7月開催の100プリフィナーレイベント
イベント記事は【こちら】
ノアは、スクショした枚数が唯一1000超えしました!一番長いシナリオになったみたいです。
その分ぎゅぎゅっと良さが詰まっていて、100プリフィナーレでは一番好きなシナリオです。
ジルに呼ばれて執務室へ。
どうやら、プリンセスとノアのことをオペラにするという話みたい。
芸術はウィスタリアの大切な文化の一つ。お互いがよければ、引き受けたいということでまとまります
渡された大量の紙束はインタビュー集でした。
役作りの参考に、レコーダーで口頭録音まで!
早速その日の夜。
いつもの談話室には、本や雑誌を読むレオとカイン、チェスをしているアランとルイ。
彼らを横目に、インタビュー回答に取り掛かります
最初の質問『二人の出逢いは?』
飛行機トラブルで、迷子の子どもの両親を探す手伝いをしてくれたんだよね。プロローグ懐かし…
ノアがいうには、プリンセスは会うたびに困った顔をしていたらしい。放っておけない顔。出逢ったころから、ノアはプリンセスの困り顔に弱いんだって。
プリンセスも、自分の心をすくい上げてくれたノアが大好きになって、こうして今も一緒にいられて幸せだと告げる。
無意識にだいぶのろけてますよ、プリンセス♪
周りで聞いてる4人があてられちゃってるよ!笑
次の質問!
…の前に、自分ばっかり大好きって言っちゃったからノアの気持ちも聞いてみたい。
はい即答!気持ちいいくらい即答!
でも怯まない!好きってだけ??
もう、好き好き大好きの応酬だよ!聞いてるこっちがアッチッチだよ!!!
そんなラブラブな空気に後押しされてしまい、プリンセスは無意識のまま口走るのであった。
『ノアと結婚したい……』
これにはみんな、えっ!?と声を上げる。
そして自分も、いまなんて言った!?
俺も結婚したい。ノアは茶化さず真剣に言ってくれるけど、こんな流れで決めちゃっていいのかとちょっと悩む。もちろん、お互い、いずれはと考えてはいたはずだけど。
よろしくお願いします、と答えれば、カインたちが寄ってきて、びっくりやらおめでとうやら祝福ムード。
嬉しいけど、勢いあまりすぎて想像もしていなかった展開になってしまい複雑なプリンセス。やり直そう、きちんと準備してもう一度心を込めて伝えよう、そう決心するのでした。
翌日ジルにも報告すると、あっさり受け入れられました。でしょうね〜!婚約発表をオペラ公開初日に合わせることを決定。
結婚式の希望を聞かれ、二人は同時に口に出す。『みんなが笑顔になれる式』ふたりの気持ちは同じだね!
部屋に戻ったプリンセスは、やり直しプロポーズについて考える。この後の視察に同行するアランとユーリが迎えに来てくれて、ユーリはプリンセスが何か悩んでいると見抜きます。さすがだね!
そんな二人に相談してみることに。一生に一度のプロポーズを情緒もなく勢い任せに片付けちゃうのはもったいないもんね!一字一句違わずまじそれなだよユーリ…気持ちわかりすぎぃ…
こうして感情に寄り添ってくれるユーリと、考えすぎるところあるから気分転換に本でも読めよって実用的アドバイスもくれるアラン。心強い味方です。
そんな二人のおかげで、いいことを思いついた!プロポーズと一緒に、ノアとプリンセスの事を物語にした本を贈ることに。
かつてノアは、“一人の指揮者が、夢を捨てた話”の本を大切に読んでいた。叶わない夢、そんな指揮者に自分を重ねて。今は前を向いて進んでいるけど、そんなノアに希望の詰まった本を贈りたい。
同じころ、お城の廊下を歩いていたノアも、何かを考えているみたい…?そこでシド登場!神妙な顔してるなと声を掛けたら、なんだか惚気を聞かされてしまったらしい!笑 去ろうとするシドを引き留め、質問に答えたんだから協力して、となかなかうわてなノアなのでした。
夜、ノアの部屋を訪ねる。
夜這いしに来てくれたの?違うよ!www
本当の要件は…
実は私……ノアに隠してることがあるの
ちょwwwwww
できちゃいそうだからこわいよ!!www
どうやら、前に一緒に見た映画のセリフだったらしい。似合いすぎだな。そしてこれも、プリンセスが緊張してそうなのを和ませてくれる優しさなのでしょう。
隠し事が上手くないから、事情を明かせるまでどうしても秘密にしたいから。ぎこちなくなりたくないから、知らないフリをしてほしい。
……カインルートのあとに読むと、カインと正反対なノアプリちゃんだな!
