新・ディズニー知ったかぶり通信 -3ページ目

ディズニーリゾートライン、50円の値上げ

ディズニーリゾートラインを運営する「舞浜リゾートライン」が、
旅客運賃を200円から250円に値上げする許可申請を国土交通省関東運輸局に提出した。
運輸審議会の諮問を経て、おそらく許諾される見込みだ。
 
リゾートライン 200→250円へ (asahi.com)

  

もともとこの路線は無料で運行する路線となるはずだった。
ところが公道の上を走るモノレールは国土交通省の許可が必要であり、
さらに経営健全化のために黒字経営が求められる。

そのため独立採算の鉄道会社として、別途料金を取っての運営がなされることになったと言われている。
 
運営会社である舞浜リゾートラインはTDRを運営するオリエンタルランドの100%子会社だが、
上記のような理由があるので「値上げ酷い!TDR経営ヤバイ!」と騒がないように。
 
 
ところで、東京ベイNKホール」が閉鎖したのは知らなかった。
便の悪い、中途半端な規模の多目的ホールは流行らない、ということか。

ディズニー総合予約センターの受付が停止中

ディズニー総合予約センターの受付が、3/1 まで停止することになった。
 
オリエンタルランド:ホテルなどの予約業務一時中止 (毎日新聞)
 
東京ディズニーでシステム不具合 入場券や宿泊など予約停止 (中日新聞)
 

  
ディズニー総合予約センターの受付サイトは
1/31 夜から 「システムメンテナンス」 に入り、2/1 の13時から再開予定だった。
ところが再開時刻直前になって 2/1 は終日メンテナンスと発表された。


翌 2/2 朝にも終日メンテナンスで 2/3 12時ごろの再開と発表された。


その後もなし崩しに延期され、とうとう 2/9 に 「3/1復旧」 とのギブアップ宣言が出た。
 
 
どうやら横浜にあった予約センターを札幌に移管しようとしたところ、問題が発生したようだ。
データのバックアップは取っているはずだし、
新システムの障害なら旧システムに戻せば良いだけのこと。
機器トラブルではなく、契約かリソース確保の問題があったのではないかと思う。
  

ミラコスタなどのキャンセル待ちは、復活まではホテルで直接行う必要があるようだ。
今日からの3連休では、キャンセル空室が結構出るのではないかと思う。
ダメ元で、当日ホテルに行きキャンセル待ちしても良いかもしれない。
(地方の人には厳しいだろうが・・・)
 
また、予約激戦区となる8月の予約は、3/1 からスタートする。
集中する負荷に、新センターの機器や人材が耐えられるのか。
 
地方のTDRファンには、厳しい事態だ。

 

 

今後状況が変わることも予想される。 特にレストラン予約は 「復旧次第開始」という状況だ。

詳細は TDR の情報サイト を確認されたい。


シンデレラの続編の続編

シンデレラ3 戻された時計の針

  

そんなに売れたとは聞いていない 『シンデレラII』 だが、しつこく続編がリリースされるようだ。

2/23 に 『シンデレラ III 戻された時計の針』 が発売される。

 

 

サブタイトルを見ると思わず

  「あの話で時計戻しちゃだめだろ

とか、

 「戻せるならあんな話にはならんだろ

とか

突っ込みたくなるが、突っ込んではいけないようだ。 世界は難しい。


あらすじは公式ページ を見て欲しい。

よくまあ、色々と考えるものだ。

 

 

しばらくは、DVDリリースも小物が続く。

3/21 にピーターパンが出る他は、しばらくおとなしい。

 

5月あたりにアレが出ると思うが、確証が取れたらまたご案内したい。

投売り DVD

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ディズニー アーリー・クラシックス・コレクション (完全予約生産)

以前に紹介した  『ディズニー・アーリー・クラッシック・コレクション』 が、

amazon で定価 \31500 の半値にあたる \15750 で投売りされている。

 

 

収録作品は、以下の10タイトル。

 

・白雪姫

・ピノキオ

・ファンタジア

・ダンボ

・バンビ

・メロディ・タイム

・シンデレラ

・ふしぎの国のアリス

・ピーター・パン

・わんわん物語
 

 

以前の DVD コレクションとダブってる作品があったり、既発タイトルばかりだったり、

とにかく食指が伸びないボックスだった。

 

