楽天 トラベルも値上げだったね
ちょっと前の話ですが
楽天トラベル 強気の手数料値上げ
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20050701nt01.htm
(2005年7月1日 読売新聞)
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旅行予約サイト最大手の楽天トラベルが、全国の旅館やホテルに対して、
宿泊予約代行の手数料を9月から、
現行の宿泊料の6%から7~9%に引き上げる方針を打ち出し、
宿泊業界が猛反発している。
楽天が強気に出る背景には、旅館・ホテルにとって、
予約サイトが無視できない販売ルートに成長していることがある。
ただ、手数料の引き上げは、宿泊施設の収益を圧迫する。
このため、2万2000軒が加盟する全国旅館生活衛生同業組合連合会は、
楽天と競合するライブドア子会社の「ベストリザーブ」と提携し、
組合員にも同社への乗り換えを呼びかけた。
全日本シティホテル連盟も楽天に抗議文を送るなど、
業界側の怒りは収まらない。
交渉の期限は7月中旬だが、楽天は「不安はない」と余裕の構えだ。
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ここには書いてないですが、値上げと同時に
宿泊費をどこよりも安く出す、最低料金保証まで求めてます。
「手数料値下げするから最低料金に」ならまだしも、
完全に人をなめきっています。
さらにこんな事になっていたようです。
楽天トラベル手数料値上げについて
(宿場関係者さんのブログ)
http://taki-onsen.seesaa.net/article/4012276.html
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そんなことより、今回の件で問題なのは、
楽天トラベルが最低料金保証だとかアロットメント
(最低何室を常時楽天トラベルに提供してください。
協力的なところは1ポイント値上げでいいですけど、
協力的じゃないところは3ポイント手数料値上げですよ、ということ)
などといって、旅館やホテルの経営の主導権を楽天側が
握ろうとしているように感じられることです。
これは例えるなら
食材の納入業者が旅館の料理の内容に
あれこれ口を挟むようなものです。
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ひえええ…コワイ。
旅行業界のことは分らないけど、
するどい指摘な気がする。
楽天市場でまんまと店舗からの搾取に成功したから、
楽天トラベルも余裕と思ったんだろうけど、
旅行業界は組合や連盟があって団結力が違う。
結局、楽天側が妥協した↓
宿泊予約手数料 大半値上げ先送り…楽天トラベル
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20050727nt02.htm
(2005年7月27日 読売新聞)
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インターネット旅行予約サイトでは最大手となる楽天トラベルは26日、
9月に予定していた宿泊予約代行手数料の値上げを、
2007年3月末まで大部分先送りすると発表した。
一部は値上げ幅を圧縮する。
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楽天が顧客の言うこと聞くなんて、初めて見た。
すごいよ、旅行業界。
やっぱり組合があると強いのかなぁ。
ネットショップにはまだそんなのなかったので、
個人個人で抗議するしかなかった。
2003年くらいだったか、
「楽天店長さんで集まって情報交換しませんか?」みたいな
お誘いがメールで来たことがある。
現在のEコマース協議会
だ。
ここの会長さんの藤井さんは、
直接お目にかかったことはないが、ROM会議室(※)で
ひときわ目立っていたので知っている。
※店舗側の管理画面に、店長さんが語り合う掲示板があります。
アミファ
の藤井店長は、楽天の悪政にガンガン文句を書いていた。
楽天社員の態度の悪さなんかもビシバシ指摘していた。
行動力のある人だから、Eコマース協議会を
組合みたいに結束力のある組織にするつもりかもしれない。
がんばっていただきたいものです。
宿屋さんに迷惑かけたくないよ!という方は
楽天で買うよりお得な(自衛)方法
をどうぞ
朝日新聞のなんとやら宣言
(今回は楽天は関係ありません)
最近朝日の広告があっちこっちにあってうっとおしい。
http://www.asahi.com/information/
私のいた通販の会社は、新聞広告も時々出してた。
ネット通販が始まってから、新聞広告からの売上は明らかに減っていった。
とうとう出すと赤字になるようになって、
よっぽどの自信作でない限り新聞広告は出さなくなった。
これは新聞広告出す会社ならどこでも同じ。
話題になってたから。
新聞広告で見た商品をネットで買う、というのもあるだろうけど、
新聞の読者数が減ってるのがやっぱり大きいと思う。
テレビ欄なら、テレビガイドとかもあるしね。
情報必要なら、社会人なら日経か業界紙読むし。
それなのに、朝日新聞が広告料金上げてきたわけですよ。
まあ物価上昇とかもあるんだろうけど。
「売上も上がんないし、読者数どうせ落ちてんだから広告料下げろ」
って言ってみると、
「いいえ!読者数は全く落ちていません」
って担当者は言い張ってたもんだった。
私が通販と実生活を通じて肌で感じた限りは、5年前より格段に減ってる。
1/4は減ってる。(なんとなく)
そもそもさあ、「○○万部に掲載するから広告料金は○○○○円」ってなるわけでしょ?
