家庭教師 阿久津勝彦のブログ
群馬で大学受験生を中心に英語を教えている阿久津です。
経歴 県立前橋高校→早稲田大学政治経済学部政治学科
高校の時は硬式野球、大学では軟式野球をしていました。
英検は1級です。
桐原書店からTOEIC関係の著書が多数あります。
教えている生徒はエリートからニートまで、社会人から小学生までさまざまです。
合格実績は東大、早・慶・上智、旧帝大、国立医学部など、多数あります。
妻がアメリカの大学院に在学中一緒にアメリカに住んでいました。
家族は妻(大学教員)と娘がいます。

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阿久津勝彦オフィシャルブログ


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あのころ僕らはアホでした

15年前に書いたブログです。

 

東野圭吾さんもお亡くなりになりましたね。

 

東野さんの本は。

 

何冊か読んでるんですけど。

 

生徒に勧められて読んだんですけど。

 

まあ、その生徒にとってはね。

 

自分もアホみたいだって。

 

思うんでしょうね。

 

その生徒は精神的にちょっと弱さがあったんで。

 

「俺なら、こう思うよ」

 

って話を伝えると。

 

「先生がうらやましいです」

 

って言われてたんで。

 

東野さんと自分との共通点である。

 

アホさ加減をうらやましく思ってたんでしょうね。

 

その生徒は群大医学部医学科を経て。

 

今は医師になってますけどね。

 

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アホの実例

昨日の記事で。

 

強気で行くにはアホでなければならない。

 

と、書いたんですけど。

 

ある程度、自分もアホなんです。

 

受験生時代はね。

 

あ、受験生時代だけじゃないな。

 

その後の人生でもそうなんですけど。

 

ま、この辺にしておきます。

 

自分が受験生の時代は。

 

40年前にさかのぼりますし。

 

生徒にとってはね。

 

自分はカリスマなんで。

 

「俺もアホだったよ」

 

と、言ってもね。

 

ピンとこないみたいなんで。

 

自分の生徒たちのアホぶりを。

 

伝えたりしてます。

 

まあ、ブログでも書くんですけど。

 

直接話した方が忖度しないんで。

 

アホさ加減が伝わるんでね。

 

「あー、そんなんでいいんだな」

 

って、理解してもらいたいところです。


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性格を変えていく

前の記事に関して書きます。

 

元々謙虚な性格の人って。

 

いるじゃないですか?

 

そういう人はね。

 

謙虚じゃなくてもいいよって。

 

そう言われてもね。

 

変えることは難しいんです。

 

なぜかというとね。

 

性格を変える意味が分からないからなんです。

 

別にそれで不都合はないし。

 

たまに「これじゃだめだな」って。

 

自己嫌悪に陥るぐらいです。

 

ただ、受験ていう目標があればね。

 

「このままじゃ受からない」

 

って思うじゃないですか?

 

そう言う目標を持った時がね。

 

性格の変え時ですよ。

 

性格を変えようって。

 

そう思ってる人にはね。

 

大チャンスです。

 

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強気であるためには

大学受験に際して。

 

強気でものをやる必要があります。

 

やっぱり、強気でじゃないとね。

 

折れちゃうじゃないですか?

 

毎日の勉強も大変だし。

 

ただ、やっぱり一番大切なのはね。

 

最後に受かることなんです。

 

そのためには強気で行かなければなんですけど。

 

強気であるためには。

 

ある程度、アホであることが大切です。

 

毎日、毎日、勉強して。

 

過去問をやって。

 

自分の出来なさを痛感しながら。

 

それを復習して。

 

また、頑張るじゃないですか?

 

その時に冷静であれば。

 

「このままじゃだめだ」

 

みたいに思うんですけど。

 

アホであればね。

 

そこまで考えないんで。

 

まあ、やり過ごすことが出来て。

 

強気で行けますね。

 

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民度

自分、家庭教師をずっとやってますが。

 

まあ、それでどうこう言われたことはないんです。

 

職業って人の選択だし。

 

それをどうこう言うのは。

 

本当に失礼だと思うんです。

 

それを学歴とつなげる人もいます。

 

「こういう学歴だから、そういう仕事しかできない」とか。

 

「そういう学歴なのに、なんでその仕事?」とか。

 

それを日本人はね。

 

今までやってこなかったと思うんですけど。

 

今はネットがあるんで。

 

やりますね。

 

匿名の世界で。

 

何でも言います。

 

ただ、それをやるとね。

 

民度が低い感じはします。

 

もともと低かったのが隠されてたのか。

 

民度が低くなってしまったのか。

 

どちらかなのかって。

 

考えるんですけど。

 

ま、民度が低くなった感じは否めないですね。

 

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人はそういう競争はしていない

ネットで学歴の話になると。

 

早慶は叩かれがちです。

 

ひがみを買うことが多いんでしょうか?

