宝塚の神秘学スクール SOVEREIGNTY主宰 アカシックリーダー Akemiのブログ

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あのとき人生をあきらめなくて本当によかった!そんな体験談を宇宙の叡智を交えて発信しています。楽しむために、遊ぶために地球にやってきた私たち。楽しんでないから、遊んでないから、あなたの毎日は苦しいことがたくさん。思いっきり楽しんで遊んで故郷に還りましょう!!



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あれから約2か月…

 

 

 

 

6月28日やぎ座満月の日に「脱・おっさん宣言」をした私。

 

 

 

 

その日私は、ルミナさんが開催されているオフ会に参加していた。

 

 

 

 

開催場所は素敵なオーガニックライフを提唱されているナナデェコールさん。

 

 

 

 

ランチには、お料理びとnaka mIeさんのお料理をいただき、やっぱりオーガニック&マクロビっていいよね~とご機嫌なわたしだったが、

 

 

 

 

「普段は選ばない、絶対に着ないお洋服を着てみよう!」コーナーに入ると、なんだかソワソワ落ち着かず…

 

 

 

 

不安は的中、一番苦手なお洋服をルミナさんとmIeさんが選んでくれて…

(左)ルミナさん、(右)わたし

 

 

 

 

ひらひら、ハイウェストの切り替え、パステルカラーにレース…

 

 

 

 

ふわふわ、ひらひらなガーリー系お洋服は、私の人生に一度も登場したことがない系。

 

 

 

 

ワンレン&ボディコン→名古屋巻&タイトワンピ→米倉涼子カット&○○クロのマキシワンピ…が私の歴史!

 

 

 

 

だから、こんな「女の子」なお洋服は、居心地が悪くて、落ち着かなくて、半泣き状態えーん

ポーズ決めてと言われても、もうタジタジのわたし・・・

 

 

 

 

そんな私を見て周りの方々は「ぜんぜん似合ってるし」「ぜんぜんおかしくないし」と言ってくれるのだけれど

 

 

 

 

「わたし、おっさん系だからこういう系はちょっと…」と必至に言い訳…ガーン

 

 

 

 

いつもなら「おっさん宣言」で逃げ切れるはずが、この場はそうはいかず、「どこがおっさん系なのよーーー!」とブーイングの嵐台風

 

 

 

 

このとき、わたしの中で何かが鳴ったベル

 

 

 

 

「なんでわたし、こんな必至におっさん系って主張してんだろう?」

「何を守ろうとしてるんだろう???」

 

 

 

 

わたしの外見は昔から、可愛い系でなく、綺麗系かお水系と決まっていた。

 

 

 

 

そして口を開けば、毒舌弾丸トーク&おっさん系のガハハ笑い。

 

 

 


もちろん?!オネエ系がたまらなく好きラブラブ

とくにナジャ・グランディーバが大好きラブラブ

 

 

 

 

で、それが「(本当の)わたし」だと疑うことなく、長年信じてきたのだけれど

 

 

 

 

でもそうじゃなかった…

 

 

 

 

あのパステルひらひらワンピが、私が必至で守ってきたものを脅かす存在のように感じられた。

 

 

 

 

もしあのワンピースを受け入れてしまったら、今までの私が崩れてしまう…

 

 

 

 

今までの私…って…

 

 

 

 

男勝りに仕事をし、誰にも何も言わせない結果を出してきた私…

 

 

 

 

何でも自分でこなし、誰のサポートも必要としてこなかった私…

 

 

 

 

男性をどこかで軽蔑し、「敵」だと思ってきた私…

 

 

 

 

そのわたしを守るために必要だったのは、「強い女性」「おっさん系」の私…

 

 

 

 

近寄ってきても「あぁ無理だ」と思わせることで男性は去っていった。

 

 

 

 

寂しいけれど、踏み込んでこられることがなく、私の領域を乱されることもなく安全だった。

 

 

 

 

安全だったけど、空虚で苦しかった。

 

 

 

 

