教え子と会った
野村證券の同期、エクスアーツCFOの小西から、
ベンチャー・リンクに内定した人がいるので会ってやってといわれて会うことに。
待ち合わせのところに行くと、
おや、なんか2人連れが来るぞ?
なんで女連れで来るんだよ。ちゃらちゃらした奴だな。。。
でも、よく見たら、あ~~~~~~、
なんと、もう一人は浜学園時代の教え子でした。
大城の話をしたら、
その人しってるよということになり、一緒に来たらしい。
変なもので、
驚いて一言目が『大きくなったな~!』
教えていたのは中3の時だから、
そんなに大きくなってはいないはずだが・・・
我ながら、よく分からん。
中3だった子が来年春には就職する。
いやいや、
それ以上に、2回生くらいで教えていた小6も今年就職です。
いや~、歳もとるわけだ!
となんだか、過ぎ去りし時間に思いをはせながら、
なんだか旅に出たくなりました。
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」
だから?
ところで、
よく考えると、当時すべての教室で灘・東大寺クラスを教えていたんですが、
そのころは浜学園はそれらの学校で入学者の占有率が50%程度ありました。
そこから、それぞれの学校の大学進学率を計算すると、
今、東大に教え子が200人程度いることになります。
すごいことです。
これは自分の資産かもしれない。
一時、びずくりは、
現在東京ガスに行っている森本の協力で、
東大を会場にやっていたことがありましたが、
またそのようにすることで、
うまく教え子を引っ張り込むことはできないでしょうか?
教え子とはいえ、資産はうまく活用しないと。。。
NTTドコモ初代会長 大星公二さんと
以前からお会いしたかった人なんですが、
仕事のお願いをすることでお近づきになったのをきっかけに、
今月、2度も食事を一緒にすることができました。
グループのお荷物(言いすぎ?)だったNTTドコモを
再生し、時価総額日本一の企業まで持っていったリーダー。
物事の本質を見抜く慧眼といい、
人をうまく乗せて動かす妙技といい、
身にまとう迫力といい、
まさしくリーダーの中のリーダーです。
しかし、まだ解明されないなぞが一つ。
NTTドコモの社長・会長として、
移動体通信という新規分野を拓いた上、
市場が頭打ちと見るや、音声通信の枠を飛び超え、
iモードというコンセプトを打ち出したアントレプレナーである一方で、
その前の肩書きを見ると、『NTTの常務取締役』なんですよね。
この人がNTTのアンシャンレジームの中で出世するイメージが沸かない・・・
ご本人によれば、
実際に、何回も”飛ばされ”たし、
運が良かった&引っ張ってくれる人がいたということらしいですが、
それ以外にも何かあるのではと思っていろいろ聞いたけ ど、
う~ん、わからん。。。
次の機会には、
ぜひ、解き明かしたいものです。
今度、びずくりにお呼びして、
みんなで大星さん研究会を行うのもいいかな。。。
久しぶりに関西に行きます。
突然ですが、
明日の夜から関西に行きます。
27日(水) 大阪泊
28日(木) 京都泊
になります。
28日(木)はちょっと別件があるのですが、
久しぶりの関西なので、
27日(水)に関西のみなさんと会えればうれしいなと思います。
どなたか、
空いている方がいらっしゃったら、
お声掛けくださいな。
よろしくお願いします。