Manga47 もともとはココにもよく遊びに来てくれるお方で『おできさん』(仮称)に教えてもらったのですが主に在宅で介護をしている方達が知恵を寄せ合うのを目的で作られたサイト『介護のみかた」メルマガ登録してますので毎週配信されてきます。そのなかで楽しみにしているコーナー。4コマ漫画『ゴハチちゃん』名前は変わってますがれっきとした小1の女の子が主人公。彼女をとりまく「かなり個性的な家族」とのかかわりを書いてます。特にジイチャンこと「矢助」のキャラがいい。作者は田中美菜子さんという漫画家さんでその筋では結構活躍されているようです。最近コレにハマったみたいで毎週欠かさず見てます。
[かいごのみかた]

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  この数日「ちょっときついかな?」と思いながら仕事してたのですが今朝になって腰痛が出てきました。朝、何かにつかまらないとベッドから起き上がれません。すぐにベルトを引っ張り出して装着。(前にお話したと思いますが腰痛ベルト。3つ持ってます)夏場は暑いから嫌なのですがそれでもコレがないと仕事になりません。ついででもないのですが以前腱鞘炎で腕が痛むことをお話しましたがこれまた未だに完治してません。というよりこういうのってよくなりかけても何かのはずみにまた元に戻る。腕を使い続ける限り治らないように思います。自慢じゃないけど私の手首。テープの部分だけ日焼けしてません。真っ白。おまけに毎日貼ったりはがしたりするから「うぶげ」もなくなってツルツル。で、薬店のお得意さん。覚えてくれてるみたいで手首を見せるだけで『テープ?』と奥の売り場から同サイズのを持ってきてくれます。『オジンさん。今、このテープ、10%増量になってます』「ん?じゃもうひとつ御願いします」即座に反応します。見てみると確かに普段4.5メートルのが今日のは5メートルになってます。たかだか50円か60円安くなる勘定ですがこういう部分は自分でもおかしいほど反応が早い。やっぱり育ちかな?それとも性格?休み明け17日には会議が入ってます。手首はともかく腰痛はお盆の間に治します。
ごく小さな穴から日光を見ることができるように、小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする。  byスマイルズ     (小さな事柄で悪かったねぇ!)
  来週18日公示、30日投票。またにぎやかになります。ところでマニフェスト。以前は選挙公約と言っていたはずなんですが最近はどこもマニフェストという。どう違うといっても、より具体的に取り上げるというぐらいでそれなら公約でいいじゃないか、高齢者にはそのほうがずっと分かりやすい。分かりにくいのはマニフェストにうたう文言。やれ子育てに月額2万6千円とか幼児教育無料だとか「ばら撒き」のオンパレード。他にもっと大事なことがあると思うのですがどうも当面の耳ざわりのいいことしかどの党も出さない。今の国民がばら撒きをそんなに期待していると思ってるのかな?ただ、相場は敏感。もうすでに次期政権は「民主党」が既成事実になったみたいに育児、教育関連。また、農家への戸別所得補償に関連するとの思惑から農機メーカーや肥料メーカーが高値をつけてます。そして高速道路無料化、ガソリン暫定税率廃止からカー用品販売会社。お暇なときに一度株式欄に目を通すと面白いですよ。ついでにオタクも一口どうです?私?『原資がない。』(笑)それに今考えてるのは介護関連。大きく伸びないけど面白そうな銘柄。前から関心もってます。ただ、確か小泉氏だったと思いますが『公約の一つや二つ。破ったってどうってことない』と国会で言ってました。さて鳩山さんはどうなんだろ?下がっても私は責任持ちません。

