念ずれば花ひらく「会社経営」 -113ページ目

鏡の法則 2

昨日の続きです。どうぞ!!



受付の女性が出て、B氏に取り次いでくれた。 

A子は自分の名前を告げたものの、電話に出てきたB氏の声がとても明るかったので、「こんな悩み事を相談してもいいのか?」という気持ちになった。次の言葉がなかなか見つからなかったのだが、B氏のほうから声をかけてきてくれた。 

 

「もしかして□□君の奥さんですか?」 

「はい、そうなんです。」 

「あー、そうでしたか。はじめまして。」 

「あのー、主人から何か聞かれてますか?」 

「はい。ご主人から少し聞きました。息子さんのことで悩まれてるとか。」 

「相談に乗っていただいていいのでしょうか?」 

「今1時間くらいなら時間がありますので、よかったら、この電話で話を聞かせてください。」 

 

A子は、自分の息子がいじめられたり、仲間はずれにされていることを簡単に話した。そして、前日にあった出来事も。ひととおり聞いて、B氏は口を開いた。 

 

「それは辛い思いをされてますね。親としては、こんな辛いことはないですよね。」その一言を聞いて、A子の目から涙があふれてきた。 

A子が泣き始めたのに気づいたB氏は、A子が落ち着くのを待って続けた。 

「奥さん、もしあなたが、本気でこのことを解決なさりたいなら、それは、おそらく、難しいことじゃありませんよ。」 

A子は、「難しいことじゃない」という言葉が信じられなかった。自分が何年も悩んで解決できないことだったからだ。だけど、B氏の言葉が本当であってほしいと願う気持ちもあった。 

 

「もし解決できるなら、何だってやります。私は本気です。だけど、何をやれば解決するんですか?」 

B氏「では、それを探りましょう。まず、はっきりしていることは、あなたが、誰か身近な人を責めているということです。」 

A子「えっ?どういうことですか?」 

B氏「話が飛躍しすぎてますよね。まず理論的なことをじっくり説明してから話せばいいんでしょうが、それをすると何時間もかかるし、私もそこまでは時間がないのです。なので、結論から話します。理論的には根拠のある話なんで、後で、参考になる心理学の本など教えます。 

 

結論から言います。 

あなたが大事なお子さんを人から責められて悩んでいるということは、あなたが、誰か感謝すべき人に感謝せずに、その人を責めて生きているからなんです。」 

A子「子どもがいじめられるということと、私の個人的なことが、なぜ関係があるんですか?何か宗教じみた話に聞こえます。」 

B氏「そう思われるのも、無理もないです。われわれは学校教育で、目に見えるものを対象にした物質科学ばかりを教えられて育ちましたからね。今、私が話していることは、心理学ではずいぶん前に発見された法則なんです。昔から宗教で言われてきたことと同じようなものだと思ってもらったらわかりやす いと思います。私自身は何の宗教にも入っていませんけどね。」 

 

A子「その心理学の話を教えてください。」 

B氏「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思い ます。例えば、鏡を見ることで、『あっ、髪型がくずれている!』とか『あれ?今日は私、顔色が悪い』って気づくことがありますよね。 

鏡がないと、自分の姿に気づくことができないですよね。 

ですから、人生を鏡だと考えてみて下さい。 

人生という鏡のおかげで、私たちは自分の姿に気づき、自分を変えるきっかけを得ることができるのです。 

人生は、どこまでも自分を成長させていけるようにできているのです。」 

 

A子「私の悩みは、私の何が映し出されているのですか?」 

B氏「あなたに起きている結果は、『自分の大切なお子さんが、人から責められて困っている』ということです考えられる原因は、あなたが『大切にすべき人を、責めてしまっている』ということです。感謝すべき人、それも身近な人を、あなた自身が責めているのではないですか?一番身近な人といえば、ご主人に対してはどうですか?」 

