飲食店のお客様心理


注文時の心理


注文時のお客様の心理は、注文用のタブレットや呼び出しブザーがないお店ではスタッフを大きな声で呼ぶことが恥ずかしくて躊躇する人は少なくありません。


私自身、スタッフを教育する際にお客様がメニューを閉じたりテーブルに置いたり、お客様がスタッフを見ているなど、お客様の動きに気付いたらテーブルまで行くように指導していました。


お客様からしたら、見ず知らずの人がいる中で、大きな声を出して自分が注目されることを嫌う人は多く、スタッフはお客様のそういう心理に気遣うことは非常に大切なんです。


ただ最近は、大手チェーンでは客席でのオーダーシステムが普及した影響からスタッフが注文をお伺いする店舗が減っているためスタッフのサービスレベルは低下しています。


中小企業や個人店では、オーダーシステムが安くなっても、他店との差別化のためには、新たなシステムの導入よりも、サービスレベルを上げることが必要だと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#お客様心理#注文#気付き#気遣う#呼ばれる



従業員を満足させる


CSはカスタマーサティスファクションつまり顧客満足、

ESはエンプロイサティスファクションつまり従業員満足、

どちらが先かという議論はサービス業でよくされます。


これは卵が先かニワトリが先かという議論と同じであまり意味がありません。


サービスの良いお店はどちらが先かと考えずに両方とも実行しているからなんです。

つまり、同時進行してスタッフもお客様も心から大切にしています。


形に囚われるのではなく、本当にどちらも大切に思う気持ちの問題なんだと思います。


だから、議論している会社や店舗に限ってどちらも満足に実行できていないんです。


お客様も従業員も大切に決まっています。


成功する経営者は基本的に人を大切にするものです。


自分が雇っているから大切にしなくていいなんてありません。


まずは従業員を満足させることで、本当に人を大切にする会社やお店なんだと分かってもらうことができるんです。


それがゆくゆくは良いお店として認識されると思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#カスタマーサティスファクション#エンプロイサティスファクション#CSとES#顧客満足#従業員満足#人を大切にする



飲食店の危険な兆候


メニューが破損してる


飲食店では色々なメニューを使っています。

印刷したものにラミネートしたりカードケースに入れたり、お金をかけてしっかりとしたメニューブックを作るお店もあります。


当初はキレイなメニューも使い続けるうちに破れたり欠けたり汚れていきます。

それをすぐに直したり作り直したりしますが、経営が上手くいかなくなると、破損したままほったらかしにしてしまいます。


また、破損じゃなくてもメニューが無くなる際も、作り直したり、キレイに修正するのではなく、黒マジックで乱雑に消したりしてることも兆候の1つと言えます。


メニューはお客様が1番に目にして触れるものだからこそ、常に清潔にしてお客様から見やすいものにするべきなんです。

それに問題があることは経営においての危険な兆候と言えます。


こんなお店になってきたら相談してください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#経営改善#立て直し#QSC#資金繰り#危険#兆候#相談#メニューが破損



飲食店のお客様心理


案内される際の心理


案内時のお客様の心理は、「どんな席に案内されるのだろう?」や「隣りに変な人がいないかなぁ」といった不安感になります。


お客様の不安を解消するのは、個室が一番ですが、個室がない場合にはあらかじめお客様にどんな席がいいかお聞きすることは大切です。


お聞きしてもはっきりしない場合は、お客様の性別や年齢などを加味して、その条件の方でも違和感のない席を想像しておくことは必要なんです。


また、案内時に席までの間にすべてのスタッフがお客様を歓迎する挨拶をすることも非常に大切です。


席までの短い時間で歓迎される雰囲気はお客様に「来て良かった!」という最初の満足感になります。


特に初めてのお店ではほとんどのお客様が期待と同じくらい不安になりますが、スタッフ全員からの歓迎の挨拶はそんな不安を吹き飛ばしてくれるものです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。

お気軽にご相談ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#お客様心理#案内される#不安解消#歓迎



自律型組織を作る


飲食店経営の企業で自律型組織を作るには、店長が店舗経営者の役割を担っていることが大前提となります。


その上で、全員の店長が店舗経営者の役割を果たしていることが必要なんです。


そうして、すべての店舗が店長により自律した役割となり、その上にスーパーバイザーの役割を担う人間がそれぞれの店長の課題や弱点をフォローすることで飲食店経営をより強固なもに変えていきます。


そして、店舗を中心とした組織が自律型組織となっていき、更に上のすべてにおいての責任者であるオーナーによる会社全体の組織が出来上がるんです。


そのためには、オーナーはそれぞれの店長やスーパーバイザーに自律できる権限を与えることが不可欠なんです。


それが可能となった時に、初めて自律型組織が完成するんです。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