飲食店が抱える課題


お客様とのつながり


飲食店経営は以前はお客様と従業員のつながりで成り立つことが多かったと思います。


ただ、最近の飲食店経営は人手不足を背景として効率化を求めるようになり、集客ではSNSを利用したり接客ではオーダーシステムを導入したりとIT技術を活用した店舗運営が多くなってきました。


私が以前勤務していたマクドナルドでもほとんどがスマホを利用したり、店舗内のオーダースタンドで注文することが当たり前になり、スタッフと会話を交わすことがなくなっています。


確かに、大手のファストフードであれば徹底的に効率化をすることは企業のチェーンシステムを考えれば当たり前かもしれません。


しかし、中小の飲食店が効率化だけを求めていては、大手との差別化が出来ずに負けるだけの飲食店経営になるのではないでしょうか?


先日もある芸能人が飲食店の注文時にいきなりタッチパネルや自前のスマホで注文を指示されたことを不快に思うような発言がありました。


お客様との会話がまったく無い飲食店では、自宅で作って食べたりデリバリーで注文することの方が出掛けない分、お客様からしたら楽だと思い、飲食店の良さが無くなると思います。


今一度、お店とお客様との関わりについて考える時期に来ていると思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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