本当にそんだけ配ってるのか、確かめる権利が広告主にはあるよねえ。
ちなみに朝日新聞は広告表現の審査が非常に厳しくて、
煽り文句が全然使えなかった。(痩せる!とか)
「読者から”朝日を信じて商品を買ったのに誇大広告だった”と言われるのは言語道断」って感じで、
こっちとしては色々書きたいけど、やっぱ天下の朝日だからねぇ…と思ってた。
審査も厳しいのね、と。
読売とか毎日はけっこうゆるく、スポーツ新聞は書きたい放題だけど、
朝日新聞だけはプライド持ってる、って感じだったわけですよ。
で、朝日の発行部数ってどんくらいだっけと思って検索したら、上の方にこんなんが出てきた。
めちゃくちゃな新聞だったのね!
こりゃ減るわけだよ。
広告表現はあれだけ縛っといて、
自分とこ嘘だらけじゃん!騙された…
なにが
それでも
私たちは信じている、
言葉のチカラを。
だ。
あーもし今取引してたら「また偏向?」とか担当者に突っ込めたのに…
まあ、載ってる記事は捏造偏向しまくりでも、商品広告だけは嘘偽りない事実のみです。
安心して買ってください。
あと、朝日新聞がキライな人、安心してください。
部数は確実に減ってると思われます。
楽天のいいところ
楽天に不満をぶちまける私だが、
当然楽天にもいいところがもちろんあったのは知っている。
当初、三木谷さんは奥さんと二人三脚で
「楽天」を始めたそうだ。(この頃の事は私は知らないが)
「インターネットでモノが売れるなんて有り得ない」
という時代なのに、楽天は企業を一生懸命説得して、
理解を得て、少しずつ店舗を増やしていた。
当時、システムもしょぼかった。
オークションも共同購入もなかった。
それなのに、未来を信じて参入する店舗さんがいた。
まさに楽天と店舗さんが一丸となって邁進していたんだと思う。
「インターネットでお買い物」
この常識を日本で作ったのは楽天だ。
それは素晴らしい功績だと思う。
インターネットがあれば、地方の誰も知らなかったお店も
お客様に支持されれば有名になる。
私の知っているある店舗の店長さんは、
うちは職人かたぎで、既存の取引先の「もっと手抜きをして安く」に
耐えられなかった。
でも楽天に出したおかげで、うちの良さを知って
注文してくださるお客様が増えた。楽天のおかげだ。
と言っている。
これは素晴らしいことだと思う。
「つぶれかけた地方の傘屋さんが、楽天のおかげで月売上1000万円になった」
いうことも聞いた。
私もお客様から「自宅で買えるなんて、すごく便利です」
と言う趣向のメールをかなりいただいた。
当時私も「インターネットって何?」という感じだったので、
すっごく意外で、すっごく嬉しかった。
そのころ楽天は目黒あたりにあって、社員の人もすごくイキイキしてた。
(確か、駅から楽天までの道沿いに用水路があった)
ネット通販に関する喧嘩もいっぱいした。
その喧嘩は、「お客様に対してどうなのか」という、
お互いの意見の相違から来る、なんだか意味のある喧嘩だった。
私は今、インターネットという「時代が変わる時期」にいるんだな、
と思ったものだったよ。
楽天はどうしてこうなっちゃったんだろう。
あんなに一緒にがんばった楽天はどこに行っちゃったのかな。
でも株式公開しちゃったら仕方ないのかな、とも思う。
楽天ユーザーの皆さん、
「ネットでお買い物」の先駆者は楽天です。
企業としてすごく勇気がいる決断だったと思います。
三木谷さんは銀行出身だったと思いますが、
そこにいりゃ安泰だったのに、あえてネットの可能性に
賭けた勇気のある人だと思います。
せめて、月5万円の出店料金に、売上の数%課金くらいだったら、
出店者も文句は言わなかっただろうに。
それでも利益は出たはずなのに。
何でここまで利益重視になってしまったのか。
その辺りは分かりませんが、
心のどこかで「楽天ガンバレ」という気持ちもあるのです。
楽天アフィリエイトの闇4
楽天アフィリエイターさん、ご存知ですよね?
