占星学アカシックリーダーMAYURIの覚醒の旅✨ -4ページ目

占星学アカシックリーダーMAYURIの覚醒の旅✨

心の法則、現実化の法則、引き寄せの法則を実践し、潜在意識を30年以上研究し、
自身の人生でたくさんの奇跡を体験してきた実践分析派の
占星学アカシックリーダーコンサルタントであり植物療法師。

 

前回④からの続きになるが

 

 

 

 

私は今まで過酷な状況下であっても

成功した人たちのサクセスストーリを

たくさん読んだり見たりして知っているが

私の人生改善には何の役にも立たなかった。

 

 

 

 

それどころか、彼らの推奨する方法も

試せば試すほど人生は悲惨になっていった。

 

 

 

 

どうしてなんだろう?

 

 

 

 

私はこれ以上できないというくらい

彼らのメソッドを真剣にやり続けた。

にもかかわらず私の人生は

getting better ではなくworse

much worse than ever before

になっていったのだ。

 

 

 

 

やってもやってもエンドレス、

もう疲労困憊、心身ともに燃え尽きて

いわゆる”燃え尽き症候群”にはまり

もうこの世界から消えたいという

最悪の精神状態になってしまった。

 

 

 

 

あれから10年。

いまだから言えることだが、

今こうしてブログを書いている私は

10年前の選択が違っていたら存在していない。

 

 

 

 

自分で自分の人生を終えるという選択を

私は否定も肯定もしないのは

自分自身が限界まで追い詰められた経験と

実際にそうすることがどれほどのエネルギーが

必要なのかを身をもって知ったからだ。

 

 

 

 

私(私の魂)はエネルギーを

”生”の方に使うことを選んだのだが

その選択は同僚の一言によってもたらされた。

 

 

 

 

その同僚は私に「生きろ」とも「頑張れ」とも

「そんなことをしたら悲しむ人がいる」などの

ちまたでよく聞くありふれた言葉を言わなかった。

 

 

 

 

以前主宰していたスクール生はご存知だが

その一言は今でも忘れることができない。

(私にとってとても大切な言葉なので

対面でしかお伝えしないことにしている)

 

 

 

 

あのとき私が感じたのは言葉、字面は

私たち人間にとって便宜上のツールにすぎず

そこにどんな想いが込められているか

どんなエネルギーが乗っているかが大切で

エネルギーが心と心をつなぐのだと確信した。

 

 

 

 

目に視えるものは視覚という知覚が邪魔をするが

人間の目に視えない領域のものは

五感を超えた”心”だけがキャッチできる。

 

 

 

 

それを”直感”とよぶこともできるが

(言葉はツールにすぎず、呼び方は問題ではない)

けっきょく私たち人間は、エネルギーを感じ

考え選択し、それを行動に移している。

 

 

 

 

FEEL→THINK→ACT

 

 

 

 

こうして書いてみると明白だが

私たち人間は思考より先に感じているのだ。
どう感じたか(右脳)によってその後の

思考、選択、行動という左脳が働く。

 

 

 

 

といういことは、どう感じるか

全てを決める鍵なのだ。

 

 

 

 

私たちは、特にスピリチュアル的に言うと

”思考”をやめるよう、”思考”をネガティブに

考える傾向にあるが、上に示したように

”思考”はあくまでも感じたことをどのように

行動に移すかを考えているにすぎないのだ。




つまり私たちの未来は”思考”ではなく

自分の”感情”によって決まるということだ。

 

 

 

 

そして重要なことは”感情”というものは

幼少期(だいたい7歳くらいまでの”月の領域”)に

養育者(親や親代わりの存在)によって

何を教えられたかによって

その基礎が形成されるのだ。

 

 

 

 

よって、話を始めに戻すと”歪んだ月”の私が

どれだけ世界的ベストセラーの自己啓発本を読もうが

どれだけ真摯に彼らのメソッドを実行しようが

読んだ私の感じ方が月が歪んでいない彼らと

根本的に違っているのだから成功するはずなかった。

 

 

 


そう、彼らの月は歪んでいなかったのだ。

 

 

 

 

 どんなに貧しくても両親が離婚していても

彼らは親から生まれてきたことを祝福され

存在を承認され愛されて育ったのだ。

 