A子「主人には感謝しています。トラックの運転手として働いてくれているおかげで、家族が食べていけてるのですから。」 

B氏「それは何よりです。では、ご主人を大切にしておられますか?尊敬しておられますか?」 

A子は、「尊敬」という言葉を聞いたときに、ギクッとした。A子は、日ごろから夫のことを、どこか軽蔑しているところが あったからだ。A子から見て、楽観的な性格の夫は、「思慮の浅い人」に見えた。 

また、「教養のない人」にも見えた。 

たしかに、A子は四年制の大学を卒業しているが、夫は高卒である。 

また、それだけではなく、夫は言葉ががさつで、本も週刊誌くらいしか読まない。読書が趣味のA子としては、息子に、「夫のようになってほしくない」という思いがあったのだ。 

A子は、そのこともB氏に話した。 

 

B氏「『人間の価値は教養や知識や思慮深さで決まる』と思っておられますか?」 

A子「いえ、決してそんなふうには思いません。人それぞれ強みや持ち味があると思います」 

B氏「では、なぜご主人に対して、『教養がない』ことを理由に軽蔑してしまうんでしょうね。」 

A子「うーーーん。私の中に矛盾がありますね。」 

B氏「ご主人との関係は、どうなんですか?」 

A子「主人の言動には、よく腹が立ちます。喧嘩になることもあります。」 

B氏「息子さんの件で、ご主人とはどうですか?」 

A子「息子がいじめられていることは、いつもグチっぽく主人に言っています。ただ、主人の意見やアドバイスは受け入れられないので、主人にちゃんと相談したことはありません。おそらく、私にとって主人は、一番受け入れられないタイプなんだと思います。」 

 

B氏「なるほど。もう一つ根本的な原因がありそうですね。ご主人を受け入れるよりも前に、そっちを解決する必要があります。」 

A子「根本的な原因ですか?」 

B氏「はい、あなたがご主人を受け入れることができない根本的な原因を探る必要があります。ちょっと伺いますが、ご自分のお父様に感謝しておられますか?」 

A子「えっ?父ですか?そりゃもちろん感謝してますが・・・」 

B氏「お父様に対して『許せない』という思いを、心のどこかに持っていませんか?」 

 

A子は、この「許せない」という言葉にひっかかった。 

たしかに自分は父を許していないかもしれない、そう思った。 

親として感謝しているつもりであったが、父のことは好きになれなかった。 

結婚して以降も、毎年の盆・正月は、実家に顔を見せに家族で帰っている。 

しかし、父とは、ほとんど挨拶ていどの会話しかしていない。 

思えば、高校生のころから、父とは他人行儀な付き合いしかしてこなかった。 

 

A子「父を許してないと思います。だけど、父を許すことはできないと思います。」 

B氏「そうなんですね。じゃあ、ここまでにしますか?お役に立てなかったとしたら、申し訳ありません。それとも、何かやってみますか?」 

A子「私の悩みの原因が、本当に父や主人に関係しているんでしょうか?」 

B氏「それは、やってみたらわかると思いますよ。」 

A子「わかりました。何をやったらよいか教えてください。」 

B氏「では、今から教えることをまずやってみてくださいお父様に対する『許せない』という思いを存分に紙に書きなぐって下さい。怒りをぶつけるような文書で。 

『バカヤロー』とか『コノヤロー』とか『大嫌い!』とか、そんな言葉もOKです。具体的な出来事を思い出したら、その出来事も書いて、『その時、私はこんな気持ちだったんだ』ってことも書いてみてください。恨みつらみをすべて文章にして、容赦なく紙にぶつけてください。気がすむまでやることです。 

充分に気がすんだら、また電話下さい。携帯の番号も教えておきます。」 

 