そんなプリンセスのことをノアは笑って受け入れて、可愛いって言ってくれる。そうそう、ノアのそーいうとこが好きなんだなぁ〜
その代わり条件があります
プリンセスから、キスして。
それでいいの?
そんなお願い、きくしかないね♪
もー!ちゃっかりさん!
数日後、また集まる約束をしていたため仕事部屋へ。まだこの時間、ノアは外交の仕事をしているはず。テキパキと仕事をこなす天才モードな姿。怖いなんて思うわけない、この姿もノアの格好いいところのひとつ。
ノアの公務も終わり、またインタビュー回答へ。
『お互いを意識したきっかけは?』
どうやらプリンセスは、思い当たるところが多すぎてきっかけと言われてもすぐにはわからない。いっぱい意識してくれたんだ、と言ったけど、それはノアも同じだったみたい。出逢った日から放っておけなくて、気付けば何度も手を差し伸べていたから。
優しそうに見えたけど、本当は放任主義であまり人と関わりたくない時期だった。構いたくなるのは、プリンセスに対してだけだったんだよ。
ただひとつ、特に強く惹かれた瞬間がある。それは、一緒にオペラに行って笑顔を見た時。キラキラの笑顔に、胸がぎゅーっとなって、すごくいいなあって思ったんだって。
次の質問『城下を二人で自転車に乗って走っていたのは何故ですか』そんな質問まであるのー!?
ここでは答えはきけなかったけど。
回答も終わり、結婚式の参列者リストを見ていく。そこには、『セオ=レオンハート』という名前が。ノアの自慢の弟で、ピアニストになりたいと思うきっかけだった人。お互いに、最も望むものと逆の才能に恵まれて気持ちがすれ違ってしまったんだよね。今は和解したけれど。今ならきっと、大丈夫。
そして1ヶ月後。
公務でシュタインを訪れます。
ふふ、この二人も相変わらずです
ゼノ様も、構わないと仰ってくださいました笑
そして、結婚式の招待状をゼノ様とアルバートに手渡しします。
夜には、プリンセスはアランとユーリに出来上がった本のチェックをしてもらい、ノアはゼノ様たちの元を訪れていて…?
なにか、依頼したものがあったみたい。
翌日、飛行機で移動するふたり。
ウィスタリアに帰ったら、オペラの公演や、再プロポーズの時が待っています。
そしてオペラも無事に公演が終了。この後は街の広場で結婚発表です。気持ちを入れ替えないと!と、張り切るプリンセス。対してノアは、その必要はないかも、って?
街のみんなからお祝いの言葉が。なんでもう知ってるの?それは、この号外のせいでした。
抜かりなーい!
ユーリとアランに、今すぐ来てと呼ばれると、そこにはまるでお祭りの日のような光景が。
なんてこと…こんなにも国民に祝福してもらえるなんて!
ノアがビラで先に婚約を知らせたのは、こんな素敵な光景をプリンセスに見せる為だったんだね
でも、自分がそうやって誰かを笑顔にできているとしたら、それはノアがいつも力をくれているから。
プリンセスをとびきり笑顔にする計画だったのに、ノアの方が笑顔になっちゃうよね。
そこでプリンセスは、出来上がった本をノアに渡す。白紙の続く後ろのページは、これからの未来を綴るもの。だから、絶対に結末はハッピーエンドになるんだよ。
改めて、伝える。
どうか私と、結婚してください
涙を滲ませるノアに、こっちまでもらい泣きしそう
今夜をまだ終わらせたくなくなった。
あの時、オペラを見たあととおなじ言葉で。
談話室に戻って、ノアはなにやら準備を始めるみたい。待っているとノアはテレビをつけて…?
