新・ディズニー知ったかぶり通信 -5ページ目

ディズニーホリデーギフトセット

最近になってリリースが続いている、ディズニー作品DVDの2タイトルパック。

あまり売れているようにも見えないが、新たに以下の4セットが発売になる。


ディズニーホリデーギフトDVD プリンセス 』 4,200円(税込)
『ディズニープリンセス/プリンセスの贈りもの』
『ディズニープリンセス/魔法にかかったプリンセス』
 のセット

ディズニーホリデーギフトDVD キャット&キャット 』 5,250円(税込)
 『おしゃれキャット』

 『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり』
 のセット

 
ディズニーホリデーギフトDVD くまのプーさん 』 5,250円(税込)
 『ティガームービー/プーさんの贈りもの』
 『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』

 のセット



ディズニーホリデーギフトDVD スティッチ&チキン・リトル 』 5,250円(税込)
 『リロ&スティッチ/スペシャル・エディション』

 『チキン・リトル』

 のセット

 

 

発売日はいずれも 11/22で、2007/1/31 までの限定生産。

売れ残りの処分に見えないこともない。
 
  
オススメは 『キャット&キャット』 のセット。
どちらも非常にレベルが高い作品だ。
  
『おしゃれキャット』 はマリーなどのキャラクター商品が有名だが、
作品はあまり知られていないのではないかと思う。
ウォルトの死後、残ったスタッフが 「ディズニーをなんとかしよう」 と
意気込んだ末に生まれた、難産の名作。
「Everybody want to be a Cat」はディズニー史に残る名曲だ。

 

『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり』 はディズニー低迷期の作品だが、
『リトル・マーメイド』に繋がる光明が見え始めている佳作。
オープニング曲は、『リトル・マーメイド』~『アラジン』 でおなじみ
ハワード・アシュマンの作詞だ。

 

 
他のセットは、とりあえず見送りだ。

米TDL、子供肥満対策でフライドポテト発売中止

米ディズニーランドが、子供の肥満対策のために
フライドポテト (フレンチフライ) の発売を中止し、代わりにニンジンを提供する、と発表した。

子供向けメニューから砂糖や脂肪分も削減する、との事。


<米ディズニーランド>子供肥満対策乗り出す ポテト止める (Yahoo Japan)

 

米ディズニーは、既報のように 同じ理由でマクドナルドとの契約も打ち切っている。


ニンジンもバターソテーしてあったり、揚げたりしてあったら
意味がないと思うが・・・生ということもないだろうし・・・
そもそもニンジンはデンプンが多くて高カロリーだ、と
健康診断で医者に言われた覚えがあるのだが。

 

高カロリーなら他にも規制対象になる食べ物はある。
問題はポテトを揚げた時に発生する、高濃度のアクリルアミド と見た!



※私は栄養学や化学について、専門的な知識は全くない。
 つまり信用するな、という事だ。


スーパーサイズ・ミー (amazon.co.jp リンク)
ディズニー映画ではないがご紹介。
1か月間すべての食事をマクドナルドのメニューで摂っていたら、体はどうなるのか?
監督自身試し、その様子を記録するドキュメンタリー映画。
ガチンコのドキュメンタリーではなく、ドキュメンタリー調のコメディ映画として観るべし。

ユーロ・ディズニーランドのミッキーが、破廉恥なビデオ撮影

ユーロ・ディズニーランドのミッキー・ミニー・グーフィーなどが、
開園前に性行為の真似事などをし、その様子をビデオ撮影したものが
Youtube などの動画サイトに流れた。

ディズニーランド・パリの従業員、ミッキー姿で破廉恥ビデオ (yahoo)

米ディズニーは「しかるべき対応」を取った、と発表した。


Youtube からはすでに削除されているが、私は偶然見ることができた。
さほど過激なものではなく、まあソフトな大人のおふざけ程度のもの。

ただ、こういったものにはディズニーは非常に厳しい。
ミッキーの中の人も軽いおフザケだったのだろうが、相手が悪かった。

まあ職業倫理から考えれば、仕方あるまい。

『カーズ』DVD 発売は、米国の翌日

カーズ (amazon.co.jp リンク)
先月末に海外に行った時にビデオ店に入って驚いたのだが、
米国の『カーズ』DVD 発売日が 11/7 になっていた。
日本版は既報の通り 11/8 だから、日本版の前日発売だ。
いや、時差を考えるとほぼ同時発売と見ていい(?)。