楽天トラベルのアフィリエイト報酬率がどんどん値下げされていた件。
http://www.mizuki.jp/mt/archives/000731.html
2005/3/22のこの記事いわく、
楽天が旅の窓口を買収してすぐに
成果報酬が1泊300円から150円に切り下げられ、
(これだけでも十分ふざけてる)
さらに
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〈現〉【150円】国内宿泊予約泊数ごと(宿泊実績確認 )
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
〈新〉【500円】新規ユーザーからの予約(※)件数ごと(宿泊実績確認)
※貴サイトのリンクを経由して楽天トラベルを訪問したユーザーが、
そのセッション内で会員登録と初回の予約を行った場合のみ対象です。
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になったようです。
(※注 『A8経由での楽天トラベル』の事で、楽天アフィリエイトでしたら
トラベルも新規会員とか関係なく普通に料率1%だそうです。
ややこしいですな)
これはどういうことかと言うと、
まず一つは
既存会員の宿泊予約の報酬(実績確認)が、
新規登録の会員でないとダメ、
しかも新規会員の初回でないとダメ、
同一セッションでないとダメ
になったってことです。
なんじゃこの厳しさは。
楽天ユーザーが氾濫するこの世で
「新規じゃないとダメ」とぶったぎった。
楽天ID持ってるから楽天トラベル使うユーザーも多いだろうに、
そこには報酬は出しません。
楽天お決まりの
「ユーザーは楽天トラベルのブランドで予約するのだから
アフィリエイターの努力とは関係ない」
ってことだろな。
もう一つは、
今までは自分で予約してみて検証できたアフィリエイト報酬が、
自分では検証できなくなった。
ってこと。
これで、アフィリエイター側からは確認できなくなった。
楽天が本来報酬を付与するべきアフィリエイターに
何も与えなくてもアフィリエイター側からは分からない。
あーあ。やられちゃったね。
私は楽天に関わるものでアフィリエイターが一番可哀相だと思う。
店舗も課金されてるが、一応請求書を見て数字を確認できる。
(アフィリエイト経由の売上の根拠は全く分からないが)
アフィリエイターは、報酬の根拠が全く不透明で
何がどうして売れたのか知らされていない。
店舗はまだ「売上の○%」とか決まりがある。
でもアフィリエイターにはない。
店舗からあれだけ搾取してる楽天が、
数字の根拠がないアフィリエイターから
どれだけ搾取しているのか。
言ってみれば「どれだけピンハネしてもOK」なのが
楽天アフィリエイターだ。
「楽天アフィリエイトで稼ぐ」なんて本を読んでる人達が可哀相。
あなたがどんなにがんばっても、楽天が搾取してるかもしれないんだよ…
まあ、真相はわかんないけどね。
楽天からの一方的な報酬値下げメール
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平素、「楽天トラベル」のアフィリエイト活動にご協力いただきまして誠にありがとうございます。
楽天トラベル株式会社アフィリエイト担当の鹿島と申します。
この度、楽天トラベルでは、アフィリエイト展開の方針といたしまして、
従来からの「より多くのユーザー様に楽天トラベルを使っていただく」という目的に加えまして、
「より多くの方に楽天トラベルを知っていただく」ということを大きな目標として展開すべく、
報酬条件を変更させて頂くこととなりましたのでご連絡させていただきます。
現在ご参加いただいておりますアフィリエイトプログラムにつきまして
下記のように報酬条件を変更させていただきます。
■【変更点】■
■報酬条件
〈現〉【150円】国内宿泊予約泊数ごと(宿泊実績確認 )
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
〈新〉【500円】新規ユーザーからの予約(※)件数ごと(宿泊実績確認)
※貴サイトのリンクを経由して楽天トラベルを訪問したユーザーが、
そのセッション内で会員登録と初回の予約を行った場合のみ対象です。
-
■変更日時
2005年3月17日(木)から
■ご注意 〈重要!〉
-
貴サイトのリンクを経由して楽天トラベルを訪問したユーザーが、
会員登録をされて、そのセッション内で予約をされた場合のみ成果対象となります。
予約までの間にブラウザを閉じるなどしてセッションが途切れてしまった場合は
成果対象とはなりません。
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>従来からの「より多くのユーザー様に楽天トラベルを使っていただく」という目的に加えまして、
>「より多くの方に楽天トラベルを知っていただく」ということを大きな目標として展開すべく、
空恐ろしいほどの詭弁!!!
要は、アフィリエイト報酬を減らしたかったんだろ?
