家庭教師 阿久津勝彦のブログ
群馬で大学受験生を中心に英語を教えている阿久津です。
経歴 県立前橋高校→早稲田大学政治経済学部政治学科
高校の時は硬式野球、大学では軟式野球をしていました。
英検は1級です。
桐原書店からTOEIC関係の著書が多数あります。
教えている生徒はエリートからニートまで、社会人から小学生までさまざまです。
合格実績は東大、早・慶・上智、旧帝大、国立医学部など、多数あります。
妻がアメリカの大学院に在学中一緒にアメリカに住んでいました。
家族は妻(大学教員)と娘がいます。

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阿久津勝彦オフィシャルブログ


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有能営業マン

これも20年以上前の話ですかね?

 

問い合わせがあったんで。

 

面接に行きます。

 

お母さんと高3の男子かな?

 

自分の話を結構感心して聞いてらっしゃるんですけど。

 

最後に言われます。

 

お母さん「授業始めるようになったら。

 

先生と違う人が来るってことはないですよね?」

 

自分「自分一人でやってますんで。

 

それはないです」

 

営業トークがうますぎて。

 

営業マンだと思われてるみたいなんです。

 

ただ、自分は自分のやってることに自信があるんで。

 

自分がやってることを率直に。

 

ただ伝えてるだけなんですけど。

 

それは心があるんでね。

 

通じるんだと思いますよ。

 

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フリーライダー

家庭教師のトライのCMがあるじゃないですか?

 

いかに家庭教師がいいか。

 

みたいなのを訴えてるんですけど。

 

そのCMを見た方は。

 

ぜひとも自分のところに来て欲しいです。

 

家庭教師の良さは分かると思うんです。

 

ただ、トライに行っては。

 

誰に教わるかはわかりません。

 

自分のところに来ればね。

 

確実に自分が教えますんで。

 

そういう不安要素はないんです。

 

と、かなりのお金を使って流してるであろう。

 

トライのCMに乗っかってみました。

 

そういうのをね。

 

フリーライダー(ただ乗り)って言うんでしょうけど。

 

自分とトライなんてね。

 

ゴジラ対柴犬ぐらいの。

 

力関係なんでね。

 

ま、いっかね?

 

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そのためにやる

受験の厳しさは常に感じてますが。

 

普段の勉強はね。

 

その厳しさを軽減するためにやる。

 

そんな感じですね。

 

最後の厳しさに比べれば。

 

普段の勉強なんてどうっていうことないです。

 

ということを。

 

常に生徒には伝えようとするんですが。

 

なかなか伝わらないですね。

 

厳しさばかり伝えたら。

 

やっぱりつらくなってしまうんで。

 

希望も伝えるんですけど。

 

まあ、その希望がね。

 

楽観的憶測になってしまうと。

 

微妙な緩さに繋がってしまうんでね。

 

そうならないよう。

 

バランスを取ってますが。

 

甘いほうに振れてしまうことがままありますね。

 

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厳しさを体感で知る

これも昔の話です。

 

現役の時に。

 

早稲田を受けるんです。

 

偏差値とか遠く及ばないんですけど。

 

それで落ちたことでね。

 

体感でわかったんです。

 

「これは厳しい」

 

ってですね。

 

そうすると、普段勉強してても。

 

成績が上がっても。

 

安心することはないんです。

 

厳しさがわかってるんでね。

 

とことんやらなければって。

 

そういうふうに思えるんですね。

 

ずっと大学受験生を指導していて。

 

やっぱり厳しさの認識はね。

 

変わらないんですけど。

 

人にやらせてる分。

 

かえって厳しく感じてしまいますね。

 

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何を感じてそうなるか

前の記事の続きを書きます。

 

運動部はいじめがあることがあります。

 

そうするとね。

 

その競技を続けられなくなっちゃうんです。

 

そういうのをたくさん見てますから。

 

そういうのに巻き込まれないように。

 

そういう注意喚起ですね。

 

運動だけではなくて。

 

勉強しろと伝えますが。

 

結局、将来は勉強で決まります。

 

勉強するということは。

 

将来を見据えるということです。

 

将来を見据えない子は。

 

その場限りの感情に左右されるじゃないですか?

