飲食チェーンの土台作り


研修制度(新入社員)


新入社員研修でもっとも大切なことは企業の理念や目的を理解してもらい企業の中での自分の役割を自覚してもらうことにあります。


特に、この会社にいてそれぞれの人生設計を考えられるようなキャリア

プランが想像出来なければ早期退職になる危険性も孕んでいます。


新入社員研修というと、社会人としてのマナーや電話の取り方や名刺交換の方法を教えることが少なくありません。

しかし、そんな研修はあまり役に立ちません。


実際に現場に出て経験を重ねながら失敗して反省した方が本人の身につくものです。


でも、企業が事業を行う目的が社員の人生観や生き方にマッチしているかどうかが重要なんです。

そう言った考え方や想いは一朝一夕で身に付かないものだから、最初の新入社員研修から彼らに投げかけることが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#企業#土台#研修制度#飲食企業#新入社員研修#理念#目的



組織は生まれ変わる


組織が腐敗する時は、メンバーそれぞれが自分がいなくなったら困るだろうという意識が強くなり傲慢になった時なんです。


 どんなグループや組織では、それぞれが色々な役割があり、その中にはあまり役に立ってない人間も存在します。


パレートの法則で表されるように、2割の人間で8割の仕事をこなしているというように組織は上の2割が重要視されます。


そのために、その2割の人間は傲慢になりやすいものです。


上にいる人間は、自分がいないと困るだろうと思うものです。


しかし、実際にはその2割に入っていた人間がいなくなったとしても、後に新たな2割に入る人間が生まれてるものです。


そういう意味で組織はいつでも生まれ変わることができる「生き物」であると言えます。


ーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#組織は生き物#いなくなったら困る#傲慢#役割#パレートの法則#8:2#替わりの人間が現れる#生き物



売上を上げる方法


忙しいを言い訳にしない


売上を上げるために最もネックになるのが経営者自身の言い訳なんです。

経営者になるとなぜか自分の考えに固執してしまうんです。


だから、私のようなコンサルタントのアドバイスでも自分の考えと少し違うと聞いたフリだけして忙しいを言い訳にして実行はしないんです。


まだ、自分の考えを伝えて議論するならいいのですが、アドバイスを役立とうとしないのは全責任を負う経営者としては失格だと思います。


飲食業に限ったことではなく、すべてのビジネスにおいて正解は存在しませんし、時代や世の中が求めているものはすぐに変わります。


だから、1つの考えに固執して成功することはありませんし、私のような仕事でも過去の経験や成功体験だけではクライアントを成功に導くことは出来ません。


常に、世の中の流れに敏感になりお客様が何を求めているかを想像して、あらゆる対策を考えて実行する以外に上手くいくことはありません。


大切なことは、経営者は忙しくて当たり前だからやるべきことをやるのは当たり前、それでも結果が出ないかもしれないけれど、それでもやり続けることが経営者なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#売上を上げる#言い訳#忙しい#やる気



飲食チェーンの土台作り


人事評価の頻度


人事評価はいつするべきが?

会社の昇給やボーナス時期によって変動はありますが、最低限1年に1回は行い給料に反映させることが大切です。


常に評価と給料は互換性があり、評価に基づいて給料が決まることが社員のモチベーションにつながると思います。


評価のための評価ではなく、社員のやる気やモチベーションのためでなくてはなりません。


頑張って結果を出したことが給料に反映されてる実感を味合わせてほしいと思います。


頻度は、最低限1年と言いましたが理想的には3カ月から半年毎が飽きずにモチベーションが維持できると思います。


再度、人事評価の目的を確認して制度作りをしてほしいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食チェーンの土台を作る#人事評価#頻度#チェーン店



新しい体験を提供する


飲食業界は、今まで色々な店舗を開発してお客様に新たな体験を提供してきました。


今は当たり前の回転寿司は新たな発想のお店として瞬く間に全国に広がるとともに、その姿も変わり続けています。


また、現在は下火になった「俺の、、」シリーズは高級料理を立ち食いで格安に食べられるとして大きな話題になりました。


それぞれ、お客様の新しい体験を提供してきました。

こういうお店から分かるように、お客様は飲食店に食事だけしに来ているわけではありません。


そのお店で味わえる体験に期待しているんです。


それは感覚的な雰囲気を求めている場合もあるし、回転寿司や俺のシリーズのように具体的なサービスを求めている場合もあります。


これから大切なことは、そのお店でしか体験できないことを開発することなんです。


ーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#新しい体験#回転寿司#俺のシリーズ#開発#お店でしか体験できないこと