 

 

 

自分が存在することを承認され、

人に愛されて育った場合、

私たちは人を承認すること、愛すること、

そして自分を承認すること、愛することを

自然に当たり前なこととして受け入れる。

 

 

 

 

いっぽう私のように歪んだ月を持つ人は

生まれたことを親から後悔、否定されたり

邪魔、迷惑な存在であると実際に言われたり

日常的に暴力を受け虐待されているため

自己否定や自己憐憫が根底に形成される。

 

 

 

 

愛されることを経験せずに育つと

”愛すること””愛されること”がどういうものか

わからないため、自他ともに愛せない。

 

 

 

 

存在を否定されて育っているため

自分の存在意義がわからない。

自分が存在していいのかわからないため

自分を信じる=”自信”がもてない。

 

 

 

 

自分には愛される価値はない...

存在してはいけないのかもしれない...

 

 

 

 

こんな思いを幼少期から抱えて育つ子供が

健全な大人になるわけないことは自明の理で

私が言う”歪んだ月”の持ち主になる。

 

 

 

 

人から愛されること、愛すること

人から必要とされること、必要とすること

人から承認されること、承認すること

人を信用すること、されることを

月の年齢域に体験できなかった子供は

自分を信じ肯定し承認し愛することはできないのだ。

 

 

 

 

”歪んだ月”の持ち主はそもそも論だが

自分の存在意義や“自信”が何なのかわからないため

成功した理想の自分をイメージすることができず

何をやってもうまくいかないという

当たり前の結果になる。

 

 


 

この世界で夢や目標を叶えて成功するためには

自分を信じる力=自信が必要なことは明白で、

それがなければ夢に向かって挑戦することはできない。


 

 

 

当時の私は自分の月が歪んでいることを知るまでは

努力すればきっといつかは報われると信じて

自己啓発、成功哲学、スピリチュアルなど

ちまたでいいとされるものにはどんどん挑戦し

最期には燃えカスとなって何も残らなっかったのだ…

 

 

 

 

そして同僚の一言によって

生きることを選択したものの

何をどうしていいかわからず

途方に暮れていたときに出逢ったのが

恩師ゲリーボーネル氏だった。

 

 

 

 

それまで私はゲリーのことも

アカシックレコードのことも

アカシックリーディングというものが

存在することも何も知らなかったのだが、

なぜかゲリーとの出会いがこの後の私の人生を

大きく変えることを”直感”で知っていた。

 

 

 

 

続きはまた次回

書きたくなったときに…

 

 

 

 

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前回③からの続きになるが

 

 

 

『歪んだ月』を持っている人は残念ながら

ベストセラーの自己啓発本で紹介されている

メソッドを実践したところで成功しない。

それは私が実証済みだ(笑)

 

 

 

20代のころから自己啓発、成功哲学に

触れてきた私はたくさんのお金と時間と労力を費やし

アメリカの○○メソッドやマーフィーの法則など

潜在意識を書き換えて夢を叶えることに

なんどもなんども挑戦してきた。

 

 

 

そのかいもあってか持ち前の行動力と

少しばかりのビジネスセンスで

お金に困ることはなかったが

より高い目標達成のために

次から次へとセミナーを受講し

心身はいつも緊張状態で疲弊していた。

 

 

 

毎月、毎日、毎時のスケジュールを管理し

弱音を吐かずいつも”できる人”を演じ続け

無味乾燥なバリキャリ時代だった。

 

 

 

そして残ったものと言えば

燃え尽きた心と身体だった。

 

 

 

お金はそれなりにあったが

何もかもが無意味で空虚に感じられ

ここで精神世界に惹かれ始めたのは

何も不思議なことではない。

 

 

 

催眠療法から始まり前世療法、

ヒーリングメソッドなどスピリチュアルにも

またお金と時間と労力をたくさん費やした。

 

 

 

結論から言えば、どれもこれも熱さまし程度で

『歪んだ月』の決定的な解決策にはならなかった。

(「熱さまし」であってもその時はとても救われた)

 

 

 

自己啓発や成功哲学、催眠療法、前世療法

スピリチュアルを学んでいても

常に感じたのははやり虚無感だった。

 

 

 

いっしょに学んでいる人達はどんどん変わっていくのに

私だけ何も変わらず取り残されたままなのだ。

 

 

 

なんで私だけ変わらないんだろう...

