顧客の心理
いかったな~。
最近テレビ多いですね、永ちゃん。
「やること全てにおいて手抜きをしない」
この姿が、昔から変わらない【矢沢永吉】の姿なんですね。
日頃の経営や仕事振りも『絶対、手を抜かない』覚悟を持ってやり続ければ『後悔』はしないでしょうね。
武道館にも昔は良く行きました。高校生の上の娘がまだ小さな時に・・・
「スピーカーのすぐそばで、よく眠れるねこの娘は・・・」と思ったものです。
また通いだそうかな~。『永ちゃん、永ちゃん、永ちゃん、永ちゃん、永ちゃん、永ちゃん』って。
彼を見ているとエネルギーがみなぎる感じがします。
さて、昨日は先日来店いただいた建材工事部のお客様のお宅へと伺いました。
U字溝の蓋を見繕い納品するだけかと思っていましたが、お客様の顕在的な問題を伺っているうちに、潜在的な問題が次々と出てきました。
1時間ほど、現地で具体的な解決策を考えているうちに、「あ、そうだ!あの業者に相談してみよう」ということで電話。すると程なく現場に来てくれました。
お客様の悩みに対する解決案を提示すると、「可能かも・・・」
と、再現調の後見積もり提出という運びになりました。
このお客様は、もう落ちました(笑)
顕在的問題を解決する為に、潜在的問題をあぶり出した結果です。
しかも、工事金額は当初の依頼額の数十倍に膨れ上がります。
しかし、金額とは裏腹にお客様は満面の笑みで「ありがとう!」って仰ってくれます。
ほんの数時間で、信頼関係を築くことが出来た事例です。
人生一期一会、商売もまた一期一会なのですね。
お客様が、どこに何を頼んで良いのか分からなければ、教えてあげて喜んでもらいましょう!!
←そこんとこ、よろしく☆
yahooの戦略
「yahoo!ブログ検索」
インターネット上のブログの中にある膨大な情報を対象とした検索サービスです。
しかも、ウェブと同列に配置されていて、検索結果は「ブログの一致」と「記事の一致」とに分かれています。
これは検索キーワードや指定条件と一致したものは、ブログ単位で表示する部分と、ブログ内記事の単位で表示する部分を分けて表示する為です。
また、絞込検索や検索キーワードの注目度の推移をチェックも出来るような付加機能もあります。
この「yahoo!」の戦略でブログの認知が、これから今以上に益々高まっていくのではないでしょうか。
現在はβ版ですが、Yahoo!検索が「ブログ」と「通常のホームページ」に分けて表示して行くのかにも注目したいですね。
という事は・・・
ホームページ同様、ブログの上位表示にも大きなビジネスチャンスが隠されているというわけで・・・・・
←どうします、ブログ対策
キャラクター
昨日は、賃貸の申込み業務・売買の契約で売主業者へと、久しぶりにバタバタしました。
大型外構工事の進捗も、一期工事も先が見え、少しだけ落ち着きを戻してきました。10日間ほどあけて、二期工事の着工準備です。
賃貸の繁忙期と、建設の年度末が重なり、毎年この時期は何年過ごしても頭の中がテンパります。
さて、本日は当店の新しいキャラクターをご紹介します。
ホームページの中や店頭、あるいはチラシやパンフレットの中で、お部屋探しのお手伝いをする、通称『ミーちゃん』です。一応この4月で小学4年生になります。
可愛いでしょ!!
来月以降の登場です。
優しい娘ですから、きっとお客様の気のすむまで、お部屋のすみずみまでご案内しますよ。エリアの情報も聞いてみてください。大人が知らないあんな事、こんな事、たくさん知っています。
と言っても、ここじゃサイト公開していなかったんでしたっけ(^^ゞ
←お人形も製作予定!