カーズ DVD プレミアム・ボックス だが、ホームページの製品情報に

『光るライトニング・パッケージ』 とやらが情報に追加されていた。

なんだかよく分からないが、どうでもいい物である事は確かだ。

 

税込み19950円の価値があるかどうか、売れ行きを見ていたい。
渋谷TSUTAYAで、『モンスターズ・インク』と『Mr.インクレディブル』の
プレミアムボックスが半額で売られていた。
同じ轍を踏まないと良いが・・・

東京ディズニーリゾート、公式スポンサー6社撤退

少し前のニュースだが、以下の企業が TDR のスポンサーから撤退している。


 ・日産
 ・日本水産
 ・タカラトミー
 ・森永製菓
 ・セイコー
 ・日本ヒルズ・コルゲート



「スプラッシュ・マウンテン」を降りたところにあった、
奇妙な日産の宣伝はもう無いのだろうか。


タカラトミーは大人気の 「マジカルコレクション」 シリーズが続いているはずなのだが、

ディズニーとオリエンタルランドは分けて考えているのだろうか・・・??



ちなみに現在のスポンサーは以下のサイトで見ることができる。


・東京ディズニーランド・オフィシャルスポンサー一覧
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/company/tdl_company.html


・東京ディズニーシー・オフィシャルスポンサー一覧
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/company/tds_company.html



『一業種一社』 は今も頑なに守られているようだ。

日産の代わりの自動車メーカと、タカラトミーの代わりの玩具メーカがどこになるか気になる。



【訂正!】 『リトル・マーメイド』 日本語版の歌曲差し替え

(更新が遅れてすみません・・・パリーグのプレーオフにハマってました!)

 

 

週末に『リトル・マーメイド』の DVD を日本語音声のまま
流しっぱなしにしながら仕事をしていたら、ギョッとした。

 

日本語の歌詞が、以前からのものと差し替わっていたのだ。
曲が入れ替わっており、以前から耳にしていたものと異なるのだ。

 

差し換わっている曲は

  「海の底で」
 「トリトンの娘たち」
 「パート・オブ・ユア・ワールド」
 「アンダー・ザ・シー」
 「哀れな人々」
 「レ・ポワゾン」
 「キス・ザ・ガール」

の7曲。全歌曲だ。


まさか、と思って先日紹介した
『リトル・マーメイド・スペシャル・エディション・サウンドトラック』
の Disk 2 を聴いたところ、DVD に入ってる新・日本語版が入っていた。


先日の紹介 では
「以前から単品で発売されていたものとまったく同じディスク」と
書いてしまったが、とんでもないウソだ。
どうやらディスクイメージを比較するときにPCの操作を間違ってしまったようだ。

本当に申し訳ない。謹んで訂正したい。

 

 
識者に確認する限りでは、今回の DVD で新たに作り直したものではなく、
以前からあったもの、との事だ。

1999年にデジタルリマスター版を劇場公開する際に
日本語の歌を差し替えるかもしれない、という話はあった。
だが実際に流れることはなく、単なるウワサだと思っていた。
おそらくこの時に作られたのだろう。

 

 
どの曲も、完成度は以前のものよりも高い。
違和感があるのは、古いバージョンに慣れているためだろう。

 

「哀れな人々」 の 「♪ボディ~ランゲージ、ハッ!」が
甲高い声になってしまったのだけは、どうしても納得できないが・・・

『リトル・マーメイド・スペシャル・エディション・サウンドトラック』 (2)

ビデオ・サントラ, Ship’s Chorus, Daughters of Triton, Jodi Benson, Samuel E.Wright
リトル・マーメイド・スペシャル・エディション・サウンドトラック (amazon.co.jp リンク)

(前回 の続き)


さて、『リトル・マーメイド・スペシャル・エディション・サウンドトラック』の
ボーナストラック4曲を紹介したい。


偉そうに、星マークで評価してみることにした。
青いがポイントで、★★★★★ で5点満点だ。

なお私はディズニー音楽好きだが、音楽には精通していない。
擁護や表現におかしなところがあるかもしれないが、勘弁して欲しい。

 

 


●今井美紀「Part of Your World」 評価:★★★☆☆

 

前回ご紹介したように、日本オリジナルの曲だ。
英語歌詞で歌っているが、当方もネイティブではないので
正しい英語で歌えているかどうかは分からない。

 

「Part of Your World」 のポイントは、終盤の盛り上がりにある。

♪・・・Bright young women, sick of swimmin' Ready to stand!!

