経営者の嫉妬は見苦しい


組織が大きくなる過程で色々な社員が入ってきます。


特にナンバー2になる人材は経営者以上の能力を持った人も少なくありません。


経営者がその人材を上手く活用してナンバー2としての力を存分に発揮すれば必ず大きな組織に成長します。


でも、多くのダメ経営者は優秀なナンバー2に嫉妬したりして、ビクビクして部下のナンバー2に自分の会社を乗っ取られるような危機感を感じてしまい、最後にはナンバー2を追い出しにかかるようなことが起こります。


私自身、実際にそういう形で会社を去る経験をしました。


そして、その会社も程なくして組織が立ち行かなくなり身売りになりました。


だから、会社を大きくしたいのであれば、経営者は誰よりも器の大きい、部下に嫉妬しない人間になること以外にはありません。


株式を上場してないのであれば普通は部下に乗っ取られることはあり得ないのに、仕事が出来る部下に嫉妬してしまう。


それが、日本がアメリカのようにベンチャーが巨大企業に育たない原因の1つだと思います。


どんな会社であっても経営者である以上私的感情を持ち出さないことです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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正しい飲食店開業


飲食店開業の現状


現代では昭和時代の終身雇用がなくなり、サラリーマンが安泰の時代は終わりました。


定年まで勤めたとしても、年金だけで老後の生活は出来ません。

だから、早々と独立する人は非常に増加しています。

その中でも、飲食店開業を目指す人が大半を占めます。


それは、独立開業についてハードルが低いと思われているからなんです。

飲食店はお店の物件を契約さえすれば、カタチだけでもオーナーに成れるからです。


しかし、飲食店を独立開業した人も2年で半分が廃業しており、人生の残りを開業時の借金の返済に追われることになっているのです。


また、2年間を乗り越えても10年間続く人は、10%しかいません。

つまり、10人開業したら10年後も続いている人は1人だけなんです。


こんな現状を踏まえた上で、正しい飲食店開業で成功を掴み取ってほしいと思います。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

お店を持ちたいと思っても何から始めたらいいのか?何を準備したらいいのか?分からない人がほとんどだと思います。

まずはお気軽にお電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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まずは隗より始めよ


中国の故事の言葉

大きな目標を達成するには、まず身近なことを自分から取り組むことが大切だという意味。


経営者でも、大きな夢のようなことをぶち上げるくせに小さなことを面倒臭がる人は少なくありません。


また、部下に指示だけ出して自分で動かない経営者は多く、結果が出ないと部下にせいにすることも少なくありません。


経営者や上司は部下に仕事を任せたり指示しても最終責任は自ら取ることから逃げてはいけません。


大きな目標以前の問題で、小さなことも成し遂げられない人間が大きなことを成し遂げられるわけはありません。


例えば、経営者として約束や時間を守れないなど些細な約束事を疎かにする人間に付いていく部下はありません。


まずは経営者自ら動くことで部下も付いていくのです。


本当に成功するには、一から始めること、しかもコツコツとお客様満足だけ考えて行動することが何よりも大切なんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店が抱える課題


宴会需要の激減


もうすぐ忘年会シーズンに入るもののコロナ禍以降、宴会需要が極端に減少している。


コロナ禍が収束したのに一向に以前のような宴会需要に戻らないのは何故なのか?


忘年会や新年会など昔から企業の行事のひとつとして定着して会社主催で行われてきたが、世の中が不景気になり会社の業績が落ちると同時に会社から補助も無くなり、宴会需要が減少してきました。


それがコロナ禍で完全に会社主催や補助が無くなったり、コロナ禍で家飲みが定着するなど飲食店での宴会が少なくなってきました。


だから、宴会が行われても全社での大人数での宴会は無くなり、数人規模の宴会が数えるほど行われるくらいになっています。


以前は年末年始にいかに大きな宴会を獲得するために活動を行ってきましたが、これからは個人客をどれだけ獲得できるかにかかっています。


つまり、これまでの宴会に対する常識が通用しないと思って宴会需要を獲得することが大切になります。


忘年会シーズンへ向けてのご相談があればDMを送ってください。


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飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


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代表 服部直紀


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自分に気付く


私自身、コンサルタントの立場で研修やセミナーを行なっていますが、参加者に教えようとか指導しようなどとは思っていません。


人間が成長して変わる時には、その人が自分で気付かない限り成長することはないからなんです。


人それぞれが、自分の足りない部分や出来ていない部分に気付いて直したり学習することです。


私自身、高校1年生の時と社会人1年目の時は成績も悪く仕事も出来ない落ちこぼれでした。


学校の教師や上司や先輩社員から指導や叱責されてもしばらくは変わることはありませんでした。


そして、高校生の時は将来の夢や行きたい大学が明確になった瞬間に変わり、自ら勉強に励んだんです。


社会人の時は恋人が出来て将来の形が見えてきた瞬間に、仕事の意識ややり方が変わっていきました。


私の経験からも、人間は他者から指導や注意されても基本的にはそれで変わることはありません。


教師や上司など管理指導する立場の人も変えようとしないことです。

強く変えようとすれば逆に強い反発になります。


本人が変わるヒントやきっかけ作りを手伝う感覚でいることです。

結局、人間は気付かないと、、、

変われません。


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