経営には寿命がある


経営は生き物なんです。


人間は必ず死を迎えます。

これは人間だけでなくすべての生き物には寿命があります。


だから、経営も生き物である限り寿命があるんです。


ただ、その寿命が長いか短いかが経営者の責任になります。


起業してから何もしなければ、1年保たずに死つまり廃業を迎えます。

長く生きるためには、常に改善や改革を行い、成長していかなければなりません。


経営には寿命があっても、改革で生まれ変わることで長く続くことができるんです。


コロナ禍の影響でより早く寿命を迎えた店舗は少なくありません。


でも、新しく生まれ変わることで新たな店舗の人生が始まるんです。


今後は、常に生まれ変わるような飲食店経営を目指してほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食チェーンの土台作り


人事評価の意義とは②


飲食業における人事評価制度がある場合はチェーン店など複数店舗を経営する企業になります。


したがって、人事評価は店長を補佐する社員の育成から始まり、店長を育成するための制度となります。

この店長を育て評価することが1番の目的となります。


特にチェーン店の場合、店舗のレベルを一定以上にすることがお客様からの支持につながりますし、各店舗にレベルの差が大きい場合には不信感につながりチェーンとしての存続に悪影響を与えることになります。


そして、飲食店店長は自店のレベルを上げて保つために、店舗運営の能力だけでなく部下の社員や店舗スタッフを育成する指導力や皆をまとめるリーダーシップも必要となります。


だから、人事評価も成果を上げるだけでなく部下からの信頼を得られることも評価内容に入れる必要があります。


そういった飲食業の特性に合った人事評価システムを構築することが大切なんです。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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店長は観察眼を磨く


飲食店店長の仕事は、お客様に満足していただき、結果として売上を上げて利益を確保することです。


お客様満足のためには、お客様の来店からお帰りになられるまでの一連の流れを仕組み化して、いつどのようなお客様が来店しても同じような満足を感じて頂くことに尽きます。


ただ、人間はミスをするものです。

また、想定外の事態が起こることもあり得るでしょう。


そこでは店長の観察眼で大きな問題にせずに、小さな対処で変わらない満足を提供することが大切なんです。


この観察眼は、常にお店やスタッフの動きやお客様の流れを観ながら、想像力を働かせて、最悪な事態にしないための重要な能力になります。


だから、店長の仕事はスタッフのように動かなくても観察眼を発揮することで神経が擦り減る大変な仕事なんです。


本当に優秀な飲食店店長は、あまり動かずに店舗全体を把握します。


少しでも違和感を感じたら、素早く対処して円滑な運営ができるように指示や指導を行います。


お店の不具合や不手際をお客様が先に見つけている店は最悪です。


飲食店店長はそうならないために日々観察眼が磨いてほしいと思います。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店が抱える課題


お客様とのつながり


飲食店経営は以前はお客様と従業員のつながりで成り立つことが多かったと思います。


ただ、最近の飲食店経営は人手不足を背景として効率化を求めるようになり、集客ではSNSを利用したり接客ではオーダーシステムを導入したりとIT技術を活用した店舗運営が多くなってきました。


私が以前勤務していたマクドナルドでもほとんどがスマホを利用したり、店舗内のオーダースタンドで注文することが当たり前になり、スタッフと会話を交わすことがなくなっています。


確かに、大手のファストフードであれば徹底的に効率化をすることは企業のチェーンシステムを考えれば当たり前かもしれません。


しかし、中小の飲食店が効率化だけを求めていては、大手との差別化が出来ずに負けるだけの飲食店経営になるのではないでしょうか?


先日もある芸能人が飲食店の注文時にいきなりタッチパネルや自前のスマホで注文を指示されたことを不快に思うような発言がありました。


お客様との会話がまったく無い飲食店では、自宅で作って食べたりデリバリーで注文することの方が出掛けない分、お客様からしたら楽だと思い、飲食店の良さが無くなると思います。


今一度、お店とお客様との関わりについて考える時期に来ていると思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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活気ある店を作る


飲食店の活気は、お客様へのあいさつの笑顔や元気さから生まれるのではありません。


実は、その前のスタッフ同士でのコミュニケーションなどの声かけから生まれるんです。


キッチンから料理をデシャップに出す際に「お願いします!」「ありがとうございます!」や作業している後ろを通る際に「通ります!」など

危険を回避する意味もある声かけもお店全体から見ると1つの活気を生み出します。


また、声かけはスタッフそれぞれの笑顔も引き出します。


私のいたマクドナルドでも店内では

「ありがとうございます!」「お願いします!」「通ります!」が飛び交っています。


忙しい時には、その言葉がより多く飛び交い、音楽のハーモニーのようにお店全体をリズミカルに動かします。


活気のないお店に限ってホールとキッチンの仲が悪く円滑なコミュニケーションが取れていないものです。


自分のお店の活気がないと思うなら、ホールとキッチンの風通しを良くして、まずはそれぞれの声かけから始めてください。


自然に良いお店になっていくと思います。


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