の直後にはいるサビの部分だ。

この「アリエルが陸の世界に行ったら何がしたいか」を
一気にまくし立てる部分が、この曲のキモと言える。


今井美紀版のこの箇所だが、この部分まで盛り上がりながら入るにもかかわらず
この肝心な部分で一息いれて、静かに歌ってしまっている。 残念だ!!!

 

「ミュージカルじゃないんだから」という意見もあるだろうが、
ここを盛り上げなきゃどこを盛り上げるんだ! という部分。

日本語版では差し替えになった Jessica Simpson の「Part of Your World」 では、

この部分は大げさすぎるほどに盛り上げて歌われている。

「分かっている人」 が関わっているのだろう。


全体としては綺麗に、かつ丁寧に歌えているだけに、実に惜しい。

おそらく今井美紀の問題というよりも、ディレクターの問題だろう。 
私がプロデューサーなら、この部分だけ「歌いなおし」だ。

 

 
●Ashley Tisdale 「Kiss the Girl」 評価:★★★★


今回のボーナストラック4曲の中で、一番無難な出来栄え。

 

歌い手の Ashley Tisdale は、米 Disney Channel 出身のモデル兼歌手。
(Disney Channel 出演以前から活動はしていが・・・こう書いても良いと思う) 

「The Suite Life of Zack and Cody」や「High School Musical」といった
米Disney Channel の番組に出演していた(いずれも日本未公開・・・のはず)。

歌手としても活動しており、今回の「Kiss the Girl」の他に
白雪姫の「いつか王子様が」をカバーしている。 いまやディズニーの歌姫だ。


アイドル歌手に名曲をカバーさせるとこうなるだろうな、という出来栄え。
サビの「♪Sharararara・・・」を盛り上げて歌えているのは、さすがと言える。


ラストを静かに歌い上げる締め方は、実にグッドだ。

 

●Jonas Brothers の 「Poor Unfortunate Souls」 評価:★★★★★

 

うって変わって一番の問題作。といっても、良い意味での問題作だ。

 

歌い手の Jonas Brothers は知らなかったが、Disney Channel の
『American Dragon Jake Long』 のテーマを歌っていたらしい。

 

オリジナルは魔女アースラの曲ということもあり、ネットリと歌われていた。 
が、今回のカバー曲は普通にロックだ。
「魔女?知るか!俺たちの歌い方で歌う!」というロックな雰囲気が漂う。

その結果、オリジナルの雰囲気を吹き飛ばしたいいカバーになっている。
今回のカバー4曲で一番のお気に入りだ。

 

  
●Raven-Symoné の 「Under the Sea」 評価:★★★★

 

数ある 「Under the Sea」 のカバー曲の中ではピカイチだ。

 

歌い手の Raven Symore は、俳優兼R&Bのシンガー。

俳優としては『ドクター・ドリトル』シリーズの Charisse 役、
ディズニーの『キム・ポッシブル』では声優もつとめた。
前述の『The Suite Life of Zack and Cody』にも出演しており、
やはり Disney Channel つながりの人選だったようだ。

 

「Under the Sea」の魅力は、執拗に踏まれる韻にある。
ハワード・アシュマンの作詞した曲は韻踏みが特徴的だが、
この曲は特に韻が印象的だ。
この韻を意識して歌えているかがポイントだと思う。
残念ながらこれが意識できている「Under the Sea」 のカバー曲は少ない。

 

が、このカバー曲は完璧だ。軽快に韻の流れを楽しませてくれる。
オリジナルの詞と曲を生かしながら、独自の歌い方も見せてくれる。

 

時折入る 「Follow me!」 などの掛け声が、少々空回りしているが・・・

 

 
 
全体としては、非常にレベルが高い。

これだけのレベル・数のカバー曲が通常サントラに入るのは、ディズニーでは珍しい。

『リトル・マーメイド』 のサントラに興味があるなら、オススメだ。

『リトル・マーメイド・スペシャル・エディション・サウンドトラック』 (1)