みんなのように笑えないんだろう...

私の何がみんなと違うんだろう...

 

 

 

いつも孤独感、虚無感、敗北感を感じていた私は

もう何をしても無理なんだ、変われないんだ

この先、こんなことが延々と続くのかと思うと

恐ろしくなり、もう終えたいと心底思った。

もう10年以上前のことだ。

 

 

 

そのときはまだすべての原因が

私の『歪んだ月』とは知らなかったので

自分を責め続け、世界を恨み続けていた。

 

 

 

だがそれも恩師ゲリーボーネル氏との

出会いによって覆されることとなる。

 

 

 

続きはまた次回

書きたくなったときに…

 

 

 

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前回②からの続きになるが

 

 

 

私は自分の歪んだ月を恨んでいたし

そもそも私の月を歪ませた両親を許せなかったし

一生歪んだままでどうしようもないのなら

いっそのこともう終わってしまおうとも思った。

 

 

 

でも私はこうしていま生きている。

生きることを選択したということになるが

生きるか死ぬか…は実はそれほど

深刻になることではないと今は言える。

(もちろんその時は超深刻だったが…)

 

 

 

なぜなら私たち人間には選択する能力があり

想像から創造するという奇跡を起こせるからだ。

 

 

 

私がこのブログを書いている理由は

たとえあなたの月が『歪んだ月』であっても

選択と想像によってあなたの人生は

いつでもいかようにも変えられるということを

私が実証してしまったからだ。

 

 

 

その力をこの地球上で私たち人間は

内なる無限の力、神、潜在意識、ハイヤーセルフ…

など様々に名づけ(呼び方はなんでもいい)

その神秘の力があなたにもデフォルトで

備わっていることを知ってほしいかったからだ。

 

 

 

バグだらけの歪んだ月の私が自分の力で

人生を変えることができてしまったのだ。

 

 

 

かなりの紆余曲折ぶりで

決して最短コースではなかったが

生きることの素晴らしさや自分の存在を

自分で承認することができたのだ。

 

 

 

もちろん、月が歪んでしまった人は

歪んでない人に比べて簡単な人生ではないし、

辛く苦しい時代が長いのは確かだ。

どうあがこうが、それが現実だ。

 

 

 

でも私は生きると決めたあのときから、

必ず私は私が求め願う”私の成功”を

手にすることができると信じたのだ。

 

 

 

この世界から消えてしまうのではなく

もう一度生きて、”私”がこの世界に存在する意義を

自分で見つけたいんだ、だから生きるんだと

なぜか奥底から湧いてくる強いものを感じたのだ。

 

 

 

 

続きはまた次回

書きたくなったときに…

 

 

 

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昨日配信された奇跡塾の動画

YouTube奇跡塾【1日8分脱凡人】でも

 

 

 

今日、配信された私個人の動画でも

 

 

月について話しているのだけれど

占星学で語る「月」の役割はとても重要だ。

 

 

 

「月」は生まれてから約7歳を担当し、

その人の人格形成の土台を形成すると言われている。

 

 

 

なぜなら、約7歳くらいまでは

文字の読み書きはほぼできず

視たまま、聞いたままを吸収し

それを反復して記憶に収めていく。

 

 

 

もし私たちが最初から文字を認識し

感覚以外に知識を得ることができるなら

視たり聞いたりしたことを精査できるのだが

知性を担当する水星☿の担当年齢域は8歳~15歳なのだ。

 

 

 

よって文字を持たない0歳~7歳の月の年齢域で

スポンジのごとく吸収した記憶は精査されることなく

そのままその人を動かす基本プログラムとなる。

 

 

 

そしてそのプログラムがバグっているかどうかは

どんな環境で何を吸収したかにかかっている。

 

 

 

タイトルの『歪んだ月』というのは

バグありのプログラムという意味で

そのバグは一生その人を苦しめるのだ。

 

 

 

人を信じることができない→人間不信

人を愛することができない→恋愛恐怖症

自分を肯定することができない→自己否定

悪癖をやめられない→○○依存症

 