女性として生まれたのに、なぜ「おっさん系」という要塞を私は作り上げたんだろう…

 

 

 

 

何を守ろうとしてきたんだろう…

 

 

 

 

幼少期に女の子としていられなかった理由…人に何かを委ねることをせず、男勝りにすべてを一人でやってのけてきた理由…

 

 

 

 

このオフ会を境に「女性であること」「委ねること」というテーマで、自分との対峙、自己認識が始まった。

 

 

 

 

自己認識はいつも衝撃・驚愕の事実をつきつけてくる。

 

 

 

 

知りたくなかったこと、見たくなかったこと、ずっと伏せておきたかったこと…

 

 

 

 

でも、それらは宇宙視点ではただそうであるだけで、ニュートラル。

 

 

 

 

私たち人間が出来事に意味づけをし、あーでもないこーでもないと二元性の世界を創り出す。

 

 

 

 

オフ会のこの日、勢いあまってみんなの前で「脱・おっさん宣言」をしてしまったけれど、何が原因なのかまったく分からず、帰りの飛行機の中で悶々としていた。

 

 

 

 

だけど、空港まで迎えに来てくれた旦那の優しい顔を見て腹をくくった。

 

 

 

 

オフ会での無様な私、動揺した私、脱おっさん宣言をした私、それを実行したい私を旦那にさらけ出した。

 

 

 

 

旦那はこう言った。

 

 

 

 

「正直、おっさん系のAkemiは嫌だった。イラッとすることもあった。なんでそんなに無理して男を演じるのかって思っていた。脱おっさん宣言を実践すること、歓迎。協力する」と。

 

 

 

 

私が私自信を必至で守ろうとしていたことが、大切な人を不快にさせているなんて考えてみたこともなかった。

 

 

 

 

なにやってるんだろう、私…

 

 

 

 

旦那との二人三脚の特訓が始まった。

 

 

 

 

長年の癖は恐ろしいもので、無意識におっさん系の言葉が出るわ出るわびっくり

 

 

 

 

そのとたんに「いま、何て言った?」と旦那から愛のムチがとぶ。

 

 

 

 

そんな日常を繰り返しているうちに、次のオフ会の日になった。

 

 

 

 

テーマは「セクシャリティ」。

 

 

 

 

今までのストーカーや痴漢被害によって男性を敵だと思っている私にとって、超えたいけれど超えることのできない高い壁だった。

 

 

 

 

でも、私は「脱・おっさん宣言」をして腹をくくったのだ。やるしかない。

 

 

 

 

不安がなかったわけではないけれど、腹をくくって参加したことで何かが見え始めた。

 

 

 

 

私が物心ついたときから男性は敵だとみなしてきたのは、母を傷つけたくなかったからだった。

 

 

 

 

幼少期の私にとって、父は母を傷つける存在だった。

 

 

 

 

父はけっして、暴力を振るったり、借金をつくったり、外に女性を作ったりしたわけではなく、とにかく真面目なサラリーマンだったのだが

 

 

 

 

父も母もそれぞれの正しさにこだわるあまり、私が生まれる前からうまくいっていなかった。

 

 

 

 

母は「お父さんはお母さんを悲しませる冷たい人間だ」と、私と兄を(父の言葉を借りると)洗脳した。

 

 

 

 

幼い私にとって、父は男性の代表であり、大切な母を傷つける男性を受け入れることは母が悲しむことにつながるため、父(男性)を憎んだ。

 

 

 

 

母が歓ぶためには母の悲しみに寄り添い、父(男性)はわたしたち女性の敵でなければならなかった。

 

 

 

 

そして旦那に頼っている世間の奥さんを見ては「旦那に甘えて頼るなんて!あなたは自立した女性になりなさい。人に頼って迷惑をかけてはいけません」と教育した。

 

 

 

 

だから子供らしくない、何でも一人でやってのける冷めた子供だった。

 

 

 

 

人に頼ったりお願いしている人を見ると、嫌な感情が静かに湧いていた。

 

 

 

 