ビデオ・サントラ, Ship’s Chorus, Daughters of Triton, Jodi Benson, Samuel E.Wright
リトル・マーメイド・スペシャル・エディション・サウンドトラック (amazon.co.jp)

前回簡単に紹介した
『リトル・マーメイド・スペシャル・エディション・サウンドトラック』を
あらためて紹介したい。

 

 
大まかには、英語版サントラと日本語版サントラの2枚セット。
だがこのアルバムのキモは、ボーナストラックにあると言っていい。

 

ボーナストラックは、Disk 1 のラストにある、下記の 4曲。

 

 今井美紀の 「Part of Your World」
 Ashley Tisdale の 「Kiss the Girl」
 Janas Brothers の 「Poor Unfortunate Souls」
 Raven-Symore の 「Under the Sea」

 


今井美紀の曲は日本版のオリジナル。
今回の DVD 発売に合わせて収録されたものだ。


他の3曲は、米国で10/3 に発売された
『The Little Mermaid SOUNDTRACK SPECIAL EDITION』という
ほぼ同名のアルバムに入っているものだ。


Ashley Tisdale, Daughters of Triton, Jessica Simpson, Jodi Benson, Jonas Brothers, Pat Carroll, Raven-Symoné, Rene Auberjonois, J.A.C. Redford, Original Soundtrack
The Little Mermaid [Special Edition Soundtrack] (amazon.co.jp リンク)
 

なお米国版のアルバムには、Jessica Simpson が歌う「Part of Your World」も収録されている。
これは日本版には入っていない。
今井美紀に気を使ったのかどうかは知らないが、

ケチケチせずに日本版にも入れてくれればいいのに、と思う。

 

なお米国版は Disk2を容量をもてあましたのか、ミュージックビデオと
さらにそのビデオのメイキングが入っている。
これがなければ普通に1枚に入ったのではないかとも思う。

 


日本版に話を戻す。


【訂正!】

今回発売された DVD では、1992年に公開された最初の日本語版から歌曲が入れ替わっている。

この CD にも新しい歌曲が入っており、以前からのサントラとは内容が変わっている。

謹んで訂正 差し上げたい。

 

Disk2の日本語版サントラは、以前から単品で発売されていたものとまったく同じディスクだ。
ディスク表面のプリント以外は、CD の中身は1バイトも違わない。
すでに日本語版サントラを持っている人には残念な話だ。

 

リトルマーメイドの日本語版は、はっきりいってあまり良い出来ではない。

 

リトルマーメイドの日本語吹き替え版製作時は、
毎年リリースされるディズニー映画を子供向けに吹き替えていた時期だった。
ミュージカルの日本語版というよりも子供に見せるための吹き替えであり、
芸術性よりも分かりやすさを優先している。 必然、ミュージカルとしての完成度は落ちる。

 
ディズニー日本語版の吹き替えのレベルが上がったのは、
『美女と野獣』のヒットを受けて作られた 『アラジン』以降の事だ。

(それでも日本語吹き替え版は、依然 「分かりやすさ」 が優先されているように見える)


# 余談だが、日本語吹き替え版の最高傑作は以前ご紹介した 『ノートルダムの鐘』 だ。

# これは本当にすばらしい。未見の方はぜひ。


今回の Disk2 にも、最初に日本語された時の吹き替え版の曲がそのまま入っている。
あまり期待せずに「こういうものもある」という程度の期待感で聴かれる事をオススメする。

 

 
思ったより長くなった。
肝心のボーナストラックの詳細は、次回に。


Be Prepared! 『リトル・マーメイド』DVD 発売

リトル・マーメイド プラチナ・エディション (amazon.co.jp リンク)
 
 

いよいよ明日、本ブログ一押しのDVD 『リトル・マーメイド』が発売される。
詳細は既報 を参照のこと。
 

 

『リトル・マーメイド』の DVD は5年ぶりの発売になる。
くどいようだが 、今回のリリースが生産終了になるとまた数年は発売されない。
毎回リリースの数年後に極端な入手困難に陥り、プレミアがつく。
迷ったら購入しておく事をオススメする。値段分の価値は十分にある作品だ。