  明日へ続く・・・・・・・・・・

鏡の法則

今日からブラウザを「Firefox」に変えました。快調です。

さて、本日は涙せずにはいられないストーリーと出会いましたのでご紹介いたします。読んだ事がある方もいるかもしれません。

ある悪いことが起こるとついつい他人のせいにしがちですが、そこには問題解決の重要なヒントがあり、問題は自分自身の中にあるという事を改めて気づかされました

現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があるのです。

つまり、私達の人生の現実は、私達自身の心を映し出した鏡だということだそうです。


このことを実話として誰にでもわかりやすいかたちで表現されています。

長文ですが、きっと感動していただけると思います。私はこれをコピーして持ち歩いています。


記事内容の字数制限がありますので数回に分けてお送りいたします。



「鏡の法則」 出展:野口嘉則 

 

(このお話は実話ですが、登場人物の職業などを多少変えストーリーを設定しています) 

 

A子(主婦、41歳)には悩みがあった。 

小学校5年生になる息子が、学校でいじめられるのだ。 

いじめられるといっても、暴力まではふるわれないらしい。 

友達から仲間はずれにされたり、何かあると悪者扱いされたりすることが多いようだ。息子は、「いじめられてるわけじゃない」と言い張っているが、息子を見ていると、寂しそうな ので、A子は胸が痛むのだ。 

 

息子は野球が好きなのだが、友達から野球に誘ってもらえないので、学校から帰ってきたら一人で公園に行って、壁とキャッチボールをしている。2年くらい前には、息子が友達 といっしょに野球をしていた時期もある。当時のことなのだが、A子が買い物の帰りに小学校の横を通りかかったとき、グランドで息子が友達と野球をしていた。息子がエラーをしたらしく、周りからひどく責められていた。 

 

チームメイト達は、容赦なく大きな声で息子を責めた。 

「お前、運動神経がにぶ過ぎだぞ!」 

「お前のせいで3点も取られたじゃないか!」 

「負けたらお前のせいだぞ!」 

A子は思った。 

「たしかに息子の運動能力は高くない。しかし、息子には息子のいいところがある。とても心が優しい子なのに。」 

A子は、自分の息子のいいところが認められていないことが、悔しかった。そして、ひどいことを言うチームメイト達に対して、自分の息子が笑顔で謝っているのを見るのが辛かった。 

 

その後まもなく、息子は野球に誘われなくなった。 

「お前はチームの足を引っぱるから誘わん」と言われたらしい。息子にとって、野球に誘ってもらえないことが、一番つらいようだ。A子へのやつ当たりが目立って増えたことからも、それがわかる。 

しかし息子は、辛さや寂しさを決して話してはくれなかった。 

A子にとって一番辛いのは、息子が心を開いてくれないことだった。 

「僕は平気だ」と言い張るばかりなのだ。 

A子が、「友達との上手な関わり方」を教えようと試みても、「うるさいな!ほっといてよ」と言ってくる。 

「転校しようか?」と持ちかけた時は、「そんなことをしたら、一生うらむよ!」と言い返してきた。 

 

息子の状況に対して、自分が何もしてやれないことが情けなく、A子は無力感に陥っていた。そしてある日、学校から帰宅して公園に行ったばかりの息子が、不機嫌な顔で帰ってきた。「何があったの?」と聞いても、「何もない」と言って教えてくれない。 

 

真相は一本の電話で明らかになった。 

その夜、親しくしているご近所の奥さんから電話がかかってきたのだ。 

「A子さん、○○○君(A子の息子の名前)から、何か聞いてる?」 

「えっ?いいえ」 

「今日、公園でうちの下の子どもをブランコに乗せていたのよ。○○○君は、いつもの壁にボールを投げて遊び始めたわ。するとね、○○○君のクラスメイトらしい子たちが7、8人 くらいやって来てね、『ドッジボールするからじゃまだ!』 って○○○君に言うのよ。しかも、その中の1人がボールを○○○君にぶつけたのよ。○○○君、すぐに帰っていったわ。私としては、その場で何もできなくて、申し訳なかったと思 ってね。」 

 

