7月開催の100プリフィナーレイベント
イベント記事は【こちら】
このイベントはフルでスクショしました…
かいつまんで、思い出に浸りながら語らせてください。
本人登場よりも先にこの二人が出てくるの良い笑
ジルの秘蔵のお菓子、ユーリも楽しみにしてるんだって!
数週間後は『プリンセスがガラスの靴に選ばれた日』お祝いの準備でお城は賑やかみたい。
ユーリ『ジル様ってやっぱりスパルタだなあ』
そうだね!ww
さて当のカインは…
なんと、プリンセスの国に行って結婚報告をしていました!
定番の悪ノリをされたらしいですw
ひゅー!カッコいい!
俺様だけどイチャイチャだなー!にやにや
来てくれてありがとーとか、いろいろ話してる最中にプリンセスはふと気付いてしまうのよ。
(カインからプロポーズされてない!?)
それだけ、離れることは考えられなくて、とんとん拍子にここまできちゃったんだね
カインに、プロポーズしてないよーとさりげなく分からせたいところなんだけど…
酔ってるし、遠回しに気付かせる作戦は難しそう。今はやめとこう、となるプリンセスでした。
その後、二人がウィスタリアに戻ったその夜…
光輝く5人組集結!!!
ほんとにね笑
そんななか、カインは彼らに相談を持ちかける。(カインが相談…!?とめっちゃ茶化されるけど)
でも、カインが自分達を頼ってくれたことに喜びを隠さない4人。良き友情です。
そして…?
なんでか険悪なムードのふたり
そうだね笑 私も見た気がするよー
どうやら、プリンセスが談話室に行った時になんでここに来た!とか言ったり、レオアランは通したのにプリンセスにだけ通行止めだ!とか言ったり…。
ルイとノアが雑誌見ながらあれこれ言ってるのを見に行ったら、カインに止められた上、プリンセスとして未熟なんだからずっと机に向かって勉強してろ!などど。
隠し事向いてないカインが直球で理不尽なこというせいで、結局喧嘩になってしまったのでした…。
こっちは隠したいことあるんだなと察して、静かに去ろうとしてたのにー!
ほんと、もう、カインったら!
ひどいと思っていても、許すつもりなんでしょ
顔に書いてあるもん。私も言いすぎちゃった、謝ろうって
くぁー!!さすがプリンセスの一番近くにいてくれたユーリ!!分かられすぎてる!!!
夜になり、差し入れを持ってカインの部屋へ。
まだ仕事をしているカイン…こういう人知れずの努力も、プリンセスはよく知っている。
謝ろうとすると、先に悪かったと言ってくれた!カイン成長してるね!
仕方ないわね!
仲直りってどうすんだ、なんて言ってた頃もあったよね…
お詫びに、わがままを一つ叶えてくれるって!
それにプリンセスは、ここで本を読んでいてもいいかって。なんて欲のない子…!!
そんなところにいたら身体が冷えるからと、カインの膝に横向きで座らされる。にやにや。
首を柔く食むだと…高度じゃん…カインなのに…(爆)そんな感じでイチャイチャは続くのであった。
…と、そこでノックが!ジル様襲来!!
告げられたのは、厳しいと噂のカインのお祖母様が、予定を前倒して明日お城に来るだって!?
さあ、どうなる…!?
緊張の中お出迎え、挨拶しながらも目が笑っていないお祖母様。以前新聞で拝見しましたよ、二人が報道陣の前で口論したことを。ひゃー!初っ端からキョーレツですよ!
結婚は互いに悪影響になるのでは。ヒェーっ
どう答えるか悩んでると、カインがテーブルの下で手を握ってくれます。
ロッシュ家の教えが正しいと思って生きてきたカイン。けれど、それだけが正しい道ではない。
堂々と自分の想いを述べます。
すぐに賛同はできないものの、これからの行動で納得させなさいと譲歩を引き出す。やったね!
そして式典当日。
プリンセスの願いは、『カイン様からガラスの靴を履かせてもらうこと』
ドキドキしながらカインを待つも、なかなかやってこない。扉の方で揉めてる声が…?
レオやノアに急かされるも、カインはまだ心の準備がと躊躇してました。ルイやアランにも発破をかけられ、扉を容赦なく開けられる。カイン、結構緊張しいなのよね。
まだちょっと表情はカタいけど。
カインの手がそっと靴を履かせて…
周りからの拍手を聞きながら、『こんなのがお前のしてほしかったことかよ』
このガラスの靴は、カインとプリンセスを出逢わせてくれた大切なもの。だからこそ今日履かせてもらうことで気持ちを新たにできると思ったと語る。
そう聞いて、どこか眩しそうに目を細めるカイン。恭しくその手を取って…
嫌なことがあれば直す、そして、
ポケットから小さな箱を取り出し、蓋を開けて
きゃー!!!
なんて素敵なプロポーズ!!!
