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  kitchen aki 美味しい毎日

kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

3人で写真撮ったのって何年振りかな
何年どころじゃないかな…
幼い頃に並んで撮ったのがあったけど、まだあるかな〜
家に帰ったら探してみよう

20何キロ痩せた弟を見た瞬間
まず驚いたのは叔父にあまりに似ていたから

昨年亡くなった母の弟です。

弟は完全に母系の顔だったんだ

そんな話しから始まったおしゃべりは弟の病気を一瞬忘れるくらい楽しいものだった。

緩和病棟に入院していた弟はもう治療することがなく、家と病院を行ったり来たり
ここに入っても点滴をするくらいです。

家に帰ると在宅医療ができるようになり先生が来てくださるそうです。やはり家がいいらしく
早く帰りたいらしい。

3番目の弟も駆けつけ3人が久しぶりに揃いました。

それぞれ家族があり自分の生活に追われていて
兄弟会うことも少なくなります。
それでも二人の弟は割と近くに住んでいることもありたまには会っていたようだが、離れている私を含めて会うことは滅多になかった。

歳いったね〜

私が70歳を迎えますが、次が65歳、一番下が61歳かな


ホテルに戻ったら涙が止まらなかった。
悔しいし、何もできない自分が歯痒いし
寂しいし…

でも本人が一番悔しいだろうな

どうあがいてもいいから少しでも長く生きてと
祈るだけ
大阪に向かう新幹線の中です

具合が悪い弟の見舞いに行きます。
お互い家族を持ち、忙しいこともあり普段はなかなか会えません。
姉弟なので会ってもあまり話すこともないしね。
お嫁さん(義妹)とは時々会って女同士でおしゃべりします。弟の悪口を言い合ったり、時には母の愚痴を聞いたりしています。
長男の嫁として、色々面倒かけています。
たいした家柄でもないし、嫁なんていい方もなんだかな〜と思いますが、それでも冠婚葬祭や母の動向などの世話は長男にかかってきます。
母が長男長男と言うので、そして長男にくると、当然お嫁さんが動かないといけなくなります。

年上だけど他家に嫁いだ私は口をはさみません。
頼まれたことだけするようにしています。

時々彼女とランチをして話を聞くのが一番かなと思っていました。


そんな状況の中、弟が癌との知らせが入りました。
一年前です。
一年持てばと言われて、ちょうど一年経ちました。
当初は抗癌剤治療も効果があったのですが、徐々にきかなくなり、副作用により食欲不振がひどく20k以上痩せたとのこと。頭痛、吐き気、だるさなどが日増しに強くなり、入退院を繰り返しているそうです。
そして今緩和病棟にいます。
もう治療がないとのこと。


こんな状況を何も知らされずにいました。
私も気にかかりながらも、抗癌剤治療がうまくいっているものばかりと思っていました。
忙しさにかまけて、こちらから連絡することもありませんでした。

そんな折、私の長女が大阪出張の時に弟に会いに
行ってくれたのです。
そしてその時のあまりの変貌にショックを受けて、私にすぐ連絡をくれました。

"お母さん、知ってるの?
叔父さん、あんな悪くなってるの。
もうビックリしたわ、
会いに行ってよかったわ"

すぐにお嫁さんに連絡して事情を聞きました。

お姉さんに心配かけてもと思い、まだそこまでひどくないし、弟もあまりこんな姿見せたくないと


でも、それはないでしょ

こんなことこそ知らせてほしいわ


私がショックでした。
なんか普段から気をつかって彼女に接してきたのに、こんな肝心なこと知らせてくれない
弟が会いたくない気持ちもわからない訳じゃないけど、弟に内緒でも経過くらい教えてくれればいいのに

と思いました。



元気に山登りしている弟の姿しか思い浮かばないけど

やっぱり会いに行ってきます。

案外元気で
"別にこんでもいいのに、まあ、なんとかやってるわ"

とか言うんでしょうか


父も65歳で亡くなりました。平成元年でした。

そして弟も65歳   奇しくも令和元年

嫌だな〜

少しでも長生きしてと祈らずにはおられません。

何日か前からずっとニュースで流れています。台風情報です。大型台風で九州直撃とか…

北九州はよそ事のように暑いだけ

いつも言いますが、本当に私、天災に縁がないんです。
私を避けていくような気がします。

台風だけでなく、地震も豪雨もほとんど経験ありません。怖い目にあったことないんです。

災害に遭われた方に顰蹙をかいそうですが、自分では少し嫌なんです。
みんなと共通できないんです。

"すごかったね〜"
"怖かったね"

などの会話に入れない

阪神淡路大地震も西日本地震も家族や友人たちは危ない目にあっています。

なんか私一人ズルしてるみたいな…


今回の台風は直撃するとかで、新幹線まで運休しています。仕事先もお休みになりました。
ベランダの片付けも済ませ、待っていましたが、
えらく東に逸れていくような

大型なので風は強くなっていますが、雨はたいしたことありません。
ニュースを見ていると各地の状況を伝えていますが、なぜか、ここは大丈夫

西日本に向かうようです。進路の方々
どうぞお気をつけてお過ごしください。

不謹慎なブログですが、なぜか不思議な私の強運

次女たちは福岡→広島、明日帰るようです。

今日はグリーンパークまで出かけ、カンガルーと戯れ、水遊びをして農業体験(というより見学と収穫だけですが…)
暑いので心配しましたが台風接近の影響なのか風もあって割と過ごしやすかったので助かった。

若松グリーンパークでカンガルーと戯れて、水遊びをして、そのあと収穫をしてきました。











獲った野菜はさっそく晩御飯にサラダで頂きました。
自分で獲った野菜は嬉しいようです。



明日はプールだとか
大丈夫かな〜     台風が
毎年夏休みの半分は孫たちの交流で過ごしていたのですが、今年は休めない仕事を引き受けたので、残念ながら孫たちとはゆっくりできませんがお盆で帰ってきてくれました。たった3日間ですが、楽しみたいです。

昨日はさっそく私が働いているカフェに食べにきてくれました。

積み木の注文で大喜び
注文のあとは残った積み木で遊んでいます。



ばあば、すごいね!と褒めてくれました。次女はなんか家のご飯を食べてる感じで、外食してる感じがしないわとのこと。
そうかもしれない。
私の味ですからね
世間は夏休みに入っていますが、まったく関係なしの生活をしています。
ただお店のお客様に家族連れが増えて、子どもたちの姿が目立つようになりました。子ども用の椅子もなかったので我が家から持ってきました。
子どもメニューが特にないので、パスタやピザの注文が増えています。牛すじカレーは少し辛いので子ども向けではないので、これから用意しなくてはだめですね。

盆休みかと思いきや、オーナーの開けるよの一声
えっ!とがっかりしました。
どうなんでしょうね?
こんな住宅地にあるカフェで客層がお母さんぽい女性が8割方      お盆は子どもたちの帰省や盆行事で忙しいと思うのだけど、どうなんだろう


昨年の記事を見てビックリ
まさに今年熱中症で倒れました。
それも室内です。
厨房で気分悪くなって吐き気をもよおした途端
その場にしゃがみこんでしまいました。

昨年も書いたのだけど、普段から暑さに強く、汗もかかないので水分も取らない
それでも平気だったのだけど、
今年は厨房があまりに蒸し暑く
同僚のあまりの汗に彼女の心配をしていた矢先に、私が先に倒れました。
なんか変だな〜、しんどいなあとは思っていたのですが、オープン以来の忙しさの疲れだと思っていました。家に帰ると頭痛がひどかったのも、熱中症が原因だったらしいです。

身体の適応力が落ちているんですね。
今回は医療に詳しい職員がおられて、手早い適切な処置のおかげで大事にいたりませんでしたが、反省してます。
昨年の記事見てると青い空、向日葵に癒されました。
今年はまったく余裕なし

でも昨日から広島に来ています。孫の世話ですが、いっ時仕事を忘れてのんびりします。2日だけですけど。

直ちゃんはママとお泊り保育に出かけました。雨止むといいね。
私はあらた君とお留守番です。


毎日忙しくしています。今年初めから話のあったカフェの料理担当、色々悩みましたが、結局引き受けてしまいました。
性格でしょうか…
よく考えずに先ず飛び込んでしまう。飛び込んでからあっ、泳げなかった!と気づき、バタバタ手足を動かしている間に救助される。そんな感じでしょうか

