新・ディズニー知ったかぶり通信 -2ページ目

屋内型新施設構想

ちょっと前のニュースだが、オリエンタルランドが気になる発表をした。

オリエンタルランド、屋内型新施設を構想 首都圏以外に (asahi.com)

要はディズニーキャラクターを活用した屋内型エンターテインメント施設をアチコチに作るよ!というもの。


首都圏以外の大都市圏に商業ビルの数フロアにテナントとして入り、ショー中心のアトラクションを展開するらしい。 ライド中心ではなく、ショー中心というのがミソだろう。
初期投資が少なくて済み、撤退も楽、展開も楽、という考え方だ。

具体案が出てこないとハッキリとはいえないが、ディズニーランドの精神をちゃんと引き継げるか・・・・気になる。



ディズニーランドは入り口を一つにすることで、プロローグ→本編→エピローグという映画的な世界を体感できる構成になっていた。

「ディズニーキャラクターがいる遊園地」 ではなく、映画と同じ流れによる「ディズニー世界への参加」という点が重要だった。


ビルのテナントで「ディズニー世界への参加」を実現できるか。オリエンタルランドの手腕が問われる。
単に 「ディズニーキャラクターがいる、ナンジャタウン的なショーランド」 を作ったら笑いものになるぞ、と警告しておきたい。


『レミーのおいしいレストラン』ネットでダイジェスト公開

7/28 に公開されるピクサー新作、『レミーのおいしいレストラン』の
フッテージ(ダイジェスト)版映像が、米国の公式ホームページ で公開されることになった。

21日 (日本時間では22日か?) に公開される。

ダイジェストとはいえ、物語前半を51分にリサイズしたもので
前半部分のフル上映に近いものではないかと思われる。


なお日本のブエナビスタサイト でも、さらにまとめて10分にしたものを流すことになった。
ほとんど予告編に毛が生えたレベルだが、迅速な対応は評価したい。



なお原題の 『Ratatouille』 は、フランス料理のラタトゥイユ(Ratatouille)に
「Rat」(ドブネズミ) をかけたタイトルになっている。
ただ予告編では 「rat-a-too-ee」と発音しているので、
知ったかぶって「ラタトゥイユ」などと呼ばないように注意されたい。

ディズニー系チャンネルで、アダルト映画を流す事故

ディズニー系チャンネルで、アダルト映画!? - 米国

http://www.afpbb.com/article/1566002

米Playhouse Disney channel で、誤ってアダルト映像を流してしまうという放送事故が発生。


取り立てて厳しく非難するつもりはないが、サウスパークを地で行く展開ですな。

関係者何人かのクビが飛んだかと思うと、南無。


ちなみに Playhouse Disney channel は、米Disney Channel の姉妹局。

短編を中心に流すケーブル局。


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プロ野球が始まって、更新が左前になっております。

気が向いたときにお越しくださいませ・・・


『ハイスクール・ミュージカル』NHKで再放映

5/23にDVD発売を控えた『ハイスクール・ミュージカル』だが、
なんと直前にNHKでの再放映が決定した。
 
昨年夏にディズニーチャンネル、年末年始に NHK BS と NHK 地上波で放送され、
2月の BShi での放送を最後に「DVD 待ちモード」に入ったと思われていたが、
ゴールデンウィークの目玉番組として再放映されることになった。
 
NHK 教育が、5/4 10:45 AM から。
NHK BS2が、5/4 10:20 PM から。
 
DVD 発売直前の再放映に、正直ブエナビスタは渋い顔だろう。
だがしっかりと認知度を上げて、将来のセールスに繋ぐ意味では
「美味しい」再放映なのではないかと思う。
 
 
私はもちろん DVD を激烈購入する。
ここまで待ち遠しい DVD 発売は、『Mr.インクレディブル』以来だ。

2006年度入場者数

TDRを運営するオリエンタルランドが、2006年度の総入場者数を発表した。
2581万6000人(TDL・TDS合計)で、前年度比4.2%増となった。

 

年末には少々きびしめの予想も出ていたのだが、暖冬が後押しした感じだ。
タワー・オブ・テラーの投入時期も的確で、色々と言われながらもTDR健在をアピールした。

 

私もちょっとだけホッとしてしまった。

 

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3/31 に、TDL上空に謎のドーナツ雲が発生した模様。
おそらく TDS の火山の噴煙が流れたのだと思うが、面白い。

 

強烈な更新頻度を誇るWEBページ、
「Deep Disney」 の 日刊TDR 3/31の記事に写真が載っているのでぜひ観て欲しい。

 
※リンクについては迷ったのだが、無断リンクはお嫌いかもしれないので、それぞれ勝手にぐぐって 参照して欲しい。

私は元気です

しばらく更新が滞っております m(_ _)m

ご心配頂きメールを下さった方、申し訳ありません。


 ・帰宅時間にはアメブロが重過ぎて記事が書けない

 ・特にニュースがない&言えるニュースがない

 ・プロ野球が開幕


などの理由を考えてみましたが、単なるサボりです、ハイ。

 

夏に向けていくつかDVDリリースの話もあるようなので、追ってご報告いたします。

ハイスクール・ミュージカル 舞台化

既にコメント欄にタレコミを頂いていたが、
『ハイスクール・ミュージカル』 が舞台化されるのでご一報しておく。


タイトルはまんま 『ハイスクール・ミュージカル』。

6/12~28 に東京・青山劇場、
7/5~8 に大阪・NHK大阪ホールで開催される。

 

