あなたの心に、

気付きのあかりを灯します🕯


こんにちは

【毒親育ち・アダルトチルドレン専門】
メッセージ・セラピスト

心の灯り屋

akiです^^


akiの自己紹介


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たまに、
アメブロの管理ページを
開いてみると、

「よく読まれている記事」の箇所に、
ずっと、この記事が挙がっていることに
気が付きました。

↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓



「子どもが苦手」


そんな気持ちを持つことに、
「女性」として生まれてきた私たちには、
きっと、少なからず、
どこかには「抵抗感」があると思うんです。


「自分は人として、どこか問題があるのかな。」

「わたしは、ふつうの女性とは違うのかも…。」


でも、
そんなこと、人に聞けないし汗汗汗


こうして、ネットの中で、
「答え合わせ」をする。みたいな……。


まぁ、理由は人それぞれにせよ、
「タイトル」がなんとなく気になって、
わざわざ、このブログに
足を運んで来てくれたんですよね。




私自身、
「自分がアダルトチルドレンだ」と自覚し、
心の回復に努める前は、

「子どもが好き」

だと、思い込んで生きてきました。



将来は、

きっと、子育てするだろうから、

保育士の資格も取って、

育児の勉強しておこー!とか、


幼児教育の仕事をして、
少しでも、経験をしておこー!とか、

やる気マンマンに
満ち溢れた若かりし、20代のあの頃✨️


それは、今になって振り返ると、
全くの、本音ではありませんでした。




むしろ、

自分の本当の感情や気持ちに、

気付けば、

気付くほど、



感じれば、

感じるほど、


「今までの自分」と、
真逆な「価値観」や「考え」が、
心に浮かんで来て、


「わたし、どうしちゃったんだろう?ガーン」

と、自分が、自分でないようなショボーン

そんな感覚に陥ることが増えていきました。



でも、その過程こそが、

毒親育ち・アダルトチルドレンにとって、

【本当の自分を取り戻す】

ことに、繋がっていったんですね。




わたしは、

「自分は子どもが苦手なんだ」

というよりも、

「親になりたくない」(子どもは可愛いと思う)

という、

「本当の気持ち」に、

気付いてしまったときの

ショック感というか、

絶望感というか………ダウンダウンダウンダウンダウン


「人として、それって、どーよ…」


と、勝手に「自分責め」が始まったり、

気持ちが真っ黒くなる様な

感覚を覚えました。


でも、それが、
自分の正直な気持ち。

もう、自分の心に嘘はつけないよ。


わざわざ、
人に言わなくてもいいけれど、


でも、せめて、

自分の中だけでは、

湧き上がってきた、

純粋な想いを
認めてあげよう。

そう思ったら、
すーーーーっと、
心が楽になっていったんですよね。


以前、俳優の山口智子さんが、
「子どもを持たない」ことについて語られていた
記事を、このブログの中で発信しました。

↓↓↓ ↓↓↓

(関連記事)
「子どもを持ちたくない、産みたくない」

という人たちの中には、
身体的な、経済的な理由以外にも、
【心理的な理由】も、
実は、陰ながら、ものすごくあるのです。


でも、それって、
今の時代でも、まだまだ、
公に話せる内容ではない気がします。
(人の冷ややかな目とかバッシングとか怖い…💣️ドクロ)



私の場合、

自分の子ども時代に、

もう既に、
子育てをしてきた感覚
(親の親代わりをして、
生きてきた感覚)

が、ずーーーーーっと、

精神的に深くあったので、

今の旦那さんと結婚する時に、

「子どもは持たない」と、

すぐに、結論が出たんです。


(関連記事↓↓↓)

その気持ちを理解してくれて、
一緒に生きることを選んでくれた旦那さん
(旦那さんも、アダルトチルドレン)の
おかげで、今の結婚生活がありますが、



年齢も落ち着いてきて、
周りから、子どものことを、
とやかく言われることは、
ほぼ、無くなりました。



きっと、この先、

何年、何十年と、経っても、


私の中では、

「子どもを持てば良かった」と

後悔することは、無さそうです。




あったとしても、

産んでから後悔するよりは、断然に良い。


いたかもしれない、
未来の我が子を、傷付けずに済んだから。


自分たちの様な、
苦しみは、絶対にさせたくない。

子どもを持たない、産まない
という、【選択できる愛】もある。


そんな思いで、静かに、

私たち夫婦は、暮らしています。





このブログが、

ご縁ある誰かの「勇気」となりますように🙏✨️


今日も、ありがとうございます(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠




            心の灯り屋 aki


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【読む心のセラピー】

「アダルトチルドレンだった私の、心の回復の実話↓↓」

アダルトチルドレンの苦悩は、いつか報われる①〜⑤


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