 

なおプレミア狙いで購入するのはお勧めしない。

前回の販売 (2000年) は DVD が普及する前の発売で、

そもそも流通量が少なかったために劇的 (2万~3万) なプレミアがついた。

今回は相当量が出回るため、数年寝かせるだけのプレミアは期待できないだろう。

 

 
まだご紹介していなかった新要素をまとめておく。


・デジタルリマスター版
今回発売される DVD は、2000年に発売された同作品の DVD とは異なり、
1999年に劇場公開されたデジタルリマスター版のようだ。
このデジタルリマスター版がメディア化するのは初めて。
旧バージョンの DVD を持っている自分も堂々と購入できる。
 
・今井美樹の「Part of your World」は英語歌詞
日本語版の歌詞は今ひとつだったので、正解かと。
ネイティブが聴けば奇妙に感じるのかもしれないが、
日本人に聴かせる英語歌なので、これでよい。
 
・『リトルマーメイドIII』 の予告
祝い事に水をさされたような気もするが、一応サプライズだ。

どうせ出すなら、今回一緒に出せといいたい。
 

  
ブエナビスタのホームページでは、
「アリエルのイメージにぴったりの有名人」 発表会の模様が掲載されている
相沢沙世が選ばれたようだが、普通に美人で面白くない。
 
むしろ森久美子のアースラの衣装が大注目だ。
ピッタリというより、これしかない!というキャスティング。
初めて 「一緒に写真を撮りたい!」 と思ったディズニーキャラ(?)だ。

 

森久美子は日本語版でアースラの声を担当している。
ただ、公式サイトのどこを見ても日本語版の声優キャスト一覧が書かれていない。
音楽やらイベントやら実に結構だが、最小限の製品情報くらいは載せて欲しいものだ。

 

また、DVD 発売に合わせて、エイベックスから

『リトル・マーメイド・スペシャル・エディション・サウンドトラック』 というCD が発売される。

10/4 に DVD と同時発売。

リトル・マーメイド・スペシャル・エディション・サウンドトラック (amazon.co.jp リンク)

英語版サントラ+日本語版サントラ+今井美紀の 「Part of Your World」

+Ashley Tisdale の 「Kiss the Girl」 +Janas Brothers の 「Poor Unfortunate Souls」

+Raven-Symore の 「Under the Sea」 という山盛り構成で、\3150 のお値打ち価格。


こちらは後日詳細にご紹介したい。 名盤とだけ言っておく。


 

さあ、Be Prepared!

300万円の価値

タカラトミーが、純金製のミッキーマウスフィギュアを2006年9月16日発売した。


ディズニーのフィギュアシリーズ「マジカルコレクション」の一つとして、
「マジカルコレクション142『コミックスタイル』ミッキーマウス」 を発売した。

価格は300万円。 素材は24金 350g。 販売個数は 1。

 

「マジカルコレクション」 は累計1700万個を超える、
タカラトミーの大ヒットシリーズ。
今回の純金製ミッキーマウスは、タカラトミーとディズニーとの
ライセンス契約締結5周年の記念製品。

 

 
また、同時に価格52万5000円で
「マジカルコレクション141『コミックスタイル』ミッキーマウス」 を販売した。
サイズや形状は同じで、素材は24金 30g。 販売個数は50。 

タカラトミー
マジカルコレクション 141 「コミックスタイル」 ミッキーマウス (純金製)


金350グラムだと、相場で大体80万円ちょっとだ。
ミッキーマウスの形にしただけで、220万円が上乗せされる。

 

どんなミッキー好きが買うのか知らないが、
それだけの価値があると見て買うのだろうか。それともただのバカか。
記念品とはいえ、こういったものが世に出てくること、
またそれが売れると思われてしまうことが、実に不愉快だ。

 

 

物には適正な価格というものがある。
それを大きく上回っても、大きく下回っても、適正な市場は育たない。
「欲しければ幾らでも出す」 なんてのが真のコレクターであるはずがない。

 

貧乏人の僻みと思うなら、それでもいい。
こんなものは、バカがバカを相手に展開するバカ商売だ。

バーカ。

 


# ちょいと海外に用があって出かけてきます。
# 次回更新は10月になっちゃいます。ごきげんよう。