名ばかり管理職


「名ばかり管理職」という言葉がありますが、飲食店の場合は名ばかり店長になります。


特に中小飲食企業では、ただ店を見てるだけの店番店長は少なくありません。


たとえば、正社員であるという理由だけで、店長になっている従業員もいます。


私が在籍したマクドナルドでは、売上だけでなく、すべての経費管理やアルバイトの採用、損益計算書の作成や管理も基本的業務になります。


また、一般的に店長は管理職とされているケースが多いので残業代も付かない場合も少なくありません。


最近では、店長は管理職ではないという議論もあります。


ただ飲食店店長という仕事は、1つのお店を任されている店舗の最高責任者であり、残業代が付くとか付かないとかよりも、ただ店番の店長が存在しては、そのお店の成功はありません。


コロナ禍では、多くの飲食店が廃業や撤退を余儀なくされましたが、今こそ1つのお店を最大限に売上を上げられる飲食店店長が必要になってきました。


飲食店で成功するには、優秀な店長なくしてはあり得ないことを理解してほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#名ばかり管理職#名ばかり店長#店番#マクドナルド#損益計算書#店舗最高責任者



飲食店経営とドラッカー


お店の強みを磨く


ドラッカー博士の言葉で「人が成果を上げるのは強みによってのみである」があります。


この強みは人だけでなく、飲食店の店舗でも通じる考え方であり、飲食店が繁盛するには強みを磨き他店にも負けない強みを発揮することが必要だということなんです。


そして、強みは強みとして常に磨き上げることが大切なんです。

お客様にとってお店の強みが知らずに飽きてしまう場合があり、その際に弱みが目立ってしまうことがあるからなんです。


弱みが分からないくらい強みを強みであり続けることです。

流行りものを強みと勘違いすることもありますが、あくまで自分しかできない強みにしなければなりません。


簡単に真似されるような強みは強みではありません。

飲食店はマネされても罪にはなりません。

だから、少し流行ったものはすぐにマネされてしまいます。


強みは常に考え続けること意識し続けることが大切です。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません

現在DMや電話での無料相談受け付けています。早めのご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ドラッカー#強みを磨く



行列はただの流行り


飲食店店長でお客様が行列してくれるのは夢かもしれません。


しかし、行列を冷静に考えてみると、その行列が長く経営を続けた結果としてお客様が支持してくれているのなら問題はありません。


でも、いきなり流行りのように行列したのであれば、危険であると言えると思います。


行列している中には、そのお店を支持したというよりも、テレビや雑誌で紹介されたとか、たまたま行列が出来てたので並んでみたとか、流行りに乗り遅れないように思う人は少なくありません。


以前、一世を風靡したタピオカミルクティーやパンケーキなど、一時期流行って行列が出来ていたものの、今は閑散としている店が非常に多いと思います。


こういう流行りに乗ってたまたま繁盛したお店が長く経営を続けることはありません。


飲食店は開業しても2年で半分が廃業する厳しい業界なんです。

だからこそ、行列に夢を持たずに毎日を堅実に営業をして、支持してもらえるお客様を少しずつ増やすことが大切なんです。


テレビなどで紹介されて行列ができる場合があっても、それはたまたま出来た行列であり、お店の実力だと錯覚しないことです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#行列に錯覚しない#流行り#テレビ#雑誌#タピオカミルクティー#パンケーキ#2年で廃業#堅実に経営



飲食店が抱える課題


流行り物の現実


飲食店の流行りをテレビなどメディアがもてはやすことは少なくない?

実際に流行りに乗ってFCに加盟して開業する経営者は非常に多いものです。


最近では、パンケーキやタピオカなど行列を作ったお店は一時期多かったものの現在では閑古鳥が鳴いていたり廃業しています。


飲食店ではないが、高級食パンの流行りでFCに加盟したものの売上が低迷して本部と裁判沙汰になっているケースもあります。


このような流行りのビジネスで考えるべきことは、流行り物で来店する客は常連客にはならないということなんです。


飲食店が長く繁盛するためには、常連客の別の言い方では固定客といういつも飽きずに来店してくれるファン無くしてはあり得ないことを理解するべきです。


タピオカなどはカフェの一部メニューに取り入れることは問題はないのですが、専門店化すると流行りが廃れた途端一気に落ち込んでしまいます。


飲食店経営者が流行りで他店が集客しているのを見ると心が動きそうな気持ちは分かりますが、経営者は経営を長い目で見ることが大切なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#流行り物#パンケーキ#タピオカミルクティー#高級食パン#フランチャイズ加盟



店舗レベルを上げる


SNSで飲食店の集客を謳った広告が溢れかえっています。


特に掲載料無料を謳った広告に心を動かされる経営者や店長は少なくないと思います。


そういう広告ではなくても、昔からあるぐるなびやホットペッパーや食べログに掲載している飲食店は多いと思います。


でも、かかった費用以上にレスポンスが上がったことはあまりないと思います。


私自身、前職でもぐるなびと契約していました。

でも、毎月投資効率は実際のところ良くはありませんでした。


結局、販売促進活動は販売を促進だけであり、お店の実力を上げる以外に有効な方法はないと言うことです。


特に、お店のレベルが低いのに広告を出しても、レベルの低さを宣伝しているようなもので逆効果しかありません。


自分のお店のレベルは売上に現れているものです。


売上が厳しいのであれば、レベルが低いと思って間違いありません。

最近はお客様の飲食店を見る目は非常に高くなっています。


たぶん、そのお店の良し悪しは店長以上にお客様の方が詳しく分析していると思います。


だからこそ、飲食店店長はもっともっと勉強しないと先を行くお客様に支持されることはありません。


お店の業績を上げるには、お店のレベルを地道に上げる以外に方法はないということを知ってください。


そして、「良い店」を作れば必ずお客様はやって来ます。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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