特にこのボックスを買うような人は既にどれかのタイトルを所有している可能性が高く、

それだけで極端に敷居の高いセットだった。

「誰が買うんだよコレ」 状態だったのは間違いない。


この内容で1タイトル \3000 の 10本パックは、ボッタクリ以外の何モノでもない。

割り引かれて1タイトル \1500。 まだ高い。

HSM: 「ハイスクール・ミュージカル」 サントラが日本でも発売

ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション(DVD付)

 

17日に発売された「ハイスクール・ミュージカル」のサントラだが、
2006年の全米年間売上No.1のCDだったようだ。


サントラの売上げNo.1ではなく、全CDの年間売り上げでNo.1だ。

総売上枚数は370万枚。ビルボードチャート7週連続1位にも輝いた。
 


過去にサントラが年間売上げトップに輝いたのは、

「ボディガード」(1993) と 「タイタニック」(1998) だけだ。
またテレビドラマのサントラがサントラの1位になるのは、
80年代の「マイアミ・バイス」以来となる。
 
ちょっと手元にデータがなかったのだが、私の記憶が正しければ
ディズニーの CD が年間売上げでNo.1になるのは初めてではないかと思う。
 
 
こうなればおのずと気になる日本でのDVD発売だが、夏ごろになるそうだ


2/12 に BShi で放送される再放映を逃したら、
ディズニーチャンネルのリピート放送を待つしかない。

夏といわず、GWくらいの発売を期待したい。
 
 
なお先日「ハイスクール・ミュージカル2」が8月17日の公開(放映ですな)
と書いたが、公開日付が「Summer 2007」という表記に変わった。
もしかすると、ちょっと遅れるのかもしれない。

 

Youtube には米国で出ている予告編がアップロードされている が、
「1」の映像と音楽を編集しただけのもので、新情報は無い。
ヤキモキさせやがる!

私的なお話:「ハイスクール・ミュージカル」 の CD 買うた

17日に、「ハイスクール・ミュージカル」 のサントラCDが発売された。

 

意気揚々と仕事帰りに吉祥寺の某店に向かう。

お目当てはもちろん 「スペシャル・エディション」だ。


サントラ売り場に行くと、なぜか通常版しか置いてない。


あれ?スペシャル・エディションはないの? と思ったら、すぐそばに見本品が。


        見本品

  お求めの際はお手数ですが、

  カウンターまでお持ちください。

  商品とお取替えいたします。

 


見本品は、回転の速い商品を直接レジで渡すための空パッケージだ。


へー!見本品が並ぶほどの人気だったのか! そいつは知らなかった!

早速見本品をレジへ持っていって会計。

大急ぎで家に帰り、パッケージを開く。

 

 

 ・・・・・・・

 

 


某レコード店の袋から出てきたのは、見本品のパッケージだった。


見本品

店員の野郎、見本品をそのまま売りやがった。


レア物ゲット? orz


ハイスクール・ミュージカル 続報

『ハイスクール・ミュージカル』 が地上波で放送されてから、
「ハイスクール・ミュージカル」 というキーワードでこのブログにたどり着いた方が
多数いらっしゃったようなので、12/29の記事 に補足を。

   
まず、BS hivision での放映が決まった様だ。
NHKの番組サイト によれば 2007年2月12日(月)午前8:00~9:50 とのこと。

地上波やBS2での再放映予定は出ていない。
アナウンス期間が短かったようなので、再放映を強く希望。
できなければ、とっととDVDを出すように >ディズニー
   

 
いずれにしても、現状では 「日本語字幕付きの英語版」 を観る事はできないので
BS-hi 放映後は、大車輪でDVD化を進めていただきたい。
  
   
次に、サントラの話。

日本版のサントラが1/17に発売される。

ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション(DVD付) (amazon)


英語版はサントラCDとカラオケCDのCD二枚組みだったが、
日本語版はサントラCDと得点映像DVDのセットだ。
もっとも DVDとはいっても本編DVDが付く訳ではなく、内容はミュージックビデオ(3曲)だ。
 

 
17日まで待ちきれないんだよ死ねボケ、という御仁は
英語版の単体CDもあるので好きに購入するように。

サントラ, トロイ, ガブリエラ, ライアン, シャーペイ, ジーク, ジョックス
ハイスクール・ミュージカル オリジナル・サウンドトラック (amazon)

なお恥ずかしながら amazon のレビューを見るまで知らなかったのだが、
英語版についているカラオケCDが単体で買えるようだ。

Disney's Karaoke Series: High School Musical (amazon)


