咳が止まらないのと悪寒がするので早めにに帰ってきました。宅配便の「不在連絡票」が郵便受けに入ってます。大抵は隣のオバちゃんに受け取ってもらうのですが先日つまずいて骨折。病院通いで留守が多いんです。差出人はメーカー。宣材か新商品のダミーかな?配達担当者の名前を見るといつものネ~チャン。キャップの後ろから束ねた長い髪の毛揺らせて大きなキャリーカー押してくる。早速メモに書いてある番号に電話。出ません。「おかしいな」と思っていると留守電のメッセージ。ここで気づくべきだったのですが「オジンです。後で事務所の近く通るから『ブツ』置いといてくれたらもらっていくわ」雨も降るし商品積み替えながら倉庫でごそごそしてると「オジンさ~ん」表でかわいい声「近くの会社にメール便の配達があったのでついでですから持ってきました」。「おや?取りに行くってメッセージ入れたのに」「掛けてくれはったん?私の携帯。留守録にしてませんけどォ・・・電源落ちてたのかな?」やおら携帯の履歴見て「やっぱり掛かってません」「そんなアホな。これ私の送信履歴」私の携帯見せると「あっ番号間違ってるわオジンさん。最後8やのに7になってる」やっぱり今日は調子悪い。体力落ちてるみたい。勝手やけど予定変更。この後は臨時休業。来週頑張ります。それにしてもあれからもう何時間も経つのに間違って掛けた相手。私の思い込みからおかしなメッセージ入れてしまいました。聞いてどう思ってるやろ?不気味やろなぁ。心配しないでください。決して怪しいものではありません。Photo

   こんばんは~オジンです。声がでません。昨晩エアコンかけたまま眠ってしまったようです。喉が痛くて声が・・・♪おふくろさんょぉ・・ 空を見上げりゃ空にある♪(当たり前。空見て海にあったらおかしい。天の川は七夕だけ)もともと美声とは程遠いのですがそれでも朝からしわがれ声は辛い。昔、美智子皇后が声が出なくなったことがあったと聞きますがお気持ちがよく分かります(彼女の場合エアコンが原因ではなかったけど)午後からはいくらかマシになりましたがそれでも大相撲の解説者みたいな感じで人と話すのが憚られます。声が出にくくなってよかったことひとつ。煙草が減りません。この調子だと1箱で3日持つ。
「smoke-free」これどう訳すか知ってます?日本語風に都合よく訳せば「煙草自由」。でも本当は「禁煙」。よく会議の後フリートークなんていって自由に議論することがありますので錯覚しやすいと思いますが「free」の原義は「無い」で「自由」という意味は「拘束・束縛が無い」から派生した一つの用法です。バリアフリー(barrier-free)とは、高齢者や障がい者に使いやすく配慮することで、これも「障害物が無い」がもともとの意味です。ですから「smoke-free room」とあれば「喫煙室」ではなく「禁煙室」ということになります。ちなみに「free」という単語は日本ではよくカタカナ英語の一部に使われますが、先の例を挙げるまでもなくその多くが日本でしか通じない造語であり、ほとんどが誤用だそうです。

 おまけ。真偽の程は定かではないのですが、肉離れを「ミートグッバイ」と言ったのは元読売巨人軍監督の長島茂雄氏。ここまでくると「それもまたいいか」という気になるから不思議。人徳かな?