楽天トラベル株式会社アフィリエイト担当の鹿島さんよ。
現在楽天アフィリエイトをお使いの皆さん、
ある日突然、
新規ユーザーからのご注文のみ報酬となります
とか宣言されちゃったらどうするの?
ほんと、どうするの?
有り得るよ。
ここから読んでみてもらえるとちょっと実感できるかも
楽天証券もやばいと思われます。
このブログにコメントくださった方がいました。
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DLJが楽天に買収されてからというもの
我々ユーザーは毎日酷い目にあってます。
マジでぶち殺してやりたい・・・
と毎日怒りを爆発させております。
どれだけ酷いかはココを見てくださいませ。
http://blog.netshoken.com/archives/cat_50000102.html
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私は株は未経験なもので記事を読んだだけでは
よう分りませんが、楽天証券使ってる皆さん、
いかがなものですか?
※追記(1/26)
短期間の間にシステムトラブルが何度も起きたり
しているようです。
楽天証券は手数料が安いと聞いたことがあります。
でも、
「手数料が安い」なんてビジネスモデル、
楽天にないから。
手数料が安いから使おう!なんて思ってると、
絶対なんか落とし穴があるから。
楽天出店料金だって最初「月5万円ぽっきり!」で
入ってみたら次から次へと値上げ。
石けん百貨さんなんて、年60万円→920万円。
15倍ですよ?
数々の楽天の手口はこちらでご確認
楽天アフィリエイトの闇3
「じゃ、退店すればいいじゃん」なんて思わないでください。
逃げられないようにしてから値上げしてくるのです!
楽天証券使ってる皆さん、
今は安くていいかもしれないけど、
何かしらの手口を使って
皆さんを逃げられないようにした挙句、
絶対値上げしてくるよ。
自衛してください。
元楽天出店者からみた堀江元社長
楽天に出店すると、まずメアドを買うことをすすめられます。
「売れてる店舗さんは、皆さんやってますよ」と。
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メールアドレスを買う(広告費50~200万円!)
↓
メルマガをがんがん打って売る
↓
しつこいので解除される
↓
リストが減るのでまたメールアドレスを買う
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基本的にこの繰り返し。
もちろん広告費(例)楽天くじメール200万円は楽天のもの。
激安店なんかは毎月買ってるところもある。
楽天からのジャンクメールは削除してもしてもわいてきますが、
200万円分取り返さなきゃいけないから店も必死なのです。
店舗がこうしてお金をかけて集めたメアドほかお客様の情報は、
退店するときに持ち出してはいけないことなっています。
楽天に献上しなくてはいけません。
最初からそんな決まりがあったわけではなく、
後からできた「追加楽天法」(※注)で、有無も言わさず従わされます。
※楽天規約には「店舗に断ることなく規約を変更できる」という悪法があります。
これのおかげで店舗はやられほーだい。
石けん百貨さんはこの悪法の違法性を公取に申し立てた
わけです。
店舗にとってお客様情報は財産です。
楽天に不満を持って退店したくても、
お客様情報を残して止めるわけにはいきません。
顧客0からのスタートになってしまうからです。
このように店舗をがんじがらめに囲い込み、
楽天に依存せざるを得なくさせると、値上げ断行。
値上げ反対すると「じゃあ退店ですね」とあっさり。
何がwin-winだ。
そんなあるときライブドアの堀江元社長が、
「楽天の、メアドを店舗に渡さない方針はおかしい」
と言ってくれたんです!!!
