あなたの心に、

気付きのあかりを灯します🕯


こんにちは

【毒親育ち・アダルトチルドレン専門】
メッセージ・セラピスト

心の灯り屋

akiです^^


はじめましての方は、

こちら→☆akiの自己紹介



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今日は、
久しぶりに勃発した、
私の「毒家族事件」のお話です。
(連絡した私が悪いのですが。)



最近、「転職」をしたばかりで、
生活が落ち着かず、ブログもあまり、
更新出来ていませんでした🥺💦



そんな中、
(毒)親の「死亡保険」の手続きを、
密かにしてた最中に、起きた出来事。



わたしは、複雑な家族構成だったので、
父が他界してから、
「相続放棄」をしたのですが、
「生命保険」などの類は、
「相続放棄の対象にならない」ということを、
人づてに教えてもらいました。


身内から、「宙」に浮いたままである、
親の死亡保険の存在を知った私は、
それは、ちゃんと、手続きを踏んで、
お金をきちんと精算しようと、
各所への手続きをし始めていたのです。


しかし、
このブログでは、
何度かお伝えしている通り、
私は、親の葬儀に参列していません。


本当は、
最期のお別れは、してあげたかった。
が、亡き父にベッタリと、
へばり付いている毒家族(親族)と会って、
パワハラ、モラハラなど、
散々、私が嫌な目に合うことが、
目に見えていたので、
父には、生前に私の想いを全て伝えて、
葬儀を取り仕切っている親族に、
父の安らかな「最期」を託したのでした。


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そんな諸々の理由から、
ほとんどの親族との【縁】を
絶ってしまっていた為、
亡き父の不明点について、
確認出来る身内もほぼ、おらず。


「そういえば、最後の最後に唯一、
父の訃報をこっそりと教えてくれた、
親族のお兄さんが1人いたな……。」


と、手続き上の書類で、
どうしても確認しなければならないことを、
その親族に電話連絡したのです。


すると、
電話口で、「今ごろ、そんなこと聞いてきて、
どうしたの〜?」と、
さっきまで、
普通に話していた、お兄さんが、


私:「いや、実は、
今、父の「死亡保険」の手続きを始めて…。」

と、話し出したところ、


そのお兄さんの態度が、
突然、急変し、


「え?なに?結局、お金かい?
葬儀も出ていないのに、
今更、それは、虫が良すぎない?

と、キレ始めたのでした。


(雲行きが怪しくなる会話の雰囲気…。)


内心、私は、

(え?あなたに、面倒なことをお願いするつもりは
更々、ないのだけれど、
もしかして、
私を、お金の亡者
だと、この人は思っているのかな?)

と、段々、感じが悪くなる
お兄さんに対して、
どんどん、冷静に引いていく私…。



もちろん、
聞きたいことを確認出来る雰囲気でも、
この先の会話を進められる、
雰囲気でもなくなったので、
形上、私から謝罪をして電話を終えました。



が、

なんで、私の「兄弟」でもない、
「親族」という立場だけで、
あんなこと、言われな、あかんのか🙄


しかも、
「あなたのお金をくれ」と、
ゆーてる訳でもないのに、
「わたし、なんで、
キレられてるんだろ?」
と、沸々と思ったんですよね。





お金がヒトを変える」

ってこーゆうことなんだろうか。


事の経緯を、
似たような、
毒親育ちの親友に相談したところ、


「その親族ヤバッ!!!」

と、見事に、ぶった切られました。


親友:「その親戚、お金に強烈なブロックがあるのか、
akiに対しての妬みなのか、
とにかく、境界線」を超えてるよね。
自分が、お金に対して、貧しいマインドなんだよ。

だから、そういう、
意地悪い言葉を、
普通に人に対して、言えるんだよ。
(いくら、身内でも、失礼じゃない⁉️)


冷静に考えて、
「手続きが出来る人」が、
「亡き人のお金」を、
ちゃんと、正式に手続きをすることは、
真っ当な事で、とても大事なことでしょ。


銀行マンである親友に、
その後、しっかりと「お金の大切さ」を、
説かれたことは、言うまでもなく。


……理解ある親友の言葉に、
どれだけ救われたことか(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)


毒家族の身内や、親族って、
本当に、冷静な視点を失って、
勝手に、感情的な会話をし始めるんですよね。



私は、「お金」うんぬんよりも、
唯一、父と最期に会わしてくれた
親戚の1人が、
全ての事情を知っているにも関わらず、
私に、この言葉を突きつけてきたことが、
もの凄く、ショックで、悲しくて。⁠:゚⁠(⁠;⁠´⁠∩⁠`⁠;⁠)゚⁠:⁠。


とても、とても、感謝していて、

時を経て、「理解」し合えた
(と、勝手にわたしが思っていた)
唯一の、親戚かと、思っていたのに…。


「あぁ。やっぱり、昔の家族に関わると、
こういう、毒を植え付けられる
感覚になるんだよなぁ」と、
再び、心が「病む」感覚を覚えました。




だからね、もう、本当に、
自分が嫌な思いをする人からは、離れよう。
金輪際、付き合わないようにしよう。
と、心底、思いました。



あなたの「価値観」で、
どうか、私を、
裁かないで下さい。


あなたの「期待」を
満たす為に、
私は、生きているのでは、
ありません。


これが、
今回の「毒家族事件」で、
聞こえてきた、
私の【魂】からの声でした。


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アダルトチルドレンは、

きっと、何十年という、

長い間に渡り、

親や家族に、

心を傷付けられて、生きてきている。


・相手の気持ちを尊重出来ない。


・相手との「境界線」を超えて、
自分の「価値観」を押し付けてくる。


これは、
「機能不全家族」の大きな特徴です。



もう、そんな、

辛い思いは、

どうか、自分にさせないで。



この記事が、
ご縁ある人たちの、
「心の気付き」と、なりますように。


今日も、いつも、ありがとうございます(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠🙏

      
               心の灯り屋 aki




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