店舗分析力を磨く方法


トラフィックジェネレーター(ショッピングセンター)


ショッピングセンターや百貨店など大型商業施設も前回の駅同様に人の通行や交通を生み出すトラフィックジェネレーターとなります。


特に、大型商業施設の飲食店街にテナントとして入居する場合は、売上のほとんどをその施設に依存することになります。


だから、集客力のある施設では非常に高い売上が可能となります。

ただ、施設が老朽化したり近隣に別の施設が開業すると一気に売上が減少することも少なくありません。


したがって、トラフィックジェネレーターとして分析する場合には、その施設の集客力や継続性を調査することは不可欠なんです。

まだ、テナントとして入居する場合、家賃が高く売上条件も厳しいために自店の売上が低いと簡単に契約解除になることも少なくありません。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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経営改善は逆算思考で行う


飲食店の経営改善ではどうしたら売上が上がるか?

どうしたら赤字を解消できるか?

と考えてテクニックに走りがちになります。


でも、テクニックに走って経営改善できることはありません。


それは正確に現状分析ができていないため、経営不振の根本原因が特定できずに見た目のテクニックだけに頼るからなんです。


例えば、料理が美味しくないのに販促でクーポンを乱発したところで、一度クーポンに惹かれて利用しても料理が美味しくないから二度と利用するだけでなく、料理が美味しくない情報を口コミで広げられることになるからです。


目標売上を達成するために、お客様にリピートしていただけるような料理レベルに改善することから始めることで目標を達成しやすくすることが大切なんです。


だから、経営改善するには目標を決めたら、逆算して今の状況から何をどのように変えることが必要かを見極めることが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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イエスマンが組織を腐らせる


独裁的なトップの下ではイエスマンしか育ちません。


イエスマンでいっぱいの組織はトップが間違いを犯しても、それが正しいことだと思われ善悪の判断が付かなくなります。


こういう組織は人としての原理原則が通じなくなり、色々なハラスメントが横行するでしょう。


組織が円滑に機能するためには、全員がお客様の方を向かなくてはいけません。


お客様の方を向くことで基準が明確になり、トップと言えども原理原則に外れた態度や指示は出せなくなります。


したがって、トップになる人間は自分がトップとして襟を正した言動や行動を心がけることが大切なんです。


逆に、トップが原理原則を外れることで、部下も右へ倣えとなり組織は腐っていくと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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自己中な店は作らない


マーケティング用語で「プロダクトアウト」とは製造者論理であり、自分本位で物を売っていこうというものです。


この「プロダクトアウト」のお店が飲食業で典型的なのが、職人さん(板前・シェフと呼ばれる方)が独立したお店で良く見られます。


「自分の料理さえ出せば必ずお客は来てくれる」「こだわった料理しか出したくないから時間がかかって当たり前」「自分の味に合わない客はいらない」など、自己中心的な店作りしかしない店主も多く見られます。


でも、そういったお客様不在のお店で長続きした店を私は知りません。


こだわりのある料理を出すことは、お店の売りや個性の部分では大切だとは思うのですが、それはお客様が認めるこだわりでなければいけません。


自分本位に、お客様を合わそうとすることはこだわりではなく、ただの「わがまま」だと思うのです。


「プロダクトアウト」の反対語である「マーケットイン」がありますが、これはお客様が主体でありお客様が求めるものを提供することです。


「マーケットイン」のように飲食業に限らず事業の基本はあくまでお客様に満足していただくために何ができるか?なんです。


それを徹底的に追及するような店作りをしてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食企業の土台を作る


マニュアル製作(接客)


飲食店における接客マニュアルは、均一的なサービスを行うためではなく、新人研修において最低限お客様にご迷惑をおかけしないベースの接客のためなんです。


飲食店において他店との差別化を行うには、ベースの接客レベルではダメなんです。


ベースのレベルが保てた上で、お客様に満足を与えるためにはスタッフの創造力と実行力が不可欠なんです。


だから、接客マニュアルではベースの部分ではファジーな部分を残してスタッフがそれぞれ考える余地を残しておくことが大切なんです。


余地を残し、その余地に対してスタッフが何を発して何を実行するのかでお店のレベルが決まってくるのです。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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