テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント -16ページ目

テニスバック

みんなどういうバッグ使ってるんだろーなー。

ラケットの形そのままのラケットバッグ?

それともバックパックタイプ?

女性の場合はトートバッグという選択肢もあるなあ。


※ カミさんはウイルソンベアのものをもっているが、ラケットが斜めに入るので

歩いていてふりかえったりするとき、回りの人にラケットでパンチくらわしたり、

買いものに立ち寄ったときは、品物をなぎ倒したりしちゃうらしい。 (ウギョッ


ALEXはいろいろ買ったけど、WILSONのラケットバッグと、同じくWILSONのバックパックタイプ

を愛用している。




ラケットバッグのほうはラケット数本にテニスシューズ、そしてたっぷりと着替えや小物が入る。

だから遠征用。

結構重くなるけど、それは仕方ない。

ただ不満は肩へのストラップが1本しかないから、背負うことができないこと。

重い荷物を片方の肩から、もしくはタスキ掛けにしても結構辛い。

特にテニスが終わった後はなおツライ!

だいたいにして遠征用なんで、移動距離が長いし。

車で移動するときはまだいいけど、電車でいどうするときはスゲー重い。



もうひとつのバックパックタイプのものは、自分のホームグラウンドであるコートに

行くとき(近い)や着替えが余り必要ないようなテニスに行くとき。

(テニスの格好して行って、シャツだけ着替えてくるような感じのとき)

これもシューズが入って、小物と着替えが少し入って、ラケットが2本ぐらいまでなら

なんとかって感じのもの。

使いやすいし、背負えるのがウレシイのだけど使い過ぎてボロボロ

新しいものを買おうかなあなんて思っているけど、なかなかピンとくるデザインがないんだよなあ。

各メーカーからもちろんバッグは発売されているけど、なんかみんな通り一遍な感じ。

奇抜さを求めているわけではないけど、もうちょっと「いい感じ」のものはないのかなあ。


今日はテニスショップでものぞきに行くことにしようっと。

疑わしきはグッド

最近はセルフジャッジが多いよね。


ちょっと昔までは、負けた人が同じコートで行われる次の試合の主審をする


いわゆる「負け審」が普通だった。


だからルールを知らない人なんかいなかったし、公平な審判をするようにみんな勤めていたと思う





でもそんなものがなくなりつつある(?)からか、


セルフジャッジのマナーがすごく悪くなっているように思えるんだな。





セルフジャッジの基本は 「疑わしきはグッド」。


この精神はなにも日本だけに限ったことではなく、世界中で共通のもの。




それなのに、ボールがバウンドしてからしばらく悩んで、


「やっぱ、アウト.....だよね....?」


なんて人がいる。




それって 「わかんないけど、アウトにしちゃえっ!!」 ってずるい考えでしょ。


試合に勝ちたけりゃ、きわどいボールは全部アウトにしろ」 なんて書いてある


ウェブサイトをずいぶん前に見かけたことがあるけど、そんな勝ち方したって、


ゼンゼン面白くないし。




正々堂々、ガチンコ勝負で決着つけるのがスポーツマン


せめてこのブログを読んでいる人だけは、そうなって欲しいッス。

今日はボロボロな状態

日曜日の昨日、昼11時から1時、そして夜の8時から11時と


合計5時間テニスをした。


それも昼の2時間はたっぷりシングルス。


最後のほうは疲れて体の切れなんて何もない状態。




プロの選手はよく何時間も炎天下でテニスができるよなあ。


それもALEXのように趣味としてやっているのではなく、


メシの種」としての真剣勝負なんだからスゲーなあ。




しかし、集中力というのは面白いもので、ちょっとしたきっかけで


ものすごく集中できたり、あっという間にキレたりするね。




昨日はギリギリのところで集中力がキレてしまった。




原因は、ストリングスが切れてしまったこと。


そして、準備不足でラケットを一本しかもって行かなかったこと。 (ハアー...




「ま~だ、大丈夫だろっ。練習だしっ!」 って考えが甘かった。




ストリングスがブッツリいった時点で、集中力もブッツリ。


体力的に追い込まれているときに、自分の武器が使えなくなることは超デカイ




お店の人にムリ行ってすぐに張り上げてもらったんだけど、ちょっと反省。


自分の武器はいつも万全の準備を整えておかなきゃーイケナイ。




準備不足で勝てなかったら、なくに泣けないモンなあ。

シャラポワ

ナスダックオープンにてシャラポワは同郷のミスキナを下して準決勝に上がったらしい。

ん~、強いは強いんだろうな、やっぱり。

常に前向きなハードヒット、広いコートカバーリング

でも実際に肉眼でシャラポワのテニスを見たけど、正直そんなに魅力は感じなかったな。

身体的に恵まれているがゆえのモンだと思うから。

それが「才能」と言ってしまえばそれまで。

でも、そんなものに頼っているだけでは、常にトップグループにいるのは難しいだろーな。

そうはいっても、長身でスタイル良いし美人だし、ブロンドだし、露出度高いし、

世の中のテニスをよく知らない男性をも引きつける魅力はあるよな。

ただ、ガキではあるけど。




テニスの魅力からいったら、この前華々しい復帰を果たした


マルチナ・ヒンギス


のほうが多いにある。

多彩なショット、パワーに頼らない「理詰のテニス」。

ALEXの目指すテニスの完成形のひとつだと思う。



5月末から始まる「Roland Garros」では是非! 頑張って欲しいものっす。


そうそう、フェデラーのすばらしいスロー動画が

テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

にあります。

振られてもしっかりとスイートスポットでボールをコントロールし、

ボディバランスも崩れていない!

NO1はすごいねえ。

シングルスは確立か

今晩友人とシングルスをやった。

結果は惨敗


だいたいにしてスロースターターなALEX

今日はいつにもまして立ち上がりがうまくいかなかった。

打っても打っても思ったとおりにコントロールできず、

バックアウトやサイドアウトを繰り返す始末。

そんなことをしているうちに、相手のエースが決まりだし、

結局1セット目は1-6。 あっという間だった。

やはりシングルスは調子が悪いなら悪いなりに、

ちゃんとコートに返球する確立が高くないと話になんない



そこで、2セット目はいつも以上にじっくりと打ち合いにした。

予想通り、というか、遅まきながらショットが決まりだしてきた。

4-3の時点で、「このセットはもらった~~っ!!

と思ったのが、情けないことに体力切れ。 orz

とにかく呼吸が苦しく、横っ腹が痛い。



それでもエンドラインからのドロップショットなどでポイントを稼ぐが、

打ち合いの時に角度がついたボールをうまく処理できず、

結局は4-6。

しばらく負け越している数年来のテニス仲間で、最近すこしイーブンに戻してきた

のに、うーん残念。

次回は必ずリベンジだ。