テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント -15ページ目

負けた試合

ここの  サイトを見て、負けた試合を思い出した。


いろんな負け方したな~。


最近で一番くやしいのは、マッチポイントを握っていたにもかかわらず、逆転負けしたケース


いや~、思い出しただけでもくやしい。




終始押しつつ押されつつの好ゲームだった。


ちょっとサービスブレークされて、ブレークし返して、タイブレークまでもつれ込んだ。




タイブレークもメチャクチャもつれたのだけど、相手のミスからマッチポイントを迎えた。





ミエミエのドロップショットに追いついて、逆にドロップショットで切り返した


相手はそれに懸命にダッシュ。


やっと拾ったけどフレームショットで、ALEXの頭上へチャンスボール





にやり





でも次の瞬間とんでもないことが。


チャンスボールと思ったボールにおかしな回転がかかっていて、フォアボレー


とおもっていたのがバックハンド側に流れてくる。




完全に体制が崩れた状態になった。


ボールにはそれほど高さがなく、もう間に合わない。


とりあえず、相手コートに入れることを考えておかしな体制のままボレー




そして相手が苦し紛れに反応したラケットに見事それが命中し、


ALEXの頭を超えるロブボレーになってしまった。




体制が崩れている上に至近距離からのロブボレー。


間に合わず失点し、マッチポイントはチャラ.... orz




その後、結局押し切られて負け.....



あのマッチポイントのボレーは、一か八かで打っていくべきだったのだ


まさしく、ギャンブルのポイント。


思い切りの悪さが勝敗を分けることは多くある




テニスの試合には常にリスクがつき物。


「ここぞっ!」ってポイントはギャンブルが必要ってことだ。

メルマガ30号!

ALEXの発行する、「テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント!」が

30号を迎えましたっ!   (おおっ

2005年の9月から初めて毎週配信なんだけど、2つのスタンド(マグマグ、メル天

で300人以上の人に購読してもらっています!



正直なところメルマガの発行自体がよくわかってないときは、数千人の方が購読してくれないかなあ...

などと夢みたいなことを考えていたんだけど、

現在は300人以上の方が興味を持ってくれているだけで発行を続ける支えにもなってます。



ありがとーございます。



内容はいよいよ来週から、試合に臨む準備や、戦略などを ランダムに書いていく予定。

本当はこのアタリがALEXが一番書きたかったところなんす。



たくさん試合にでて、負けては這い上がり、負けては這い上がり、

優勝してもなおかつ次の大会(試合)で苦しみながら

   実践で習得したノウハウ

をエッセンスにするんで、購読くだされ。

サーブのグリップ

ついさっきの話。


ずうっとサーブで悩んでいた彼がいた。


いつもみんなが休憩しているときに、積極的にサーブ練習をしていた。



今日、たまたまALEXが休憩している前でやり始めた。



いい感じ


でも入らない(~_~;)




セカンドサーブを打っているのだが、入らない。



ふと見ると、グリップがおかしいような.....


呼び止めて、グリップを確認。



やっぱり.....



彼はテニスをはじめて1年ほどの、やっと初心者の域を脱しようともがいている最中。


その初心者にありがちなものであった。



グリップが、フォアに厚い


それじゃあ、頑張ったって彼の理想とするスピンサーブは難しい。



即、グリップ変更を提案




もちろん、バックに厚め




そして同時に手首とラケットワークをレクチャー


その時間たった5分




彼はそのあと、5球ほどセカンドサーブを打ったが、どれも成功。


しっかりと回転のかかったいいセカンドサーブになった。


驚いているのは彼自身。 (@_@)




ちょっとしたきっかけで克服できることって、どんな人にもあると思う。

うるさいオヤジ

これはALEXが残念ながら出場できず、応援で見ていた団体戦ダブルスの試合のハナシ。


クローズドゲームだった。

どっちが勝ってもおかしくない内容。

ポーチが決まるとどちらかのチームが湧く、そんな状況。

死に物狂いでトップスピンロブの処理のために走り、

無駄とわかっていても打ち返そうと努力するような気合の入ったゲームだった。


もちろんラインギリギリに入ってくるボール。

ショートクロスを打たれて、チームメンバーが取りに言ったときだった。



入ってるっ!!!!!!」 (@_@)



打たれたショートクロスを処理しに行ったチームメンバーの耳元で

ムチャクチャ大声で叫ぶオヤジ



そいつは相手チームの人間で、隣のコートで別の試合中。

ちょうどポイントとポイントの間だったらしい。

応援のつもりなのかもしれないが、いくらなんでもひどすぎる。



当然びっくりして打ち返すチャンスを失い、そのボールはエース。

その後猛然とコートアンパイヤに文句を言ったのではあるが、なぜか「お咎めなし



はあ?

冗談じゃネエよ。 (-_-メ)

※ きっとこのコートアンパイヤのレベルもたいしたことはなかったのだろう。



対戦している相手ではないが、そのチームメイトからの妨害行為なんだから

ゼッタイに許せない

たまたまその試合は勝ったし、被害にあった人は温厚な正確だったからそれ以上の

問題は起きなかったけど、

ALEXだったら、どうなるかわかんない。 (怒

そういう非紳士的な行為については一瞬でアツくなる人なので。 (年がいもなく...



スポーツマンシップ、というか人間として勝負をズルイ手段で勝ち抜こうなんて

ヤカラはテニスする必要なし。

さっさとテニスプレーヤーの看板下ろして草でもむしってろっ!!


みんな~、正々堂々いきましょー!!

オバテニのルール

これは先日、ALEXの奥様が遭遇したハナシ。

彼女は団体戦に出場。

相手はそれなりにお歳の人だったとか。



試合自体は一方的に自分たちのペース

モチロン落とすポイントはあったにしろ、超楽勝ムードであった。


ところがこの相手、とんでもないオバチャンだったのだ。


まず、インとアウトの判定を応援に来ている 「コートの外にいる」 仲間に求める

セルフジャッジなんだから、一昨日書いたように「疑わしきはグッド」、

つまり 「わかんないときは全部インだぜっ!」って精神の微塵もない。

仲間も仲間で、ギャラリーから「イン」、「アウト」をやんやと騒ぎ立てる。



それでも上に書いたとおり、圧勝状態だったのでほっといたらしいのだが、

さらに信じられないことが起きた。



自分の仲間でその試合に出なかった人が、コートサイドで応援してくれていた。

そう、自分たちのポイントが決まったときに拍手をしてくれ、声をかけてくれるのだ。

そこへ相手のオバチャンの一人が試合中にもかかわらず つかつか と歩み寄り、




「アンタ、そこにいると目障りなのよね!」 

  ∑( ̄□ ̄;)ナント!!





言われた人は、一瞬呆然

そして次の瞬間はマジギレ



こっちはルールに反していることまで大目にみてやってんだぞ。

それなのに、まともに応援してくれている人に向かってなんじゃあその態度。

その人は後からウチの奥様が聞いたところによると、相手チーム内でもトラブルメーカーなんだそうな。



常識的な部分が欠けているようじゃあ、テニスやる以前の問題。

テニスをはじめるときに、コーチはルールやマナーも教えて欲しいモノ