やっと梅雨が明けたそうです。旧暦ではこの週末はもう立秋。そもそも8月を旧暦では「中秋」とよびまた「葉月」とも。どうやら日本は完全に温帯から熱帯地方の仲間入りしたようです。
さて週末は教会で知り合ったご夫婦がお見えになりました。このご夫婦、すでにお子さんも独立されて現在は駅前でクリーニングの取次ぎ店をしておられ片手間に農業もされている。私などの立場からみるといかにも優雅なお暮らしぶり。何処が気に入ったのか数ヶ月に一度拙宅に材料持参。いわゆる「かもねぎ」で数時間わいわいいいながら食事を楽しみます。今回は焼肉。なんでも近くに地域では結構有名な肉屋がありそこの店主が小学校からの同級生だとかでいい肉が安く手に入るとか。一人で暮らしてると滅多に自宅で焼肉なんてしませんから上質な肉のかたまりをみると目の前がいっぺんに明るくなりそれだけで心が弾みます。食事の前のお祈り。たくさんの自家製野菜とともに霜降りをジュウジュウ焼きながら食べます。不思議なことにご夫婦ともに下戸。当然私もお付き合いでアルコール抜き。焼きあがるとすぐにご飯。デザートはこれまたご近所からもらったとかいう立派なスイカ一玉。夫婦それぞれ別々の話題を振ってきます。どちらもよくしゃべる。ひょっとして私はストレス発散の道具?(笑)これまでどこかで「食事」というと必ずアルコールがセットになってグダグダと気がつけば数時間。というパターンが多くそれに慣れきっている身にはちょっとあっけないような気もしますがそれもまた健康的でいいかも?
で、またまた今日の一句。
「朝顔につるべ取られてもらい水」
「とんぼつり今日はどこまでいったやら」
「加賀千代女」
「にがうりのつるはどこまでいくのやら」
(そこから先は隣やぞー!) 「蚊が・・・オジン」