(何かの雑誌で見た)
なんていい人だと私は思ったね。
楽天のやりくちと店舗のくやしさを分ってるなあって。
マスコミは楽天のいい部分ばっかり見せて、
店舗がどんなに苦しんでるかなんて触れないし。
一般の楽天ユーザー様には、
「メアドは店舗に行かないんだ~安心かも?」位しか
思わないだろうから、興味ないだろうし。
(店舗にとっては死活問題なのだよ)
堀江元社長は初めて公の場で楽天を批判してくれた人だ。
初めて店舗側の気持ちを分って、発言してくれる人がいたと思って、
嬉しかった。
たとえそれがライブドアデパートへの呼び込みだったとしても。
楽天の後追いでいくつかショッピングモールが登場したけど、
結局、楽天・ヤフーの2強がシェア独占だと思う。
そうなると、この2社がこぞって値上げしてきても
他に行くところがなくて退店できなくなってしまう。
だからライブドアデパートが大きくなって、
3強になってくれますように!と祈ってたもんだった。
残念なことに逮捕されちゃったけど、
本当に不正してたなら仕方ないのと思う。
でもライブドアデパートは残って欲しいなあ…
うーん、私は株をやってないので実害がないからか、
なんかフに落ちない。
逮捕まで早すぎ。
楽天アフィリエイトの闇3
楽天アフィリエイトの奇怪さは
私も最近
になってから知ったのですが、
前から話題になっていたようですね。
破棄率の高さについて、様々な噂がとびかっているようですが、
その前に楽天という企業を知っておかなければいけないと思うのです。
<楽天という企業の実態>
・出店者に対して
度重なる課金。例えば石けん百貨
さんの出店料金は、
2002年~2005年の間に、月5万円→76万円と15倍以上に。
さらに2006年1月から100万円以下の売上に4%の課金が追加。
http://www.ingc.jp/fairtrade.html
・取引先に対して
2006年1月のポイント騒ぎでは、
複数アカウントによる不正は十分予測できたのに断行。
このポイントは広告主ANAが負担予定だった。
(2ちゃんで騒ぎになったため発覚。ANAは2ちゃんに感謝!)
http://ameblo.jp/akuten/entry-10007979675.html
・ユーザーに対して
楽天オークションは、複数アカウントが取れるため
店舗側で偽入札することが容易。
(そんなことする店舗は少ないと思うけどね)
楽天はシステム改善の意思ナシ。
http://ameblo.jp/akuten/entry-10007979675.html
・野村監督に対して
「契約は単年、野村氏個人が行う講演や出版物の報酬は、
全額ないしは何割かは球団のもの」
「"楽天監督"という肩書により講演の依頼が来る」とほざく。
http://ameblo.jp/akuten/entry-10005130996.html
・個人情報漏洩問題に対して
2005年8月楽天にて個人情報漏洩問題が起こったとき、
「ユーザーのため、コスト度外視で」と
ここぞとばかり全店舗楽天カード決済導入。
カード決済売上の3.6%の手数料(年23億円+α)ゲット。
http://ameblo.jp/akuten/entry-10003297646.html
要するに楽天とは、
取れるところからは限界まで搾り取り、
自社に影響がなければ不正には目をつぶり、
新しく仲間になった人の個人事業を「楽天のおかげ」と言い張る、
そんな企業理念をお持ちの会社です。
これは私の個人的見解ではなく、事実です。
そんな楽天が、アフィリエイターに対してどんな態度を取るのでしょうか?
ちなみに2006月1月からの売上100万円以下4%の課金は、
全体の7割以上いる売上100万円前後の弱小店を、
最後のターゲット
にしたと思われます。
これ以上、店舗に対する課金はおそらく不可能でしょう。
(いや、楽天ならやるかもしれないが…)
店舗から最後の楽天税を搾りきったあと、次はどこから貪り取るのか?
それらを踏まえてから、楽天アフィリエイトの「噂」を検証すべきだと思ってます。
楽天アフィリエイトの闇2
※記事修正追加しました(1/20)
2006年1月の楽天ポイント騒ぎ
。
問題は、
「複数アカウントでは不正ポイントが発生すると認識しつつ、
ANAには何も言わずにキャンペーンを断行。
何も知らないANAに不正ポイント分を支払わせようとした」
という点。
あのまま騒ぎがなかったら、不正ポイント分は
ANAが支払っていたことになる。
つまり、「自社に金が入れば他はどうでもよい」という
楽天の企業理念が浮き彫りにされた、と私は思う。
その根拠は楽天アフィリエイトの闇
に書いてみた。
そのブログの最後に、
アフィリエイトだってどんなもんか分らない。
楽天アフィリエイトをしている方、
あなたも楽天から搾取される、奴隷なのかもしれません。
と「推測」して書きました。
が、どうも色々あるようです。
楽天のやりくちに未来のEC業界へ憂いを感じた石けん楽会
さんは、
公取に申し立て
をしております。
そんな石けん楽会さんの掲示板
にこんなコメントが寄せられていました。
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タイトル : キャンセルが多すぎる
投稿日 : 2006/01/18(Wed) 03:12
投稿者 : 「破棄」率 33.9623%男
当方のささやかなアフェリエイトによりますと、
昨年の6月~11月の6ヶ月で106件の売上のうち36件が「破棄」と言うことです。
楽天に問い合わせたところキャンセルがあった為、
詳細は教えられないと言うことでした。
アフェリエイターの皆さん、そして、出店者のみなさん、
キャンセルってこんなにあるのでしょうか。あなたの「破棄」率を教えてください。
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33%のキャンセル率って… ねえよ
普通の店舗なら、キャンセル率はせいぜい5%、多くても10%、
キャンセル率20%以上なんていう店は、もう店閉めた方がいいよ(笑
もちろん、「そんなにキャンセルがあるはずはない」という
楽天出店者さんからのコメントが続く。
そして…
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タイトル : Re: キャンセルが多すぎる
投稿日 : 2006/01/19(Thu) 06:28
投稿者 : アフリエイト生活者
2005年11月、注文件数422、金額461万円
件数ベースの否認率はほぼ同じ(※注)ですね
金額ベースでは65%否認、高額商品がねらいうち
1年以上どちらも否認率の変動範囲は10%以内
※注
「「破棄」率 33.9623%男 」さんと同じ、
アフリエイト生活者さんも否認(破棄)率が33%程度ということでしょう。
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金額ベースでは65%否認、高額商品がねらいうち…?
