失敗を認めること


失敗を認めることは簡単ではありません。

特に、負けず嫌いな人ほど失敗を自覚しても認めたくないものです。


しかし、失敗は人間誰しも必ず経験するものです。

失敗しない人はいないんです。


カリスマと呼ばれる経営者も失敗を重ねてやっと成功に辿り着いたと聞きます。


成功する人としない人の差は、自分の失敗を失敗と認められるかどうかなんです。


失敗を認められない人は、自分にも他人にも言い訳をしますし、言い訳はその人の成長を阻害する天敵なんです。


言い訳せずに失敗を認めることで、失敗の原因を追求しますし、失敗を経験するたびに、原因の経験則が

積み重なり、その人の成長の糧になります。


人間の幸せや成功は人によって違うものです。

だから、変に人と競わずに自分自身と向き合い、知らないことは知らないと出来ないことは出来ないと認めることが人生には大切なんだと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店が抱える課題


二次会の減少


前回では宴会需要が激減した理由を明らかにしましたが、同様に二次会もそれ以上に減っています。


つまり、一次会として忘年会を行なっても二次会として居酒屋やバー、そしてクラブやスナックなどの深夜営業のお店には行かない傾向があるからなんです。


これらの原因は、多くは不景気や物価高騰により手取り収入が上がらずに外食にお金を掛けられないというものです。


また、コロナ禍で家飲みが定着して外で飲んだりハシゴしたりという酒飲み文化が無くなったことも原因なんです。


こういう状況の中で飲食店がどう生き残っていくのか?


1つは他店には無い魅力を作ること、飲食店経営をしてたら当たり前のことですが、今まで以上に強く意識することが大切なんです。


2つ目は宴会に来店してくれたお客様に、一次会でその日を完結できるような料理やサービスを提供して、もうお帰りになっても十分に満足してもらうことです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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地頭力を付ける


過去の成功体験や前例を元に考え方を展開していくとのが「公式思考」だとすると、前例にとらわれず物事の本質を捉え常識だけを元にゼロから解決方法を考えていくというのが「地頭思考」つまり地頭力なんです。


日本の学校では、たくさんの公式を覚えてそれをいかに早く当てはめることができるかで成績が上がったり、その能力を伸ばしたりする教育がなされてきたと思います。


前例があり、答えが見えていてそれをすばやく正確に得ることが求められた時代にはこの方法が良かったんだと思います。


しかし、新しい時代を開拓していかないといけないこれからの時代は自分の頭で考え新しい概念や公式を作り出す力が求められています。


これから生き残る人材は自分の頭でどれだけ新しい発想で新しいものを作り出せることが条件になります。


今までやったことがないから、誰も教えてくれないからと自分で考えることを止めずに、頭の中から捻り出すように鍛えることが必要なんです。


だから、地頭の良さこそが本当に頭が良いと言われると思います。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


緊急事態での売上対策


資金繰りが悪化して、今日の支払いに困った時には、思い切って割合やクーポンなどお客様がお得になる対策を打つことです。


どんなビジネスであっても、お金がなく支払いに困る緊急事態は必ず訪れるものです。

その時には、恥も外聞もなく割合や値引きで集客することです。


幸いなことに飲食店は基本的に現金商売なので日銭に入るため、日々の支払いには多少対応できるものです。


ただ、この対策で大切なことは資金繰りに苦しいからと店舗運営に手を抜いて不味い料理や無愛想な接客や不潔なお店では、余計に首を絞めることになります。


値引きをする場合では、特に最大限良い飲食店でいることが重要なんです。

安いからと来店したお客様が良いお店を体験したことで、値段が元に戻ったとしても再来店する可能性があるからなんです。


もし資金繰りに苦しんでなんとかしたいと思う方はご一報ください。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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経営者の嫉妬は見苦しい


組織が大きくなる過程で色々な社員が入ってきます。


特にナンバー2になる人材は経営者以上の能力を持った人も少なくありません。


経営者がその人材を上手く活用してナンバー2としての力を存分に発揮すれば必ず大きな組織に成長します。


でも、多くのダメ経営者は優秀なナンバー2に嫉妬したりして、ビクビクして部下のナンバー2に自分の会社を乗っ取られるような危機感を感じてしまい、最後にはナンバー2を追い出しにかかるようなことが起こります。


私自身、実際にそういう形で会社を去る経験をしました。


そして、その会社も程なくして組織が立ち行かなくなり身売りになりました。


だから、会社を大きくしたいのであれば、経営者は誰よりも器の大きい、部下に嫉妬しない人間になること以外にはありません。


株式を上場してないのであれば普通は部下に乗っ取られることはあり得ないのに、仕事が出来る部下に嫉妬してしまう。


それが、日本がアメリカのようにベンチャーが巨大企業に育たない原因の1つだと思います。


どんな会社であっても経営者である以上私的感情を持ち出さないことです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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