だけど、いまの私には当時の母の苦悩が理解できる。

 

 

 

 

昭和の高度経済成長期を生き抜いてきた世代にとって、少しでも上を目指すための競争や比較、~あるべきという正しさは、分離の時代を生き抜く心の支えだった。

 

 

 

 

彼らの努力があったからこそ、これまでの日本の繁栄がある。

 

 

 

 

だけど本当は母だって、父に頼ったり委ねたりしたかったはずだ。

 

 

 

 

母の~べきという正しさを手放せなかったために、父を非難し、相手を信頼し委ねることができなかったのだと思う。

 

 

 

 

幼かったわたしは、とにかく母に愛してもらうことに必死で、「父(男性)は敵。誰かに頼る人間になってはいけない」と信じ込んだ。

 

 

 

 

そうやって幼少期に立てた戦略は、解放されることなくずっと生き残るための戦略として、今まで私の中核をなしてきた。

 

 

 

 

でも、もういらない。

 

 

 

 

何かから自分を守るため…なんて、敵味方の二元性世界はもうしんどいよね。

 

 

 

 

幼い私が必至で作り上げた要塞は、確かに今までの分離の世界において私を守ってくれた。

 

 

 

 

だから、ありがとう、幼いころの私と要塞黄色い花

 

 

 

 

でももう引退黄色い花

 

 

 

 

委ねることをしなかった私、おっさんの私にさよなら星

 

 

 

 

お疲れさま黄色い花

 

 

 

 

いま私は、人に委ねることを恐れない、人を信頼することを恐れない、つまりすべてを完全に宇宙に委ねるステージへの挑戦が始まっている。

 

 

 

 

それは、いかなるものからも自由になる勇気、それは何の言い訳・正当化もできない丸裸の私になるということ星

 

 

 

 

完全に自由な世界、でもそれは何の言い訳・正当化もできず、すべての責任を自分でとるという生き方だから、飛び込むのは勇気がいるけど、

 

 

 

 

ついに、どうやらそのタイミングが来たようだ…

 

 

 

 

2013年から始まった葛藤解放、覚醒への道。

 

 

 

 

気が付けば5年目…

 

 

 

 

ちょうど1年くらい前かな、つうりさんに言われたっけ…

 

 

 

 

「ぐずぐずしてないで、さっさと覚醒しちゃったら?!」って。

 

 

 

 

腑に落ちたよ、つうりさん

 

 

 

 

これで、9月のギリシャの旅を純粋に楽しめそうだびっくり

 

 

 

 

ありがとうございますクローバー

 

 

 

 

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<開催中・開催予定の講座>

ゆめみる宝石オルゴナイト創作WS(型作り無しピラミッド&円錐形)

宝石緑日時:9月3日(月) 13:00~17:00 → 満員御礼

宝石緑場所:宝塚サロン&スクール SOVEREIGNTY

宝石緑参加費:15,000円

宝石緑持ち物:ノート、筆記用具、飲み物、ラクな服装

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ゆめみる宝石ノウイングアルケミスト養成講座

宝石緑日時:第1期開催中(隔週全7回)

 (日)コース…満員御礼(金)コース…残1席

宝石緑次回:第2期(2019年1月開催予定)

宝石緑一日体験&説明会は12月16日(日)13:00~…募集中

宝石緑場所:宝塚サロン&スクール SOVEREIGNTY

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ゆめみる宝石葛藤解放プログラム(改訂版)

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今週の金曜日からはじまった「ノウイングアルケミスト養成講座」

 

 

 

 

金曜日コースと日曜日コースに分かれましたが、同じ1期生チューリップオレンジ

 

 

 

 

このベストなタイミングに超濃厚な「ノウイングアルケミスト養成講座」を学べることを本当に楽しみにしてくださっていて

 

 

 

 

金曜日も昨日の日曜日コースの方も、みんなキラキラしたお顔でいらしてくださいました乙女のトキメキ

 

 

 

 

いざ、講座が始まると、はじめて聞く内容にみなさまの脳みそはショート気味…

 

 

 

 

!?」と「!」「!!」がいそがしくみなさまの頭上にたくさん浮かんでいましたDASH!

