飲食店店長の教科書


強みのあるメニューを作る


現在、飲食店は経営か厳しい状況に陥っています。


特にファミリーレストランのように色々なメニューが揃っている店は大きく売上を減少させてきました。


コロナ禍以降、一部のあるメニューに特化したお店をお客様は選ぶ傾向にあります。


以前から経営不振に陥るお店の特徴の1つが、お客様の要望に応えるために新しいメニューを増やしていくことがあります。


その結果、何の特徴のないお店になってお客様が離れていくというパターンになるわけなんです。


いまの飲食店で繁盛しているお店は、たいてい目玉商品を持っています。

お客様も「◯◯店の◯◯を食べに行く」と言う具合に、どこで何を食べるかを決めていることが増えているんです。


したがって、売上に困っているお店がメニューを改善するためには、いまのお店での一番の「強み」のメニューを磨き上げて、他店にない魅力あるメニューにすることなんです。


メニューは飲食店経営にとっては一番重要であり、繁盛するためにはトコトン追求することが大切なんです。


特にコロナ禍以降にお客様が飲食店を選ぶ基準が厳しくなっています。その中でお客様が選びたくなるメニュー開発に力を入れることが生き残りのカギになると思います。


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します

相談後提案を行い気に入れば契約となりますがそれまでは無料です


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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お客様を飽きさせない


飲食店を経営してて、中々売上が上がらないと「以前来店してくれてたお客様はなぜ最近来店してくれないのか?」と思うものです。


お客様が来店しなくなる理由の90%は「理由がない」ということなんです。


つまり、なんとなく行かなかっただけで、忘れてたとか思い出さなかったなど印象に残ってないことが最大の理由なんです。


お客様にとって魅力のある店でなければ続けて来店することはありません。


特に初回の来店で感動するなど、印象に残る満足が得られなければ次回来店することはありません。


また、常連客として毎月や毎週来店しても、お店が何も変わっていなければ飽きてしまうものです。


その後、お客様は新しいお店を探すようになります。


飲食店店長や経営者は、お客様に続けて来店してもらうためには飽きさせない工夫や新鮮な印象を与えることが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店経営とドラッカー


人こそ最大の資源


経営資源というと、ヒト・モノ・カネ・情報の4つを指しますが、ドラッカー博士はヒトこそ最大の資源だと言ってます。


どんなに機械化やIT化が進んでも最後に差が付くのが人材なんです。

特に、飲食店にとってはヒト無くては事業としは成り立たないんです。


ここ最近では、コロナ禍で人との接触を避けるために配膳ロボットなどで機械に頼る傾向がありますが、そんなお店が他店に対して優位に差別化することはありません。


お客様にとってスタッフのおもてなしの言葉や行動がなくてお店を良い評価することは絶対にありません。

ロボットで多少の時間短縮や効率化が図れても、それをお客様は望みません。


したがって、ヒトの資源を活かさない飲食店が繁盛することはありません。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません

現在DMや電話での無料相談受け付けています。早めのご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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自走力を身に付ける


自走力とは字の如く、自分で走る力のことになります。


ビジネスの世界、特に組織に属する人間が自走力を発揮することは簡単ではありません。


組織の方針は元より、組織の論理や常識の範囲内でしか発揮することを認められないからです。


組織の論理や常識が原理原則に則っていれば大きな問題はありません。

ただ、多少仕事のレベルは下がることにはなりますが、、、


日本は過去のような終身雇用は終わり、新卒で入社して定年退職する人はごく僅かになっています。


したがって、他社に転職するか自分で独立してビジネスを行う人が多くなっていくでしょう。


そうなった時に自走力が付いてないと生き残ることは出来ません。


また、組織の中で生きるにも今の時代は上司からの指示待ちだけでは成果を上げて上に上がることはできません。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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店舗分析力を磨く方法


経費を分析する(固定費)


経費には固定費と変動費の2種類があります。

固定費は売上に関わらず金額の変わらない経費であり、逆に変動費は売上によって金額が変わる経費のことです。


今回は固定費に関して分析方法をお話ししますが、飲食店で利益を上げるには固定費を出来る限り下げることが大切になります。


固定費で最も飲食店経営に影響を与えるのが店舗物件の家賃なんです。

家賃は店舗の場所によって大きく変わります。

特に、高い売上が見込め繁華街立地や駅前立地は非常に高く、利益を上げることは難しいと思います。


逆に家賃の安い物件であれば経費的には少ないのですが売上にはあまり期待できません。


このように、固定費を下げて利益を確保するか?固定費が高くても売上をより上げる店舗を作るかを分析することが大切なんです。


他にも、リース契約など余分な支出がないかを見極めて固定費の削減に努めることが飲食店経営には不可欠なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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