 やっと梅雨が明けたと思ったら今度は台風。ほんまに今年はアカン。お盆のお参り。幸い昨日済ませることが出来ました。お昼、いつも利用しているお店でもよかったのですが参加してくれる親戚も毎年同じ顔ぶれなのでたまには「どこか違うところで」と予約も無しで車でうろうろ探してみました。「以前ココはおいしいお店があったのに」と行った所がコインパーキングに形を変えてます。そういえば外食産業がこの不況の影響をもっとも大きく受けているといいます。何とか見つけて入ろうと思ったら今度は駐車場が満車。ということは予約無しで入ると随分待たされます。うろうろと行ったり来たりした挙句、結局近場のファミレスで済ませました。そのファミレスも一時のことを考えるとずいぶん減ったような気がします。最近はTV番組でもお笑い芸人のレポートしたお店が番組放送終了後には客足が伸び盛況になるそうです。また、有名ブロガーが紹介したお店や商品がよく売れるといいます。もちろん本当においしかったりいい雰囲気だったりよい商品だったという場合もありますがお店やメーカーがタレントやブロガーに報酬を支払って商品の宣伝を依頼しているケースが多々あります。その商品の評判はネットや口コミでまたたく間に広がり、販売増につながるという図式です。ブログの場合、「良い所も悪い所もあるけれど、結果的に満足した」というふうに書くのがコツだそうでなかなか手が込んでます。 商品とその紹介をする人を仲介する業者も存在し、こうしたビジネスを「サクラ・ビジネス」と言い、こういった手法を探知されにくいステルス爆撃機に例えて「ステルス・マーケティング」と呼びます。「サクラ」。大昔からある古典的な商法。TVやネットの時代でもやっぱり生き続けてます。いつだったか某企業の新商品発売で大勢の客が店に並んだ際も、その多くがサクラだったことが発覚し話題となったことがあります。
ちなみに、客を装った偽客のことを「サクラ」と呼ぶのは、昔の芝居小屋には芝居をタダで見るかわりに、頼まれて役者に声をかける人がいて、タダ見=桜との連想からそのような人を「サクラ」と呼んだことからきているのだそうです。


D1001016 「四時の寒暑は一瞬の如し。若年はどこかに去り暮齢今来たる。一生の是非は一夢の程に似たり」
 一日は長く一年は短い。早いものでお盆の施餓鬼法要がやってきます。普段忙しさにかまけておろそかになっている仏様にお詫びして回向してもらおうと思ってます。(殊勝でしょ)
去年のお盆はどうだったか?こういうときに日記が役に立ちます。さかのぼってみるとこの時期北京オリンピック。いろいろな批判もありましたが終わってしまえばアレはアレでそれなりに意義があったように思います。世間一般も今ほどに閉塞感がなくずっとよかった。だんだん時代は悪くなってきている。抵抗するにも個人の力ではどうしようもない。この時期なにかひとつのことを手がけてその成果が見えるのに最短でも5年。その間パワーを維持できるか?出来たとして、もし失敗したら取り返すのに何年かかる?。臆病の虫が顔を出します。大怪我をしないままにそろそろ潮時か?いや!まだまだ!でもココから先はコケたら「駄目もと」では済まないだろう・・・そんな思いが行ったり来たり、交錯する今日この頃。

『明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労はその日だけで十分である」ルカ12章 22~32

  滑り込みセーフで手話講座。教室に入ったもののセンセも遅刻。慌てることなかった。ベテラン?のメンバーの一人が前座よろしく教壇に立ち先週の復習をしてくれます。前回サボった身にはコレがうれしい。ほどなくセンセ到着。いつものように(恒例になってます)この1週間に起きたニュースを手話で話してくれます。最初は「のりピー」こと酒井法子容疑者の話題、次に取り上げたのが大原麗子さんの孤独死。2人の女優の話を手話で流暢に話してくれます。夜にまとめて新聞を見たりニュースを見ている身には最新の情報です。どちらかといえば私には大原さんの件のほうがインパクトが強い。半年ほど前に亡くなった飯島愛さんもそうでしたが一見華やかな世界に生きる人達のなんともさびしい孤独死。。2度の離婚を経て尚華やかな世界にいた人の意外な終末。何万人に一人という難病だったそうです。非の打ち所のないような美人ですが笑顔がなんとも可愛い人。その笑顔に惹かれたファンも多かったはず。滅多に見なくなった黒電話。それと電話ボックス。携帯が普及した現在ではありえない『間』。それがまたドラマを作ります。

