ルークの遺言~№1~
ガチャリ、と音をたてて病室のドアが開いた。でできたのは、ジェイド・カーティスだっ
た。
「大佐っ!ルークは・・・・!」
椅子に腰掛けていたティア・グランツは、はねるように立ち上がりジェイドの元へ走る。
ジェイドは、
「・・・・・ルークは・・・・・」
と、彼にはめずらしく言葉を濁らせている。
「大佐!!」
「・・ルークは・・・・・死にました」
「っ!!」
「・・・・え?」
そう言ったのは、ファブレ公爵家の使用人・ガイ・セシルであった。
「旦那、冗談もほどほどに・・・・」
「いいえ、ルークは死にました」
悲しく、しかしながらもはっきりとジェイドは告げた。
「う、嘘・・・・嘘でしょう・・・?」
「そんな・・・・ルークが・・・・・」
キムラスカ王国の王女・ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディアと導師守護役の
少女・アニス・タトリンも信じられない、という表情でジェイドを見た。
「・・・・・・・・・・」
ジェイドはただ黙っているだけだった。
その様子を見ていた元・六神将で、ルークオリジナルでもある青年・アッシュ・フォン・
ファブレは、ちっ、っと舌打ちをして、
「・・・・・・・屑が」
とはき捨てるように言い残し、この場を去ろうとした。
「アッシュ、待ってください!」
小さな導師・イオンはアッシュを止めようと立ち上がるが、アニスと同じ導師守護役
・烈風のシンクと同じく導師守護役・幼獣のアリエッタに行く手を阻まれてしまう。
「シンク、アリエッタ!そこをどいてくださいっ!!」
導師の悲痛な叫びにも、2人の導師守護役はどこうとしなかった。
「シンクっ!!」
「・・・・・アッシュの目、見た?」
「えっ?」
シンクに唐突に言われ、イオンは首をかしげる。
「・・・・涙いっぱい溜まってた、です」
「あっ・・・・」
アリエッタに言われ、イオンはようやく鮮血の青年の違いに気ずいた。
続く・・・・・・・(中途半端でスンマセン・・・(ノ_-。)
標的1 ~血祭り姫~
とある時代に「血祭り姫」という
残酷な姫がいました。
民はその姫に恐怖し、
家族や仲間を守るため必死で労働する日々を送っていた。
誰もがその姫の死刑を願った。
しかし、国王が姫をかばいい続けるため
訴える民は殺され、労働をまじめに続けるものも
姫の都合で殺された。
姫が民を殺し続けて、国王が姫をかばい続けて約30年・・
ついに国王が死に、姫を討ち取るチャンスが訪れた・・。
村の男たちは立ち上がり城に乗り込んだ、
その頃の兵士たちは、軟弱な者ばかり、
それにくらべ、村の者たちは労働でかなり鍛えられていた。
あっさりと姫は捕まり牢屋に入れられた。
しかし姫は打ち首にはならなかった。
城の奥底にある牢屋に閉じ込められて、
村の民から暴力を受けたあと治療もされることなく飢え死にを
迫られた。
その時、牢屋中に「痛い・・痛い・・。助けて・・。」
姫の悲痛な声が響き渡った・・。
それから村は平和になったが・・
ある日城の見回りが地下から
「痛い・・痛い・・。助けて・・」
という声を聞いたらしい。
だがその牢屋の中には血まみれで異臭の漂った女のミイラしかいなかったという。
村の言い伝えでは姫の魂が今でも城にのこっていると残された。
今でも城の奥底から「痛い・・痛い・・助けて・・」
という姫の声が聞こえるらしい。
クロルです。
どーも、初めまして。
まあ数名始めましてじゃない人もいますけど。
クロルと申します。
別のブログもクロルという名でやっています。
私の担当は、主にテイルズオブシリーズの小説になると思います。
そういうことなので、よろしくお願いします。
初めましてマーチです・・・
初めましてマーチです(●´ω`●)ゞ
水曜担当の人です・・・
うちは嫌いな人は
一生嫌い続ける人です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
・・・たぶん・・・
まぁ度胸はないので自分から
ケンカは売れない人です![]()
友達からも度胸がないと
いわれます・・・
でも、友達が最初に言ってもらったら
後からドンドン言えます(。・ε・。)
でも・・・
長い文章を言う時は
絶対噛みます(;´▽`A``
友達に数えてもらったら
1回のケンカで10回以上は噛みます・・・
まぁこんなマーチですが
よろしくお願いします(●´ω`●)ゞ
うちが担当する水曜日の小説を見てくれたら
うれしいです( ´艸`)
これで自己紹介的なものを
終わります
マーチ

→ちさとデス
自己紹介

みんなのイメ―ジ





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