コンサル実例集⑰


和食店財務管理の巻


愛知県の和食店から損益やキャッシュフローのシステム化構築と管理の依頼でした。


このお店では財務関係は税理士に任せ切りで、リアルタイムでの計数管理が出来ておらず、現在利益が出ているのか出ていないのかやどれくらいお金があるのか?

という経営にとって必要な情報を把握していなかったんです。


そこで、私が毎週訪問して売上や仕入の納品書や経費の領収書から月次決算として月々の損益計算書を作成しました。


また、法人名義の通帳からキャッシュフローを計算して、資金繰りを毎月明らかにしていきました。

現状のお金の流れを明確にしました。


それまでは、税理士の出す毎月下旬の試算表でしか確認出来なかったため、私の作成した経営数値をリアルタイムで確認できたため、その後はムダ使いも無くなり経営も安定することが出来ました。


また、算出するだけでなく店長への指導も同時に行い、店舗全体で飲食店経営に関する意識が上がったと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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お金の感覚を磨く


経営で大切なことは、「お金」を残すこと、つまり利益を上げられなければ経営ではありませんし、それが出来ない人は経営者とは呼べません。


そのために大切なことは「お金」の感覚を磨くことです。


売上金の「お金」は経営者の「お金」ではありません。

あくまで、材料費や人件費や家賃など必要経費を払う前の預かり金なんです。


でも個人経営者の多くが自分の「お金」と勘違いしてレジから「お金」を抜いたり、レジから支払うことも珍しくありません。

そんな店舗に限って資金繰りに苦しむものです。


また、開業の際に金融公庫や銀行から借りた「お金」も自分の「お金」と勘違いして開業前に湯水のように使う経営者も目立ちます。


借入金は通帳に入るために口座に何百万円もあると「気」が大きくなり、簡単に使っていった結果、運転資金が足りなくなり、オープン景気が終わる3ヶ月辺りから資金不足に陥ります。


「お金」にはそれぞれ意味があります。

経営する上で余ってる「お金」などないはずです。

何のために使う「お金」なのかを常に考えることが必要であり、そういった感覚を磨くことが店舗経営の成功に繋がっていくと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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クレーム対応で感動に変える


飲食店の店長をやってて1番恐いのはクレームです。


出来ない店長ほど、いつもクレームがないかとビクビクしています。


でも、クレームは対応によって感動に変わる可能性を秘めています。


クレームを口頭で言うお客様はお店にまた来たいと思い改善して欲しい気持ちが強いお客様も数多く存在します。


それなのに、最初の対応をスタッフだけに任せたり、問題をスタッフの責任にすると最悪な結果になります。


クレームの多くはスタッフのミスが直接的原因ですが、そういう部下の問題も含めて自分が全責任を負う姿勢が大切なんです。


クレームが発生したら、何を置いても店長がお客様のもとに駆けつけて、自分の責任をしっかり伝えて謝罪することが必要なんです。


その態度や姿勢が、怒りに満ちたお客様を感動に変えることにつながっていくんです。


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代表 服部直紀


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売れるメニューを開発する


飲食店の成功には売れるメニューが必要だと言うことは店長であれば分かることですが、意外と「売れる」ということを誤解している店長は少なくありません。


特に、料理人出身の店長がよく誤解するのが、「美味しい料理を出せば売れる」という感覚なんです。


自分の料理に自信を持つことは大切です。

自信がなくては飲食店経営で成功することはありません。


でも、自信過剰では独りよがりになり、自分の料理をお客様に押し付けるようになるものです。


つまり、美味しくないと売れませんが、美味しいから売れるわけじゃないのが飲食店経営なんです。


売れるメニューにするにはそのメニューを求めるお客様をあらかじめ狙った上で、そのお客様が必要としているメニューを設定して、そこに独自性と商品力を加えた上で、お客様が支持する価格設定にすることなんです。


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部下のミスを責めない


多くの上司は、部下のミスを叱責します。


また、それを上司として当たり前の対応だと思ってる人は少なくありません。


それが社内だけのミスであれば、大きな問題になることはありません。


ただ、それがお客様や取引先に対するものの場合、それが炎上して大きな問題なることがあります。


飲食店での接客態度や料理の異物混入などで、部下の責任を叱責することはお客様からは不快感や不信感につながることがあります。


私自身、店長時代にクレーム対応でスタッフをお客様の目の前で叱責したこともありませんし、お客様には自分の教育が至らなかったことをお詫びしていました。


そして、スタッフにはなぜミスや態度が悪くなったかの原因を追求して、二度と同じミスをしないように諭すことだけをしていました。


上司は、部下がミスをしても、まずは上司としての自分の発言や行動を振り返ることが大切なんです。


人間はミスをする生き物です。

だから、仕事では細心の注意を払うことが必要です。


でも、人間はその時の心理などが仕事に影響することは少なくありません。


上司として、部下が平穏な状態で仕事ができているかを見ることも大切な役割だと思うことです。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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