 

よく分からないんですけど。

 

「本当に優秀な人はいない」

 

みたいにも言われるんですけど。

 

人はそんなにね。

 

優秀競争をして生きてないです。

 

自分が優秀と思えるのであれば。

 

「どうぞ、どうぞ。

 

あなたは優秀ですね」

 

って、どうぞ優秀競争をね。

 

頑張ってやってくださいって。

 

そういう感じです。

 

人は人に優秀と思われるために。

 

勉強するわけじゃないんです。

 

自己実現なんでね。

 

事故が実現してればそれでいいんで。

 

他の人の評価はね。

 

どうでもいいでしょう?

 

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本当に差をつけるには

前の記事と矛盾するようですが。

 

本当に人と差をつけるには。

 

間違えていけないところを。

 

間違えないことです。

 

これが意外と出来ないんです。

 

後で復習すればね。

 

「そうだった!」

 

みたいに気づくっていう経験をね。

 

してる人は多いんじゃないですか?

 

「そうだった!」

 

ってのを減らせばね。

 

大学入試であれば受かるんです。

 

合格点てのは。

 

受験者平均のちょっと上なんです。

 

ちょっと上を狙うには。

 

間違えないことです。

 

間違えないのは。

 

事務処理能力なんで。

 

間違えない訓練をすることが大切ですね。

 

大学入試でね。

 

「そうだった!

 

これ間違えなければ受かったのに!」

 

みたいにならないようしないと。

 

一生悔いが残りますね。

 

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差がつかない

生徒と難しい問題をやるとします。

 

そうするとね。

 

「こんなややこしいことしないで。

 

もっと単純にすればいいんじゃないですか?」

 

みたいに言われることがあるんです。

 

単純にするとね。

 

差がつかないんです。

 

やっぱり入試は競争試験ですから。

 

差をつける問題がなければならないんです。

 

それで、言うんですけど。

 

「それじゃ、差がつかないじゃん?」

 

っていうふうにですね。

 

あとはその発想です。

 

自分が問題にしてるのは。

 

簡単にして欲しい的な。

 

その発想はダメなんです。

 

「俺しか出来ない」

 

ぐらいでやってもらいたいんですね。

 

そのぐらいのプライドがないと。

 

気持ちが折れちゃうこともありますね。

 

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それをどうやって伝えるか?

前の記事に関して書きます。

 

長年の家庭教師生活で。

 

様々なご家庭の信頼を得てきましたが。

 

それをほかの人に伝えないと。

 

新規の生徒を開拓できないです。

 

まあ、それでね。

 

この程度のブログをやって。

 

アピールしてるつもりなんですが。

 

伝えていくのは難しいですね。

 

「三井のすずちゃん」や。

 

「三菱地所と次に行こう」ぐらいの感じでね。

 

アピールできればいいんですけど。

 

ただ、「三菱地所と次に行こう」って言われてもね。

 

「おう、行くぜ!」

 

みたいな人っているんでしょうか?

 

それだったら、この程度のブログを読んでもらって。

 

「一緒に勉強してみよう」って。

 

人もいてくれると思って。

 

毎日、書いてますね。

 

 

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信頼の積み重ね

何事をやるにもね。

 

自信を持ってやることにしています。

 

まあ、やってる仕事がね。

 

家庭教師なんで。

 

大したことないと。

 

世間的には思われがちですけど。

 

仕事ってのはね。

 

やった人にしか分からない大変さと。

 

やりがいってのがあります。

 

まあ、何年もこの仕事をやってるんで。

 

技術的にも上達はしてるんで。

 

そこも自信の元なんですけど。

 

ただ、やっぱり一番はね。

 

信頼の積み重ねです。

 

自分がやってる仕事に対して。

 

生徒とか親御さんとか。

 

本当に信頼してもらってるんです。

 

もちろん、全員が全員そういうわけではないんですけど。

 

多くの人に信頼をいただければね。

 

それは自信になるとは思うんですね。

 

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