経営者の嫉妬は見苦しい
組織が大きくなる過程で色々な社員が入ってきます。
特にナンバー2になる人材は経営者以上の能力を持った人も少なくありません。
経営者がその人材を上手く活用してナンバー2としての力を存分に発揮すれば必ず大きな組織に成長します。
でも、多くのダメ経営者は優秀なナンバー2に嫉妬したりして、ビクビクして部下のナンバー2に自分の会社を乗っ取られるような危機感を感じてしまい、最後にはナンバー2を追い出しにかかるようなことが起こります。
私自身、実際にそういう形で会社を去る経験をしました。
そして、その会社も程なくして組織が立ち行かなくなり身売りになりました。
だから、会社を大きくしたいのであれば、経営者は誰よりも器の大きい、部下に嫉妬しない人間になること以外にはありません。
株式を上場してないのであれば普通は部下に乗っ取られることはあり得ないのに、仕事が出来る部下に嫉妬してしまう。
それが、日本がアメリカのようにベンチャーが巨大企業に育たない原因の1つだと思います。
どんな会社であっても経営者である以上私的感情を持ち出さないことです。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。
ハットリ・コンサル合同会社
代表社員 服部直紀
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