家庭教師 阿久津勝彦のブログ
群馬で大学受験生を中心に英語を教えている阿久津です。
経歴 県立前橋高校→早稲田大学政治経済学部政治学科
高校の時は硬式野球、大学では軟式野球をしていました。
英検は1級です。
桐原書店からTOEIC関係の著書が多数あります。
教えている生徒はエリートからニートまで、社会人から小学生までさまざまです。
合格実績は東大、早・慶・上智、旧帝大、国立医学部など、多数あります。
妻がアメリカの大学院に在学中一緒にアメリカに住んでいました。
家族は妻(大学教員)と娘がいます。

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阿久津勝彦オフィシャルブログ


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自分の方が持っている

早稲田に赤本を中心に売っている。

 

古本屋があるんですね。

 

ちょっと前に行ってみたんですけど。

 

自分の方が持ってますね。

 

早慶はね。

 

後は東大実践模試の過去問とか。

 

こっちも自分の方が持ってます。

 

ただ、明治とか。

 

その辺はあまり持ってないんで。

 

古本屋の方がありますね。

 

明治だと。

 

自分たちが受験生の前の赤本も置いてあるんですけど。

 

デザインとか。

 

思い出します。

 

まあ、ちょっと解いちゃうんですけど。

 

「ああ、明治ってこんな感じだった」

 

と思うんでですけど。

 

まあまあ難しいです。

 

あとは合格体験記とかも載ってるんでね。

 

やっぱりね。

 

「ああ、明治ってこんな感じだった」

 

と思っちゃうんですけど。

 

とりあえず懐かしいですね。

 

受験生の頃を思い出します。

 

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お宝ですよ

大学受験生の生徒には。

 

過去問をやらせます。

 

赤本ですね。

 

家に赤本はたくさんあるんですけど。

 

生徒がたくさんいて。

 

志望がかぶっちゃう場合もありますね。

 

例えば、慶應商学部とか。

 

みんなが受ける場合に。

 

過去問がかぶっちゃうんです。

 

そうするとね。

 

アマゾンとかで。

 

古本を買うんですけど。

 

古本てのはね。

 

いいものが買えるかどうかは。

 

やっぱり、運なんです。

 

注文してみて。

 

いい古本が来るとね。

 

「よっしゃ!」って思うんです。

 

自分にとってはお宝なんです。

 

この程度で幸せを感じられればね。

 

人生幸せです。

 

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到達点は違います

日曜日の夜かな?

 

たまたま「birth day」という。

 

テレビ番組を見てたんですけど。

 

池江恵理子さんの特集でした。

 

白血病を克服後、タイムが伸びない。

 

そういう苦しみを常に持って。

 

苦闘してる姿を追うんですけど。「

 

彼女はこう言ってました。

 

「天才でなくなった以上、努力するしかない」

 

天才であった記憶ってのが鮮明な中で。

 

それはやっぱり大変だと思うんです。

 

ただ、一般の人は一度も天才であったことはないんで。

 

努力するしかないんですね。

 

努力で人に負けたら。

 

勝つところはないんです。

 

どんなに努力しても。

 

才能とか運によって。

 

到達点は違うんですけど。

 

本当に努力して到達したならば。

 

それは聖域であって。

 

誰も何も言えるはずもないんですよね。

 

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話のオチは

前の記事に関して書きます。

 

今まで教えてた生徒が。

 

いかにアホだったかという話をね。

 

生徒にするんですけど。

 

オチは受験の成功です。

 

「とかいっても、慶應は受かったけどね」

 

ってのがですね。

 

まあ、ビリギャルみたいなんですけど。

 

金八先生シリーズぐらい。

 

毎回毎回違った制を主人公にして。

 

ストーリーを作れるぐらい。

 

自分はその程度の話をすることでは出来ます。

 

ただ、単なるアホだと。

 

成功することはできないんです。

 

自分が指導してることと。

 

やっぱり、それについてくるプライドがないとね。

 

指導を辞めちゃうんです。

 

ヘラヘラやってるわけじゃないんでね。

 

プライドがあるアホは。

 

自分が思うには。

 

最強だと思うんですよね。

 

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あのころ僕らはアホでした

15年前に書いたブログです。

 

東野圭吾さんもお亡くなりになりましたね。

 

東野さんの本は。

 

何冊か読んでるんですけど。

 

生徒に勧められて読んだんですけど。

 

まあ、その生徒にとってはね。

 

自分もアホみたいだって。

 

思うんでしょうね。

 