そんなことあり得るのかい?
私には楽天アフィリエイター側の経験がないので実態を知らない。
なので、楽天アフィリエイトを実際に使っている友人に
「知り合いに破棄率30%という人がいるのだが○○さんはどう?」
と聞いてみた。
「気になるので調べてみる」とのこと、そしたらこれがえらい結果に!!
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○○さんの楽天アフィリエイトポイント獲得率・破棄率推移
※注
長いし本人特定されるとまずいので途中はしょって、
数字も0.1ほど変えてます。
本人ってばれると楽天に強制契約解除されかねないからね。
成果年度 成果による獲得率 破棄率
始めたころ
200X年X月 90.2% 9.8%
200X年X月 88.4% 11.6%
200X年X月 82.2% 17.8%
200X年X月 85.4% 14.6%
200X年X月 75.6% 24.4%
200X年X月 80.1% 19.9%
200X年X月 79.5% 20.5%
200X年X月 71.7% 28.3%
200X年X月 75.2% 24.8%
200X年X月 66.3% 33.7%
200X年X月 76.8% 23.2%
最近
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と、時がたつに連れ、破棄率が上がっとる!!!
ああ…まるで楽天店舗の課金の歴史
のようだ…
(思い出すあのときのくやしさ)
○○さんには「今後もっと破棄率が上がるであろう」と
予言しておきました。
ちなみに○○さんの友人はもっと破棄率が高いそうです。
楽天は店舗側から搾取するだけでなく
アフィリエイターにも目をつけたようですね。
これでまた小作人(奴隷)を増やすことができました。
さて完全に不自然なこの数字の推移、
本当にこんなにキャンセルが発生しているのでしょうか?
でもそれを確認するスベはありません。
アフィリエイター側からは、店舗ごとに売上件数が
確認できるようですが、
店舗側はどのサイトから何件売れたか確認できません。
つまり、
アフィリエイトさん
「12月は私のサイトから△△屋さんへ10件注文がありました。
△△屋さんでは私のサイトから何件注文がありましたか?」
↓
△△屋さん
「はい、確かにあなたのサイトから10件注文がありました」
と確認できないのです。
この仕組みは、非常に不明瞭です。
アフィリエイト側はキャンセルを捏造され、報酬を不正に減らされても分りません。
店舗側は売上金額を改ざんされ、上乗せされても分りません。
また、こんな意見をネットで見つけました。
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楽天の場合、キャンセルや自己購入等で破棄されている分もありますが、
それ以外にクッキーのシステムが2重になってしまっていて、
Aさんのリンクを踏んだあと、Bさんのリンクを踏んで購入された場合、
普通はBさんだけの報酬になるはずなんですが、
たまたまAさんにもBさんにも売上が発生してしまうことがあるらしいです。
なので、最終的にはBさんの報酬となってしまうため、
Aさんの破棄率が高くなってしまうということみたいです。
------------------------------------------------------------------
楽天アフィリエイトFAQ
には載っていないようなので、
アフィリエイトをしてない私にはなんとも言えませんが、
そうなのでしょうか?