 

 

 

 

ここSOVEREIGNTYでお伝えする真理は、恩師ゲリー・ボーネルから教えてもらった宇宙の叡智そのもの。

 

 

 

 

それは覚醒へと導いてくれるシンプルで深淵な真理。

 

 

 

 

ふわふわ&スピスピした熱さましのようなものではなく、ゆるぎない真理。

 

 

 

 

だから、いままでスピリチュアルな勉強をしてきた人も、初めて聞く内容に「びっくり!目

 

 

 

 

だけれども、否定できない何かがあり、もっと学びたいという衝動がわきおこる。

 

 

 

 

それは、私たちが内側(魂)が最初から知っていた宇宙の叡智だからです星

 

 

 

 

もともと知っていたことを一つ一つ思い出していく作業だから、よく分からなくても違和感はない。

 

 

 

 

叡智(ノウイング)は本来の自分へと導いてくれるから、聞けば聞くほど楽しくなる音譜

 

 

 

 

よく分からないけれど、理屈じゃなく楽しいクラッカー

 

 

 

 

魂の歓びはこんなふうに感じることができます星

 

 

 

 

だから1期生のみなさんは、本当に熱心に講座に参加され、質問も積極的合格

 

 

 

 

さっそく涙あり、大笑いありの濃いい時間になり、あっという間の5時間でした。

 

 

 

 

これから3ヵ月かけて、いろんなことをお伝えしていきます。

 

 

 

 

アカシックリーディングやチャネリング、オーラ視、チャクラ、星座と惑星のエネルギーのこと…

 

 

 

 

でもそういった技術的なことや知識を身につけること以前に、本体である「あなた自身」がいかにオープンになれるかがキモなのですひらめき電球

 

 

 

 

あなたがオープンになればなるほど、つまり葛藤を手放せば手放すほど、アカシックリーディングやチャネリングもすらすらとできるものです。

 

 

 

 

オープンになり意識を拡大することは、なにかとんでもなく難しいことをしなくてはいけないのではありません。

 

 

 

 

笑って泣いて、人間であることを最大限フルにいかすこと乙女のトキメキ

 

 

 

 

自分の感情に蓋をしないこと。

 

 

 

 

葛藤なく、自分の「WANT」を表現していくこと星

 

 

 

 

自分のあるがままを観察して「そうなんだ」と知ること。

 

 

 

 

起こる出来事を個人的にとらえて、自分から渦に巻かれにいかないこと→「洞察」「観察」を癖づけようベル

 

 

 

 

などなど、誰にでもできることを誰にでもできないくらいコツコツと続けていると、気付いたときには大きく変容しているものです。

 

 

 

 

勇気ある第1期生のみなさまは、不安はあるけれどそれでも変わりたい、知りたいという衝動を亡きものにせず、受講するという行動に移されました。

 

 

 

 

この講座が終了する11月には、どんな美しい花が咲くのでしょうか星音譜ラブラブ乙女のトキメキ黄色い花

 

 

 

 

泣いて笑って、みんなで学び、さらに進化変容していきましょう~クラッカー

 

第一回目金曜日コースのみなさまの生の声(感想)です星

 

 

 

 

ありがとうございますクローバー

 

 

 

 

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宝石緑日時:9月3日(月) 13:00~17:00

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宝石緑残1席

 

 

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宝石緑日時:隔週全7回(開催中)

 (日)コース…8月12日スタートクラッカー満員御礼。

 (金)コース…8/10スタートクラッカー残1席

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宝石緑第2期は2019年1月開催予定

 

 

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宝石緑日時:12月16日(日)13:00~17:00

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ゆめみる宝石葛藤解放プログラム(改訂版)

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2日ほど前、ふと思い出した。

 

 

 

高校生のときだったと思う。

 

 

 

私の家が最高潮に荒れていたとき。

 

 

 

父も母も、大学生で離れて住んでいた兄も、そしてこの私も、

 

 

 

みんながそれぞれに信じる「正しさ」「信念」「価値観」に振り回され

 

 

 

怒りと悲しみのエネルギーが蔓延していた。

 

 

 

すべてが悪循環だった。

 

 

 

あのころ、私は笑ったことがあったのだろうか?

