リーダーは部下から逃げない


良いリーダーになるためには、2つのことから逃げないことが必要なんです。


1つ目は部下とのコミュニケーションから逃げないことです


リーダーに有りがちなケースが仕事ができる部下とのコミュニケーションを避けることがあります。


それは、できる優秀な部下は自分の意見をはっきり言うことが多く、自分が答えられない場合にリーダーとしての沽券に関わることを心配して避けることがあります。


2つ目は、決断から逃げないことです。


決断して上手くいかなかった場合に責任を取らされると思い込んで、決断すべきことを部下に丸投げして逃げることがあります。


本物のリーダーは、たとえ自分がしたことで上手くいかなくても、それを受け入れる覚悟を常に持っているものです。


特に今の世の中は必ず上手くいく保証はありません。


だからと言って、逃げていては部下からの信頼は得られません。


リーダーは常に責任を取る覚悟を持って部下や仕事から逃げないことが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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正しい飲食店開業


23.最低限の経費で開業する


飲食店開業にあたっては、様々な業者から勧誘があります。


最初は求人広告から始まり、厨房設備の購入やリースやメンテナンス、販売促進のグルメサイト、コピー機などの事務機器、害虫駆除の年間契約やホームページ制作など多岐に渡ってやってきます。


その際には業者から「皆さん契約してますよ」「飲食店開業では必ず必要です」など強く勧めてきます。


また、契約も毎月少額のリースで負担は少ないように説明します。


しかし、開業では売上も確定してるわけではないので実際分からないはずですが、融資で多少お金があるような錯覚に陥り、安易に契約してしまいます。


その契約を失敗したことを現実の売上が確定して初めて気付くことになるのですが、リースではクレジット会社との契約により解約できないことがほとんどなんです。


開業が上手くいくためには、開業前には色々な契約をしないことが大切なんです。

売上の見込みが立ってから改めて考えたらいいと思います。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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売上を上げる方法


ファンを増やす


飲食店が売上を上げてしかも長く経営を続けるためにはファンのお客様を増やすことに尽きます。


しかし、ただ漫然と店舗を運営しているだけでは長くは続けられない。

統計上、飲食店が開業して2年で半分が廃業して10年では90%が無くなってしまうからなんです。


また、初めて来店した人が2回目来店する割合は20%で10人に2人しか再来店しないという統計があり、常連客のようなファンにするには並大抵な努力ではできないんです。


また、2回目来店した人が3回目に来店する確率も20〜30%程度であまり高くない。

でも、3回目に来店した人が次来店する確率は70%と一気に上がるんです。


つまり、初めて来店した人をファンのお客様になってもらうには、最低でもあと2回来店してもらえることが不可欠になります。


だから、飲食店店長やスタッフはお店の魅力を伝え続けることと毎回違う感動や満足を感じてもらうことであり、そのために料理はもちろんですが、接客や清潔感も抜かりのない店を実践しなければなりません。


それがファンのお客様を増やすことになるのです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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コンサル実例集⑰


和食店財務管理の巻


愛知県の和食店から損益やキャッシュフローのシステム化構築と管理の依頼でした。


このお店では財務関係は税理士に任せ切りで、リアルタイムでの計数管理が出来ておらず、現在利益が出ているのか出ていないのかやどれくらいお金があるのか?

という経営にとって必要な情報を把握していなかったんです。


そこで、私が毎週訪問して売上や仕入の納品書や経費の領収書から月次決算として月々の損益計算書を作成しました。


また、法人名義の通帳からキャッシュフローを計算して、資金繰りを毎月明らかにしていきました。

現状のお金の流れを明確にしました。


それまでは、税理士の出す毎月下旬の試算表でしか確認出来なかったため、私の作成した経営数値をリアルタイムで確認できたため、その後はムダ使いも無くなり経営も安定することが出来ました。


また、算出するだけでなく店長への指導も同時に行い、店舗全体で飲食店経営に関する意識が上がったと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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お金の感覚を磨く


経営で大切なことは、「お金」を残すこと、つまり利益を上げられなければ経営ではありませんし、それが出来ない人は経営者とは呼べません。


そのために大切なことは「お金」の感覚を磨くことです。


売上金の「お金」は経営者の「お金」ではありません。

あくまで、材料費や人件費や家賃など必要経費を払う前の預かり金なんです。


でも個人経営者の多くが自分の「お金」と勘違いしてレジから「お金」を抜いたり、レジから支払うことも珍しくありません。

そんな店舗に限って資金繰りに苦しむものです。


また、開業の際に金融公庫や銀行から借りた「お金」も自分の「お金」と勘違いして開業前に湯水のように使う経営者も目立ちます。


借入金は通帳に入るために口座に何百万円もあると「気」が大きくなり、簡単に使っていった結果、運転資金が足りなくなり、オープン景気が終わる3ヶ月辺りから資金不足に陥ります。


「お金」にはそれぞれ意味があります。

経営する上で余ってる「お金」などないはずです。

何のために使う「お金」なのかを常に考えることが必要であり、そういった感覚を磨くことが店舗経営の成功に繋がっていくと思います。


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代表 服部直紀


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