A子は愕然とした。 

「そんなことを私に黙っていたなんて。」 

そんなつらい思いをしていながら、自分に何も言ってくれないことが悲しかった。その日は、あらためて息子から聞き出そうという気力も湧いてこなかった。 

 

翌日、A子はある人に電話をかけることを決意した。 

その人とは、夫の先輩に当たるB氏だ。 

A子は、B氏とは話したこともないのだが、1週間前に夫からB氏の名刺を渡された。 

B氏は、夫が高校時代に通っていた剣道の道場の先輩である。 

夫も20年くらい会っていなかったらしいが、夫が最近街を歩いていたら、たまたまばったりと出会ったということだった。久々の再会に盛り上がって喫茶店に入り、2時間も話したらしい。B氏は、今は経営コンサルタントを仕事にしているそうだ。夫の話では、B氏は心理学にも詳しく、企業や個人の問題解決を得意としているとのこと。そこで夫が息子のことを少し話したら、「力になれると思うよ。」と言って名刺を渡してくれたそうだ。 

 

夫は、その日、「お前の方から直接電話してみろよ。話を通しておいてやったから」と、その名刺を渡してきた。 

A子「どうして私が、そんな知らない人にまで相談しなきゃいけないの。あなたが直接相談したらいいじゃない。」 

「俺が心配なのは、お前のほうだ。○○○のことで、ずっと悩み続けてるじゃないか。だから、そのことをBさんに相談したんだ。」 

A子「私に問題があるっていうの?私が悩むのは当然よ! 親なんだから。あなたは一日中トラックに乗ってりゃいいん だから気楽よね。実際に○○○を育ててるのは私なんだからね。あなたはいっしょに悩んでもくれない。そのBさんに相談なんてしないわ。どうせその人も、子育てのことは何も分からないに決まってるわ。」 

そう言ってA子は、その名刺をテーブルの上に投げた。 

 

しかし、昨日の出来事(近所の奥さんから聞いた話)があって、A子はすっかり落ち込み、わらをもすがるような気持ちになっていた。 

「こんな辛い思いをするのはイヤだ。誰でもいいから、助けてほしい。」 

そう思ったときに、B氏のことを思い出したのだ。 

幸い名刺はすぐに見つかった。 

息子が学校に行って1時間くらい経ったころ、意を決してB氏に電話をかけた。その時A子は、その日に起きる驚くべき出来事を、想像だにしていなかった。 

 

明日へ続く・・・・・・・・・・

入居拒否

残念ながら、お気に入りのお部屋に申し込み後、楽しみに入居審査の結果を待っていた一組のお客様が、審査落ち。。。


当初、その報告を聞き、「仕方ないな、そんなこともあるよ」と思っていた私ですが、担当の新星キムからの報告を聞き、血が騒ぎました。


このお客様は、息子さんと2人の母子家庭。お子様を育てる為に、お昼に夜にと身体を酷使しお勤めされている方です。


正社員のお仕事の年収は300万円弱だったのですが、もうひとつの仕事と月収を合算すると、400万年程に。


しかし、そのお部屋の管理会社は大手賃貸管理ハ○スメ○ト○ョップ。ここはアプラスと提携している賃貸保証制度を使用しています。カートを賃料支払いの為だけに作成し、そこから引き落としをします。これで半年間は賃料不払いがあってもアプラスが肩代わりしてくれるのです。


ちょっと前に、この「家仲間」?で契約していただいたお客様がいるのですが、カードまた1枚増えちゃうんですもんね。嫌ですよね~。


よって、入居審査はカード会社の審査となり、過去に事故(滞納など)がある方は、まず無事に通る事はありません。ウチもジャックスを使っているので良く分かります。


事情と理由はこちらでは分かりませんが、とにかっく審査×。

お客様、過去にカード事故があったようです。面談の時に話されていたとか・・・


と、ここまでは良くある話ですよね。私共でもこういった案件は良く扱います。


しかし、こちらの学生の長男さんがどうしても気に入ったと・・・


んじゃ、申込人を公務員のお姉様か、婚約者のレストランオーナーになってもらおうかと画策しました。

このシステム、連帯保証人が要らないですから。


「家仲間」に相談持ちかけたのですが、やはりダメ!!

