飲食店店長の教科書
お客様を飽きさせないこと
人間と動物の違いは何だと思いますか?
それは「飽きる」ということなんです。
動物は毎日同じものを食べても飽きることはありません。
でも、人間は毎日同じものを食べると「飽きる」という感覚が生まれてきます。
どんなにラーメンが好きな人でも、同じラーメンを食べることに必ず苦痛を感じるものです。
ラーメンでも醤油ラーメンを味噌ラーメンに変えたり、トッピングで「味変」をする人は多いと思います。
このように人間は飽きるものを前提に飲食店経営を行うことが長く繁盛するために必要なんです。
したがって、メニューが出来上がったと言って永遠に売れることはありません。
定期的に味の微調整や新しい味の追求をすることが長く繁盛するには不可欠なんです。
お客様を飽きさせないという思いを忘れずに日々の店舗運営を行なってほしいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
飲食店を正しく経営できる店長の育成をコンサルタント業務のメインとして飲食店経営者の支援を行なっています。
中小の飲食企業では人材育成を体系的に行なっている企業は少なく、それが安定経営を難しくしています。
将来的に不安を感じる経営者の方は一度DMでご相談ください。
ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#出版#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飽きさせない#長く続ける#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀
