こんばんは~オジンです。声がでません。昨晩エアコンかけたまま眠ってしまったようです。喉が痛くて声が・・・♪おふくろさんょぉ・・ 空を見上げりゃ空にある♪(当たり前。空見て海にあったらおかしい。天の川は七夕だけ)もともと美声とは程遠いのですがそれでも朝からしわがれ声は辛い。昔、美智子皇后が声が出なくなったことがあったと聞きますがお気持ちがよく分かります(彼女の場合エアコンが原因ではなかったけど)午後からはいくらかマシになりましたがそれでも大相撲の解説者みたいな感じで人と話すのが憚られます。声が出にくくなってよかったことひとつ。煙草が減りません。この調子だと1箱で3日持つ。
「smoke-free」これどう訳すか知ってます?日本語風に都合よく訳せば「煙草自由」。でも本当は「禁煙」。よく会議の後フリートークなんていって自由に議論することがありますので錯覚しやすいと思いますが「free」の原義は「無い」で「自由」という意味は「拘束・束縛が無い」から派生した一つの用法です。バリアフリー(barrier-free)とは、高齢者や障がい者に使いやすく配慮することで、これも「障害物が無い」がもともとの意味です。ですから「smoke-free room」とあれば「喫煙室」ではなく「禁煙室」ということになります。ちなみに「free」という単語は日本ではよくカタカナ英語の一部に使われますが、先の例を挙げるまでもなくその多くが日本でしか通じない造語であり、ほとんどが誤用だそうです。
おまけ。真偽の程は定かではないのですが、肉離れを「ミートグッバイ」と言ったのは元読売巨人軍監督の長島茂雄氏。ここまでくると「それもまたいいか」という気になるから不思議。人徳かな?
「はんげしょう」と読むそうです。今日、7月2日。手話の講師さんが教えてくれました。田植え時、植えた苗が根を張り出す頃と言う意味で、ちなみに半夏雨というこの時期の雨は大雨になる傾向があるといいます。今朝はまさにt地でいく大雨で子供たちの登校を見守る父兄(主にお母さん)が信号機の下でびしょぬれになっていました。地域によってはもう七夕祭りに入ってるところもあります。団扇を持った浴衣姿の女の子、露店で遊ぶ子供達・・・季節が変わる瞬間でしょう。
昔流行った心理ゲーム
─ 3種 類の動物を思い浮かべてください。
─ それぞれについて、3つずつその特徴をあげてみてください。
一番目にあげた動物とその特徴は、自分がこうなりたいと思う人物像。二番目は、人からどう思われているか。三番目は本当の自分だそうです。深く考えず、思いついたままに言えばいいのですが、これが意外と的を射ています。
大相撲名古屋場所が開催されます。賭博問題を検証?している特別調査委員会の勧告を受け日本相撲協会は「必要な処置」を講じて名古屋場所を開催するといいます。この間の新聞各紙の世論調査では総じて60%以上の人が「開催すべきでない」と言ってます。大口と言われるスポンサー(懸賞)も次々と下りるといってます。徹底的に膿を出す素直に反省する。数あるスポーツのなかで唯一「国技」といわれるからにはそうあるべきでしょう。大関琴光喜ら数人への処分だけで解決済みにしたいという関係者の品の無い了見を思います。開催されなくなると先ず一番に困るのはNHKか?15日間番組に穴が開く。(ここもCMではなく受信料で成り立つ会社。困るというなら昔の映画でも映しときゃいい)またNHKから相撲協会に払われる数億円とも言われる独占放映料。財団法人ということで税制面でも随分優遇されてきた相撲協会には収入減。大きな痛手になる。勘ぐるわけではないけど暴力団が絡んでいるというこの問題の病巣はもっと広く深いように思います。中途半端で一件落着。トカゲのしっぽきりで終わらせて後は「土俵で信頼回復」では国技が泣く。少なくとも名古屋場所は開催すべきじゃない。そんなに「興行商売」?がしたいのならいっそ国技なんて冠返上して他のスポーツと同じ「プロ相撲」にすればいい。年寄りも親方もいらない。名ばかりの謹慎などすることも無い。スポンサー探して「読売部屋」対「阪神部屋」でもやればいい。(ソフトバンク部屋はちょっといいにくいなぁ)。この協会にも「事業仕分け」が必要かと思います。
サッカーワールドカップ。それほど熱狂的なファンとはいえないけど気になり昨夜も遅くまでTV見てました。10対0でも1対0でも負けは負け。特にPK戦で負けるのは選手達もそうでしょうが見てるほうも後味悪い。外した選手。一生忘れられないと思います。
仕事でよく通るコースに月極めの駐車場を経営しておられるお得意さんがあります。奥さんが毎朝決まって8時頃には敷地内の植木の水遣り、そして通りに面した道路を掃き清めておられます。この方、私とは別のサークルですが手話を習っておられます。「サボらんと行ってる?」「はい適当な理由が見つからない時は行くようにしてます・・・」昨日のデジタルアニメの手話。「ダウンロードしてみます?。メルアド教えてくれたらURL貼り付けて送りますけど」「自分のアドレスおぼえてないわ。携帯なら分かるけど・・・」「重いから携帯では無理でしょう。ブログにも貼り付けてますんでそこからでも出来ると思います」「そうやね!あのたそがれ・・・なんとかってブログ?」「夕方です!(笑)」たそがれ。「夕方」も「たそがれ」も意味合いは同じと思います。でも「たそがれ」は人の人生と被らせて言われる場合が多い。言葉の響きもいい。昔、ヘンリーフオンダ(ピーター。ジェーンの父親)とキャサリンヘップバーンが老夫婦を演じた「黄昏」って映画がありました。確かアカデミー取ったように記憶してます。邦画でも数年前に「たそがれ清兵衛」ってのもあったし音楽ではもともと「水原ひろし」の持ち歌だった「たそがれのビギン」。後年「ちあきなおみ」がカヴァーして本家を上回るヒットになりました。ただこれは多分にに「ちあきなおみ」の歌唱力によるものだと思います。実際私の周囲には今も「ちあきなおみフアン」が大勢います。考えてみれば「夕方メール」ももともとメグライアンとトムハンクスの映画「ユーガットアメール」をもじったもの。いわばパクリ。「たそがれメール」案外いいかも?でもこれまたパクリといわれそう(笑)
駐禁気にしながらA○Cマートでスニーカー買って帰り、履いてみたのですがどうもしっくりこない。革靴ならそういうこともあるので必ず試着するのですがデザインだけみて自分のサイズのをそのまま持ち帰りました。きついんです。念のために今履いてるサイズを見てみるのですが同サイズ。「足が大きくなったのかな?。まさか今更足だけ成長するわけもない」(身長は僅かですけど測るたびに縮んでます)寸法が規定より小さめなのかもしれません。ズボン(最近はボトムスというらしい)のウエストでよく経験するのですが縫製によって2センチぐらいの幅があります。もともとダブダブが嫌いなので小さめのに当たった時は苦労します。スニーカーも同じようなことがあるみたい。1時間ほど履いてみて駄目っぽいので甥にお下がり。結局同じので1センチ大きいのを再度買いました。「安物買いの銭失い」
赤い靴
未婚の母が北海道に渡り再婚。開拓の厳しさから娘をアメリカ人宣教師に託します。ところが娘は渡米する前に結核を患い孤児院に預けられそのまま亡くなります。そんなことを知らず母親は宣教師とともにアメリカに渡って暮らしてると信じ一生を終える。
これがなんで童謡?演歌の間違いじゃない?分からん。


