店の手入れは怠らない


どんなに繁盛したお店でも必ず売上が下がる時がやってきます。


それは経営者やスタッフが手を抜いてるからでなく、時間が流れてるからなんです。


人間が必ず毎年歳を重ねて老化していくようにお店も老化していきます。

でも、人間でもアンチエイジングと呼ばれるような老化を防止するような運動や美容で常に輝き続けることは出来ます。


お店も外観や内装やメニューなども時間遅れのように見られ、新しい輝いたお店にお客様を奪われていきます。


しかし、お店も人間のアンチエイジングと同じように外観や内装やメニューをリニューアルすることで輝きを取り戻すことは可能ですし、そうした「再生」をしなければ、いつかは淘汰されていきます。


ただ、人間もお店も老いたことを自分自身では感じないものです。

特に気持ちだけは若い頃や繁盛してた頃のままだと思っているものです。


自分自身や自分のお店を客観的に見て時代に取り残されないよう再生し続けることが繁盛の秘訣なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#売上減少#時間の流れ#店舗の老化#アンチエイジング#内装#メニュー#リニューアル#再生#繁盛



飲食店の危険な兆候④


看板が破損してる


飲食店も長い間経営してると表の看板が色ハゲや破損や電球切れなどさまざまな問題が起きてきます。


経営に問題が無ければ、すぐに修理したりして解決します。

看板は飲食店にとって重要なアイテムであり、破損してることで営業感がなくなり、集客に多大な影響を与えるからです。


しかし、経営に問題があると少しの出費も抑えるためにほったらかしにしてしまうんです。


飲食店にとってメインとなる看板はお客様に店の存在と営業感を最大アピールするものなんです。

その大切な看板に手を抜いていること自体飲食店経営に対して後向きになってる言わざるを得ません。


したがって、看板の破損などをほったらかしにすることは大きな危機の兆候と言えるのです。


こんなお店になってきたら相談してください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#経営改善#立て直し#QSC#資金繰り#危険#兆候#相談#看板が破損



良い店は入口て分かる


店の印象は入口が開いた瞬間に決まります


お店で意外と疎かになっているのが、来店時のお出迎えです。


お客様の立場からするとお店に入ってすぐに大きな声で「いらっしゃいませ!」という挨拶があると好感が持てますし、安心もするものです。


そこには顧客心理として自分の存在に気付いてほしいという欲求があるからです。


でもお店で働くスタッフの立場からすると他の仕事で忙しいときは「ずっと入口に注意していられない」というように自分勝手な意識が働くのではないでしょうか。


人間関係でも商売でも第一印象はとても大事なものです。


その第一印象である、お出迎えがしっかりできない店はお客様との関係作りでまず失格と言えます。


たとえ、他の仕事をしていても目や耳だけでも入口に注意を払うことはできます。


つまり五感を使ってお客様に注意を払うことが商売の基本なんです。


入口が開いた瞬間に「いらっしゃいませ!」をスタッフ全員ですべてのお客様に実行してください。


サービスが良くない店はまずここを変えるだけで劇的にお客様の表情が変わると思いますよ。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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分析力を高める


競合店(同業種店)


飲食店経営にとって競合店は売上に大きく影響する存在であることは言うまでもありません。


特に、同業種同業態は相手が大手など強力であればあるほど自店は苦しい立場に置かれます。

だから、自店にとってどれだけの影響を及ぼすかをしっかり分析することが重要なんです。


競合店をどのように分析するかは、自店を商圏分析したように分析することが必要になります。

つまり、相手の立地条件や客層や利用動機を探り、自店とどれだけ重なっているかを知り、どのように差別化するかを考えることが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#分析力を高める#商圏#競合店#強み#弱み



資格はいらない


飲食店経営の資格というと調理師免許が一番に思い浮かぶと思います。


調理師免許は調理師専門学校を卒業するか、飲食店で2年の実務経験があれば調理師試験の受験ができ、合格すれば得られます。


一般の方は、この調理師免許が無ければ飲食店は経営できないと思っている人も少なくありませんが、調理師免許がなくても飲食店は開業できます。


だから、無理に調理師免許を取る必要はありません。

また調理師試験には実務試験はなく筆記試験のみです。


逆に、飲食店営業許可証には都道府県の食品衛生責任者の講習会を受講することが必要です。(開業後でも可)


調理師免許の資格があっても飲食店経営が成功できるわけではありません。


世の中には、多くの資格がありますが、資格で成功するわけではありません。


当然、弁護士や税理士など資格がないとできない仕事もありますが、資格がなくても成功することは可能です。


経営は、ドラッカーが「顧客の創造」と言っているように、お客を増やす能力が無ければ経営はできません。


まずは、資格取得よりも集客を学んでほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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