入居者が同じならば、誰が契約者になろうとダメ!!


確かですね。決して間違った事は言っていませんね。


今迄の賃貸アパートは大家さん自主管理で、きちんとお家賃を払い続け、当然滞納した事もありません。賃貸住宅優等生の入居者なんです。


ん~、どうしてやろうか。この苦労されてる母子家庭のお客様をご希望のお住まいへと・・・

ちゃんとしているんだけど、ご希望どおりにならないお客様って結構多いのですよね。


一部上場会社にお勤めの方なのに、保証人が高齢で審査×出されたり、職業が中学校のベテラン教師なのに、管理会社が連帯保証人制度を使った事が無くて、保証人立てなきゃダメ!って言われたり・・・


管理会社は大家さんに迷惑を掛けられないので慎重に入居審査をします。が、自分達で面談する事などほとんどありません。保証人がいなくてもきちんとしているお客様、沢山いるのに。


もう少し、契約者本人を見てあげられないのでしょうか。


面倒なんですよね。色々調べるの。カード会社に任せちゃえば自分に責任ないし。

そんなのに限って、今だに申込金を取る古臭いのか悪徳なのか分からない管理会社もいますから・・・・・


こういったお客様の『困った』には血が騒ぎますね。


なんとかならないか・・・・・なんとかならないか・・・・・


どうぜ、あなた方だけでは満室になど出来ないのだから、お願いだから不動産業者の横の繋がりも大事にしてね☆



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重要事項説明書の作成

荒川静香金メダル!!凄い、凄い☆

あの地味な感じのこけしの様な顔立ちが素敵ですね☆



さて昨日は、八重洲まで不動産セミナー(またかよ、セミナー)に行ってきました。


今回のは、私共が加盟する不動産フランチャイズ本部の主催で法令改正に伴う、『重要事項説明書の作成』特別セミナー。



「最近の法改正を性格に記述、説明できますか?」と聞かれりゃ、行くしかないな。



不動産登記簿法の改正・施行。

昨年の大改正や、今年施行・分筆登記の扱いの変更・中間省略登記や筆界特定制度。そして、民法の一部改定・景観法など景観三法の施行。


加えて、廃棄物の処理・及び清掃に関する法律の改正・施行。個人情報保護法、破産法・・・・・・・・・・


まぁ~、なんと盛りだくさんなのでしょう。


その中でも、本年1月20日から施行された『筆界特定制度』に着目します。


これは、例えば所有しているAという土地があったとき、その土地を何らかの事情で文筆をしたいと思いました。理由は様々ですが、例えば相続などで土地の所有権を分筆するとします。


(余談ですが、今は、分筆するには例外を除いて残地の測量も必要ですので気をつけて・・・)


しかし、分筆するには、官民査定や隣接地の承認が無ければ分筆できません。


隣地Bの所有者との間に、境界の争いがあると、裁判所に「境界確定訴訟」を提議して判決を得るという方法が採られてきたわけですが、この訴訟の平均審理期間は約2年といわれて、結論を出すのに非常に時間がかかっていました。