カイン…
ロベールさん…
ゼノ様、アルバート、ユーリ…
レオ、アラン…
クロード、シド、ジル…
ルイ…
みんなからの、お祝いのビデオレターだった
いやまじこれは…泣く…😭
みんなからの言葉と別に、ノアからの言葉は直接。
みんなの笑顔が好きで、たくさんの人に笑顔でいてほしい。でも、一番笑顔でいてほしいたったひとりのひと。
プリンセスのことは、みんなの括りには入れられない。唯一の、“特別”だから。
心の底から愛してる。一緒に幸せになろうね。
ぶわぁぁぁぁ😭😭😭
抱きしめ返した時、入口の方で物音が…
カイン!ユーリ!バタバタァ!!みんなも!
…いつから盗み見してたの?笑
まったく、でもそんな光景が愛おしい。
まじで?できる子じゃん
ですよね、ノアならそう言うね!
そうやって、またひとつ、ノアへの好きが増えていく…
オペラ鑑賞を終えた後、二人はゲストとして舞台へ。今ご覧いただいた物語の続きを…ノアのそんなアドリブの言葉に驚きつつ、その手には花束が。
俺はね、最近思うんだ。
どんな時もそばにいたいし、いてほしいって。
ノアからのプロポーズが、胸を甘く震わせる
会場内は突然の告白の驚きと期待でざわめく。
もちろん答えは、YESよね!
ノアだって、自分からプロポーズしたかったから。だからこうやってみんなに結婚を伝えるつもりでいたんだね。
そのあと裏口から劇場をでると…
『兄さん』
ノアの弟、セオくんがきてくれていたー!
驚かせようと伝えなかったセオ、嬉しさにすこし早口になっているノア。ああもう、わだかまりは、ないんだね…
礼儀正しくプリンセスに挨拶してくれるセオ。堅苦しすぎとちょっかい出して和ませるノア。
劇中に出てきた、城下を自転車で走り抜けた場面が誇張ではなく真実と知って、あの完璧な兄さんがそんなバカなことを…ってなってるのがちょっとおもしろい。
でも、そこで笑ったセオの顔は、雰囲気は違えどもノアの笑顔とよく似ていました。
よかった、よかったね…セオの当時の思いも知ることができました。
はい…!はい…!!(涙)
お城へ戻ると、みんながささやかなパーティを開いてくれました。そろそろ、再プロポーズ作戦始動だ!
ノアの意識を引くためにユーリが声をかけ、その隙にアランが連れ出してくれる。自室に戻ってノアに渡す本を手に取り、ノアからもらった花束を花瓶に飾ろうとしたら…
USB?ノアからのサプライズかな?そのデータを開くと……
そして会場では。
ノリノリです!笑
『秘密の場所で待ってる』だそうですよ!
そして、懐かしのあの場所で。
USBには、みんなからのメッセージが入っていました。最初のプロポーズのお礼に。プレミアと同内容のものですね。
そして、緊張してその緊張をほぐされて、やっと本を渡して…
何度読み返しても幸せに浸れる、そんな本を。
でもね、贈り物はこれだけじゃない。
想いを込めて、ノアへの愛の気持ちを。
おわり。
ノアとの話は、ゆるやかおだやかな気持ちになれるものが多かったけど、このラストイベントでは家族のことやみんなからのメッセージ、ふたりがどんなに互いを想っているか…もうほんとうに盛りだくさんで溢れてしまいそう!
ずっとずっと、二人はそばにいるだけで幸せでいてくれるなぁって安心感があります。セオくんの思う通りだね、ノアは自分の幸せを、ちゃんと追い求めてくれるよ。だってそれは、愛するプリンセスをも幸せにしてくれることだから。
疲れたら、また自転車二人乗りしたり、秘密の場所でお昼寝したり。国王と王妃になっても、そんなゆるやかなふたりでいてね。あまり目撃者はいない方がよいかもだけどね!笑