NTTドコモ初代会長 大星公二さんと
以前からお会いしたかった人なんですが、
仕事のお願いをすることでお近づきになったのをきっかけに、
今月、2度も食事を一緒にすることができました。
グループのお荷物(言いすぎ?)だったNTTドコモを
再生し、時価総額日本一の企業まで持っていったリーダー。
物事の本質を見抜く慧眼といい、
人をうまく乗せて動かす妙技といい、
身にまとう迫力といい、
まさしくリーダーの中のリーダーです。
しかし、まだ解明されないなぞが一つ。
NTTドコモの社長・会長として、
移動体通信という新規分野を拓いた上、
市場 が頭打ちと見るや、音声通信の枠を飛び超え、
iモードというコンセプトを打ち出したアントレプレナーである一方で、
その前の肩書きを見ると、『NTTの常務取締役』なんですよね。
この人がNTTのアンシャンレジームの中で出世するイメージが沸かない・・・
ご本人によれば、
実際に、何回も”飛ばされ”たし、
運が良かった&引っ張ってくれる人がいたということらしいですが、
それ以外にも何かあるのではと思っていろいろ聞いたけど、
う~ん、わからん。。。
次の機会には、
ぜひ、解き明かしたいものです。
今度、びずくりにお呼びして、
みんなで大星さん研究会を行うのもいいかな。。。