売上を上げる方法


良い時期こそ積極的に


売上には良い時期と悪い時期が必ずあります。

悪い時期に限ってどうしようかと悩み、あれこれやることを考えます。


これは飲食店経営をしてたら当たり前のことで、悪いからリアクションのようにあまり考えずに動くことは少なくありません。


でも、本当は良い時期にこそ次に悪い時期がくる前に対策を考えるんです。

良い時期には、お客様も多く来店しますからそのお客様の来店頻度を上げることが可能なんです。


だから、良い時期に安心するのではなく良い時期にこそ、積極的に売上対策を実行するんです。


長く経営するには、悪い時期を極力減らすことが大切なんです。

そのために、良い時期に何をするのかがポイントになってくるんです。


売上が好調だからこそ、積極的に動いてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#売上を上げる#良い時期#悪い時期#積極的



同調圧力に負けない


同調圧力とは、合意形成を図る前に少数意見の人間に対して、多数意見に合わせるよう誘導することです。


日本には元々、多数の意見に反対する人間に対して圧力をかける風土があります。


また、組織の不正を正すために一部の内部告発者を排除するような風土も見られます。


こうした長いものには巻かれろ的な同調圧力は組織を腐敗させるだけなんです。


しかし、このような同調圧力は政治やビジネスの世界でも横行しています。


同調圧力により腐敗した組織が発展すること絶対にありません。

一部の権力者の都合によって組織のメンバーは振り回されることになるからなんです。


そして、いつか組織は崩壊することになります。


同調圧力に負けないためには、物事の判断を周りの意見ではなく原理原則に則ったものであるかを大切にすることなんです。


原理原則は何ものにも揺らがすことのない強さがあります。


原理原則はどんなに世の中が変わろうと決して変わらないものです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#同調圧力#少数意見#誘導#権力者の都合#組織の腐敗#原理原則



飲食チェーンの土台作り


研修システム(社員研修)


飲食企業にとっての社員研修とは、店長を育成するための研修になります。


新入社員研修後に店舗に配属されて現場研修を中心に業務を行います。

その過程で、店舗運営と店長になるための店舗管理について学ぶのが、社員研修になります。


入社してからの現場研修はアルバイトと同様の仕事で、あまり社員としての自覚はあまり生まれないものです。

私自身、ベテランアルバイトと比較されるなど悔しく歯がゆい思いをしたものです。


その後、社員としての自覚や意識が変わるのが社員研修の店舗管理業務を教えられるようになってからです。


当然ベテランアルバイトとは現場での力量では劣ることはあっても、店舗を管理する社員としての責任や考え方を学ぶことで自信になっていきます。


社員研修では、将来飲食店店長が持つべき考え方を身に付けることを中心に研修内容を決めていくことが大切なんです。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#企業#土台#研修制度#飲食企業#社員研修#店長育成#考え方#自覚#意識



飲食店が抱える課題


店舗運営だけしててはダメ


前回と前々回で食品消費税や確定申告に関してのコラムを投稿しましたが、飲食店経営者として経理や税務や広告など業者任せにしている人は少ないんです。


でも、経営不振に陥っている経営者ほど他者に任せっきりにしていることが少なくありません。


どういう仕組みで所得税や消費税が決定して納税しているかも知らずに言われるまま支払っていませんが?


大きな企業ですべてが分業化されているならいざ知らず、個人事業では経営者がまずはすべてを自分がやらないことには経営はできません。

つまり、利益を産むことはありません。


私の相談者でも、税務や会計だけでなく広告や求人や清掃を業者任せにする人は少なくないのですが、経営に関する仕事について経営者自身がすべてを知り理解してないと、何をどう任せる必要があるか分からないと思うんです。


飲食店経営を成功させるには、経営者自身がすべてを行う覚悟を持つことが大切なんです。


そして、実際に行ってから何を業者に任せたり、従業員に任せるかを判断することです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。

お気軽にご相談ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#業者任せ#税理士#広告#求人#経営者自身



イエスマンが組織を腐らせる


独裁的なトップの下ではイエスマンしか育ちません。


イエスマンでいっぱいの組織はトップが間違いを犯しても、それが正しいことだと思われ善悪の判断が付かなくなります。


こういう組織は人としての原理原則が通じなくなり、色々なハラスメントが横行するでしょう。


組織が円滑に機能するためには、全員がお客様の方を向かなくてはいけません。


お客様の方を向くことで基準が明確になり、トップと言えども原理原則に外れた態度や指示は出せなくなります。


したがって、トップになる人間は自分がトップとして襟を正した言動や行動を心がけることが大切なんです。


逆に、トップが原理原則を外れることで、部下も右へ倣えとなり組織は腐っていくと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#組織が腐る#トップの責任#イエスマン#善悪の判断#原理原則#ハラスメント#襟を正す