Photo_3

  大阪は3時頃から急に雨。地域によって違うと思いますが北区界隈は土砂降りでした。丁度子供たちの下校時間と重なり傘のある子と無い子。母親が傘を持って迎えに来た子。無い子はびしょぬれになって走ってます。それぞれ事情はあるのでしょうが用意のいい親は登校時に持たせる。時間に余裕のある親は傘を届けがてらに迎えに行く。そのどちらでもない子は濡れて帰る。まさか?と思い傘の用意をしないで送りだし出かけた職場で歯ぎしりしてる親も多いはず。でも当の子供達はそんなこと気にしてない。傘の無い子のほうが楽しそうにさえ見える。
風邪をひかなければいいのですが・・・
  面白いサイト見つけました。「グローバルリッチリスト」あなたは世界で何番目にリッチか?http://www.globalrichlist.com/いろんなことを考える人がいるものです。日本でもつい最近大手企業のトップで年収1億以上の人が公表されました。日産のカルロスゴーン氏の9億には驚きましたが世界市場で見た場合、彼の言う「文化の違い」も分からないでもない。なにより瀕死の状態の日産をルノーから役員達が三顧の礼で迎え入れた人物。現在、内容的にトヨタをも凌ぐ会社にのし上げたのは彼の手腕。悔しかったらやってみればいい。ただ、先日の日立のように業績は黒字に転換されたのに株主には無配という企業もありこれもまた怒りをかう。このあたり企業の収益分配のあり方、ひいては企業の存在意義を考えさせられます。
 リッチリスト。単純に年収いくらぐらいで世界のトップ1千万人に入るか?結果は2千27万円。案外?というか思ったより低い。不況といわれて久しい日本でもこの程度なら石を投げたら当たるぐらいいるのじゃないかな?(私は全く含まれてません。石も私を避けて飛んでます)ちなみにトップ1千万人というのは世界の総人口の0.16%。年収500万の人でも世界のトップ2.16%。日本人は金持ち。リッチといわれる所以でしょう。でも実際は支出もそれに伴って多い。だからリッチといわれても内容が伴わないし当然実感も無い。でも世界には1日2ドル以下で暮らす人が30億人いるともいいます。♪上を向いたらきりがない。下を向いたら底が無い♪ぼちぼち行きましょ
先週天神橋を渡りかけて愛染さんののぼりを見かけました。大阪の夏祭りの皮切りです。(6月30日から7月2日)愛染さんの次は月末にかけての天神さん。(6月末から7月25日。メインの陸渡御、船渡御は24.25)そして最後に住吉さん。(7月末から8月1日)。これを大阪三大祭といいます。今年もいつのまにかそんな時期になってます。
 御中元が配達されてきました。ウチは基本的にお得意さんへのお歳暮お中元はしてません。ずっと前はやってましたがちょっとしたきっかけから贈らなくなってます。ただ、それでもお得意さんでもあり個人的なお付き合いもあり、という線引きのしにくいところが数件。大抵は先方から頂いてそのお返しみたいな感じで贈ってます。頂くのは私の好みの品(コーヒー。ビール。入浴剤。あと食用油にお茶漬け海苔あたり)こちらから贈るのもほぼ同じ様なものを少しずつずらしてます。(同じものを行き来させるのはどうかと思いますので)先ほど発注しました。そういえばこれもついさっき。地域の夏祭りの協賛金を役員さんがお神楽の券と「うちわ」持って集金にきてました。夏の行事。ひとつずつこなしていきます。

Sasakazari

  どうもPCの動きが悪い。(DELL)先週2度もハングアップ。IEを立ち上げようとするとちゃんと終了させてるのに「前回予期せぬ終了をしました・・・」というメッセージが出てくる。今のPC使うようになって6年。その間モニターが駄目になり買い換えましたが(ヘルプデスクに修理を問い合わせたら買うほうが安かった)他は特別お世話になることもなく過ごしてきました。こんなことを考えるきっかけになったのはよくお邪魔するブログで同じくDELLのPC。調子が悪いので問い合わせたら「5年経ってますから部品があるかどうか・・・なければ修理不可能」と言われたと書いておられました。そういわれてみると以前使ってたIBMもやっぱり5年。ただこのときはOSもまだ98でハードデイスクが8ギガしかないという時代でしたし液晶モニターも出始めた頃。記録媒体もCDからDVDに切り替わり買い替え時と判断。丁度XPがでたのをきっかけに買い換えたぐらいで格別不具合はありませんでした。先日ファックスの用紙買いにヨドバシに言った時、店員さんにそれとなくPCの寿命を聞いてみたらやっぱり5年と言う答えが返ってきました。どうもPCの寿命が5年というのは業界の常識のようです。こんなところで世間とのズレを感じます。勧められるPCの値段を見ると12万なにがし。そろそろかな?とは思うのですがそんなにスペックの高いのは使う用もないし使いこなせるスキルもない。ついでに聞いたのですが最近はリカバリーも別料金(5000円)のようです。前はOSの代わりに付属してたように思うのですがなんにしろ世知辛い。いずれ落ち着くところは「価格コム」かメーカーの「直販サイト」になると思います。(リカバリー作ろうかな?所詮ディスク1枚なんやから・・・・ケチ?(笑))