 

 

 

毎日毎日泣きながら母のことを、同じクラスのノンちゃんに聞いてもらっていた。

 

 

 

ノンちゃんは、毎日だまって聞いてくれていた。

 

 

 

他のクラスメートの目にはどう映っていたのだろう?

 

 

 

何をそんなに毎日泣くことがあるのか?と不思議だったかもしれない。

 

 

 

みんな楽しそうだった。

 

 

 

芸能人の誰が好きとか、恋愛の話とか、テレビの話とか。

 

 

 

進学校だったから、何大学?何学部?とか、将来何になりたい?とか。

 

 

 

私は動物が好きで農学部獣医科に進み、獣医になりたかったけれど

 

 

 

聞こえが悪いという理由で、医者か歯医者で、と選択の自由はなかった。

 

 

 

私がなぜ泣いていたのかというと、

 

 

 

生まれる前からだけれど、ずっと両親がもめていたから。

 

 

 

毎日のように、母は父をなじっていた。

 

 

 

そして母は兄と私に、父や父方の親戚、姑、それ以外にも自分の親・兄弟・兄嫁などが

 

 

 

どれほど悪い人間か、正しい行いをしていない間違った人間かを説いた。

 

 

 

と同時に、自分(母)自身がどれほど苦労し、どれほど不幸かも言い続けた。

 

 

 

子供の私は、大切な母を守らなければいけないと思い込んだ。

 

 

 

幼いながらに脳みそフル回転で、自分にできることを常に考えて行動した。

 

 

 

「母に幸せになってほしい」と、ただそれだけを信じて。

 

 

 

そんな私には、子供らしく無邪気に過ごす時間はなかった。

 

 

 

楽しいと感じる瞬間が来ても、それは一瞬で過ぎていった。

 

 

 

なぜなら、母が悲しんでいるときに私は楽しんではいけない、

 

 

 

困っている人がいたら手を差し伸べることが優しい人間であると教育されたからだ。

 

 

 

いま思えば、ほんとうに冷めた子供だった。

 

 

 

少しでも母が笑えばホッとし、

 

 

 

少しでも母がため息をついたり、悲しげな表情がみえたら

 

 

 

次の瞬間から母が歓ぶことをしまくった。

 

 

 

この異常な行動は大学になって別に暮らし始めても続いた。

 

 

 

海外に住んでいていも国際電話をかけ、何時間も母の愚痴を聞いた。

 

 

 

ここまでくると共依存を超えた、ある意味「精神分裂」だったかもしれない。

 

 

 

「お母さん、もう自分のことだけを考えて幸せになってね…。」と何度言ったことだろう。

 

 

 

せっかくの海外生活も、いつも母のことが頭にあり、悶々としていた。

 

 

 

カナダやメキシコでの自由な生活をしていても、いつも頭と心は苦しかった。

 

 

 

帰国後、実家にもどり父と母との3人暮らしが始まった。

 

 

 

母は相変わらず同じことを言い続けていた。

 

 

 

あの人が悪い、国がどうにかするべきでしょう、あの人は失礼な人、正直者はバカを見る、苦労ばっかり…

 

 

 

私が「母に幸せになってほしい」という一心でやってきたこと、その時間、労力、すべては無駄だった。

 

 

 

母は何も変わっていなかった。

 

 

 

気付いたらわたし自身が40歳を超えていた。

 

 

 

「何をやってきたんだろう」「何のための人生なんだろう...」と正直思った。

 

 

 

無邪気な子供時代や青春時代なんて、私にはなかった。

 

 

 

いつも母の顔色をうかがい、家の中が不穏な雰囲気にならないように気を張り詰めていた。

 

 

 

