どういう順番でいこかな…と思ったけど、やっぱりイベントの登場順が良いのかなと。
1stから、ルイがトップバッターです!
思い出すのは、ルイと出会った頃のこと。
白い花を信じる自分を馬鹿な子供だったと言っていたあの頃。けれど、プリンセスと出会って、願いが叶ったと笑ってくれた。
愛する気持ちは、今も輝きを増すばかり。
互いが今どれだけ幸せかを伝え合い、微笑む。
そんな温かな時間も、鐘の音が公務の現実を伝えてきます。けれどそれは、きっと良い話、なんだって。
孤児院をはじめ、慈善施設を奨励するという声明文。かつてプリンセスだった頃に発令した内容に感銘を受けた貴族からの手紙でした。
もちろん、賛成です!
孤児院を建てるにあたりその貴族が手放したその土地へ。
募るのは、今は王妃となった彼女への感謝。
それでも彼女は、それはルイが始まりなのだという。子どもたちを守ろうとするルイの姿に心を打たれたからだと。
その笑顔に我慢できなくなったルイは、愛する彼女にキスを贈るのでした…。
そしてここはとても好きなシーン。
新しい孤児院はこうしたら良いのでは?とみんなが次々にアイディアをくれます。
そして…?
この字は…ユーリ!?
実はウィスタリア城でしか公表していないはずなんだが…???ど、どこでこの情報を?
そうしましょう。ウィスタリアザルすぎるからね
みんながいるから、一人ではできないこともできる。彼女が愛を教えてくれた。
噛み締めるルイに、どんな孤児院にしたいかを問う。
かつて信じて、やがて信じられなくなって、それでも今は心から信じることができる。大切な彼女と出逢わせてくれた白い花。全ての子供たちの幸せを願って…。
《プレミア》
月日は流れ、新しい孤児院が完成!
今日は子どもたちを迎える日です
楽しい遊具や綺麗な花壇。緊張していた子どもたちの心もほぐれていきます
白い花の在処を実はプリンセスは知っていて…。ルイのくれたしおりがあれば良い、と秘めていたのだけれど。ルイの願いを聞いて、打ち明けました。
中庭に一輪だけあった本物の白い花は、ロベールさんにスケッチをしてもらってそれを元に咲いている場所が見つかったみたい。
孤児院の庭には、まだ少ししか咲いていないけれど。この花が一面に咲いたら、願いが叶うしおりを作ろう。きっとここで暮らす子どもたちの希望になるから…
周りのことばかりで、自分の幸せは後回しだったルイを支えたいと、強く思う。
ルイが贈るのは、繊細な銀細工で白い花が彫られた指輪。
《スイート》
ルイと結婚して少し経ったころ、ルイが過ごした孤児院の近くで見つけた白い花。
結婚記念日に伝えようと、花を譲り受けて温室で育てていたんだって
言葉に詰まるルイを、そっと抱きしめる。
そんなある日、シャルから手紙が届いて…
手紙の通り、ドレスに着替えてダンスホールへ
あぁ…ぁ…(思い出がよみがえり悶絶)
上手にできたらご褒美をくれる?
いいよ。何が欲しいの?
ラベンダーグレイティー
あぁ!あぁあ!!あー!!(思い出悶絶)
ですよねwww
きゃー!見られていた!
確かにそれもそう
やめて!からかわないで!///
その反応もウッてなる!!笑
みんなが来たのは、準備ができたことを伝えるためみたい。部屋の奥の扉が開くと…?
楽団の奏でるワルツに合わせてダンス。
そう、『レッスン通りに』ね
あの時よりも成長できたかな?
答えはもちろん、
ルイのルートは本当に、儚くて、美しいな…
本編読んでいた頃はつらいシーンがちょっと多くて離れがちだった面もありました。氷と例えられていたのは、周りからは冷たい態度の人だと思われていたのもあるだろうけれど、触れれば壊れそうなほどに繊細で、儚くて、悲しいほどに美しいんだなぁとしみじみ思ったりもします。
けれどプリンセスに出逢ったことでその氷は溶け、雪解けのようにやっと見えた地面には希望の花が咲いていました。もうきっと、大丈夫だね。
どうかお幸せに…!
























