 「はんげしょう」と読むそうです。今日、7月2日。手話の講師さんが教えてくれました。田植え時、植えた苗が根を張り出す頃と言う意味で、ちなみに半夏雨というこの時期の雨は大雨になる傾向があるといいます。今朝はまさにt地でいく大雨で子供たちの登校を見守る父兄(主にお母さん)が信号機の下でびしょぬれになっていました。地域によってはもう七夕祭りに入ってるところもあります。団扇を持った浴衣姿の女の子、露店で遊ぶ子供達・・・季節が変わる瞬間でしょう。

 幼い頃、短冊に願い事を書いて笹に吊るした経験を持つ方も多いと思います。年を重ねる毎に願い事の内容も変わってくるといいますが意識の底には「なりたい自分」というものを持ち続けているのではないでしょうか。

 昔流行った心理ゲーム


 ─ 3種類の動物を思い浮かべてください。
 ─ それぞれについて、3つずつその特徴をあげてみてください。


 一番目にあげた動物とその特徴は、自分がこうなりたいと思う人物像。二番目は、人からどう思われているか。三番目は本当の自分だそうです。深く考えず、思いついたままに言えばいいのですが、これが意外と的を射ています。

   大相撲名古屋場所が開催されます。賭博問題を検証?している特別調査委員会の勧告を受け日本相撲協会は「必要な処置」を講じて名古屋場所を開催するといいます。この間の新聞各紙の世論調査では総じて60%以上の人が「開催すべきでない」と言ってます。大口と言われるスポンサー(懸賞)も次々と下りるといってます。徹底的に膿を出す素直に反省する。数あるスポーツのなかで唯一「国技」といわれるからにはそうあるべきでしょう。大関琴光喜ら数人への処分だけで解決済みにしたいという関係者の品の無い了見を思います。開催されなくなると先ず一番に困るのはNHKか?15日間番組に穴が開く。(ここもCMではなく受信料で成り立つ会社。困るというなら昔の映画でも映しときゃいい)またNHKから相撲協会に払われる数億円とも言われる独占放映料。財団法人ということで税制面でも随分優遇されてきた相撲協会には収入減。大きな痛手になる。勘ぐるわけではないけど暴力団が絡んでいるというこの問題の病巣はもっと広く深いように思います。中途半端で一件落着。トカゲのしっぽきりで終わらせて後は「土俵で信頼回復」では国技が泣く。少なくとも名古屋場所は開催すべきじゃない。そんなに「興行商売」?がしたいのならいっそ国技なんて冠返上して他のスポーツと同じ「プロ相撲」にすればいい。年寄りも親方もいらない。名ばかりの謹慎などすることも無い。スポンサー探して「読売部屋」対「阪神部屋」でもやればいい。(ソフトバンク部屋はちょっといいにくいなぁ)。この協会にも「事業仕分け」が必要かと思います。

  サッカーワールドカップ。それほど熱狂的なファンとはいえないけど気になり昨夜も遅くまでTV見てました。10対0でも1対0でも負けは負け。特にPK戦で負けるのは選手達もそうでしょうが見てるほうも後味悪い。外した選手。一生忘れられないと思います。
  仕事でよく通るコースに月極めの駐車場を経営しておられるお得意さんがあります。奥さんが毎朝決まって8時頃には敷地内の植木の水遣り、そして通りに面した道路を掃き清めておられます。この方、私とは別のサークルですが手話を習っておられます。「サボらんと行ってる?」「はい適当な理由が見つからない時は行くようにしてます・・・」昨日のデジタルアニメの手話。「ダウンロードしてみます?。メルアド教えてくれたらURL貼り付けて送りますけど」「自分のアドレスおぼえてないわ。携帯なら分かるけど・・・」「重いから携帯では無理でしょう。ブログにも貼り付けてますんでそこからでも出来ると思います」「そうやね!あのたそがれ・・・なんとかってブログ?」「夕方です!(笑)」たそがれ。「夕方」も「たそがれ」も意味合いは同じと思います。でも「たそがれ」は人の人生と被らせて言われる場合が多い。言葉の響きもいい。昔、ヘンリーフオンダ(ピーター。ジェーンの父親)とキャサリンヘップバーンが老夫婦を演じた「黄昏」って映画がありました。確かアカデミー取ったように記憶してます。邦画でも数年前に「たそがれ清兵衛」ってのもあったし音楽ではもともと「水原ひろし」の持ち歌だった「たそがれのビギン」。後年「ちあきなおみ」がカヴァーして本家を上回るヒットになりました。ただこれは多分にに「ちあきなおみ」の歌唱力によるものだと思います。実際私の周囲には今も「ちあきなおみフアン」が大勢います。考えてみれば「夕方メール」ももともとメグライアンとトムハンクスの映画「ユーガットアメール」をもじったもの。いわばパクリ。「たそがれメール」案外いいかも?でもこれまたパクリといわれそう(笑)