ほとんどのことを自分でやる子供だった。

 

 

 

自立している賢い子だね、と言われても、そうしなければ生き延びれなかったら嬉しくもなかった。

 

 

 

ある日、「私の40年間はいったい何だったんだろう」と

 

 

 

やれることはやり尽したのに何も変わらない母を見て自分の無力さを感じた。

 

 

 

40年間、母の幸せだけを考えて一生懸命生きてきたからだ。

 

 

 

誰に頼まれたわけでもないのに。

 

 

 

そう、勝手に子供の私が判断して、生き延びるためにそうしただけなのだ。

 

 

 

それ以外の生き方があるなんて知らなかった。

 

 

 

それが正しい生き方で、周りの人みたいに楽しく幸せでないのは、ある意味運命だと思った。

 

 

 

この家の、この両親の子供として生まれてしまった、変えることのできない運命だと思った。

 

 

 

それならば、もっと自分が頑張ればいいと思い、自己啓発や成功哲学にのめりこんだ。

 

 

 

私がもっと偉大になれば、もっと優れれば、何かが変わると思ったからだ。

 

 

 

それなりの結果はすぐに出せた。

 

 

 

周りからは「できる人」のレッテルを貼られた。

 

 

 

それも私のパターンだから、当たり前で嬉しくもなかった。

 

 

 

私はさらに上を目指した。

 

 

 

ゴールはなかった。

 

 

 

やればやるほど、さらに上のゴールが見えた。

 

 

 

エンドレスゲーム…

 

 

 

燃え尽きた私は、本当に精神が分裂し始め、ついにこの世界から消えることを考え始めた。

 

 

 

誰にも迷惑をかけない完璧な消滅の方法。

 

 

 

念入りに調べた。

 

 

 

完璧にすることが正しい行いであると信じて。

 

 

 

決行間近のある日、同僚のアラが助けてくれた。

 

 

 

「おまえ、(様子が)おかしいで。なんかあるんちゃうか?」の一言で私は少しだけ我に返った。

 

 

 

アラは、自分の辛かった子供時代の話をしてくれた。

 

 

 

アラは、こんな俺でもいきてるから、お前も生きろと言ってくれた。

 

 

 

アラの優しさに触れ、ほんの少しだけ何かが動いた。

 

 

 

もう一度だけ、生きることに挑戦してみてもいいかなと思えた。

 

 

 

もう一度挑戦してダメだったら、1滴の後悔もなくこの世から消えることができる!と、意味不明だったが、何かが動いた。

 

 

 

いつ死んでもかまわない、という開き直りのおかげで何に対しても執着がなかったからか、

 

 

 

そこからの展開は天の采配としかいいようがない奇跡の連続だった。

 

 

 

恩師ゲリー・ボーネル氏に出会い、宇宙の叡智を学び、

 

 

 

「私」という存在がこの世に生きていていいことを知った。

 

 

 

驚いた。

 

 

 

母一人救えなかった役立たずの私が生きていていい、

 

 

 

誰一人欠けてはいけないのがこの宇宙なのだと知った。

 

 

 

そしていま、こうして宇宙の叡智を伝える側になっている。

 

 

 

あのとき、アラが私の異常に気付いてくれていなかったら

 

 

 

これを書いている私は確実に存在していない。

 

 

 

だけれども、私はいまこうして存在している。

 

 

 

そして、魂の歓びを表現する毎日の中で、拡大していく豊かさを体験している。

 

 

 

5年前までの私は、母のことばかり気にして「自分」を生きていなかった。

 

 

 

母が幸せであることが何よりも優先で、「私」が存在していなかった。

 

 

 

母は母で「正しい人間」として一生懸命生きてきたし、いまも一生懸命生きている。

 

 

 

でもそんな母はいまでも当時とほとんど変わっていない。

 

 

 

私は変わった。大きく進化し変容した。

 

 

 

変わらない母が間違っているのか?変容した私が正しいのか?

