部下のミスを責めない


多くの上司は、部下のミスを叱責します。


また、それを上司として当たり前の対応だと思ってる人は少なくありません。


それが社内だけのミスであれば、大きな問題になることはありません。


ただ、それがお客様や取引先に対するものの場合、それが炎上して大きな問題なることがあります。


飲食店での接客態度や料理の異物混入などで、部下の責任を叱責することはお客様からは不快感や不信感につながることがあります。


私自身、店長時代にクレーム対応でスタッフをお客様の目の前で叱責したこともありませんし、お客様には自分の教育が至らなかったことをお詫びしていました。


そして、スタッフにはなぜミスや態度が悪くなったかの原因を追求して、二度と同じミスをしないように諭すことだけをしていました。


上司は、部下がミスをしても、まずは上司としての自分の発言や行動を振り返ることが大切なんです。


人間はミスをする生き物です。

だから、仕事では細心の注意を払うことが必要です。


でも、人間はその時の心理などが仕事に影響することは少なくありません。


上司として、部下が平穏な状態で仕事ができているかを見ることも大切な役割だと思うことです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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