出演は、
小山慶一郎 玉置成実 山崎裕太 シュー 長谷部優 植木豪 速水けんたろう 松金よね子 他
とある。

日本の役者にはあまり詳しくないので、コメントは控える。
識者からは相当厳しい批判が出ているようだが・・・


米の舞台版 『ハイスクール・ミュージカル』 は、伝え聞く限りでは舞台劇というよりも、
オリジナルメンバーによるショーのようなものだと聞く。
同じモノをオリジナルキャストではない日本人が演っても仕方ないし、
おそらく純粋な舞台劇に練り直すのだろう。

 

一番の不安は、音楽だ。
楽曲も日本語化するはずだが、まだ 『ハイスクール・ミュージカル』 の楽曲は
「あなたといた時」 と 「みんなスター!」 以外は日本語化されていない。
しかも「みんなスター!」の訳詞は酷い出来栄えで、舞台化に流用するなんてもってのほかだ。
 

 
CDが発売されるなら、真っ先に聞いてみたい。

評価は、それからだ。

ディズニー・アート展 DVD

ディズニー・アート展のすべて (DVD 版)
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
ディズニー・アート展のすべて (Blu-ray Disc 版)

昨年開催された 、ディズニー・アート展の画像と映像をまとめた
『ディズニー・アート展のすべ手』 という DVD が 4/25 に発売される。
なんとブルーレイディスク版も同時発売。
DVD が 4935円(税込)、ブルーレイディスク版が6825円(税込)。
DVD 版のみ、札幌で開催されるディズニー・アート展で3/24 に先行発売される。


この作品企画だが、どうにも理解できない。

アートの複製を額縁に飾る、というのならば理解できないでもないが、
映像で62分見て、どうしようというのか・・・
ましてやブルーレイディスクの高画質で見るような映像(画像)でもない。
製品の企画そのものが、今ひとつ掴めない。
 
ブルーレイディスク販売の観測気球に、見えないこともない。
 
 
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3/1 から、『ハイスクール・ミュージカル』DVD の
公式ホームページ がオープンしている。


予告編映像も出ているので、要チェックだ。

実写映像の 『ハイスクール・ミュージカル』 は DVD 版のみであり、ブルーレイディスク版は出ないようだ。


逆だろブエナビスタ。 実写映像こそ、ブルーレイディスク版が必要だろうよ!
アメリカで出てない? じゃあアメリカでも出すように言えよ!

本音を言えばHDDVDの方で出して欲しいんだが、その辺は大人の事情があるそうなのでとやかく言わん。
次世代メディアでの 『ハイスクール・ミュージカル』、切に頼むぞ。

『ハイスクール・ミュージカル』 DVD 5/23発売に決定

『ハイスクール・ミュージカル』 の日本での DVD 発売日が、5/23 に決まった。

ハイスクール・ミュージカル (amazon.co.jp)



当初「2007年夏」などとチンタラした事をぬかしていたので
以前 「夏といわず、GWくらいの発売を期待したい」 と書き散らしたが
念願どおり5月の発売に繰り上がったようだ。
もちろんブエナビスタはココなんぞ見ていないだろうが、願ってはみるものだ。
これもディズニーマジック、という事にしておく。どうでもいいか。
 
なおブエナビスタ ジャパンのアナウンス には、
2008年には劇場公開作品も登場する予定」 と
米国ディズニーサイトにも載っていない情報がサラリと掲載されている。
ウワサはあったので、おそらく事実だろう。

 
「1」のリメイクになるのか、ウワサの「3」が劇場作品になるのか。
TVドラマ作品の立場が低い日本で、劇場版 『ハイスクール・ミュージカル』 は

『ハイスクール・ミュージカル』がブレイクする起爆剤になるかもしれない。

 

キリンのように首を伸ばして期待したい。

 
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予約受付を停止しているとお伝えした ディズニー総合予約センターだが、

電話での予約受付を再開したようだ。

ネットでの予約再開はまだということは、おそらく完全復旧ではないのだろう。

 

今回の一連の不具合に対するお詫びとして、

一部予約者に対しファストパス引換券が届いている模様。

 

ところが届いているのに 「届いてない」 と騒いで数を確保しようとする阿呆や、
今から予約してファストパスを強請るキチガイがいると伝え聞く。

 

お詫びとはいえ心意気の品。 なんとみっともない事だろう。

気分良く扱えないなら、TDR はもちろん一生外へなど出ずに

家でヘソのゴマでも取っていろと言いたい。


プーさん使用権、ディズニー独占ならず

「くまのプーさん」のキャラクター使用権を原作者・ミランの子孫とディズニーが
使用権を持っていた Slesinger から取り上げようとした裁判について、
新しいニュースがあった。
 
「プーさん」使用権訴訟、ディズニー独占に待った! (yomiuri.co.jp)

  
元の経緯など、詳しくは昨年の記事 を参照して欲しい。
 
 
どうやらミルンの別の子孫も訴訟をけしかけたようだが、
今回も被告の Slesinger が勝訴。
ミルンの子孫を支援したディズニーがまたも敗けてしまった形だ。
 
私も知らなかったのだが、
「著者らの死後、1983年に子孫との間で契約を更新しており」
という状況では仕方あるまい。


おそらく上告するのだろうが、ディズニーの『プーさん』が嫌いな私としては、
著作権争いは程々にして、本業に力を入れて欲しい。そう願うばかりだ。