教え子と会った
野村證券の同期、エクスアーツCFOの小西から、
ベンチャー・リンクに内定した人がいるので会ってやってといわれて会うことに。
待ち合わせのところに行くと、
おや、なんか2人連れが来るぞ?
なんで女連れで来るんだよ。ちゃらちゃらした奴だな。。。
でも、よく見たら、あ~~~~~~、
なんと、もう一人は浜学園時代の教え子でした。
大城の話をしたら、
その人しってるよということになり、一緒に来たらしい。
変なもので、
驚いて一言目が『大きくなったな~!』
教えていたのは中3の時だから、
そんなに大きくなってはいないはずだが・・・
我ながら、よく分からん。
中3だった子が来年春には就職する。
いやいや、
それ以上に、2回生くらいで教えていた小6も今年就職です。
いや~、歳もとるわけだ!
となんだか、過ぎ去りし時間に思いをはせながら、
なんだか旅に出たくなりました。
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」
だから?
ところで、
よく考えると、当時すべての教室で灘・東大寺クラスを教えていたんですが、
そのころは浜学園はそれらの学校で入学者の占有率が50%程度ありました。
そこから、それぞれの学校の大学進学率を計算すると、
今、東大に教え子が200人程度いることになります。
すごいことです。
これは自分の資産かもしれない。
一時、びずくりは、
現在東京ガスに行っている森本の協力で、
東大を会場にやっていたことがありましたが、
またそのようにすることで、
うまく教え子を引っ張り込むことはできないでしょうか?
教え子とはいえ、資産はうまく活用しないと。。。