史跡博物館
公示地価
初めてなんですよ、繋ぎ契約・・・
売主が所有者じゃないんです。
繋ぎ契約書の決済も来月末。
こちらの決済予定日も来月末。
来週木曜日が契約予定日なので、重要事項説明書を作るのに法務局・市役所・管理会社への問い合わせに追われていました。
売買エステートの皆さん、注意点を教えてください☆
さて、本日のお題は『公示地価』
昨日の新聞に出ていましたね。
3大都市圏、商業地で上昇、二極化の方向に進みつつある・・・と。
東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地や東京都内の住宅地で15年ぶりに上昇に転じた反面、地方では住宅地、商業地とも14年連続の下落。全国平均でも住宅地、商業地とも15年連続で下落しているのですが、3大都市圏が上昇に転じた事から、いよいよ地方との二極化が際立ってきているんですね。
大都市圏の地価を押し上げた一番の原因は、不動産を小口化し、購入資金を内外の投資家から集める新しい仕組み「REIT」不動産投資信託でしょうね。
このREITを通じて不動産に流入したお金はこの一年で一兆四千億円にのぼると言われています。
以前のバブル期には『値上がり益』を期待して投機が広がりましたが、今の投資熱は利回り収入を狙った投資です。
3大都市圏には、人口も集中し、経済活動、事業プランの展開も活発な事から土地の需要、利用度ともに高い事から価格上昇に転じているのだと思われます。
土地の価格は、明確に需給のバランスと収益性に、影響される時代を迎えているのです。
と同時にそれは、開発が進む地域では需要が発生し、開発によって利便性が高まれば付加価値が増し、価格が上向くのは当然の事。逆に開発のテンポも遅く、たいして状況が変わらないとなれば価格は動く事も無く、弱含みで下げ要因となっていき、ますます二極化の波は避けて通れなくなります。
当然、この公示地価に引きずられて相続税や贈与税に影響する路線価が上がり、税の負担が増したり、固定資産税評価額に影響したりも考えられます。これからの不動産投資、賃貸事業経営、そこに携わる我々不動産業者の戦略はますます重要になってくるということですね。
←船橋市も商業地は軒並み上昇です
付加価値で借りる
王ジャパン、やりましたね!!
キューバを破って、見事世界一です。
イエローモンキー、ジャップ・・・と言われ続けた日本人の誇りを見せつけてくれました。
ベースボールではなくて、『野球』がグローバルスタンダードに☆
さて、本日はある読み物を読んで感じた事を私の主観として記事にします。
私達不動産部が扱う賃貸住宅についての所見です。
賃貸大国「アメリカ人」と持ち家志向「日本人」の賃貸住宅に対する考え方の違いに一石を投じてみます。
日本の場合は「分譲住宅を買えない人」が住むイメージが強いですよね。それに対して、アメリカの人は、「持ち家になく、賃貸住宅にある付加価値を借りる」というのが一般的な考え方らしいのです。
あちらの方は、分譲住宅を購入すると、メンテナンス、維持管理が大変であり、それより、ホテル並のソフトサービスを受けられる賃貸を求めているのだそうです。
日本でも純粋な賃貸派の層は同じ事をお考えだと思いますが。
では、アメリカ式賃貸住宅の「付加価値」って何でしょう。。。
あちらの賃貸住宅は、引っ越ししたらすぐに日常の生活が出来るように、家具一式がセットされていると言うこと。例えば冷蔵庫やキッチン類、ソファーに机等々・・・
また、絵画や照明器具に至るまで借りる側の趣向に合わせて、様々取り寄せることが出来るんだそうです。いわゆる、日本で言うところの『管理会社』はインテリアコーディネーターを雇って、部屋のコーディネートのアドバイスまでサービスします。
つまり、箱である賃貸住宅とソフトである家具や家電、インテリアのコーディネートなどがセットで賃貸されます。おまけに、プール、テニスコート、スカッシュコートなどの施設も設けられている事も普通にあって、何せ裕福な賃貸生活なのです。
向こうの方は、平均14、5回引越するという国民性や国土が広く、引越しするにしても、飛行機で2時間以上かかる事もあり、家具を持たない方が合理的なのでしょうね。そんなことからこういった賃貸の体系が確立されたのでしょう。
でも、ちょっと考えてみると、日本でも『家具付き賃貸住宅』はマンスリーマンションとなって、どんどん全国的に普及し、定着してきています。 その数こそまだ普通賃貸物件の数と比ではありませんが、もしかしたら日本でも住まうためだけの住宅からクリエイティブな暮らし方の提案が賃貸住宅を中心に派生してくるかも知れませんね。
国民性や国土の問題をひっくり返すような提案がなされる時代になったら、とってもおもしろい賃貸経営・・・
かも知れません(^^)
R30
実は、ここ の講師として最初はどうしても船橋に呼んでお話をして貰いたかったのです。
メールを出して、こちらの趣旨等を説明したのですが、お忙しいらしく返事は来ませんでした。
幾度となく語る彼の人生観や子供を守ろうとする真摯な思いは、いつも心打つものがあります。
この日の水谷さんの話していた事で一番印象に残っている事・・・
バブル崩壊後のリストラによる、社会環境が子供達を変えて行ったと。
お父さんがいじめられる。
会社から「売上上げろ」「何やってんだ」「仕事取ってこい」「クビにするぞ」と・・・・・
するとお父さんは、家のお母さんに、
「子供にどういう教育しているんだ」「家の事をきちんとしろ」「俺は疲れてるんだ」と・・・・・
そのお母さんは子供に、
「何この成績は」「ちゃんと勉強しなさい」「遊んでばかりいないで」「何やってんの!」・・・・・
子供達は、そのガス抜きに【ドラッグ・リストカット】に走っていく。
きちんとガス抜きの仕方を知っている要領の良い子供はそれなりに自分でガス抜きの方法を求めるが、特に心の優しい子供達の多くは、自分の心と身体を痛めつける事でガス抜きをする・・・「自分が悪いのだ・・・」と。
とっても悲しいことだと思う。
まさに、先日記事にした『鏡の法則』
私達の人生の現実は、私達自身の心を映し出した鏡だということ。
子供を叱る言葉と褒める言葉、一日の中でどちらが多いですか?