こうやって、不器用ながらも自分の言葉で気持ちを伝えてくれるのがいちばん嬉しいよね
どんなプロポーズをすれば喜ばせられるか、あの4人に相談してたんだよね。ちゃんと思い出したのよ。まあだからこそ不自然なほど様子がおかしかったんだけど。
4人からは、まずいんじゃない?フラれるんじゃ?簡単に済ませたら微妙な空気になりそうじゃない?と愛あるツッコミをもらい、たくさんの意見をもらうのでした。
返事は『もちろん』
ぎゅっと抱きしめられ、周りからは拍手で見守られちょっとだけ恥ずかしい。けれど、今はこうしていたい。
カインと喧嘩するのは嫌いじゃない。思っていることを素直に言い合える相手って貴重なんだよね。
いざ!指輪をはめてもらおうと…したら…
おい!嘘だろ!?ってこっちの台詞だわwwなんと、サイズが小さかったようで入らない!?!?
笑うわwwwww
最後の最後に締まらないんだから!
そんななか4人も近くに来てくれた。うまくいってよかったねーというノアに、うまくいったって言えんの?と辛辣なアラン
指輪はサイズを変更すればいいから、とレオ。今日渡せない代わりにこれを渡したらと、ルイ。
それは一冊のアルバム。プロポーズが遅れた詫びの印だそうで。
感極まってプリンセスは、カインに大好きだよと告げる。飛び込んだ勢いが強すぎて、一緒に床に倒れ込んじゃう!
まだ弱気になるところじゃない。言葉を尽くすのはここから。握ってくれるカインの手が心強い。
まだ未熟だからこそ、互いの足りない部分に気付いて受け止めることができる。補い合って成長できる関係に繋がっている。
カインも、同じ意見だと続けてくれる。
どうやらお祖母様もカインとのダンスレッスンにはだいぶ苦労していたみたい。どうやっても上達しなかったけど、プリンセスと練習したことで人前で披露できるようになった。
お祖母様めっちゃ驚いてるから、ほんとに酷かったんだろうねww無感情な眼差しに感情が見えるほどだって。
はっきり断言!
その言葉を聞いて、しばらくは見守ってくれることに。よかったね。
お互いに支え合える、支えたいと思える関係。
プロポーズの言葉はなくても隣にいてそれができるなら十分だと、プリンセスは感じるのでした。
式典当日。プリンセスの願いは、『カイン様と踊ること』臆することなく中央へ向かうふたり。
回転、ふわりと持ち上げて音もなく着地。こんなことすら、会話をしながらでも難なくできる。
ダンスが終わって離れようとすると、グッと腰を引き寄せられて…
言いたいことがあると言いながらも、カインはかたい表情のまましばらくなにも発さない。
まさか、プロポーズしようとしてる…?
突然すぎて慌てるプリンセス。
だから-と、続けようとしたところで…
プリンセスは 逃 げ 出 し た !
ホールの上にいた某4人が『あっ』と声をあげるくらい、見事な逃げっぷりです。何やってんだ、あの二人、とはアランの言葉。ほんとにね。
ノア、しー!フラれちゃったー?とか言っちゃダメ!
プリンセス、ここは否定してすごく嬉しい!とちゃんと言うのは良いな。でも突然すぎて心の準備ができてない。なんせ、プロポーズの言葉はなくてもいっかーくらいに思ってきたとこだったもんね
でもカインだって、もうその準備を待ってはいられない!勢いのまま言わないと。
ずきゅうぅぅん…
切実な瞳が…たまらん…
情けないプロポーズだなんて、そんなことはないよカインー!もうほんとに、この二人大好きだ!
周りからの意見を受け止めるだけの萎縮した100日間にならなかったのは、遠慮なく言葉を交わせるカインがいてくれたから。
『お前は、お前のままの方がいい』ドレスを脱ぎ去ったプリンセスでも、そう言ってくれたカインがいたから…
なに言ってるの?私のほうがたくさん幸せにするんだから
でも、そんな二人が、“らしい”よね。
泣きそうになるほど優しいキスを交わして。
おわり。
ケンカップルの素敵なゴールイン!厳格なお祖母様に結婚を認めてもらえるか?プロポーズまだしてない問題に、カインはどうするのか?等身大な二人のストーリーを楽しみました。
マリッジブルーどころかガチ喧嘩してたけど笑 ほんとに不器用で隠し事うまくできなくて余計なことまで言っちゃうカイン。おいおい大丈夫〜?と思いましたけど、無事にプロポーズ成功まで漕ぎ着けてこちらは安心しましたよ笑
大切なところでちゃんと友人達に頼れたり、これまでならまた言い返すようなところを自制したり。カインも成長したなぁと思えるシーンもたくさんありました。
どうかどうか、そのままのふたりで、末長く幸せにこの国を治めていってね。






















































































































































































































































