○○ちゃんとその友人は、
「最近破棄率高くない?」という話になり、
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買い物カゴに入れただけでもカウントされて、
破棄率になってしまう
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ということで納得してたみたいです。
しかし、最初の掲示板の方は
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楽天に問い合わせたところキャンセルがあった為、
詳細は教えられないと言うことでした。
------------------------------------------------------------------
と書いています。
クッキーのシステムが二重とか、そういった説明は
されていないようです。
店舗側から楽天を知ってる私からすると、どうもうさんくさい。
こういう分りにくいシステムを使ってるところが非常に怪しい。
楽天ポイント騒ぎは必然
楽天は自分とこのことしか考えてないから、あり得る話。
楽天がキャンペーン中止 ポイント不正取得続出で(1/11)
http://www.sankei.co.jp/news/060111/kei069.htm
楽天は自社や全日本空輸など提携先のサイトで、
新規会員に対し1ポイントが1円相当の楽天ポイントを
300―500ポイント程度付与するキャンペーンを
12月上旬から今年1月末までの予定で実施。
複数の提携先のポイントを組み合わせると
1人当たり2000ポイント程度の獲得が可能となる仕組みだった。
一部の会員がこの仕組みを悪用し、1人で何口も入会するケースが続出。
1人で数十万ポイントを獲得したケースもあったという。
このため楽天は1月上旬までにキャンペーンを取りやめた。
↓こんな感じでやるな、私だったら。
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複数のアカウントを適当な住所・電話番号で取る。
(楽天はメアドさえかぶらなければ住所は適当でもアカウントが取れる)
むちゃくちゃいっぱい取る。
↓
それぞれ2000ポイントゲット
↓
2000円以下の買い物をして、届け先を私設秘書箱サービスに。
私設秘書箱は最近とても増えていて、中には本人確認不要なところもある。
漫画喫茶からアクセスすれば自分って割れないし。
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まあ、やらないけどさ。
たいして頭が良くない私でもすぐ思いつくんだから、
もっと頭のいい人とかネットの仕組みに詳しい人だったら、
簡単に色々できるんじゃないの。
現に、楽天オークションなんか、いっくらでもつり上げられるよ、価格。
適当にアカウント取って自宅帰って入札すりゃいいんだもん。
漫画喫茶とか、ネットつなげるところ何ぼでもあるしね。
「店舗管理に入るIPアドレスと、入札したIPアドレスが同じ場合、警告が出る」
って仕組みだから。
けっこうな数の店舗でやってると思うよ~。
では、何故こんな仕組みがオークション開始当初から変わらないのか。
何故なら、楽天はオークションの手数料が欲しいだけだから。
ユーザーが騙されたって店舗が悪さしたって、楽天の利益に関係ないもん。
「ユーザーの信頼のために仕組みを強くしましょう!」
なんて誰かが言い出したって、予算取れないと思うよ。
「それで幾ら利益が出るんだね?」とか上に言い返されて。
今回のキャンペーンのヤバさも、絶対担当者は気づいてたと思うよ。
これじゃ複数アカウント取られちゃうなって。
分んないわけないよ、自社の仕組みを。
でも、今回はANAのキャンペーンだから、ポイント負担はANA。
多少不正があっても別にいいや、楽天には関係ないから
と思ってたに違いない。間違いない。
さらに、途中、気がついてたと思う。何か変だって。
2ちゃんで「楽天ポイント祭り」が大騒ぎになってたそうだけど、
2ちゃんだったら我慢できなくて楽天に「調べた方がいいですよ」って
通告する人出てくるはず。(たぶん)
それなのにしばらく放置されたのは何故か。
それは、そのポイントはANAが払うから。
ANAに分かりゃしないもん、不正アカウントなんて。
で、そ知らぬフリしてたら2ちゃんで大騒ぎになり、ANAの耳にも入った。
で、急遽中止にした。ってとこじゃないかね。
ANAにばれちゃったもんだから自分が負担することになってやんの。
こうやって、自分の利益しか考えてない企業は、
必ず何かが崩れるものですな。
雪印もそうだった。三菱もそうだった。今の建築業界もそう。
楽天が今後どんどん崩れていきますように…
ひとまず公取
ががんばってくれますように。
まあ、今回の件は不正した奴が一番悪いんだけどね。
しっかし
楽天では不正と判断されたポイントを取り消し、
ポイントを使って商品を既に購入したケースでは代金の支払いを求める方針だ。
どうよ、これ。
1/9に全ポイント没収。正規に登録した人まで。
まずそ知らぬフリで騙そうとしたANAに謝れ!!!
追記:
多少不正があっても別にいいや、楽天には関係ないから
なぜ断言できるのかは楽天アフィリエイトの闇 という実例から。
楽天アフィリエイトの闇
楽天担当になって1~2年後、突如楽天アフィリエイトなるものが導入された。
いつものごとく通達だけ。店舗側の意思関係なし。
私はよく分からんかったけど、当時の経理担当が激怒した。
こんなものは認められない!!
