飲食店店長の教科書


ホスピタリティあふれる店にする


ホスピタリティとサービスというのは、同じように思われがちですが、比較すると、ホスピタリティにおいては、提供する側とされる側の立場は対等なんです。


それに対して、サービスは提供される側の人がメインつまりお客様であり、提供する側はスタッフという関係になります。 


ある意味においてホスピタリティは、かゆいところに手が届くような接客なんですが、スタッフがお客様への思いがあっても具体的な行動にならなければホスピタリティを実現したとは言えません。


そのためには、お客様1人ひとりに対して何ができてどんな喜びを感じていただけることを常に考えるような取り組みが必要なんです。


ホスピタリティはムダのかたまり

それは、ムダに終わる場合も少なくありません。


でも、ムダをなくしてホスピタリティあふれる接客はできません。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店を正しく経営できる店長の育成をコンサルタント業務のメインとして飲食店経営者の支援を行なっています。

中小の飲食企業では人材育成を体系的に行なっている企業は少なく、それが安定経営を難しくしています。

将来的に不安を感じる経営者の方は一度DMでご相談ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#顧客満足#ホスピタリティ#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#強み#ノウハウ#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



世の中の動きを見極める


飲食店経営者は世の中の動きに敏感でいる必要があります。


特に最近の飲食店に対するニーズはファッションのように毎年変わっています。


2、30年前に繁盛してた老舗の飲食店は廃業してるか営業してても売上は大きく落ち込み買収されてる店も少なくありません。


今は美味しい料理を出しているだけで判断することは100%ありません。


どんな事業もお客様が求める満足を提供して成り立ちます。

その求める満足は年々移り変わっていますが、それを自分のこと店に置き換えて考える飲食店経営者はわずかなんです。


繁盛店を作ろうと思えば世の中の動きの先を見据えることが必要ですが、せめて遅れないようにしたいものです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長世の中の動きに遅れるな#敏感になる#ニーズ#ファッション#毎年変わる#廃業#買収#求める満足#移り変わり#先を見据える#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



飲食店経営とドラッカー


イノベーションを起こす


ドラッカー博士が企業が持つ2つの機能を唱えていますが、その1つがイノベーションなんです。


イノベーションとは革新や刷新のことです。

つまり、企業は常に革新や刷新を行うことが役割だということです。


飲食店で言うと新しいメニューを開発したりコンセプトを変えるようなことになります。


前回では顧客の創造を取り上げましたが、顧客を創造するためにはイノベーションは欠かせない活動になります。


お客様を飽きさせないために、新たなメニューを開発したり、古くなった店舗を改装したり、ロゴを新しくしたりするのもイノベーションになります。


他のビジネスでも、新しく出た商品も次の日から劣化が始まります。

経営者は常にお客様に飽きられない商品やサービスの価値を提供し続けることが役割なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません

現在DMや電話での無料相談受け付けています。早めのご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#ドラッカー#イノベーション#企業#改革#革新#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



儲かったら還元すること


会社というのは、利益があがった時に必ず従業員に還元しなければいけない決まりはありません。

 

しかし会社が儲かっているのに、従業員には利益が還元されず経営者だけが潤ってしまう状況では当然従業員のモチベーションが下がります。


売上が下がった時にも、現場の従業員には危機感が発生しませんし、利益が出ていても更なる躍進に従業員のモチベーションが原因でブレーキがかかってしまう事もあります。

 

会社が儲かった利益というのは、運転資金や他の事業への先行投資代金などの為に財務体制を整えておく事も重要で、単純に従業員に利益を還元するだけでは、うまく回りません。


特に先行き不透明感がある現在の経営環境での利益に関しては安易に社員に還元してしまうのはリスクが大きくなります。

 

こういった事情は社員や従業員は理解していますが、利益が還元されていない状況の中でも、ワンマン社長が社用車で高級外車を買ったり、高級腕時計など身の回りの物を揃えていたり、毎晩高級店で外食している姿をSNSなどに投稿している、など自分の事しか見えていないお金の使い方をする場合があります。

 

こうなると当然社長に付いていこうと思う従業員は限られてしまいます。


経営者として成功するためには、個人の利益を考えない姿勢が大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#儲かったら還元しよう#個人の利益を考えない#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



店舗分析力を磨く方法


売上を分析する


一概に売上を分析すると言っても売上を予算に対して分析するのか?前年売上に対して分析するのか?


また、売上を形作る客数から分析するのか?もう一方の客単価から分析するのか?


また、客数であれば客層例えばサラリーマンやOLの来店状況や家族連れであれば老人から子供までの三世代に渡る客層なのか?

それとも2、30代の若い家族連れなのか?


客単価であれば、安い単価が良く出るのか?逆に高単価が

良く出るのか?


また、売上を細かく分析すると曜日別や時間帯別などが挙げられる。


これらをすべて分析するのではなく、自店に顕著に現れる部分を抜き出して分析する方が効果的だと言えます。


まずは、自店の売上は何に大きく影響するのかを見てほしいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#分析力を磨く方法#売上#客数#客単価#客層#家族連れ#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