 

 

 

どっちでもない。

 

 

 

自分がどうありたいか、どう生きたいか、ただそれだけ。

 

 

 

自分が満たされないことをいつも自分以外の誰かのせい、環境のせいにして、犠牲者として生きるか、

 

 

 

自分が満たされないと感じる根源を知り、変容していく勇気をもつか。

 

 

 

私ははっきりと断言できる。

 

 

 

人は、本当の意味で背水の陣を敷いたなら、想像もつかないような奇跡が起き、覚醒に向かっての変容が始まる。

 

 

 

覚醒への道は、破壊と混乱が起きる初期段階を超えると、

 

 

 

どんどんカラフルに輝き始め、豊かにならざるを得ない、後半戦が楽しみな道。

 

 

 

私の人生は決して明るく楽しかったわけではない。

 

 

 

世間が定義する無邪気な子供時代も青春時代も知らない。

 

 

 

だけれども、40歳過ぎてからでもそれは体験できることを知った。

 

 

 

いま、とても無邪気で自分に嘘をつかずに生きている。

 

 

 

年齢は関係ない。

 

 

 

自分がそれをやりたいかやりたくないか、だけだ。

 

 

 

「生きる」ということはそういうこと。

 

 

 

覚醒することは、結果そうなっているだけであり、

 

 

 

覚醒することを目標にし続けている間はけっしてやってこない。

 

 

 

ということが、最近わかった。腑に落ちた。

 

 

 

この世は、本当にどっちでもいいことばかり。

 

 

 

覚醒してもしなくても、豊かになってもならなくても

 

 

 

そんなことどっちだっていいさ~っていう軽さが生きるコツ。

 

 

 

ここまで来るまでに、たくさん涙を流したし、たくさんの怒りを解放したし

 

 

 

たくさんの人に支えてもらった。

 

 

 

人はやはり一人では生きられない。

 

 

 

一人であって一人ではないのが人間。

 

 

 

7/26にライオンズゲートが開き、7/31に火星が大接近する今、

 

 

 

過去世も含めた強力な浄化が起きている。

 

 

 

天体よってもたらされている大きな浄化を恐れないで。

 

 

 

人間はそんなに器用じゃない。

 

 

 

一つ一つを丁寧にクリアしていくことで、次のステージに上がれるようになっている。

 

 

 

体験せずに腑に落とすことはできない仕組みになっているから

 

 

 

恐れずに丁寧に体験していってほしい。

 

 

 

そこにはもれなく、変容がついてくるから。

 

 

 

もし独りが心細いなら、ここにきて一緒に変容していけばいい。

 

 

 

器用でなくていい。

 

 

 

何も知らなくていい。

 

 

 

ただ、本気で変わりたい、自分に嘘をつく生き方はもう嫌だと思っているなら

 

 

 

ここには、安心して学べる環境がある。

 

 

 

いつでもどうぞ。

ありがとうございますクローバー

 

 

 

「ノウイングアルケミスト養成講座」のお申し込みは明日まで。残1席です。

 

 

 

 

講座が終了する11月には、それぞれの美しい花を咲せていらっしゃるでしょう黄色い花

 

 

 

 

みんなで泣いて笑って、助け合っていっしょに学び、さらに進化変容していきましょう~クラッカー

 

 

 

 

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<開催中・開催予定の講座>

ゆめみる宝石ノウイングアルケミスト養成講座

宝石緑日時:隔週全7回

 (日)コース…8月12日スタートクラッカー満員御礼。ですが、受講者さまのご厚意であと1枠だけ可能です。

 (金)コース…8/10スタートクラッカー残1席

宝石緑場所:宝塚市内

宝石緑参加条件:どなたでも!残席わずか。

宝石緑詳細:こちら

宝石緑お申し込み・お問い合わせ➡おすましペガサス 

宝石緑お申し込み期限:7月31日(火)

宝石緑お支払期限:8月1日(水)

 

ゆめみる宝石葛藤解放プログラム(改訂版)

宝石緑日時:9月30日(日)~隔週全7回 

宝石緑場所:宝塚市内

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