考えさせられます。圧倒的に叱る言葉の方が多い・・・
『何散らかしてんだ!』
『ちゃんと勉強しろ!』
『何時だと思ってんの、早く寝なさい!』
会社も家庭も一緒じゃん。
親と経営者は全く同じ。
ガス抜きの方法を知らない人間は・・・
考えると悲しくなります。
因果応報。
誰かを押し出せば、いつか誰かに押し出される。
水谷氏は残り少ない人生らしい。ご病気で。
命懸けで自分の子供どころか、日本の中の全ての子供達を守ろうとしている。
命懸けで・・・
せめて自分の会社と家庭くらいは『ガス抜きの要らない』空間を作り出したい☆
←暖かい空気で充満させたい
セミナー進捗
これで会場は確保です☆
駐車場もたくさん有るから大丈夫☆
開催は16:00以降で☆
後は、コンテンツ。
近々、若手敏腕税理士を仲間の生命会社営業マンから紹介をしてもらい、打ち合わせをする確約も取れました。
信金支店長にも、金融情勢などを含めて話をして貰おうと考えています。
しかし、最重要項目は大家・地主のオーナー様向けコンテンツ。
何とか少しでも、為になるようなお話ができたらなぁ~と考えています。
最初は、ほんの数人でも良いんです。開催する事に意義があるんです。
地域のオーナーさん達が、悲しい目に遭わないように・・・
そして、少しでも地域の中に地域を大事にする会社がある事を認識してもらえるように・・・
小さな事からコツコツと積み上げ始めようと思います。
←コンテンツのヒントないかな~
ライオンズネタ
記事も左寄せに出来て見やすくなったし・・・
さて、昨日は水曜日で定休日でありましたが、私が所属している団体「ライオンズクラブ」の7クラブ合同例会が開催されました。
年に1回あるのですよ。船橋市にある同じ地区のライオンズクラブが一堂に会する例会が。
会長はセレモニーの時は、最前列に会員の皆さんと向かい合わせに座ります。
私のクラブは、最近では一番新しく発足したクラブですので一番下座。
お年寄りが多い中、若手の会長です。
このライオンズクラブはアメリカ発祥で日本は大きく分けて8つのブロックに分かれています。そのブロックが更に3~4の地区に分けられたもものがひとつの県です。我が千葉県には125のクラブ数があり、3,609人の会員が存在します。
そいつを更に4つの分けたものをリジョンと呼び、1リジョンを更に4つのゾーンに分け・・・・・・・
何だか自分でも分からなくなってきました(^_^;)
とにかく7つのクラブが一緒に例会をしたんです。
1クラブが20人~80人位ですからこれが7つ集まるとそれなりに大変なものです。
私のお役目は、最後の閉会挨拶☆
お酒を適当に嗜み、無難にお話しする事が出来、「閉会」
何をやっていたかと申しますと・・・
ただの懇親会ですな。
せっかくの定休日だったのに~☆
でも、我々には5月に一大イベントが控えております。
船橋市民文化ホールで行う「フェスティバル」
アマチュアのバンドを公募し、最高の音響と舞台の中で演奏してもらう、音楽フェスティバル
ストップ・ザ・ドラッグ☆麻薬撲滅キャンペーン
題して”フェスタ翼2006"です。
今年は、桂才賀師匠をお招きしての基調講演もあります。
2006/5/6 お暇な方でお近くにお住まいの方は是非どうぞ!!
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