店舗分析力を磨く方法


経費を分析する(固定費)


経費には固定費と変動費の2種類があります。

固定費は売上に関わらず金額の変わらない経費であり、逆に変動費は売上によって金額が変わる経費のことです。


今回は固定費に関して分析方法をお話ししますが、飲食店で利益を上げるには固定費を出来る限り下げることが大切になります。


固定費で最も飲食店経営に影響を与えるのが店舗物件の家賃なんです。

家賃は店舗の場所によって大きく変わります。

特に、高い売上が見込め繁華街立地や駅前立地は非常に高く、利益を上げることは難しいと思います。


逆に家賃の安い物件であれば経費的には少ないのですが売上にはあまり期待できません。


このように、固定費を下げて利益を確保するか?固定費が高くても売上をより上げる店舗を作るかを分析することが大切なんです。


他にも、リース契約など余分な支出がないかを見極めて固定費の削減に努めることが飲食店経営には不可欠なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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