売上を上げる方法


近隣との付き合い方


売上を上げるためには近隣の住民や店舗に可愛がってもらえる存在になることも大切になる。


私が居た頃のマクドナルドでは店舗のイベントとして「クリーンパトロール」という近隣の道路などを清掃して回る活躍を行なっていました。

(ちなみに、現在はやってないようですが、、)


こういった活動で地域住民や店舗の方に認めてもらえることで、口コミでお店の良さが伝わり自然と集客につながっていきます。


また、昔からある地域では町内会の活動を活発に行なっている場合もあり、経営者や店長が積極的に関わることで大量の弁当の注文や宴会の予約を受けることも少なくありません。


私自身、店長時代にはとなりにあったケンタッキーフライドチキンの店長と仲良くさせていただき、緊急で食材の貸し借りをしたこともありました時代、町内会との付き合いで子供会からハンバーガーの大量注文を良く受けていました。


たとえ、競合店であっても付き合い方次第で味方になるものなんです。

ぜひ、積極的に近隣と付き合ってほしいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#売上を上げる#近隣#住民#競合店#町内会



自分自身を過大評価しない


人間は少し上手くいくと、自分の実力だと思って傲慢になるものです。


特に、起業して業績が運よくトントン拍子で来るとたいていの社長は自分の実力で売上が上がったと勘違いします。


本当に成功する人は、その多くは周りの部下や協力者がいることを理解して、その人たちに感謝しています。


でも、成功を掴まない人は、自分の実力を過大評価し、周りを蔑ろにしてしまうのです。


社員に対して「お前らは、オレの言うことに従っていればいいんだ」という接し方をしてしまいます。


まだ、給料が良くて会社の業績も順調であれば、陰で「うちの社長は超ワンマンでしょうがないな!笑」と笑い話になるものです。


しかし、一転して売上が下がり、給料もカットされたり、支払いが滞ったしたら、もう会社は転落の道を辿るのみです。


いくら、ナンバー2が優秀でも経営者自身が謙虚になり周りの人に感謝なり、自分自身を成長させる努力をしない限り、その会社の発展はありません。


ーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#勘違い#会社を潰す#トントン拍子#自分の実力#過大評価#超ワンマン#転落の道#社長の成長



飲食店経営とドラッカー


最も重要なことに集中する


ドラッカーは成果を上げるには最も重要なことから始めて1つのことに集中するべきだと言っています。


飲食店経営で考えるならば、お店に1番問題の大きい課題を真っ先に取り組むことが大切だということなんです。


例えば、接客やおもてなしに問題があるならばお店を臨時休業にしてでもスタッフに対してロールプレイを用いたような研修を実施してレベルアップを図ることです。


大切なことは、お店の問題に気付き何を置いても改善のために集中してできるかどうかなんです。


気付いても気付かないフリをしたり、まぁいいか!といったいいかげんな対応すると取り返しのつかない状況になります。


経営者や店長は問題があったら勇気をもって大胆に改善することが重要なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーー


廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます。お気軽にご相談ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店経営#ドラッカー#もっとも重要なこと#取り組み#気付き



経営者自身が変わる


会社を発展させるためには、経営者がまずは変わらなければならない。


 特に、人の意見を聞かない経営者は周りの意見を無節操に聞きいれるということではなく、ひとまず意見を聞いた上で、自分の考えと照らしあわせて、最終的な決断をできるかどうかが大切なんです。


たとえば、入社したばかりで事業にについて右も左も分からない新入社員が、たまたま本質を突くことを言ったとして、「新入社員が何を生意気なことを」と端から聞く耳を持たないような経営者では会社の発展は期待できないんです。


起業した経営者として自信を持つことは必要ですが、それが自信過剰になると会社が発展することはできません。


発展するには絶対に優秀な部下無くしてはあり得ないからです。


まずは、自分自身の態度や考え方を見直し、変えるべきは変えるという自己変革が必要なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#経営者が変わる#人の意見を聞かない#無節操に聞く#最終的な決断#新入社員#聞く耳を持たない#自信#自信過剰#優秀な部下#態度#自己変革



飲食店が抱える課題


デリバリー業者の扱い


デリバリーはコロナ禍で一世を風靡してUber eatsを筆頭に出前館など多くのデリバリー業者が現れて、多くの飲食店が活用していたと思います。


そして、当時はデリバリーの自転車が街中を縦横無尽に走っていました。


しかし、現在ではCMでUber eatsは頻繁に見かけるものの他の業者ねCMはほとんど見なくなりました。

また、配達員も減っており配達までの時間も遅くなってデリバリーの業界自体が低迷しています。


実際に、デリバリー業者を使う飲食店も極端に減少しており、大手チェーン以外は手数料が負担になることら、中小の飲食店はあまり使うことは無くなりました。


今後のデリバリー業者の扱いは、余程条件が良くなれば活用することも考えられるものの、飲食店経営としてはあまり儲かるシステムでは無くなっており、デリバリーに頼らない店舗運営が必要だと思います。


デリバリーに関しても悩まれる方はお気軽にご相談ください。


ーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#デリバリー業者#Uber eats#出前館#手数料#減少