飲食店の危険な兆候


店が汚れてる


飲食店の経営が上手くいってない店に限って汚れが目立ってきます。


飲食店の清潔感は不可欠であり、少し手を抜いただけですぐに汚れてきます。

空気中のホコリは毎時間毎分毎秒落ちてきて、8時間も経つと目立つホコリになっていくものなんです。


だから、清潔感が命の飲食店ではホコリが溜まり目立つことは許されないことなんです。


経営が上手くいってない経営者や店長は毎日資金繰りで頭がいっぱいになり、清潔感は頭から消えてしまいお店をほったらかしにして、挙げ句汚れた飲食店に成り下がるんです。


経営者や店長の心理が現れるのが店の汚れなんです。


こんな兆候が現れたらご相談ください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#経営改善#立て直し#QSC#資金繰り#危険#兆候#相談#店が汚れている



飲食店のお客様心理


入店時のお客様の心理


お客様が初めて利用するお店に対して抱く心理のことになります。

・どんな料理なのか?

・メニュー価格はいくらか?

・注文や支払いはどうするの?


飲食店は物販店舗のように店に入って気に入らない商品があるからといって代金を支払わずに退店することは難しいんです。


つまり、初めてのお客様に来店してもらうためのハードルは非常に高いのです。


どんな料理を出すお店なのか?値段はいくらなのか?などお店の情報がわかっていないと中々入り辛いというのがお客様の心理なんです。


だから、お店側は店頭に看板や料理サンプルを出してお客様にわかりやすくしています。


最近はSNSやグルメサイトを活用してそういった情報を公開して入りやすさを演出しているお店は少なくありません。


飲食店経営を成功するためにはお客様の心理を知り、お客様の立場に立った店作りをすることです。


その中でも、入店の心理はお客様にお店に向けて足を運んで抱く大切な考え方なんです。


大手チェーンではネームバリューがあるために、お客様はどんな料理や値段については多くの人が知っているために、このような心理を意識することはあまりありません。


しかし、個人店や小さな飲食企業ではほとんどの人が知らないためにお店に対しての信頼がないために、入店時に不安な心理が働くんです。


そのお客様の心理を理解してお店の情報(メニューや値段)を分かりやすく看板などで発信することが大切なんです。

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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#入店の心理#初来店#お店の情報#メニュー#値段



店長の役割を果たすこと


飲食店オーナーは、店長に対して「なぜ、売上を上げてくれないのか?」

「なぜ、儲けさせてくれないのか?」

などと、愚痴をこぼしていませんか?


それは、店長に店番の役割しか与えていないのに、売上や利益の結果責任だけ求めているからです。


飲食店店長の役割とは、飲食店を経営することなんです。


店番だけで、売上が上がることはないし、利益が上がることはありません。


売上を上げるには、店舗の立地条件や商圏の状況から戦略を立案しなければいけません。


利益を確保するには、売上に見合った経費の使い方が必要になり、大きな経費の原価率や人件費を正しくコントロールすることです。


つまり、経営をしなければ飲食店店長とは言えません。


飲食店コンサルタント

服部直紀



経営者は特別じゃない


経営者に大切なことは従業員に安心してもらえるように安心感を与えることです。


そのためには、毎日同じ時間に起床して、毎日同じ時間に出勤するというルーティンワークが大切なんです。


「社長出勤」という言葉があります。

これは、従業員よりもゆっくり出勤して怠惰な経営者の姿を揶揄した言葉です。


笑い話になるようなことですが、実際にこういう怠惰な勤務をする経営者は少なくありません。


こういう経営者が尊敬されることはありませんし、従業員から信頼されることもありません。


昔の終身雇用な時代では、経営者に信頼がないからといって簡単に退職する人はいませんでしたから、それが経営に影響を与えることはありませんでした。


しかし、現在では人が簡単に辞める時代です。


従業員は出来るだけ居心地の良い職場を求めていますし、経営者の日々の発言や行動を良く見ているものです。


だから、経営者は襟を正して毎日同じように従業員と共に勤務することが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ルーティンワーク#同じ時間#起床#出勤#怠惰#居心地が良い



飲食チェーンの土台作り


マニュアル製作(メンテナンス)


飲食店には様々な厨房機器やホールのレジやオーダーシステムや数値管理のパソコンがあります。


こういった設備や機器は必ず不具合や故障が起こります。

営業前や営業終了後に起きたら対処ができますが、お客様が来店している最中に起きたら大変なことになります。


業者を呼ぶにしても来てもらうまでにはまともに営業ができない状況にもなります。


だから、業者を呼ばなくても自分で修理やメンテナンスができるマニュアルを作っておくことは企業として非常に重要なことなんです。


また、修理の方法や手順をマニュアルで明記するだけでなく、部品や工具も用意しておく必要もあります。


マニュアルの中に部品の機能や必要性や工具の使用方法も明記しておくことも大切です。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#企業#土台#マニュアル製作