テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント -12ページ目

ラケットをやっとゲット

自分の使っているラケットをやっと手に入れることが出来た。


近くのテニスショップには置いてないモデルで、すでにそのモデルの


新バージョンが出てしまっているから。


新バージョンを買おうかどうしようか迷ったけど、やはり感触の違いはコントロールに影響するから、


なんとか探してもらって購入したのだった。




間違えてはいけないのは、ここで言うコントロールとは、左右のコントロールだけではなし




「深さ」と「スピン量」も含める。




プロのようにラインを狙って打つわけではないが、かなりそれに近いときはある。


そしてなにより、自分の力で振り切ったときに、イメージどおりにボールが飛んでいく


ラケットでないといけない。


力を加減しながらう打たなければならないラケットは自分に合ってないということだ。




昔から同じラケットを使っている人は見直したほうがイイゼ。


いまの自分い合ったラケットはかならずそれとは限んないから。

ダブルハンドでのバックボレー

女性の人でボレー、特にバックハンドボレーが不得意な人って多いと思う。

大体にして力がないし、バックハンドでのボレーにも慣れてないからだと思う。

そしてALEXが感じるには、無理やり片手でボレーしようとしている人も少なくない。

テニススクールや先輩なんかから、そう教えてもらうんだろう。

まあ確かに片手でできりゃー、守備範囲も広いし、ローボレーにも対応しやすいんだけど、

それでボレー自体に苦手意識を持ってしまっちゃ、まずいじゃん



そこで、「バックボレーは死ぬほどイヤ」って人に、

ダブルハンドでのバックボレー をオススメした~い!!

そもそもにしてボレーはシングルハンド、なんて誰が決めたん?

ダブルハンドでもいいじゃんかっ。

ストロークのときと同じく、レディポジションでもダブルハンド。

ただし、右利きの場合右手はボレーのグリップ(コンチネンタル)。

これでフォアボレーはテイクバックして、左手を離してヒット。

バックハンドは両手で、というか左手主導でヒット

そしてヒットしたあと左手を離してフォロースルー。(これ、チョット大事

非力な女性でもこれならバックボレーを安心して打てる。



ただし、最初に言っておくけど「限界」はあるぜ。

上級者になればなるほど、守備範囲の狭さとローボレーに対応する能力不足に

悩まされることになるので、パワーのある人で苦難を乗り越える自信が有る人は

片手のボレーをマスターしておくれ。

バックハンドストローク

最近は シングルハンド のバックハンドストロークが見直されつつあるようだ。

理由は多彩なショットを打てるから。

まあスライス、トップスピンの両方と、スライスと同じフォームからドロップショットを打つこともできる。

でも、ALEXはどうにも疑問が残ってしまう



実際に親しい友人で、ダブルハンドでバリバリ打つ人がいるのであるが、

ちょっと最近悩んでいるようで、彼も「シングルハンドに変えようかな」などと言い出す始末。

わけを聞いてみると、振られたときや低く滑ってくるボール(スライス)を打たれたときに

ダブルハンドだけだと、基本的にトップスピンの選択肢しかなく、返球が困難だから、

ということらしい。



たしかにそのとおりだろう。

両手でもっているわけだから、片手で持っているよりは届く範囲が狭くなる。

あまりに低い打点からのトップスピンは打ちづらいし。



しかし、それらを理解した上でも「ハードヒット」できるダブルハンドストロークは魅力的だと思うな。

シングルハンドなALEXは「スライス」一辺倒だったので、試合中にチャンスボール

(フォアハンドなら絶対に打ち込むようなボール)でもハードヒットができず、

ダブルハンドな人たちに形勢を逆転されて苦い思いを「た~くさん」してきた。

そしてダブルハンドをマスターしようと何度もトライしたけど、同じ数だけ挫折した。

(※ その経験があったからか、いまではバックハンドのトップスピンストロークは得意だぜ)

だからダブルハンドでバッチリ打てる人は変更する必要はないと思うんだな。

(※ ジュニア は別。 自分の可能性を試してくれ。)



シングルハンドのバックハンドストロークは、スライスを覚えるのにはいいかもしれないけど、

試合で使えるトップスピンを覚えるのは結構たいへん。

トップスピンはダブルハンドで、スライスはシングルハンドで打つってのもいいけど、

そんな器用なことをマスターしているやつはみたことないし、

それならどちらかを「極めた」ほうがいいように思う。

またまたボールについて

友人にボールを生産しているメーカー勤務の人がいる。

たまたまこの前ボールのことについて書いたばかりなんだけど、

おもしろいことを聞いた。



随分前にそのメーカーは フレンチオープン にボールを供給していた。

プロの大会はそのスペックが厳しいらしい。

スペックは、固さ(はね方)と重さ。



素人のぼくらは、まともなボールであればそれ以上のものはのぞまないし、

ましてや最低でも数セットぐらいは同じボールを使う。

ところがプロは9ゲームでボールチェンジ。

常に新しいボールをつかうわけでから、高いレベルの品質が問われると言うのだ。



そして生産によってスペックを満たさないものは市場に供給されると言うこと。

値段の高いボールはそのスペックが十分満たされていることによるものだと言う。



そういってみればそうだけど、う~ん・・・・・・


新しいボールだと打つ感触は抜群にいいのはそうだけど、

素人ではちょっと常に新しいボールを使うのは無理だよな、やっぱり。

ボールへのこだわり

テニスボールへのこだわり、もっている?

日本では ダンロップやブリヂストン が有名。

あとWILSONもあるな。

でもそのほかの地域ではもっと沢山種類がでているのは知っていると思う。

たとえば、「スラセンジャー」。

ALEXの好きなボールだ。

適度な重みとソフトすぎない感触。

さすがは「ウィンブルドンの公式球」でもあるな、って感じだ。

これに慣れるとダンロップのフォートなんかは少し柔らかすぎな感じがする。

ブリジストンのものは軽い感じがするし。



個人的に嫌いなのは Penn

硬い、小さい(そう感じる)、重い。

USオープンはこれが公式球だけど、よくこれで長時間試合できるもんだ。

思った以上に飛んだり飛ばなかったり、また予想以上に跳ねたり跳ねなかったり。



プロの選手はその大会ごとに違う公式球で試合しなきゃあなんないんだから、

大変だよなあ。



それにしても、テニスボールってなんであんなに早くヘタるのだろう。

プロの試合では一定ゲーム数を消化したらボール交換する。

素人の試合でも、一試合終わればボロボロで使い物にならなくなる。



使い捨てなわけだが、決して安くはないよねえ。

フェルトの強いものも出回っているけど、感触がよくないし、

またパンクしないようなボールも出ているけど、これまた???って感じだし。


メーカーの人にはがんばってもっとボールの改良をしてもらいたいッス。