経歴 県立前橋高校→早稲田大学政治経済学部政治学科
高校の時は硬式野球、大学では軟式野球をしていました。
英検は1級です。
桐原書店からTOEIC関係の著書が多数あります。
教えている生徒はエリートからニートまで、社会人から小学生までさまざまです。
合格実績は東大、早・慶・上智、旧帝大、国立医学部など、多数あります。
妻がアメリカの大学院に在学中一緒にアメリカに住んでいました。
家族は妻(大学教員)と娘がいます。
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信なくば立たず
論語の言葉ですね。
「信なくば立たず」
「民衆の信頼がなければ政治は成り立たない」
という意味なんですけど。
自分の場合はね。
生徒の信頼なくしては。
この仕事は成り立たない。
って意味と。
勝手に解釈してます。
反対にね。
生徒の側から言えばね。
「師を信じなければ成功することはない」
とも言えます。
やっぱり自分のことを信頼して。
苦しいことをやってきた生徒にはね。
どんな手段でもいいから。
結果を出してほしいですね。
それができればね。
論語の言葉がね。
自分の実体験を通して。
すんなり入るとは思うんですけどね。
有能営業マン
これも20年以上前の話ですかね?
問い合わせがあったんで。
面接に行きます。
お母さんと高3の男子かな?
自分の話を結構感心して聞いてらっしゃるんですけど。
最後に言われます。
お母さん「授業始めるようになったら。
先生と違う人が来るってことはないですよね?」
自分「自分一人でやってますんで。
それはないです」
営業トークがうますぎて。
営業マンだと思われてるみたいなんです。
ただ、自分は自分のやってることに自信があるんで。
自分がやってることを率直に。
ただ伝えてるだけなんですけど。
それは心があるんでね。
通じるんだと思いますよ。
フリーライダー
家庭教師のトライのCMがあるじゃないですか?
いかに家庭教師がいいか。
みたいなのを訴えてるんですけど。
そのCMを見た方は。
ぜひとも自分のところに来て欲しいです。
家庭教師の良さは分かると思うんです。
ただ、トライに行っては。
誰に教わるかはわかりません。
自分のところに来ればね。
確実に自分が教えますんで。
そういう不安要素はないんです。
と、かなりのお金を使って流してるであろう。
トライのCMに乗っかってみました。
そういうのをね。
フリーライダー(ただ乗り)って言うんでしょうけど。
自分とトライなんてね。
ゴジラ対柴犬ぐらいの。
力関係なんでね。
ま、いっかね?
そのためにやる
受験の厳しさは常に感じてますが。
普段の勉強はね。
その厳しさを軽減するためにやる。
そんな感じですね。
最後の厳しさに比べれば。
普段の勉強なんてどうっていうことないです。
ということを。
常に生徒には伝えようとするんですが。
なかなか伝わらないですね。
厳しさばかり伝えたら。
やっぱりつらくなってしまうんで。
希望も伝えるんですけど。
まあ、その希望がね。
楽観的憶測になってしまうと。
微妙な緩さに繋がってしまうんでね。
そうならないよう。
バランスを取ってますが。
甘いほうに振れてしまうことがままありますね。
厳しさを体感で知る
これも昔の話です。
現役の時に。
早稲田を受けるんです。
偏差値とか遠く及ばないんですけど。
それで落ちたことでね。
体感でわかったんです。
「これは厳しい」
ってですね。
そうすると、普段勉強してても。
成績が上がっても。
安心することはないんです。
厳しさがわかってるんでね。
とことんやらなければって。
そういうふうに思えるんですね。
ずっと大学受験生を指導していて。
やっぱり厳しさの認識はね。
変わらないんですけど。
人にやらせてる分。
かえって厳しく感じてしまいますね。
何を感じてそうなるか
前の記事の続きを書きます。
運動部はいじめがあることがあります。
そうするとね。
その競技を続けられなくなっちゃうんです。
そういうのをたくさん見てますから。
そういうのに巻き込まれないように。
そういう注意喚起ですね。
運動だけではなくて。
勉強しろと伝えますが。
結局、将来は勉強で決まります。
勉強するということは。
将来を見据えるということです。
将来を見据えない子は。
その場限りの感情に左右されるじゃないですか?
そうじゃなくてね。
冷静にものを考える人になりなさい。
ということですね。
遡っても言い訳にさせない
前においを教えていました。
母校(県立前橋高校)の野球部の後輩なんです。
中学の時にね。
学校の野球部なんですけど。
それをやってる時に忠告します。
自分「野球はバカのやるスポーツだから。
なんも疑問も持ってないと。
バカになるから、気をつけろ」
バカというかね。
それだけやってればいいって。
そう思ってしまう確率が。
ほかのスポーツよりも高い感じがするんです。
ま、勘違いかな?
甲子園とか出ると。
そこが人生のクライマックスになってしまう場合もあります。
そんな人にならないように。
くぎを刺してるんですけど。
ちゃんと勉強して。
今は獣医にはなってますね。
飽きちゃうのよね
前の記事に関して書きます。
スポーツで進学すると。
スポーツで進学してきた子の集まりじゃないですか?
毎日毎日同じことで。
飽きちゃうんですよね。
その競技が本当に好きであればいいんですけど。
そうでもない場合もあります。
また、自分のレベルがわかっちゃうと。
真剣にやらなくなるんです。
本人はそうならなくても。
周りにそういう人間がいるとね。
いい影響がないんです。
特に寮に入ったり。
大学生になったりすると。
簡単に言えばね。
腐ってるやつがいるんです。
そうならないように。
ちゃんとスポーツ以外のこともできるよウニはね。
しないとダメなんですね。
運動を言い訳にさせない
おいを指導してます。
中1なんですけど。
バドミントン部で。
かなり一生懸命やってます。
それで、その話になるんです。
私「バドミントンで高校行きたいの?」
生徒「できれば」
私「オリンピックとか出たい?」
生徒「そこまでは(笑)」
私「じゃ、どうしたいの?」
生徒「バドミントンはずっと続けたいです」
私「続けたい?」
生徒「はい」
私「どこまで?」
生徒「できれば大学まで」
私「県外の強豪校とかに誘われたら行くの?」
生徒「そんなことがあればですけど(笑)」
私「じゃ、勉強しな。
オリンピック行く気がないなら。
勉強するしかないよ。
そうじゃないと、何にもできない人間になる」
と、ちょっと手厳しいんですけど。
運動を理由に勉強しなければ。
ま、何にもできませんよね。