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  kitchen aki 美味しい毎日

kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

ほんと可愛いお店ばかりです。

クリスマスマーケットといえぱドイツを思い出します
初めて見た時の感激は今でも忘れられず、今でもクリスマスマーケットを見ると覗きたくなります。

ニューヨークのクリスマスも素敵だったなあ〜

おばさん一人旅
初めてのニューヨーク

ドキドキワクワクの旅でした。
よく行ったなあ〜
9・11の明くる年でした。
まだグラウンドゼロにはたくさんの花が手向けられていました。
懐かしい思い出











ホットワインとアップルパイで乾杯
福岡の友人と博多でおしゃべりしてきました。なかなか会えないけど、会えば安心します。

カメラ女子の彼女はいつも大きな一眼レフを持ち歩き
どこでもカメラを向けています。

私も一時は凝ったこともあったのですが、才能がないのがわかって、今は孫がもっぱら使っています。

最近はスマホで十分です。


博多駅のイルミネーションです。
クリスマスマーケットも始まっていました。










嵐のような二週間でした。
松江、広島と回り、さあ明日は小倉に戻ろうとしていた矢先に夜遅くの電話

夜中の電話ほど人の気持ちを不安にさせるものはありませんね

また母が倒れたのかと思って電話をとると義妹で
"先ほど息を引き取りました。心臓マッサージも30分以上して頂いたのですが、今止めて頂きました。"と

弟が亡くなった
わかってはいました。

一年前すい臓がんとわかって手術もできなくて、一年持てばと言われていました。
でもなんとか一年経ち、最近は流石に衰えもでてきて本人もきついわ〜と弱音が出始めていて
義妹も辛かったと思います。

でもまだもう少し持ちこたえるだろうと油断してました。きっと本人もまさかと思ったのでは
倒れた時まさかの顔で目も見開いていたそうです。

すぐに救急車で運ばれて、そのまま何にも言わず逝ったそうです。

最期の別れくらいさせてやりたかったですね

でも家族に見守られて逝きました


若い頃からボーイスカウトなどで活躍し、山登りやテニスやスポーツも好きでたくさんの友人に囲まれていました。
通夜や葬儀も本当に大勢の方々に参列して頂き、今更ながら弟の交際の広さに感心しました。有難いことです。

内緒にしていた母には元気な次弟が知らせてくれました。
泣いてはいたけどもっと取り乱すかと思った
と連絡がありました。

私が会いに行った時も代わってやりたいと何遍も言いましたが
そうだね〜.みんなそう思っているけど、神さまは意地悪やね
もう少しお母さんには頑張れと言ってるんやわ

と励ましているのか…慰めているのか…

まあ、何を言っても受付けないでしょう

こんな冠婚葬祭でしか集まれなくなった親戚ですが、
楽しいことで集まりたいね〜といつも同じ繰り返し

弟の娘二人、私の娘二人。次弟の娘二人
計6人の女性  なかなか揃わないけど仲良しです。
私の長女が一番上で44歳、一番下が36歳
みんな大きくなって
しっかりお母さんしてるわ
弟の遺影の前で揃って記念撮影してました。

おじちゃんいないけど、みんなで仲良くするからね…と

辛い中、ちょっとほっとした時間でした。


長〜い長〜い二日間でした。

嵐のような二週間でした。

先々週はお兄ちゃんの新くんの運動会でした。
今週も台風接近でどうなるか冷や冷やしましたが、決行されました。雨は降らなかったのですが、風が強くて、テントが飛ばされそうになったり、砂埃が舞って子供たちもかわいそうでした。



最後の幼稚園の運動会です。

孫5人の幼稚園の運動会はすべて完了です。

神無月ですね。
ということはここ出雲は神在月なんです

万の神様が集まっておられます。

願い事はたくさんあるけれど、今月は叶えて下さるかな


ついでに日御碕まで足を延ばしました。
ウミネコはいなかったけど、日本海の豪快な海を眺めてきました。

こちらは宍道湖です。
朝のシジミ漁です。
美しい風景ですね  いつまでも残しておきたい日本の風景 

これは一畑電鉄
松江と出雲を結んで走っているローカル線です。
映画にもなりましたよ。



そして帰りに玉造温泉に入ってきました。
松江三昧です。



松江大茶会

毎年この時期に開かれる松江城大茶会です。城山公園に10を超える茶道の流派が一堂に開催されるこの催しは市民にすごく浸透していて、それこそすごいおばあちゃまから赤ちゃんまで来ておられます。

今年は残念ながら台風などの影響で城山公園はつかわなくて、各流派がバラバラな施設で開いていました。
見て回るのに巡回バスが出てましたが、やっぱりつまらないなあ

私が所属していた方円流は新聞社の会議室か何かを借りていましたが、やっぱり雰囲気が出にくいですね。


今年も紅茶席でした。
こちらは不昧流
小笠原流は煎茶です。


本来はここであります。
晴れてるのになあ〜
3ヶ月走り詰めに頑張った結果、少し体調を悪くしました。この際ゆっくり休みなさいと言うことかなと、本当に休ませてもらいました。

長女ちと次女ちに寄って身体も心も癒されてきます。

まずは松江です。着いた日はちょうど水燈路が開かれていたので、早速夜のお散歩です。

夜の小泉八雲旧居はさすがにちょっと怖い。
どう行列も少し見れたし、初日から松江全開

明日は松江城茶会です。
cafeの手伝いを始めて3ヶ月が経ちました。もう夢中でしんどかったです。

その間料理教室はお休みしようかと思っていたのですが、私にとってはやはり一番落ち着く場所です。
色々あっても、ここが私の場所だと感じます

生徒さんもお休みしてもいいですよと言って頂いていたのですが、7、8月は流石にできませんでしたが9月からは再開しました。早速いつものメンバーが参加してくれました。
やっぱり楽しい。

今月はアジアンだけど薬膳を意識したメニューです。夏の疲れを取る食材などをたくさん使いました。





天気予報ではずっと雨だったので心配していましたが、今年は無事できました。去年も雨で水曜日まで延期になって予定が狂いました。今年は仕事上日曜日が延びると帰らなくてはならないのでハラハラしていました。朝まではっきりしなくてプログラムの短縮、昼食もなしにしての開催になりました。昼の弁当がないのは寂しいけど楽できました。








結局雨はまったく降らなかったのですが、暑くて暑くてまいりました
家に戻ってお風呂に入ったとたん涙が溢れて止まらない
何も考えていなかったのに、突然涙が出てきた。
声を上げて泣いた

泣き止まずに泣いた。
腫れぼったい顔がますます腫れて、目も開いてないほど腫れた

明日人に会わなきゃならないのに

こんな顔じゃ


兄弟で暮らした期間は短い
新しい家族との生活の方が断然長い

それなのに

こんなに辛いものなのか


弟が先に亡くなるかもしれないということが


これからが楽しみな人生が待っていたのに

一緒に山に登りたかった。
一緒に旅に行きたかった

両親の話や孫の話しをたくさんしたかった。

まだお母さん生きているじゃん
待ってやってよ
お母さん先に逝かせてやってよ


なんでよ
なんでよ

これからじゃん

お父さんが亡くなった時に言ってた

まだ早いやん、これからやん…って


お父さんとおんなじように死なないで


私、立ち直れるだろうか