飲食店経営とドラッカー


企業の目的は顧客の創造


ドラッカー博士は、「企業の目的は顧客の創造である」と言っています。


つまり、お客様を増やす努力を続けることが企業には不可欠だということです。


飲食店経営においても、たとえ人気が出て流行りのようにお客様が押し寄せても新しいお客様を作る活動を止めてはいけないということなんです。


飲食店の中には、流行りに乗じて店舗を増やしても繁盛が長続きせずに売上が落ちて廃業するお店は数え切れません。


そのほとんどのお店で一時的な繁盛にあぐらを描き、経営で一番大切な顧客の創造を怠ったからなんです。


経営者の責任は、経営を継続することです。

でも、どんなビジネスも上手くいったことが永遠に上手くいくことはありません。


顧客というものは、必ず飽きるという本能が備わっているから、飽きられないように経営しなければ、いつか飽きられてソッポを向かれます。


いつも「顧客の創造」を考える経営者になってほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません

現在DMや電話での無料相談受け付けています。早めのご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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新人スタッフを差別しない


最近の飲食店の70%以上は人手不足で困っています。


いくら求人広告を出しても採用はおろか応募もなかなかない状況であり人不足で廃業する店舗も少なくありません。


幸運にも採用できた新人スタッフを、ただ現場に放り込むだけでろくな研修もせず、既存スタッフと人間関係を作ることを気にもしない店長も少なくありません。


それにより、せっかく採用できてもすぐに辞めてしまう新人スタッフは多いと思います。


最近ではタイミーなどスキマバイトの求人が多く、スポットでスキマを埋めるお店も多くなっています。


ただ、スキマバイトでも既存スタッフが差別してろくに研修しない店も少なくありません。


そのためにそれが店の評価になりスキマバイトさえ集まらない店もあります。


そんなことにならないように、最初から仲間として受け入れたり、研修制度も見直す対策が大切になります。


特に現代は、どんな組織でも何らかのイジメや派閥で仲間外れにすることは少なくありません。


まずは仲間として受け入れられる組織作りが良いお店を作り、人に困らない経営ができると思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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店舗分析力を磨く方法


競合店(異業種)


最近は、中食つまり自宅で食べる中食と飲食店で食べる外食の中間の食事が多くなってきました。


元々弁当や仕出しを経営しているお店はありましたが、女性の社会進出が進み毎日が忙しく中々自宅で料理を作ることが難しくなり、弁当や惣菜を買って自宅で食べることが多くなってきました。


特に、コンビニが増加して飲食店の売上に影響を与えましたして、スーパーでも弁当や惣菜の品揃えが豊富で料理のレベルも上がり、飲食店に負けないようなメニュー作りが進みました。


したがって、競合店については同業種の飲食店に目を向けるだけでなく、中食の競合店にも注意を払うことが必要になってきました。


特に、中食店の主要なメニューと自店のメニューの共通点やターゲットの類似点について分析することです。


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経営者は特別じゃない


経営者に大切なことは従業員に安心してもらえるように安心感を与えることです。


そのためには、毎日同じ時間に起床して、毎日同じ時間に出勤するというルーティンワークが大切なんです。


「社長出勤」という言葉があります。

これは、従業員よりもゆっくり出勤して怠惰な経営者の姿を揶揄した言葉です。


笑い話になるようなことですが、実際にこういう怠惰な勤務をする経営者は少なくありません。


こういう経営者が尊敬されることはありませんし、従業員から信頼されることもありません。


昔の終身雇用な時代では、経営者に信頼がないからといって簡単に退職する人はいませんでしたから、それが経営に影響を与えることはありませんでした。


しかし、現在では人が簡単に辞める時代です。


従業員は出来るだけ居心地の良い職場を求めていますし、経営者の日々の発言や行動を良く見ているものです。


だから、経営者は襟を正して毎日同じように従業員と共に勤務することが大切なんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店店長の教科書


お客様を飽きさせないこと


人間と動物の違いは何だと思いますか?

それは「飽きる」ということなんです。


動物は毎日同じものを食べても飽きることはありません。


でも、人間は毎日同じものを食べると「飽きる」という感覚が生まれてきます。


どんなにラーメンが好きな人でも、同じラーメンを食べることに必ず苦痛を感じるものです。


ラーメンでも醤油ラーメンを味噌ラーメンに変えたり、トッピングで「味変」をする人は多いと思います。


このように人間は飽きるものを前提に飲食店経営を行うことが長く繁盛するために必要なんです。


したがって、メニューが出来上がったと言って永遠に売れることはありません。


定期的に味の微調整や新しい味の追求をすることが長く繁盛するには不可欠なんです。


お客様を飽きさせないという思いを忘れずに日々の店舗運営を行なってほしいと思います


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飲食店を正しく経営できる店長の育成をコンサルタント業務のメインとして飲食店経営者の支援を行なっています。

中小の飲食企業では人材育成を体系的に行なっている企業は少なく、それが安定経営を難しくしています。

将来的に不安を感じる経営者の方は一度DMでご相談ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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