そこで、その問題を早期に解決する為に改正されたのが「筆界特定制度」なんです。


その制度の創設により、裁判所ではなくて、法務局・地方法務局に筆界特定の申請をし、登記官が「筆界特定」をする事により解決できるようになったのです。


相続対策には、なるべく早く税金を納める、物納をする、延納するなど色々ありますが、やはり基本はきちんと境界を確定することでしょう。


分割協議に立ちはだかっていた、境界確定訴訟も今後は多少スムーズになるのかなと思います。


でも、土地の境界だけは生前にきちんと解決しておいた方が後々の為だと思います。



その他、都市計画法・建築基準法以外の法令に基づく制限の概要にいくつか追加されました。

都市緑地法・景観法・首都圏近郊緑地保全法・廃棄物の処理及び清掃に関する法律・都市公園法・近畿圏の保全区域の整備に関する法律・・・・・・・・・・


ますます調査が大変ですね。



今回、社会問題にまで発展した「土壌汚染・アスベスト・耐震能力」問題は、専門家調査の有無を告知書を活用する事が有効ですね。


売主や近隣住民、建築設計業者などへのヒヤリングを十分になす事が大切かもしれません。



あ~っ、きっとこれからは不動産業者の調査義務以上のエスクロービジネスや、投資物件のリスク精査をするデューデリジェンスビジネスが派生すると思われます。


不動産サービスは今後どんどん多様化されますね☆




人気ブログランキング ←リアスエステートは深い☆

千葉の海

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今日の定休日も暖かい水曜日。こんな日は・・・・ふふふ。またもやバイク。高速を一時間程飛ばして大網白里の白里海岸へと向かいました。海岸は、二月なのに駐車場には、結構の数の車がいてビックリ。これでまた一週間のストレスを解消。

前受金

前受金=商品や製品などの売上などに際して、代金の一部または全額を事前に受け取ること。

会計処理の仕方は、専門家に譲るとして・・・

私の業界では、あまり真剣に考えてこなかった。


だって、業界的には非常識だから・・・



しかし、世の中を見渡してみると、商品を売る前にお客から金だけ取っちゃう会社ってたくさんありますよね。


例えば・・・・・


JRの「Suica」

私もずっと使っていますが、現金を持ってその場で切符を買うよりとっても便利です。

でも、乗ってもいない運賃を先払いしているんです。


定期券だって同じですよね。値引きがあるけど。


それから・・・

NTTの「テレホンカード」

これも、同じくかけてもいない電話料金を先払いしていますよね。


まだまだ、お財布の中を見てみると沢山ありませんか?


ゴルフ練習場のボールを買うカ・・・・・年中練習行っている人は何枚も持っているんじゃありませんか?

ガソリンスタンドの洗車ード・・・・・1回分割り引きなんです。


そろそろ廃止になってしまいますが、道路公団の「ハイウェイカード」・・・・・ETC付けてしまったから、いくらか残っていますがそのまま。


他にも探すと沢山あるのではないでしょうか。



ちょっとニュアンスは違いますが、コンビに業界。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート等とっても業績が良いですよね。


こちらの業界は、掛売りってほとんど無いにも拘らず、買掛金の支払いサイトがう~んと長いんです。

資金繰りは最高によくなりますね。


売ったお金で支払いするのですから・・・


また、コンビニ等は加盟金も前払いです。例えば100万円を1,000店舗分預かれば10億円ですよ。



代引きや前受金が出来る仕組みを考えてみましょう。


様々な業界で考えられるのではないでしょうか?


『ウチの業界は無理だね・・・』ではいつまでたっても無理☆


『どうにか、前受金で出来る方法は無いか?』と日々考える人だけが本当の【THE商売人】なのです。


建材屋・・・

前受金・・・

代引き・・・


どんな事が考えられるでしょうか?




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大手ポータル

今日から不動産部の店長復帰!
これで【店長お奨め物件】が更新できますね☆

お客様がご覧になる【こだわり条件】の中で人気の項目ですので、また新作がご覧になれます(と言って多少のプレッシャーを与える私・・・)

さて、この週末もお問い合わせ、ご来店、お申込みと、多少2月らしい雰囲気ですが、先日もここで書いたとおり大手ポータルからの問い合わせが急増中です。

私共が加入している不動産FCは、本部のサーバーに物件を登録すると、それがそのままアドパーク&ホームズに連動されます。

アドパーク&ホームズは、楽天市場やビッターズ、 infoseek不動産・ Excite不動産等、多種様々なサイトとリンクしているから物件露出の間口もぐっと広がります。


