昨日、白浜の町役場から「今回の台風は相当きついようで各所で被害が出ています。オジンさんのホテル。南面でモルタルが剥がれ落ちてます。滅多なことはないと思いますが風もきついので通行人に被害が出ないとも限りません。早急に善処してください。」そんな電話が入りました。以前から「無人ですから何かあったら連絡してくれるよう」と頼んんであります。仕事ほっぽり出して即、PCで気象情報。予想進路と道路交通情報。阪和道が有田から田辺にかけて雨で通行止になってます。「解除連絡」をセットして待つこと30分。「今日は無理かな?」と思っていると交通情報センターから「解除」のメールが携帯に入りました。時間は11時。白浜まで200キロ。「ギリギリか?」道具車に積み込んでコンビニで食糧買い出発したのが11時半。突風と雨の中、着いたのが2時過ぎ。いつものことですが一番に屋上に上がります。ドアの隙間から水が入り込んでます。窓から外を見ると屋上がプールみたいになってます。ドアから出るのをあきらめ窓から出るとひざ下まで水。6箇所ある樋受けが全部詰まったようです。競泳用のプールを連想。すぐに樋受けのある場所まで行き、手探りで棒でつつきます。1箇所貫通。樋の升から大量の水が溢れて下は土砂降り状態。残りも次々と貫通。ただ2箇所がどうしても流れません。腕をパイプに突っ込んで土の塊を取り出すのですがどういうわけか樋の中に植物の根がぐるぐる巻になってました。毎日水をやって日に当てても育たない植物もあるのにこいつはすごい生命力。感心しました。階下に降りると1階ロビーからフロント。事務室。調理室。ホール。全て水浸し。カーペットは雨降りの芝生状態。屋上の雨水が完全に流れ落ちた40分後も1階の雨漏りは収まらず夕方7時に帰るときもまだぽたぽた落ちてました。被害は大きかったけどあのまま何日も放置していたら屋上が雨水の重量に持ちこたえられず陥没。東電の原発ではないけれど3階から2階。2階から1階。建物が内部から崩壊する。今よりもっと悲惨なことになっていたでしょうし当然外部(道路側)にも被害を及ぼす。そう考えると冷や汗が出ます。教訓。面倒でも樋はきっちり掃除しましょう。
サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」が、女子W杯の準決勝でスウェーデンに快勝し、初の決勝戦進出(メダル確定)を決めました。日本時間18日午前3時45分にキックオフとなる決勝戦では、世界ランク4位の日本と世界ランク1位のアメリカが世界一の座をかけてぶつかります。
「日本人は体格が小さいというデメリットを、テクニックと信じられない走力でカバーしている」((ドイツ.ビルト紙)
「ショートパスを永遠につなぐような戦い方。信じられないほど、いい感じで ボールを回す。本当に素晴らしい。『女子サッカーのバルセロナ』といっていい」(スウェーデン。ダーゲンス・ニュヘテル紙)
また「W杯で最も美しいシュート」(ドイツ公共放送。スエーデン戦での川澄選手のロングシュートを評して)
ちなみに、「苦しいときは私の背中を見なさい」と、チームを引っ張ってきたなでしこジャパンの澤キャプテン(なんとも言えない愛くるしい表情と相反するような厳しいプレーで以前から注目を集めています。日本女子サッカーの第一人者)はリーダーとしての評価もうなぎ上りで、周囲。側近から背中を向けられている菅総理とは対照的です。(最近、なにかといえば菅氏を例えに出しすぎるきらいがある。反省)
※多量の発汗の中、塩分などの電解質が入っていない水のみ
を補給した場合に起こりやすい。
・立ちくらみや数秒程度の失神。
※運動をやめた直後に起こることが多い。
2(中等症)・顔面蒼白、めまい感、疲労感、虚脱感、頭痛、失神、吐き気、
嘔吐などのいくつかの症状が重なる。
3(重症) ・意識障害や過呼吸、立てないなどの症状が、中等症の症状と
重なり合って起こる。
中等症や重症の症状が見られた場合には、まず涼しい場所に移し、首や体を締め付けるようなボタンやベルトをはずし、体を冷やすようにするなどの応急処置を行い、救急車を呼ぶ必要があります。
尚、子供の頃よく言ってた「熱射病」「日射病」と言われるのは重症型に分類され死亡率が30%に達する極めて危険な病態。(当時はそんなふうには思わず「保健室で寝てたら治る」と信じてました。)
そのために人間生きてるんじゃないのか?
車 寅次郎 『男はつらいよ』
