家庭教師 阿久津勝彦のブログ
群馬で大学受験生を中心に英語を教えている阿久津です。
経歴 県立前橋高校→早稲田大学政治経済学部政治学科
高校の時は硬式野球、大学では軟式野球をしていました。
英検は1級です。
桐原書店からTOEIC関係の著書が多数あります。
教えている生徒はエリートからニートまで、社会人から小学生までさまざまです。
合格実績は東大、早・慶・上智、旧帝大、国立医学部など、多数あります。
妻がアメリカの大学院に在学中一緒にアメリカに住んでいました。
家族は妻(大学教員)と娘がいます。

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阿久津勝彦オフィシャルブログ


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なぜ模範解答を出すのか

前の記事の続きを書きます。

 

模範解答を書くのは。

 

似たような論点が出た時に。

 

それを吐き出して しまえばいいような。

 

言っちゃえばね。

 

テンプレを授けてるんです。

 

時間を短縮して。

 

その分をリーディングに回してもらいたいんです。

 

英作文の採点はね。

 

どうしても採点者の主観によるじゃないですか?

 

いくらいいのを書いたつもりでも。

 

採点者に合わなければ。

 

高得点は無理です。

 

だとすればね。

 

リーディングは客観式なんで。

 

そこで跳ねた点を取りたいんです。

 

リーディングに集中するためにね。

 

テンプレに頼りなさいって。

 

そういうことです。

 

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添削しまくり

英検の問題を生徒とします。

 

英作文は書いてきてもらって。

 

それを添削するんですけど。

 

添削した後に。

 

模範解答を出します。

 

書いてき解答と。

 

反対の立場の解答とか。

 

書いてきた解答とは。

 

違う論点を取り上げた解答とか。

 

それを出し続けるんですけど。

 

4回も分やってくれば。

 

同じく4回分の模範解答を出すんですけど。

 

全部やるのにね。

 

1時間弱ですね。

 

能率が良くないですか?

 

て、言ってもね。

 

体験してみないと分からないでしょうね。

 

ぜひ体験してみてください。

 

 

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躊躇します

前に生徒の結婚式に行ったんです。

 

生徒はやっぱりね。

 

母校(県立前橋高校)の野球部だったんです。

 

生徒の他の恩師も何人か呼ばれてるんですけど。

 

県立前橋高校で進路振動をしてた。

 

先生も呼ばれてるんです。

 

それで、挨拶するんですけど。

 

自分「家庭教師をやってます阿久津と申します」

 

先生「あ、知ってますよ。

 

野球専門の家庭教師の方ですよね」

 

と言われるんですけど。

 

野球専門ではないです。

 

医学部を狙う生徒にはね。

 

医学部専門に見えるし。

 

発達障害の生徒にはね。

 

発達障害専門に見えます。

 

様々な生徒を教えてるってのが売りなんですね。

 

ただ、野球をやってる生徒が多いんで。

 

ブログも野球関係の話になってしまうんです。

 

ちょっと野球の話は躊躇するんですけど。

 

まあ、野球の話が好きだってのもあるんで。

 

しょうがないかな?

 

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厳しいことを言うよ

生徒が慶應を狙っています。

 

慶應の野球部に入りたいってことなんですけど。

 

母校(県立前橋高校)の後輩なんです。

 

慶應の過去問をやってくるんですけど。

 

それを解説して。

 

こういう話になります。

 

自分「大問1から3までで。

 

落としていいのは1問。

 

それ以外取らないと合格はしないよ」

 

と、厳しいことを言うんですけど。

 

100パーセント受かりたいんで。

 

妥協はないですし。

 

しっかりとした目標があるんで。

 

厳しさにも耐えられます。

 

慶應に入るのは厳しいんですけど。

 

100パーセント入らないと。

 

人生変わっちゃうんで。

 

プレッシャーかけますけど。

 

まあ、そんなのに負ける人間じゃないと。

 

信じてるんで。

 

大丈夫です。

 

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自分の方が持っている

早稲田に赤本を中心に売っている。

 

古本屋があるんですね。

 

ちょっと前に行ってみたんですけど。

 

自分の方が持ってますね。

 

早慶はね。

 

後は東大実践模試の過去問とか。

 

こっちも自分の方が持ってます。

 

ただ、明治とか。

 

その辺はあまり持ってないんで。

 

古本屋の方がありますね。

 

明治だと。

 

自分たちが受験生の前の赤本も置いてあるんですけど。

 

デザインとか。

 

思い出します。

 