  親戚に裁判員に任命された人がいます。好む好まざる関係無しに選ばれ、よほどの事情でないと拒否できないそうです。そんな思惑もあって先日からの新制度。関心を持って見ていました。東京都足立区の隣人女性殺害事件で、殺人罪に問われた被告(72)の4日目の公判が6日、東京地裁で開かれ裁判長は懲役15年(求刑懲役16年)を言い渡しました。(刑期終えたら87歳)裁判長は、被告が「ぶっ殺す」と言って何度も刺し、逃げる被害者を追い掛けたなど、ほぼ検察側の主張に沿って認定。主な争点となった殺意の強さについて、「強い攻撃意思を持って、あえて殺害行為を行った」としました。裁判は、3日午前に女性5人、男性1人の裁判員と男性3人の補充裁判員が選任され、4日間連続で開廷。3日目には風邪を理由に地裁へ来なかった女性裁判員1人が解任され、補充裁判員と交代しました。気になったのは裁判員の発言。当然のことながら事件の経緯については十分頭に入っていてその上での質問。調書と裁判所での発言の食い違いを指摘しました。原告の答え「覚えてない。言われるままにサインしました」弁護人から被害者の性格について原告への質問。これも終始「覚えてない」自分の母親の性格を覚えてない?不自然。裁判員から被告への質問『凶器のナイフは亡くなった娘さんの遺品。それを人を刺す道具に使う?」それに対する被告の答え「そこまで考えなかった」こういう事件を裁くのってどうなんだろ?裁判所。実は以前に行ったことがあります。代金回収訴訟の原告として。でもその時は先方が出頭しなかったので原告(私)の言い分が100パーセント認められ結審しました。(相手方がトンズラして行方不明で結局取れずに終わりましたが)刑事裁判のやりとり。関心も興味もありますが私にはこの事件。原告被告ともに共感できる部分が少なくて裁けない。

自販機が一台故障しました。一見していやな予感がしたのですが手におえそうもないので先ず機械メーカーのサービスに修理依頼。ほどなく現地から電話。サービスマンです。「社長!冷却機がイカレてます。引き取りで交換、それから再設置。」「やっぱりそうか。コンプレッサーやな?で、どれぐらいかかる?」「引き上げ。修理、再設置。ざっと見て1週間。費用は10万前後」「わかった!いずれにしろ後で電話するわ」すぐにメーカーの担当に連絡。『2~3万で当日に修理できるならウチでするけどこの時期1週間のロスと10万は痛い。新台手配できる?」『リニュアル機では駄目ですか?』「何日かかる?」『整備、塗装。お盆前ですから。やっぱり1週間から10日かな?』「君も知ってるやろ?この時期の10日は普段の1ヶ月に相当する。カバー出来ん。新台ならメーカーせかせたら2~3日で設置できる。出来なければ他者と乗り換えるよ。」『分かりました。手配します。』メーカーも不景気で新台設置はよほどのロケーションで他社と競合するようなところにしか出しません。なにより設置後なんらかの事情から引き上げた機械が山ほどあります。それを整備して塗装して再出荷する。そのほうが経済的。今風にいえばエコ。営業担当が薦めるのも分かります。でも譲れない。無理を言って置かせてもらってるロケ先(お得意さん)。例年この時期だと3~4万のロケフイー(手数料)を月初めに支払います。それが1万や2万しか払えなくなる。なにより「故障」の貼り紙して何日も放っておいたらみっともない。お客様が逃げます。探せば自販機なんて星の数より多いんですから。だから嫌われるのを承知でキツイことも言います。明日新台と入れ替えることになりました。そういえば明後日も1台入れ替えの予定があります。これはリニュアル機。キャパが小さくなったから替えるだけ。この数日、こういうので振り回されます。日曜日にはお寺さんがお盆の法要で来ます。それまでにはみんな片付けないと仏さんに笑われる。