なんでかっていうと、下記の理由からだ。
・同意も得ず勝手に始める事、全店舗強制な事
・どのサイトからのクリックで、何を買ったのかわからない事
(管理画面に売れた金額だけが日々表示されます)
抗議すると、「では、退店されるしかないですね」みたいな事をほのめかしてくる。
それができないのを分かっていて。
経理担当も社長に説得されてしぶしぶ引き下がった。
で、日々表示されるその金額に該当する商品がその日の売上商品にないの。
何を買ったんだ!?と思ったら、
アフィリエイターさんが貼ってくださったうちの店のバナーをクリックして、
他店で買ってもその分の請求が来てしまうという仕組みだった。
しかもそんな事最初に説明されなかった。
後から自分で調べてネットで知った始末。
なんだそりゃ!?
どーいうこと!?
つまり、
楽天で買ったものは楽天のもの。
楽天内の店舗は楽天のものだから、どこで買おうと構わない。
(通常、アフィリエイトはどのアフィリエイター様からどれだけのクリックと売上があったか
レポートで見れるようになっている。バリューコマース、A8、リンクシェアもそう)
なんで他店の分まで負担せにゃならん。
店舗としては、全く納得ができない。
抗議すると、「では、退店されるしかないですね」みたいな事をほのめかしてくる。
それができないのを分かっていて。
私が当時一番危惧したのが、
お客様が自分で自分で作ったアフィリエイトバナーを踏んで、
自分で買ったら自動的に1%オフになるのでは?ということ。
なぜなら楽天は複数アカウント作成が可能なのだから。
お買い物するときのアカウントとアフィリエイトのアカウントを
別にすれば、それが可能なのだ。
突き詰めれば全てのお客様に1%オフで提供することになる。
それは困ると担当に詰め寄った。
(注:現在ではリンクシェアはそれを認めている。もちろん店舗も。
これは悪いことではないかもしれない。でも当時はそれは避けたかったのです。)
そしたら担当者は、
「それは規約でできないことになっております。
ユーザーがそんな事をしたら即刻アカウントを取り消します」
とか抜かしやがった。
なんじゃそのザル法は。どうやって見分ける。
私だって楽天で買うときは架空のアカウント取ってアフィリエイト利用して買うぞ。
でも絶対バレない自信がある。
なぜなら店舗側からは数字が出るだけで誰が・どのサイトを見て・何を買ったか
分からないのだから。発覚のしようがないではないか。
抗議をしても楽天を退店できない。売上があるから。
そこを突いてくるのが楽天商法。黙って従うしかない。
では楽天はなぜ、店舗側が納得しないのにこのようなザル法を通したか。
一つは、ネット通販やアフィリエイトはまだ新しいので法律がないこと。
そして、ユーザー様が規約をやぶろうとも、
楽天にはアフィリエイト経由で売上が上がる。その分手数料を取れる。
楽天に一切損がないからだ。
今回の楽天ポイント騒ぎ は、楽天のこういった企業理念からきていると思う。
「自社が損をしなければ、規則をやぶったユーザーがいてもかまわない」
なぜなら、楽天は損をしないから。
ANAはあやうく、楽天のザル法にひっかかるところだった。
楽天側は今回、複数アカウントを取れることを知っていたはず。
それなのに広告費をANAに出させて、
本来払う義務のないポイント料金をANAに負担させようとしたのだ。
私は今回の楽天ポイント騒ぎ で、「一番悪いのは不正した奴」と言った。
でも果たしてそうだろうか。
誰でも簡単に不正できるザル法を作った楽天、
自社の利益の損失がなければ「あとはユーザーの良心」とばかりに
丸投げした楽天は悪くないのか。
この事例から法律ができてくれることを心から祈る。
祈るばかりで、法律の事を何も知らない自分が恨めしい。
だから公取 に頑張って欲しい。
余談だが、楽天アフィリエイトが導入されて半年たってみると、
売上の1/3がアフィリエイト経由になっていた。
その1%を楽天に献上しなければならない。
でも売上がさほど伸びたわけではない。
本当にアフィリエイター様経由で売れたのかも分からない。
今現在、楽天アフィリエイトで稼ごうとしている方、
その売上数字の根拠は明確ですか?
どのリンクをたどって何が売れたのか、ご存知ですか?
もしかしたら楽天が都合のいいように数字を作っているかもしれませんよ。
その差額は、あなたががんばってアフィリエイトをしても、
楽天がいただいていくのです。
店舗側からはどのサイトのリンクから何が売れたのかは全く分かりません。
楽天アフィリエイトをしている方、
あなたも楽天から搾取される、奴隷なのかもしれません。