あなたの心に、
気付きのあかりを灯します🕯
こんにちは
【毒親育ち・アダルトチルドレン専門】
メッセージ・セラピスト
心の灯り屋
akiです^^
はじめましての方は、こちら☆
ニュースで、
子どもが犠牲になる事件を知ると、
本当に心が痛みます。
きっと、
報道されていないだけで、
子どもの命が奪われる事件は、
この社会の中に、たくさん、
埋もれていることでしょう。
そして、犯罪や事件と、
密接に近い関係性にあるのは、
「アダルトチルドレン」の人だと、
私は、個人的に思っています。
「被害者」になりうる可能性も、
「加害者」になりうる可能性も、
アダルトチルドレンには、どちらの可能性も、ある。
もし、このブログを読んで下さっているあなたが、
もう、成人している、
社会に出ている人だとしたら、
今日まで、生き抜いて来られた、
自分自身に、誇りを持ってほしい
と、私は、願っています。
不遇な家庭環境や、
酷い親元で育ってきたにも関わらず、
大人になって、
社会の中でも、生きられているのだとしたら、
それは、本当に、凄いことなんです。
私は、その事を「奇跡」だと言っても、
過言ではない位に、思っています。
(関連記事↓↓↓)
「日本に生まれただけで、幸せなんだよ」
みたいな、励まし(?)に似た言葉を
目にしますが、
確かに、そう。
それは本当にそう。
アダルトチルドレンの心を回復させてきた
「今のわたし」だから、
そう、素直に思えます。
でも、
「昔の自分」だったら、どうでしょう。
「幸せ」を感じられる心を、
持っていなければ、
「日本に生まれて良かった」なんて、
きっと、思えないと思います。
日本という、「安全な国」に生まれてきたことは、
外国の人からすれば、確かに、とても、
羨ましいことなのかもしれません。
でも、この言葉が、
「アダルトチルドレンが受け入れられるのか?」と、
聞かれると、私は(?)に思います。
だって、せっかく、
「豊かな日本」に生まれてきたとしても、
一緒に暮らす親や家庭環境が、
安全でなければ、
そんなの、子どもにとっては、
日本に生まれてきていないも「同然」だからです。
以前にも、
書きましたが、アダルトチルドレンは、
「名も無き戦士」として、生きてきています。
(名も無き戦士とは?の記事↓↓↓)
https://ameblo.jp/aktk08120301/entry-12887821043.html
「子どもは、親を選べない」
スピリチュアル界では、
「自分で選んできた〜」みたいな説もありますが、
それは、「精神世界のお話」です。
過酷な現実に、
長年、向き合わされてきた
アダルトチルドレンには、受け入れ難い。
アダルトチルドレンは、
いつも、「現実」と向き合ってきた、
小さな大人
現実的に、
「子どもが親を選べない」というのは、
子ども側からしてみれば、
どんな残酷な世界(家庭)でも、
自立するまで、
そこで、生きていかなければ
ならない。という厳しすぎる現実。
親だって、
子どもを選ぶことは出来ません。
でも、
親は子がいなくたって、生きていける。
この世に生まれた子どもは、全て、
最初に親がいなければ、
自分が大きくなるまで、
生きていくことすら、出来ないんです。
それが、どんなに、酷い親だとしても。
それは、
親という生き物が、
「子どもの命」に関わる存在だからです。
これが、子ども側からしてみれば、
どんなに理不尽な事か、
経験した人にしか、分かり得ないでしょう。
だからこそ、
大人になるまで、
生き抜いてきたあなたの努力に、
わたしは、心から敬意を払います。
本当に、
よく、ここまで、やってきましたね。
これからは、もっと、
たくさんの幸せな出来事が、
人生の中で、待っていますよ( ◜‿◝ )
これからは、もう、大丈夫。
このブログを読んで下さったということは、
あなたが、
「自分を幸せにしたい」
という、意思をお持ちだからです。
自分のことを、たくさん、愛していきましょうね。
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この記事が、
アダルトチルドレンの人たちの、
お役に立てますように✨️
温かな祈りを込めて🙏
心の灯り屋 aki
*************

【読む心のセラピー】
「アダルトチルドレンだった私の、心の回復軌跡↓↓」
https://ameblo.jp/aktk08120301/entry-12816070387.html
https://ameblo.jp/aktk08120301/entry-12843992922.html
アダルトチルドレンの苦悩は、いつか報われる⑤
https://ameblo.jp/aktk08120301/entry-12874647753.html
お問い合わせなどは、こちらからhttps://ameblo.jp/aktk08120301/entry-12874647753.html
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