アドパーク【徹底的】お部屋探し物件情報
沿線から物件が探せる!沿線HOME'S


実際に自社サイトからの反響が昨年を下回っている現状で、大手ポータルは賃貸・売買ともとても大きな力となっています。

大手ポータルの取り組みも以前とは変わり、より消費者の要望に近い表示となりつつあります。ホームズなんかは、周辺地図やその物件までの乗り換え方法まで調べられます。

不動産賃貸ひとつとっても、物件の露出の仕方の切り口は沢山ありますね。

カカトコリセミナーで教わった事・・・
相手の何を節約できるか☆お金?時間?経験?知識?

それをクリアできることが成功に繋がっていく事なのですね。



人気ブログランキング ←成功哲学を学ぶ事をやめません☆

自分の売りを見つける3つのポイント

昨夜は品川で第2回目のカカトコリセミナー。

題して・・・


ほとんどお金を使わないでお客さまをどんどん集める方法

~自分の売りを見つける3つのポイント~


自分の売り?

3つのポイント?


『ハード編』

『ソフト編』

『キャラ編』


と言ったポイントです。



まず、自分は何を売るか?

です。


経営は成長のS字曲線の通り、企業30年説というものがあります。しかし、これも既に30有余年以前の概念で、現代に置き換えるとざっと5年~10年なのだそうです。


企業の寿命がますます短くなっています。


その中で、何を売る?今の自分の商売の商材は、導入期?成長期?成熟期?衰退期?なの。

いったいどの位置であるのかを冷静にチェックするのです。


そして、今後どの様に成長して、衰退していくのかを理解しながら参入あるいは撤退を決定します。


時代時代にあった成長期の商品を探し続けるのです。


だから、当社も建材卸から始まって、社名こそ○○建材株式会社ではありますが、外構&ガーデン工事を事業にしたり、不動産業に参入したりしているのですね、きっと。(というより、私がやりたい仕事を勝手に事業にしちゃってるんですが・・・)



次に切り口を変えるということ


これは、既存の取り扱っている商品(衰退期)を見直してみる、ということです。

実に切り口は『HなSM』なんだそうです(^^)


意味分かりませんよね?HやS、そしてMのボキャブラリーで切り口を考えるのです。

まさしく、【健康、性、金】です。


これ、誠に重要だと思いました。

「ウチの商品は、時代に合っていない」なんて口には出来ません☆



そして、最後に会社自身や私自身のキャラ=人柄です。


究極の信頼関係とでも言いましょうか。

【自分を売る】ということですね。カカトコリさんも話していましたが、本当に売ってはいけません・・・身体を・・・(^_^;)


自分を売る→自分を知ってもらうです。しかも自分の「得意」を生かして・・・


この3つのポイントはフルに活用して【自分の売り】【自社の売り】を自己発見していきましょう。




2次会も大変大盛り上がり。

終電、ちょっと手前で帰宅いたしました。(ふぅ~)


前にも話しましたが、私が経験する今迄のセミナー、勉強会は勝手知ったる人達の集まりばかりです。

しかし、どれも最初は皆知らない人たちばかりの参加者。


そう、あの時の新鮮な感覚を取り戻したくて、自分を奮い立たせ、全く知らない人たちばかりの和に飛び込んでみたのです。


まだまだ、勉強が足りません。

世の中にはたくさんの素晴らしい人たちがいます。


そして、大きな気付きを与えてくれます。

経営は大局観が大切なんですよね。


セミナーに出て、なるほど、良いなぁ~と思った人達の中で、実行に移す人1%・・・。

そして、更に持続して出来る人1%なのだそうです。


自分を売るために、今私に出来る事・・・


※使用を許可を貰って相手方に伺って、自分を知ってもらう事が出来る営業マンでしょうか・・・インターネットで。。。



人気ブログランキング←経営は大局観・・・我ながら良い言葉だ。




お客様の目

今週もやってまいりました。

繁忙期の週末。


早速、午前中にお申込みを頂き、午後のご来店のお客様に「キム」奮闘中。


でも、今年の2月は昨年と少し違うのです。


昨年と比較して、自社サイトのオールユニーク数が少ない。。。(>_<)


