流行りは追いかけない


時代を追うことはお金を追いかけることと同じなんです。


そして、その時代の流行り物を追って長く続いたビジネスやお店はほとんどありません。


ビジネスでは本来、自分が好きで良いと思うものを続けることが大切なんです。


時代を追っても、先にやっている人がいるので、結局追い越すことができないし、追いかけた人間は早めにダメになると思います。


人生を満足するものにするためには、自分ができることや好きなことをやり続けられることだと思うんです。


でも、お金を求めるために時代の流行り物を追いかけることは、常にプレッシャーに晒されて心に余裕がなくなります。


それにより、好きだった仕事が好きじゃ無くなり、仕事をする意味を失ってしまうでしょう。


好きなことをやることで、すぐに収入や利益に結びつかなかったとしても、必ず実になる時代がくるものです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#時代を追うな#流行り物#自分ができること#好きなこと#プレッシャー#やり続ける



飲食店の危険な兆候


あいさつがない


飲食店は接客業であり、来店時にあいさつがあるのは当たり前なことです。

しかも、お客様を歓迎する元気で丁寧なあいさつは不可欠です。


しかし、経営が上手くいってない店では歓迎どころか来店を迷惑がる雰囲気があるものです。


だから、普通にあいさつしなかったり、あいさつしてもお客様に聞こえない小さな声しか出さないんです。


お客様はそんな第一印象で、二度と来ないと決めてしまい。

帰る際には代金を手切れ金の感覚で支払います。


こういうお店では再来はほとんどなく、1回来店しても2回目はありませんからお客様が増えることなく、あいさつもないお店の評判が広がり繁盛することなく終わっていきます。


来店して歓迎されるようなあいさつが無ければ、それは飲食店が終わる兆候になります。


こんなお店になってきたら相談してください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#経営改善#立て直し#QSC#資金繰り#危険#兆候#相談#あいさつがない



飲食店のお客様心理


来店時のお客様の心理


入口前にお客様が立って、まず思うことは「トビラを開けたらすぐにあいさつがあるだろう」という心理です。


あいさつがすぐにあるということは自分はこのお店に歓迎されるというバロメータになるため、お客様は多少なりとも緊張が伴います。


そこですぐにあいさつがあれば問題がないのですが、忙しいとの言い訳であいさつが遅れる店は少なくありません。


実際に大手チェーンの店舗チェックに入店して5秒以内にあいさつがあるか?

という項目があります。


ちなみに、私自身の店舗チェックリストでは3秒以内としています。


私自身、M社の店長をしていた時には社員やアルバイトには、何をしていても入口に注意を払い入口のトビラが開いた瞬間あいさつするよう指導していました。


特に、M社の店舗は入口が2箇所以上ある場合もあるために、常にキョロキョロしていたこともありました。


入口でのあいさつはお客様を単に迎えるだけでなく、お客様に感動と安心感を与えることを忘れてはいけません。


お客様から良い評価を受けていないお店は、まずは入口でのあいさつを変えるだけで印象は格段に変わることは間違いありません。

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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#あいさつ#歓迎#注意を払う#印象



店長の責任と権限


多くの飲食店では、結果責任を店長に負わすにも関わらず、店長が

持つべき権限を与えていないことが多いと思います。


これは、どんなビジネスでも役職において責任と権限はセットでなければいけません。


店長として店舗の経営を任せるという権限を与えて、初めて店長としての結果責任が生じてくるんです。


でも、経営における判断はすべてオーナーがしているにも関わらず、

「売上を上げられないのは店長の責任」というのは企業経営や組織としては間違っています。


店長としての役割が店舗の経営であれば店長の責任ですが、役割が経営で無ければ店長に責任は生じないことを理解しなければなりません。


飲食店コンサルタント

服部直紀



ナンバー2が信頼されるには


信頼されるナンバー2になるためには、自分よりも会社、自分よりも社長、自分よりも部下を優先できるかどうかなんです。


ナンバー2が副社長や専務などの肩書きをもらい、自分は偉いとか誰よりも優秀なんだと勘違いをしたらどうなるでしょうか?


部下の社員は誰もついてきません。


特に中途採用で幹部として入社していきなりナンバー2の役職を与えられて、そんな勘違い人間には相当な反発があります。


私自身、中途採用の際に部下から「お前なんか上司と思ってないからな!」と暴言を言われたこともありましたが、言い返さずに「上司と思ってもらわなくていい」と伝えました。


そのうちに、部下や社長よりも、会社のために気持ちと時間を使っている姿を見てたのか、暴言を言った部下とは信頼関係のできた間柄になりました。


結局、本物のナンバー2になるには、自分のエゴを本心から捨てて会社のために尽くす人間しかなれないのです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#ナンバー2#エゴを捨てろ#優秀だと勘違いする#会社のために時間を使う