Hitachi1_s 
 
 
♪この木何の木気になる木♪で始まるCM。一度はご覧になったかと思います。日立製作所と聞くとこのヒットCMが浮かびます。大木からとてつもなく大きく広がった枝。確かロケ地はハワイ。オアフ島のモンキーポッドの木だったと思いますが好きでよく見てました。その日立製作所が裁判員裁判制度から裁判に頻繁に使われる用語の手話辞書を出しています。これ、来年3月までの期限付きで無償でダウンロードできます。 タダと聞くと飛びつく習性持ってますので(笑)早速DLLしました。なかなかよく出来てます。手話辞書。何冊か持ってますが結構な価格で文字だけじゃなく「絵」が入ってる特殊性もあってどれも重くかさばるんです。その上、手話って地域性みたいなものがあり全国共通といえない部分があります。分かりやすい例を挙げるとNHKでやってる手話ニュース。「手話」を表すのに両手人差し指をむき合わせて回しますが私達の地域(関西)では5本指全部使います。「昔はこうだったけど今は違う」なんて単語もたくさんあります。電子化されたら昨今流行のI’PADじゃないけどもっと身近で簡単に使える。「裁判用語」とことわるぐらいだから「一般手話」もあるはず。サイト内を探してみたらやっぱりありました。「電子版日本語手話辞典」18900円。(振り込み手数料別)さっと2万円か・・・一般向けじゃなく組織。団体向けに開発されたのじゃないかな?でも個人でも私のような「ものぐさ」は大勢いると思います。太っ腹ついでに3分の一若しくは4分の一ぐらいの価格に下げたら今の数倍は売れると思いますし単なるデモンストレーションにとどまらず手話がもっと身近になる。普及すればコストも下がる。逆にブランドイメージは上がる。私が日立の社員ならそう進言するけどなぁ・・・ま、当面は「学問に王道なし」。重くかさばる辞書でこつこつやります。それにしても裁判用語。一度ご覧あれ。アニメ手話。なかなかいけます。
 

  駐禁気にしながらA○Cマートでスニーカー買って帰り、履いてみたのですがどうもしっくりこない。革靴ならそういうこともあるので必ず試着するのですがデザインだけみて自分のサイズのをそのまま持ち帰りました。きついんです。念のために今履いてるサイズを見てみるのですが同サイズ。「足が大きくなったのかな?。まさか今更足だけ成長するわけもない」(身長は僅かですけど測るたびに縮んでます)寸法が規定より小さめなのかもしれません。ズボン(最近はボトムスというらしい)のウエストでよく経験するのですが縫製によって2センチぐらいの幅があります。もともとダブダブが嫌いなので小さめのに当たった時は苦労します。スニーカーも同じようなことがあるみたい。1時間ほど履いてみて駄目っぽいので甥にお下がり。結局同じので1センチ大きいのを再度買いました。「安物買いの銭失い」

赤い靴

未婚の母が北海道に渡り再婚。開拓の厳しさから娘をアメリカ人宣教師に託します。ところが娘は渡米する前に結核を患い孤児院に預けられそのまま亡くなります。そんなことを知らず母親は宣教師とともにアメリカに渡って暮らしてると信じ一生を終える。

これがなんで童謡?演歌の間違いじゃない?分からん。