その代わり、大手ポータルからのお客様からの引き合いが非常に増加しています。


それにしても、あれだけあったユニーク数がどうしてこんなに減少しているのか・・・


一点、思い当たる節があって早急に改善したはずですが、思うように反映されません。


確かに繁忙期に入っているから、お客様はそれなりにお問い合わせを下さり、来店も頂いております。

有り難い事にお申込みもそれなりに入れては頂いています。


でも、何かが違う。。。

こんな筈ではない。。。

微妙にずれている。。。

軌道修正が必要だ。。。



お客様のつもりになって、自社の物件一覧を見てみました。




・・・・・・・・・・

「どうも、問い合わせしにくい」

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・



今までであれば、物件の羅列でもお客様の方で十分に検索してくれて、問い合わせしてくれていたものが、逆にしづらくなってしまっているのかも知れません。


それだけ、ビジュアルに訴える表示が当たり前になってきてしまっているのですね。


一覧ありきではなくて、外観や間取等の消費者の『目』に訴える表示方法でなければなりません。


一覧から気になった物件を選ぶ→そして詳細表示→画像や間取を見る→他の物件と比較する→気になって問い合わせ。

といった、今迄の『目』の流れをワンストップにしたらどうだろう。


いきなり外観から選ぶ。。。或いはいきなり動画を見る。


「これ、いいなぁ」『こっちも捨てがたい」とカーとで比較して、即問い合わせ☆という具合でしょうか。


こりゃ・・・やはり、急いでサーバーの移行と、ホームページのリニューアルが必要です。



人気ブログランキング←誰か、ヒントを下さい☆

ギフトショーで

昨日は、雨の中第61回東京インターナショナル「ギフト・ショー」春2006に行ってきました。


いつもの事ながら、東京ビッグサイトです。


ギフトショー2006


前回、昨年の9月に引き続き2回目です。


受付してすぐに、またもや衝動買い!


グリップライト


30秒にぎにぎして、5分間点灯し続けるんです。


LED発光体なので、電球切れもありません。


これを、夕方過ぎて照明が無いお部屋の案内に使用して・・・・・と。



ギフト・ショーは業界関係者のためのトレードショーとなっており一般の方の入場はできません。


日本のあちこちからバイヤーが買い付けに来ている・・・そんな様子が見て取れました。


私の場合、エクステリア・ガーデニングも業としているので、本来であれば一番最初に「フラワー・グリーン&ガーデングッズ」のブースに足を向けなくてはいけなかったのですが、全館で催しをしているものだから、一つ一つ見て回っていたら、このブースに付く頃には終了時間間際。


何しに行ったのだか・・・・・(^_^;)  ったく。


しかし、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の見本市ということで、今世の中ではこんなものがあるのか・・・とか、新しいライフスタイルはこういう方向か・・・とか、それなりに気付きを持って帰れたので、少し収穫になりました。


それにしても、前回も今回も思うのですが、


この利益率・・・


思わず真剣に【雑貨屋】をやろうかな~って思ってしまうのですよね。


実店舗が無くても、ネットショップのみで仕入れの口座は作ってくれるらしいので・・・


実は、不動産のお客様で、当店でお部屋を決めてくれたお客様の新しい生活をお手伝いする為の『インテリア用品・家具・家電製品』などをネットで購入できるサイトをいつか作りたいな~なんて思っていたときなのです。


良いな~雑貨。


特にオートバイのブリキの輸入雑貨・・・



人気ブログランキング ←雑貨屋さんて儲かるの?





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