Kawasumi サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」が、女子W杯の準決勝でスウェーデンに快勝し、初の決勝戦進出(メダル確定)を決めました。日本時間18日午前3時45分にキックオフとなる決勝戦では、世界ランク4位の日本と世界ランク1位のアメリカが世界一の座をかけてぶつかります。

「日本人は体格が小さいというデメリットを、テクニックと信じられない走力でカバーしている」((ドイツ.ビルト紙)
「ショートパスを永遠につなぐような戦い方。信じられないほど、いい感じで ボールを回す。本当に素晴らしい。『女子サッカーのバルセロナ』といっていい」(スウェーデン。ダーゲンス・ニュヘテル紙)
また「W杯で最も美しいシュート」(ドイツ公共放送。スエーデン戦での川澄選手のロングシュートを評して)

日本のメデイアが賞賛するのは当然と思いますが敵地。アウエーでの現地メデイアの評価はそれ以上に気になります。


 ちなみに、「苦しいときは私の背中を見なさい」と、チームを引っ張ってきたなでしこジャパンの澤キャプテン(なんとも言えない愛くるしい表情と相反するような厳しいプレーで以前から注目を集めています。日本女子サッカーの第一人者)はリーダーとしての評価もうなぎ上りで、周囲。側近から背中を向けられている菅総理とは対照的です。(最近、なにかといえば菅氏を例えに出しすぎるきらいがある。反省)