたのだ。 

 

「な、なんだ? わしに用事か?」 

A子は、自分では何を言っているかわからないくらいパニックしながら話し始めた。 

A子「あっ、あのー、私、今まで言わなかったんだけど、言っといたほうがいいかなーと思って電話したんだけど、・・・ 

えーと、お父さん、現場の仕事けっこう大変だったと思うのよ。 

お父さんが頑張って働いてくれて、私も育ててもらったわけだし。 

あのー、私が子どものころ、公園とかも連れて行ってくれたじゃない。 

なんていうか、『ありがたい』っていうか、感謝みたいなこと言ったことないと思うのよ。それで、一度ちゃんと言っておきたいなと思って、・・・。それから私、心の中で、けっこうお父さんに反発してたし、それもあやまりたいなと思ったの。」 

ちゃんと「ありがとう」とは言えなかったし、「ごめんなさい」とも言えなかった。だけど、言うべきことは一応伝えた。 

 

父の言葉を聞いたら、早く電話を切ろう。そう思った。 

しかし、父から言葉が返ってこない。 

『何か一言でも言ってくれないと、電話が切れないじゃない』 

そう思った時に、受話器から聞こえてきたのは、母の声だった。 

 

母「A子!あなた、お父さんに何を言ったの?」 

A子「えっ?」 

母「お父さん、泣き崩れてるじゃないの!何かひどいこと言ったんでしょ!」 

受話器から、父が嗚咽する声が聞こえてきた。 

A子はショックで呆然とした。 

生まれて以来、父が泣く声を一度も聞いたことはなかった。 

父はそんな強い存在だった。 

その父のむせび泣く声が聞こえてくる。 

自分が形ばかりの感謝を伝えたことで、あの強かった父が嗚咽しているのだ。 

父が泣く声を聞いていて、A子の目からも涙があふれてきた。 

父は私のことをもっともっと愛したかったんだ。 

親子らしい会話もたくさんしたかったに違いない。 

だけど私はずっと、父の愛を拒否してきた。 

父は寂しかったんだ。 

仕事でどんなに辛いことがあっても耐えていた強い父が、今、泣き崩れている。 

娘に愛が伝わらなかったことが、そんなに辛いことだったんだ。 

A子の涙も嗚咽へと変わっていった。 

 

しばらくして、また母の声。 

母「A子!もう落ち着いた?説明してくれる?」 

A子「お母さん、もう一度、お父さんにかわってくれる?」 

父が電話に出る。 

父「(涙声で)A子、すまなかった。わしは、いい父親じゃなかった。お前にはいっぱいイヤな思いをさせた。うっ、うっ、うっ、(ふたたび嗚咽)」 

A子「お父さん。ごめんなさい。私こそ悪い娘でごめんなさい。そして、私を育ててくれてありがとう。うっ、うっ、うっ (ふたたび嗚咽)」少し間をおいて、再び母の声。 

母「何が起きたの?また、落ち着いたら説明してね。一旦、電話切るよ。」 

A子は、電話を切ってからも、しばらく呆然としていた。


20年以上もの間、父を嫌ってきた。 

ずっと父を許せなかった。 

自分だけが被害者だと思っていた。 

自分は父の一面だけにとらわれて、別の面に目を向けようとはしなかった。父の愛、父の弱さ、父の不器用さ、・・・これらが見えていなかった。父はどれだけ辛い思いをしてきたんだろう。 

自分は父に、どれだけ辛い思いをさせてきたんだろう。 

いろいろな思いが巡った。 

「まずは、形から入ればOKです。気持ちは、ついてきますから。」と言ったB氏の言葉の意味が、ようやく分かりかけてきた。 

「あと1時間くらいで、○○○(息子)が帰ってくるな」 

そう思った時に、電話が鳴った。 

 

出てみるとB氏であった。 

B氏「どーも、Bです。今、4050分くらい時間ができたので電話しました。さっきは、次の予定が入ってたので、お話の途 中で電話を切ったような気がしまして。」 

 

