分析力を高める


トラフィックジェネレーター(テナント)


ここでのトラフィックジェネレーターはショッピングセンターそのものではなく、同じようにテナントとして入居している店舗のネームバリューや集客力に関するものです。


ショッピングセンターがトラフィックジェネレーターとして機能するには、メインのスーパーマーケットだけでなく、テナントとして入居している店舗が全国チェーンなど集客力の高い場合は自店の売上にも大きく影響を与えるのでしっかり分析する必要があります。


その中では、自店の競合店となる飲食店よりもアパレルや雑貨店などで自店の客層とマッチするお店は非常に有効なテナントだと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#分析力を磨け#商圏#トラフィックジェネレーター#テナント#ネームバリュー#集客力



飲食店経営は数字で考える


数字で考えるということとは

例えば、

・客単価をあともう少し上げろ!

・原価を下げろ!

・人件費を下げろ!

と言うのと、

・客単価をあと、100円上げろ!

・食材の原価率を2%下げろ!

・人件費をあと、1%下げよう!というのでは行動が全く変わってきます。

 

単に「客単価を上げろ」というだけでは、指示を出された方も「どの程度上げる必要があるのだろう?」と疑問に思ったまま、行動が具体化せず、結局「何も行動しない」から何も変わらないのです。

 

でも「客単価をあと100円上げろ」と指示がでれば、「どの程度」が明確になりますし、また100円と具体的な数値がでていますから、居酒屋などの場合を考えれば、4人のお客様がいれば、そのテーブルにこれまでよりも声掛けをするようにして、400円のデザートをそれまでよりも1品多く注文していただくことで、客単価が100円上がるというのが分かります。

 

そうなれば、「デザートのおすすめを強化することで100円の客単価UPを目指す」ことが目標となり、そのために、アルバイトにおすすめの仕方を再度教育したり、また、テーブルへの巡回頻度をあげるよう徹底したり、あるいはお客様が頼みたくなるようなデザートの開発をしようと、それぞれのポジションの行動がどんどんと具体化するようになるんです。

 

「売上があがる店」というのは、行動を具体的に実践しているお店です。


つまり、毎日何か「行動」を起こしているのです。

だからこそ、結果がでるのです。

 

一方、「売上が上がらない店」というのは「何もしていない店」なのです。


その原因の多くは、トップの指示が具体的でない場合がほとんどです。


また、単に「客単価をあげろ」というよりも、「客単価を100円あげろ」と言う方が、トップの「本気度」も伝わります。


経営者は常に数字を使って指示や指導することが大切なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#数字で考えろ#行動を具体化する#売上が上がる店#指示を具体的に



コンサル実績例


トンカツ店レシピ作成


前回のトンカツ店の開業支援として、開業資金調達を終えたら次は飲食店としての仕組み作りです。


その大きな仕組みがメニューレシピやマニュアルの作成です。

レシピは特に老舗のトンカツ店も多いので、家庭で作るトンカツとの違いを明確にすることが重要です。


そこで、独自のバッタ液を作ることにしました。

通常は、豚肉に下処理を行なって小麦粉を付けたあと溶き卵にくぐらせてからパン粉を付けますが、肉とパン粉の間に特別に調合したバッタ液を使うことで衣を剥がれにくくすることとオペレーションを簡略化して、誰でも同じレベルの料理が出来ることを目的に作成しました。


これにより、パートさんで調理が可能となり、レシピだけでなく他のマニュアルも含めてパートさんだけでも店舗運営ができるような仕組み作りを行いました。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#コンサル実績#レベル#マニュアル#バッタ液



経営者は自ら襟を正す


経営者は得てして、出勤時間がルーズになり、遅刻してもなんとも思ってない人が少なくありません。


でも、部下の従業員は経営者のそんな姿をちゃんと見ています。


それを批判することはなくても、この社長はこういう社長なんだと烙印を押すものです。


そして、部下が時間を守らなかったことが起きると、自分のことを棚に上げて叱責します。


その時点で部下の社長に対する信頼は大きく落とすことになります。


重役出勤という言葉がありますが、会社や店舗でチームとして仕事をしている以上、社長を含めた全員が同じルールの下行動することが大切なんです。


私の前職の社長も会社全体で決めたルールも守らず、結局その会社はなくなりました。


経営者は自分は特別だと思わないことが大切なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#襟を正せ#出勤時間がルーズ#部下は見ている#重役出勤#信頼#特別#ルールを守る



飲食店の危険な兆候②


あいさつがない


飲食店は接客業であり、来店時にあいさつがあるのは当たり前なことです。

しかも、お客様を歓迎する元気で丁寧なあいさつは不可欠です。


しかし、経営が上手くいってない店では歓迎どころか来店を迷惑がる雰囲気があるものです。


だから、普通にあいさつしなかったり、あいさつしてもお客様に聞こえない小さな声しか出さないんです。


お客様はそんな第一印象で、二度と来ないと決めてしまい。

帰る際には代金を手切れ金の感覚で支払います。


こういうお店では再来はほとんどなく、1回来店しても2回目はありませんからお客様が増えることなく、あいさつもないお店の評判が広がり繁盛することなく終わっていきます。


来店して歓迎されるようなあいさつが無ければ、それは飲食店が終わる兆候になります。


こんなお店になってきたら相談してください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#経営改善#立て直し#QSC#資金繰り#危険#兆候#相談#あいさつがない