日本語版とこのサントラを単体で買えばコンプリートだ。
劇中でもカラオケが重要なシーンとなるので、カラオケCDも抑えておきたい。
 
 
なおウラが取れていないのだが、米国のディズニーサイトでは
2008年に「High School Musical 3」が出ると書いている。
スケジュール的には決まっていてもおかしくないので、おそらく事実だろう。
  
 
今年は「パイレーツ・・・」の年と書いたばかりだが、
日本における「ハイスクールミュージカル」元年になるかもしれない。

2007年は パイレーツ・オブ・カリビアンの年に?

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


 
さて、年初にあたって景気の良い話から。

12/6 に発売された『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』が
売れに売れている。
初週で100万枚を売りさばき、さらに150万枚を超える出荷に至っている。
アニメ作品以外で、日本でこれだけの売り上げを上げる DVD は記憶にない。
 

こうなると、今年公開の第三作に期待が集まる。
第三作にして最終章となる、「Pirates of the Caribbean: At World's End」は
日本語タイトルが『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』に決定した。
2007年5月25日に世界同時公開だ。(日本は時差の関係で 2007年5月26日公開)

「ワールド・エンド」には、『グリーン・ディズテニー』のチョウ・ユンファが
敵の海賊役として登場する。チョウ・ユンファがディズニー系映画会社の作品に
出演するのは初めてではないかと思う。
 
一作目『呪われた海賊たち』と『デッドマンズ・チェスト』を見て
『ワールド・エンド』に備えるのもよし、
年末に出るであろう「3部作セット」まで待つも良し。
 
今年は良くも悪くも、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の年になりそうだ。
 

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

 

これが一作目。

比較的日本ではおとなしめの人気だったが・・・?

 

 

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

 

一気に話題作になった2作目。エンターテイメント性は折り紙つき。

アニメと実写の融合作品「Enchanted」

ディズニーが久々に、アニメと実写の融合作品を作成している。
「Enchanted」 というタイトルで、2007年11月2日の公開 (米国) とのことだ。
 
CGを多用せず、旧来のアニメーションと実写のスイッチ作品とのこと。
「南部の唄」 や「メリーポピンズ」 「ロジャーラビット」 のように
アニメと実写が同時にスクリーンに現れる形式かと思いきや、
アニメ部分と実写部分は同時にはスクリーンに出ないとの事。

 

最初はアニメで始まり、途中で実写に 「スイッチ」 するようだ。
「ジャイアント・ピーチ」 に近い形式かもしれないが、良く分からない。

 
 
旧来のアニメーターはほとんど解雇されてしまっているのでどうするんだろう、
と思っていたら、ディズニー出身の James Baxter が始めた
「James Baxter Animation」に外注するらしい。
James Baxter は、「美女と野獣」のベルや「ノートルダムの鐘」のカジモドを
担当したベテランアニメーターだ。 心配は無用のようだ。
 
 
また、なんと音楽に、アラン・メンケンが復活する。
ご存知(?)、「リトル・マーメイド」 「美女と野獣」 「アラジン」 で有名な
オスカー常連作曲家だ。
 
作詞はシャプティン・シュワルツ。 
メンケンとのコンビはディズニーでは 「ポカホンタス」 以来だ。
 
 
まもなくキャラクターが公開されるとの事なので、追ってご報告したい。
 

 
  
今年の更新はこれで終了です。
皆さん、良いお年を!

「ハイスクール・ミュージカル」 地上波で

米ディズニーチャンネルで大ヒットした「ハイスクール・ミュージカル」が
年末年始に、NHK で放送される。
 
BSではすでに放送済みだが、年明けには地上波でも放送される。
 
【放送予定】
 ・NHK BS2 12月18日(月) 21時10分~
 ・NHK総合 1月2日(火) 23時30分~翌1時20分
 
「ハイスクール・ミュージカル」は、 Disney Channel Original Movies (DCOMs) 一番のヒット作。
2006年1月開始という近作ながら、一年足らずで30カ国以上で放送されている。
DVD はアメリカで5月に発売され、一週間で120万枚以上を売り上げた。
 
また「ハイスクール・ミュージカル2」も企画されており、
アメリカでは2007年8月17日の公開を予定している。
 
実は私も未見。
DVD を楽しみにしているクチだ。