A子「実は私、父に電話したんです。電話して本当によかったです。ありがとうございました。Bさんのおかげです。」 

A子は、父とどんな話をしたかを簡単に説明した。 

B氏「そうでしたか。勇気を持って行動されて、よかったですね。」 

A子「私にとって、息子がいじめられてることが最大の問題だと思っていましたが、長年父を許していなかったことの方が、よほど大きな問題だったという気がします。息子の問題のおかげで父と和解できたんだと思うと、息子の問題があってよか ったのかな、という気すらします。」 

B氏「息子さんについてのお悩みを、そこまで前向きに捉えることができるようになったんですね。潜在意識の法則というの がありましてね、それを学ぶと次のようなことがわかるんです。 

 

実は、人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こるんです。つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起こるんです。ということは、自分に解決できない問題は決して起こらないのです。 

起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、前向きで愛のある取り組みさえすれば、後で必ず『あの問題が起きてよかった。そのおかげで・・・』と言えるような恩恵をもたらすのです。」 

 

A子「そうなんですね。ただ、息子の問題自体は何も解決していないので、それを思うと不安になります。」 

B氏「息子さんのことは、まったく未解決なままだと思っておられるんですね。 

もしかしたら、解決に向けて大きく前進されたのかもしれませんよ。心の世界はつながっていますからね。原因を解決すれば、結果は変わるしかないのです。」 

A子「本当に息子の問題は解決するんでしょうか?」 

B氏「それは、あなた次第だと思いますよ。さて、ここで少し整理してみましょうか。あなたにとって、息子さんのことで一 番辛いのは、息子さんが心を開いてくれないことでしたね。親として、何もしてやれないことが情けなくて辛いとおっしゃいましたね。その辛さをこれ以上味わいたくないと。」 

 

A子「はい、そうです。いじめられてることを相談もしてくれない。私は力になりたいのに『ほっといて!』って拒否されてしまう。無力感を感じます。子どもの寂しさが分かるだけに、親として、何もしてやれないほど辛いことはありません。」 

B氏「本当に辛いことでしょうね。ところで、その辛さは、誰 が味わっていた辛さなのか、もうお解かりですよね。」 

A子「えっ?誰がって・・・(しばらく沈黙)」 

 

明日に続く・・・・・・・・・・

鏡の法則 3

昨日の続きをどうぞ!

A子にとって、そのことが、息子の問題の解決に役立つのかどうかは疑問だった。しかし、それを疑って何もしないよりも、可能性があるならやってみようと思った。

A子は、「今の悩みを解決できるなら、どんなことでもしよう」と思っていた。それに、B氏の話には、根拠はわからないが、不思議な説得力を感じた。


A子は電話を切ると、レポート用紙を持ってきて、父に対する思いを、思いつくままに書き始めた。


自分が子どものころは、なにかと口やかましい父だった。

夕食が説教の時間になることも多かった。

また、子ども達(A子と兄弟)が自分の思い通りにならないと、すぐに大声で怒鳴りつける、そんな父だった。


「お父さんは、私の気持ちなんか興味ないんだ!」と、そう思うことも多かった。お酒を飲んだ時に、仕事のグチを言うところもイヤだった。また、建設会社で現場監督をしていた父は、砂や土で汚れた仕事着で帰って来て、そのまま食事をすることが多かったが、それもイヤだった。


A子は、父に対しての気持ちを文章にしていった。

気がついたら、父に対して「人でなし!」とか「あんたに親の資格なんかない!」とか、かなり過激な言葉もたくさん書いていた。ある出来事も思い出した。

自分が高校生のころ、クラスメイトの男の子と日曜日にデートをしたことがあった。その男の子と歩いているところを、たまたま父に目撃され、後で問いただされて説教されたことがあった。

両親には、「女の子の友達と遊ぶ」と嘘をついていたのだが父はその嘘を許せないようだった。その時の、父の言葉は今も覚えている。

「親に嘘をつくくらい後ろめたい付き合い方をしているのか!お前は、ろくな女にはならん!」

思い出しているうちに悔し涙が出てきた。


悔しさも文章にした。

「お父さんがそんな性格だから、嘘もつきたくなるんでしょ!