まあ、ちょっと解いちゃうんですけど。

 

「ああ、明治ってこんな感じだった」

 

と思うんでですけど。

 

まあまあ難しいです。

 

あとは合格体験記とかも載ってるんでね。

 

やっぱりね。

 

「ああ、明治ってこんな感じだった」

 

と思っちゃうんですけど。

 

とりあえず懐かしいですね。

 

受験生の頃を思い出します。

 

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お宝ですよ

大学受験生の生徒には。

 

過去問をやらせます。

 

赤本ですね。

 

家に赤本はたくさんあるんですけど。

 

生徒がたくさんいて。

 

志望がかぶっちゃう場合もありますね。

 

例えば、慶應商学部とか。

 

みんなが受ける場合に。

 

過去問がかぶっちゃうんです。

 

そうするとね。

 

アマゾンとかで。

 

古本を買うんですけど。

 

古本てのはね。

 

いいものが買えるかどうかは。

 

やっぱり、運なんです。

 

注文してみて。

 

いい古本が来るとね。

 

「よっしゃ!」って思うんです。

 

自分にとってはお宝なんです。

 

この程度で幸せを感じられればね。

 

人生幸せです。

 

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到達点は違います

日曜日の夜かな?

 

たまたま「birth day」という。

 

テレビ番組を見てたんですけど。

 

池江恵理子さんの特集でした。

 

白血病を克服後、タイムが伸びない。

 

そういう苦しみを常に持って。

 

苦闘してる姿を追うんですけど。「

 

彼女はこう言ってました。

 

「天才でなくなった以上、努力するしかない」

 

天才であった記憶ってのが鮮明な中で。

 

それはやっぱり大変だと思うんです。

 

ただ、一般の人は一度も天才であったことはないんで。

 

努力するしかないんですね。

 

努力で人に負けたら。

 

勝つところはないんです。

 

どんなに努力しても。

 

才能とか運によって。

 

到達点は違うんですけど。

 

本当に努力して到達したならば。

 

それは聖域であって。

 

誰も何も言えるはずもないんですよね。

 

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話のオチは

前の記事に関して書きます。

 

今まで教えてた生徒が。

 

いかにアホだったかという話をね。

 

生徒にするんですけど。

 

オチは受験の成功です。

 

「とかいっても、慶應は受かったけどね」

 

ってのがですね。

 

まあ、ビリギャルみたいなんですけど。

 

金八先生シリーズぐらい。

 

毎回毎回違った制を主人公にして。

 

ストーリーを作れるぐらい。

 

自分はその程度の話をすることでは出来ます。

 

ただ、単なるアホだと。

 

成功することはできないんです。

 

自分が指導してることと。

 

やっぱり、それについてくるプライドがないとね。

 

指導を辞めちゃうんです。

 

ヘラヘラやってるわけじゃないんでね。

 

プライドがあるアホは。

 

自分が思うには。

 

最強だと思うんですよね。

 

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あのころ僕らはアホでした

15年前に書いたブログです。

 

東野圭吾さんもお亡くなりになりましたね。

 

東野さんの本は。

 

何冊か読んでるんですけど。

 

生徒に勧められて読んだんですけど。

 

まあ、その生徒にとってはね。

 

自分もアホみたいだって。

 

思うんでしょうね。

 

その生徒は精神的にちょっと弱さがあったんで。

 

「俺なら、こう思うよ」

 

って話を伝えると。

 

「先生がうらやましいです」

 

って言われてたんで。

 

東野さんと自分との共通点である。

 

アホさ加減をうらやましく思ってたんでしょうね。

 

その生徒は群大医学部医学科を経て。

 

今は医師になってますけどね。

 

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アホの実例

昨日の記事で。

 

強気で行くにはアホでなければならない。

 

と、書いたんですけど。

 

ある程度、自分もアホなんです。

 

受験生時代はね。

 

あ、受験生時代だけじゃないな。

 

その後の人生でもそうなんですけど。

 

ま、この辺にしておきます。

 

自分が受験生の時代は。

 

40年前にさかのぼりますし。

 

生徒にとってはね。

 

自分はカリスマなんで。

 

「俺もアホだったよ」

 

と、言ってもね。

 

ピンとこないみたいなんで。

 

自分の生徒たちのアホぶりを。

 

伝えたりしてます。

 

まあ、ブログでも書くんですけど。

 

直接話した方が忖度しないんで。

 

アホさ加減が伝わるんでね。

 

「あー、そんなんでいいんだな」

 

って、理解してもらいたいところです。


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