 3日の日経の社説に面白いことが書いてありました。以下一部抜粋
政府は、2020年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも30%程度にする目標を掲げている。だが、実情はかなり厳しい。
 民間企業の管理職(課長レベル)は10年前の3.4%から上がってはいるものの、まだ6.6%だ。国家公務員の管理職にいたっては1.1%から1.9%になったにとどまっている。 今や労働力人口に占める女性の割合は4割を超える。女性の働きなくして経済活動は維持できない。男性1人の収入で家族を養うことも難しくなっている。共働きは1000万世帯を超え、専業主婦家庭を200万上回っている。にもかかわらず、両立支援は不十分だ。女性が男性と対等に働こうと思えば出産をあきらめざるをえず、子どもを抱えて働けば仕事と育児の両立に苦労する。一度職場を離れれば好条件での再就職は難しい。これでは指導的地位につける女性は限られる

 こちら先週のニューヨーク・タイムズでは「疑いなく女性が管理者として(男性より)優れている」というある企業の女性シニア・バイス・プレジデントのインタビュー記事がありました。聞き手はノースウエスタン大学の社会心理学部の部長Alice Eagly氏
。要約すると
 ①女性管理者は男性管理者より協力的で民主的である。
 ②男性管理者は部下を叱るなどネガティブなアプローチを取るが、女性管理者は元気付けるなどポジティブなアプローチを取る。
 ③女性管理者は一緒に働く人達に対し、指導することや彼等彼女等の個人的な事情を考慮に入れることなどでより世話をする。
 ④女性管理者の方が男性管理者よりも効率的に仕事をこなすが、これは仕事ができないと女性の方が男性よりも解雇されたり、降格される可能性が高いからである。
(最後の見解は女性管理職が4割以上というアメリカでもそういう空気があるのが意外)

「女性が管理者として男性より優れているかというと日常的な仕事において女性管理者は男性管理者よりも長所があるはずだが答えはそう簡単ではない。何故かというと管理者というものは人々がその権威を認めてこそ良い仕事ができるからだ」とAlice氏は締めくくる。
予想どおり最後はやっぱり「人」。でもその域にすら日本はほど遠い。
時代は100年に一度の大不況。「女性管理職」チャンスだと思うのですが・・・

Kif_5752_4      Kif_5754_4 やっと梅雨が明けたそうです。旧暦ではこの週末はもう立秋。そもそも8月を旧暦では「中秋」とよびまた「葉月」とも。どうやら日本は完全に温帯から熱帯地方の仲間入りしたようです。

 さて週末は教会で知り合ったご夫婦がお見えになりました。このご夫婦、すでにお子さんも独立されて現在は駅前でクリーニングの取次ぎ店をしておられ片手間に農業もされている。私などの立場からみるといかにも優雅なお暮らしぶり。何処が気に入ったのか数ヶ月に一度拙宅に材料持参。いわゆる「かもねぎ」で数時間わいわいいいながら食事を楽しみます。今回は焼肉。なんでも近くに地域では結構有名な肉屋がありそこの店主が小学校からの同級生だとかでいい肉が安く手に入るとか。一人で暮らしてると滅多に自宅で焼肉なんてしませんから上質な肉のかたまりをみると目の前がいっぺんに明るくなりそれだけで心が弾みます。食事の前のお祈り。たくさんの自家製野菜とともに霜降りをジュウジュウ焼きながら食べます。不思議なことにご夫婦ともに下戸。当然私もお付き合いでアルコール抜き。焼きあがるとすぐにご飯。デザートはこれまたご近所からもらったとかいう立派なスイカ一玉。夫婦それぞれ別々の話題を振ってきます。どちらもよくしゃべる。ひょっとして私はストレス発散の道具?(笑)これまでどこかで「食事」というと必ずアルコールがセットになってグダグダと気がつけば数時間。というパターンが多くそれに慣れきっている身にはちょっとあっけないような気もしますがそれもまた健康的でいいかも?
で、またまた今日の一句。
「朝顔につるべ取られてもらい水」
「とんぼつり今日はどこまでいったやら」
                         「加賀千代女」
「にがうりのつるはどこまでいくのやら」
 (そこから先は隣やぞー!)       「蚊が・・・オジン」