なんとかなるわ
なんとか力になりたい

という人の良さ、親分肌を見抜かれたようなお誘いにすっかり乗ってしまいました。

しかし、現実は想像以上

この1ヶ月は準備からプレオープン、一般オープンと寝る時間もなしという有様

引き受けた以上中途半端なことはできない

まだ二週間じゃ結果もわからないですが、もうすこし頑張って若い方に引き継げたらいいなあと思っています。

普通のカフェとちがってここ「木町家」カフェは非営利団体の活動の一環として障害者たちの生活支援を目的にしています。
ということでスタッフの中に色々な人がいます。接客の苦手な若者たちが一生懸命笑顔で応対している姿を見ると、やはり応援したくなります。
オーナーはこんな子どもたちが働く場所だけど、美味しい温かい家庭の味を出したいと私に打診があったのです。

おしゃれな料理はできないけれど、家庭料理ならできりかな〜と

オーナーが度々私のレストランに来てくださって2年
私の味に惚れ込んでくださった経緯で
彼女の熱意に負けて引き受けました。


しかし、昨日とうとうダウン

厨房のあまりの蒸し暑さに熱中症になったようです。
もともと汗をかかない体質でしんどいなあとは思っていたのですが気づかずダウンです。
疲れもあったのでしょうね。

プレオープンのお祝いに届いたたくさんのお花

プレオープンのパーティのお料理です。
ほぼ一人で作りました

ちょっとの休憩中で玄関でパチリ
疲れた顔、嫌だな〜

大阪からお祝いに来てくださった歌手の松本寛子さん
大阪人らしいおしゃべりも軽快でした。
木町家カフェの歌まで作ってくださいました。

厨房の忙しさ   こちらはパン厨房です。

2日目のパーティ
衣装を変えた松本さん
白も素敵です。

一般オープンが始まりました。
日替わりのメインは毎日変わります。

メインに野菜のおかずが5品から2品選べます







今年初めに打診があって、ずいぶん悩んだのですが、期間限定(来年70歳を迎えるまで)で引き受けることにしました。
カフェのお店を開きます。そのなかで食事部門の担当です。主にランチが主ですが、惣菜も持ち帰りできるようにします。
パン部門は担当しませんが、食パン、菓子パンなど10種ほどを販売します。

古い民家を改修し始めたのが2月
3月オープン、4月開店と言いながら、なかなか進まなくて、一時は本当にできるの?と心配したくらいでしたが、ようやくゴールが見えてきました。

この写真は3週間前    まだまだという感じ

私もようやく本腰を入れて準備を始めました。料理の方は試作、試食を繰り返してなんとか形になってきました。
今は食器などの買い物に追われていますが、何分自分の店ではないし、予算も限られていますので、選ぶのも難しいです。安けりゃいいというものではないし、気にいらないものを使うのは嫌だし、私の好みも少しは反映させて…となるとなかなか大変

とりあえず予算がね〜

なんとか最低必要な数は確保しました。
あとは始まってから考えます。
20人分だけ


試食会の様子です。
みんなの意見を聞きながら改善していきます
一応日替わりランチはこんな感じかな

お皿とか、量とか悩みます

これはデザートです




ハンバーグも何グラムにするか…

惣菜も10種類くらいは置きたいですね。
これは得意な保存食を中心に味もバラエティに富んだものをと考えています。

仕事をもつ女性とか、学生とか、たとえ一品でも手作りのおかずを食べてほしいと思います


大体こんなイメージかな









チラシもようやく出来上がりました。
さあ、もう逃げれません





あ〜あ、とうとう60代最後の歳になりました。

良い人生だったなあ〜
この10年の充実は人生最高だった。

こんな素晴らしい60代を過ごすと、これからどんな苦労があっても越えられそうな…
たくさんの方と知り合い、支えて頂き、高みに引き上げてもらいました。

このおまけで、これからもう少し頑張れます




今日は友人から花束を頂き、ケーキを頂き、ほんとにありがたいことです。

でも一番嬉しかったのは孫たちからの電話やメール

いい子たちだなあ〜

主人とは明日どこかへ行こうと声をかけてもらっています。
どこ行こうかな〜
ゆっくり温泉旅行でも行きたいけど
仕事がなあ〜