その生徒は精神的にちょっと弱さがあったんで。

 

「俺なら、こう思うよ」

 

って話を伝えると。

 

「先生がうらやましいです」

 

って言われてたんで。

 

東野さんと自分との共通点である。

 

アホさ加減をうらやましく思ってたんでしょうね。

 

その生徒は群大医学部医学科を経て。

 

今は医師になってますけどね。

 

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アホの実例

昨日の記事で。

 

強気で行くにはアホでなければならない。

 

と、書いたんですけど。

 

ある程度、自分もアホなんです。

 

受験生時代はね。

 

あ、受験生時代だけじゃないな。

 

その後の人生でもそうなんですけど。

 

ま、この辺にしておきます。

 

自分が受験生の時代は。

 

40年前にさかのぼりますし。

 

生徒にとってはね。

 

自分はカリスマなんで。

 

「俺もアホだったよ」

 

と、言ってもね。

 

ピンとこないみたいなんで。

 

自分の生徒たちのアホぶりを。

 

伝えたりしてます。

 

まあ、ブログでも書くんですけど。

 

直接話した方が忖度しないんで。

 

アホさ加減が伝わるんでね。

 

「あー、そんなんでいいんだな」

 

って、理解してもらいたいところです。


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性格を変えていく

前の記事に関して書きます。

 

元々謙虚な性格の人って。

 

いるじゃないですか?

 

そういう人はね。

 

謙虚じゃなくてもいいよって。

 

そう言われてもね。

 

変えることは難しいんです。

 

なぜかというとね。

 

性格を変える意味が分からないからなんです。

 

別にそれで不都合はないし。

 

たまに「これじゃだめだな」って。

 

自己嫌悪に陥るぐらいです。

 

ただ、受験ていう目標があればね。

 

「このままじゃ受からない」

 

って思うじゃないですか?

 

そう言う目標を持った時がね。

 

性格の変え時ですよ。

 

性格を変えようって。

 

そう思ってる人にはね。

 

大チャンスです。

 

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強気であるためには

大学受験に際して。

 

強気でものをやる必要があります。

 

やっぱり、強気でじゃないとね。

 

折れちゃうじゃないですか?

 

毎日の勉強も大変だし。

 

ただ、やっぱり一番大切なのはね。

 

最後に受かることなんです。

 

そのためには強気で行かなければなんですけど。

 

強気であるためには。

 

ある程度、アホであることが大切です。

 

毎日、毎日、勉強して。

 

過去問をやって。

 

自分の出来なさを痛感しながら。

 

それを復習して。

 

また、頑張るじゃないですか?

 

その時に冷静であれば。

 

「このままじゃだめだ」

 

みたいに思うんですけど。

 

アホであればね。

 

そこまで考えないんで。

 

まあ、やり過ごすことが出来て。

 

強気で行けますね。

 

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民度

自分、家庭教師をずっとやってますが。

 

まあ、それでどうこう言われたことはないんです。

 

職業って人の選択だし。

 

それをどうこう言うのは。

 

本当に失礼だと思うんです。

 

それを学歴とつなげる人もいます。

 

「こういう学歴だから、そういう仕事しかできない」とか。

 

「そういう学歴なのに、なんでその仕事?」とか。

 

それを日本人はね。

 

今までやってこなかったと思うんですけど。

 

今はネットがあるんで。

 

やりますね。

 

匿名の世界で。

 

何でも言います。

 

ただ、それをやるとね。

 

民度が低い感じはします。

 

もともと低かったのが隠されてたのか。

 

民度が低くなってしまったのか。

 

どちらかなのかって。

 

考えるんですけど。

 

ま、民度が低くなった感じは否めないですね。

 

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人はそういう競争はしていない

ネットで学歴の話になると。

 

早慶は叩かれがちです。

 

ひがみを買うことが多いんでしょうか?

 

よく分からないんですけど。

 

「本当に優秀な人はいない」

 

みたいにも言われるんですけど。

 

人はそんなにね。

 

優秀競争をして生きてないです。

 

自分が優秀と思えるのであれば。

 

「どうぞ、どうぞ。

 

あなたは優秀ですね」

 

って、どうぞ優秀競争をね。

 

頑張ってやってくださいって。

 

そういう感じです。

 

人は人に優秀と思われるために。

 

勉強するわけじゃないんです。

 

自己実現なんでね。

 

事故が実現してればそれでいいんで。

 

他の人の評価はね。

 

どうでもいいでしょう?

 

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