 

そうじゃなくてね。

 

冷静にものを考える人になりなさい。

 

ということですね。

 

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遡っても言い訳にさせない

前においを教えていました。

 

母校(県立前橋高校)の野球部の後輩なんです。

 

中学の時にね。

 

学校の野球部なんですけど。

 

それをやってる時に忠告します。

 

自分「野球はバカのやるスポーツだから。

 

なんも疑問も持ってないと。

 

バカになるから、気をつけろ」

 

バカというかね。

 

それだけやってればいいって。

 

そう思ってしまう確率が。

 

ほかのスポーツよりも高い感じがするんです。

 

ま、勘違いかな?

 

甲子園とか出ると。

 

そこが人生のクライマックスになってしまう場合もあります。

 

そんな人にならないように。

 

くぎを刺してるんですけど。

 

ちゃんと勉強して。

 

今は獣医にはなってますね。

 

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飽きちゃうのよね

前の記事に関して書きます。

 

スポーツで進学すると。

 

スポーツで進学してきた子の集まりじゃないですか?

 

毎日毎日同じことで。

 

飽きちゃうんですよね。

 

その競技が本当に好きであればいいんですけど。

 

そうでもない場合もあります。

 

また、自分のレベルがわかっちゃうと。

 

真剣にやらなくなるんです。

 

本人はそうならなくても。

 

周りにそういう人間がいるとね。

 

いい影響がないんです。

 

特に寮に入ったり。

 

大学生になったりすると。

 

簡単に言えばね。

 

腐ってるやつがいるんです。

 

そうならないように。

 

ちゃんとスポーツ以外のこともできるよウニはね。

 

しないとダメなんですね。


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運動を言い訳にさせない

おいを指導してます。

 

中1なんですけど。

 

バドミントン部で。

 

かなり一生懸命やってます。

 

それで、その話になるんです。

 

私「バドミントンで高校行きたいの?」

 

生徒「できれば」

 

私「オリンピックとか出たい?」

 

生徒「そこまでは(笑)」

 

私「じゃ、どうしたいの?」

 

生徒「バドミントンはずっと続けたいです」

 

私「続けたい?」

 

生徒「はい」

 

私「どこまで?」

 

生徒「できれば大学まで」

 

私「県外の強豪校とかに誘われたら行くの?」

 

生徒「そんなことがあればですけど(笑)」

 

私「じゃ、勉強しな。

 

オリンピック行く気がないなら。

 

勉強するしかないよ。

 

そうじゃないと、何にもできない人間になる」

 

と、ちょっと手厳しいんですけど。

 

運動を理由に勉強しなければ。

 

ま、何にもできませんよね。

 

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順天堂大学(医学部・医学科)に生徒が合格しました!

順天堂大学(医学部・医学科)に生徒が合格しました!
 
おめでとうございます!
 
第一志望に特化して対策していた意味がありました。
 
お母さんも大変喜んでいました。
 
順天堂は学費の面で負担が少ないので。
 
とにかく良かったと思います。
 
社会に貢献できる医師として働いてくれることを期待してます。
 
 

小国

大学生の時に。

 

国際政治学のゼミに入ってたんです。

 

先生はその道の権威で厳しい人でした。

 

飲み会の時に話して。

 

「阿久津君、この本を読みなさい」

 

って、紹介された本が。

 

「小国」という本なんです。

 

百瀬宏先生という。

 

当時、津田塾の先生だったんですけど。

 

北欧研究の権威ですね。

 

小さな国がどうやって生き残り。

 

国際政治に影響力を与えたかと。

 

そんな内容だったと思うんです。

 

この記事を書くのにちょっと調べたんですけど。

 

百瀬先生は今もご健在で。

 

93歳になるみたいなんです。

 

当時、なかなか勉強は難しかったんですけど。

 

まあ、ためになっているとはね。

 

思ってますけどね。

 

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