 

 

など世の中の87%の人が抱えている悩みが

実は『歪んだ月』が原因であるということだ。

 

 

 

インナーチャイルド療法や前世療法など

幼少期の自分を癒すアプロ―チ方法もあるが

私の経験上、残念ながら根本解決にはならない。

 

 

 

無意味と言っているのではなく

一時的なヒーリングには威力を発揮するが

人生を根本的に好転されるには力不足なのだ。


 

 

バグっているプログラム=『歪んだ月』は

月の担当年齢域(0~7歳の幼少期)に

吸収したものが原因で生まれるのだが具体的には

”親(親代わり)の存在にどう扱われたか”ということだ。

 

 

 

貧乏であろうが片親であろうが

そういった物理的な環境は実は関係なく

子供を庇護し育てるはずの親(親代わり)が

子供に何を教えたか、にかかっている。

 

 

 

私の月もかなり歪み、バグりまくっていたので

それはそれは大変に生きにくい人生だったのだが

それで終わらないのが人間のおもしろいところで

いつだって変えることができるのだ。

 

 

 

ただし、月が歪んでいない人と違って

『歪んだ月』の持ち主はなかなか紆余曲折がある

色濃い人生を体験することになるが…


 

 

続きはまた次回

書きたくなったときに…

 

 

 

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ずいぶん長い間、ブログから離れていた。

理由はSNSが面倒くさくなったから。

 

 

 

やりたくないことやしない

気乗りしないこともやらない

とYouTubeで話している私は

自分に嘘をつきたくないからそうする。

 

 

 

今月、YouTubeで月について

4回も話しているのだけれど

占星学で語る「月」の役割は

願望実現、引き寄せの法則では

とても重要だ。

 

 

 

ということは、私たちの人生にとって

とても重要だということだ。

 

 

 

なぜなら、願いを叶えるということが

実は私たち人間の人生そのものだからだ。

 

 

 

私のセッションを受けてくださったり

オンライン講座を受講してくださる

クライアントさんたちは、私の発信を

「もっと多くの人に知ってほしい」と

幸いにも言ってくださる。

 

 

 

そうなのかもしれないが、

私の発信している内容は

シンプルだけど深い内容だから

今まで使ってこなかった脳みそを

フル回転しないと理解できないものが多い。

 

 

 

それに拒否反応を示す人には

今は伝わらなくていいと思っている。

 

 

 

よくわからないけどピンと来たニッチな人の

新しい意識をもつための新しい思考習慣のきっかけ

(もうこの時点で難解かもしれない💦)

になってくれたら感無量なのだ。

 

 

 

もう10年以上、同じことを伝えているが

私も人間なのでこの10年で進化をしている。

そして最近、何気なく友人に話した私独自の

『人間クソ理論』が大きな気づきになったようで

友人は今にも泣いてしまいそうなくらい感動していた。

(この『人間クソ理論』はおいおい書いていこうと思っている。)

 

 

 

 

私はこの瞬間がとても好きだ。

私の経験から紡がれる言葉が

誰かの気づきのきっかけとなり

委縮していたその人のオーラが

ふんわりやわらかく自由に広がる…

その瞬間を私の魂は心底感動するのだ

 

 

 

気付いたら30年以上も潜在意識を研究し

引き寄せの法則を実践してきた私は

たくさんの奇跡を体験し夢を叶えてきた。

 

 

 

人生後半戦と言われる年代になった私が

いま叶えたいことは何かと聞かれると

物質的なことも含めけっきょくそれは

『歪んだ月🌙でも願いは叶う』ことを

証明したい、大丈夫だと伝えたいのだ。

 

 

 

タイトル『歪んだ月🌙と人間くそ理論💩』は

今の私のそんな思いにぴったりの表現で

クソはまぎれもなくクソ=SHITである。

 

 

 

女性が使うなんて!!とされる汚い言葉らしいが

そんな常識さえ、くそ=SHIT であり

使っても使わなくてもいいんだよー

なんだってどっちだっていいんだよー

くそ=SHIT=💩

という事実は中庸であることを切に伝えたい。

 

 

 

続きはまた次回

書きたくなったときに…

 

 

 

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