自分に原因があることも分からないの?それに『ろくな女にならない』って、なんてひどい言葉なの。私がどのくらい傷ついたか知らないんでしょう!あんたこそ、ろくな親じゃない!


あれから私は、お父さんに心を開かなくなったのよ。自業自得よ!」

書きながら、涙が止まらなかった。

気がついたら、正午を回っていた。

書き始めて2時間近く経っていた。

十数枚のレポート用紙に、怒りを込めた文章が書きなぐってあった。

容赦なく書いたせいか、それとも、思いっ切り泣いたせいか、

気持ちがずいぶん軽くなっていた。


A子は、午後1時を回ったところで、B氏に電話をした。

B氏「お父様をゆるす覚悟はできましたか?」

A子「正直なところ、その覚悟まではできていないかもしれません。

だけど、できることは何でもやってみようと思います。ゆるせるものなら、ゆるして楽になりたいとも思います。」

B氏「では、やってみましょう。お父様をゆるすのは、他でもない、あなた自身の自由のためにゆるすんです。紙を用意してください。そして、上の方に『父に感謝できること』というタトルを書いてください。


さて、お父様に対して感謝できるとしたら、どんなことがありますか?」

A子「それは、まず、働いて養ってくれたことですね。父が働いて稼いでくれたおかげで、家族も食べていけたわけですし、私も育ててもらえたわけです。」

B氏「それを紙に書き留めて下さい。他にもありますか?」

A子「うーーーん。私が小学生のころ、よく公園に連れていって遊んでくれましたね。」

B氏「それも書き留めておいて下さい。他には?」

A子「それくらいでしょうか。」

B氏「では、別の紙を用意して『父に謝りたいこと』ってタイトルを書いてください。さて、お父様に謝りたいことは、何かありますか?」

A子「特に浮かびませんが、あえて言えば、『心の中で反発し続けたこと』でしょうか。ただ、心から謝りたいという気持ちにはなれませんが。」

B氏「実感がともなわなくてもOKです。形から入りますか ら。とりあえず、今おっしゃったことを書き留めてください。」

A子「書き留めました。で、形から入るといいますと、何をやればいいのですか?」

B氏「いいですか、今から勇気の出しどころです。もしかしたら、あなたの人生で、一番勇気を使う場面かもしれません。私が提案することは、あなたにとって、最も抵抗したくなる行動かもしれない。実行するかどうかは自分で判断して下さいね。


今から、お父様に電話をかけて、感謝の言葉とあやまる言葉を伝えるのです。実感が湧いてこなかったら、用意した言葉を伝 えるだけでもOKです。『父に感謝できること』と『父にあや まりたいこと』の2つの紙に書き留めたことを、読んで伝えるだけでOKです。

伝えたら、すぐに電話を切ってもらってかまいませんやってみますか?」


A子「・・・・・。たしかに、今までの人生で使ったことがないくらい、勇気を使わないとできませんね。でも、これが私の悩みの解決に役立つなら、それだけの勇気を使う価値はあるん
だ思います。だけど、難しいですねー。」

B氏「やるかやらないかは、ご自分で決めてくださいね。

私も、一生に一度の勇気を使う価値はあるとおもいますけど。

それから私は、次の予定がありますので、このあたりで失礼します。もし実行されたらご連絡下さい。次のステップをお教えします。」


A子にとって救いなのは、「形だけでいい」ということだった。

「謝る」ということについては、気持ちがともなわない。

「悪いのは父親の方だ」という思いがあるから、自分が謝るのは筋違いだと思う。だけど、書き留めた文章を棒読みするくらいならできそうだ。それならば、やってみた方がいいに決まっている、と思えた。A子は「電話をかけよう」という気になってきた。

そして、電話をかけようとしている自分が、不思議だった。

こんなきっかけでもなかったら、A子が父親と電話で話すということは、一生なかったかもしれない。結婚して間もないころは、実家に電話をして父が電話に出たときは、すぐさま「私だけど、お母さんにかわって」と言っていた。

しかし今は、「私だけど」と言っただけで、父の「おーい、A 子から電話だぞ」と母を呼ぶ声がする。父も「A子から自分に用事があるはずない」ということわかっているのだ。


明日へ続く・・・・・・・・・・